スペインバル パラドリーナ

国立、初台のあと、新宿で食べたサタデーナイトのディナー。
「スペインバル パラドリーナ」にて。
新宿では丸の内線を使うことが多いので西口利用率が高く、そこから南口に移動する手段としてモザイク通りはよく使っていた。
しょっちゅう眺めてはスルーしてたダイニングバーに初訪問。

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そもそも呑むときは居酒屋派なので、どうもこ洒落た雰囲気が好きになれない。
暗い割りには五月蝿くって、それもどうも。
この日も両隣に苦手なタイプのカップルがいて、出だしから超不機嫌で連れに迷惑をかけた。
序盤、スペイン風オムレツ、ソーセージ盛り合わせとどうにも薄味のものが続き、スペインビールで酔って雰囲気に慣れようとしてた努力も出鼻を挫かれた。
が、メインの肉料理で持ち直す。
やまゆり豚の骨付きロースのグリル。
キレイな焼き目が付いた豚ロースは香ばしく、その焼き目でジューシーな肉汁と旨味をしっかりパッケージ。
柔らかジューシー、これぞ豚グリル。
酸味と辛味が尖ったサルサソースがよく合う。
美味いものを食べて機嫌を直すオレもどうかと思うが、まあいいだろう。
やりいかをオリーブオイルで煮詰めたやつは、オイルで煮詰めただけあって、熱い!
すみれのスープを思い出す油膜でベタに舌を火傷する。
しかし香り最高なオイル漬けは風味豊か、いかはもちろん、余ったオイルをバケットに染みこませて満喫する。
最後に頼んだスペイン風パスタは、ツイストマカロニを使ったトマトベース。
ここでも単純なトマトのみならず、酸味と辛味が複雑に絡み合う、味わい深いソースを堪能。
刺激強めのメニューが多く、ビールも進んだ。

機嫌悪いまま突き進んだら、最後のほうの美味しいメニューも楽しめなかったかもしれない。
切り替えが大切。
美味しく楽しめたのはよかったが、若干お高いお値段は考え物かと。
by blue-red-cherry | 2008-10-14 11:53 |
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