不如帰

東京ウォーカーのラーメン特集についてたクーポンを使おうと、幡ヶ谷へ。
「鯛だしとんこつ 我武者羅」を目当てにはるばる臨んだが、なんと臨休(泣)。
こういうとき、その日一日の不運を確信するよね。
まあめげずに幡ヶ谷っつうことで、先日初訪問果たしたばかりの「不如帰」を短いスパンで再訪。

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前回の醤油に続き、今回は塩。
券売機の横の張り紙に「はまぐりご飯、復活しました」なる文字が。
間違いなく美味そうなので即決で食券を購入すると、「すみません、ちょうど終っちゃいました」の一言。
ほらね、ついてない。
まあ仕方ない。
気を取り直して食べた塩そば。
蛤だし、ギンギン。
最初のインパクトは醤油より強いかも。
透き通った塩は味がシンプルな分、蛤のだしが強烈に香る。
蛤だし自体がもつ塩気もあるだろうが、優しいながらも尖った塩と合わさって、かなり塩気が強い感じ。
それもだしが持つ複雑な旨味で飽きがこないスープに仕上がってる。
シンプルな味だが、その分煮豚から出る肉汁、しっかり味付けられたメンマという風に具の味が際立つ。
ホント、丁寧な仕事するなあ。

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「我武者羅」へのリベンジを期しつつ、「不如帰」のつけ麺、「裏不如帰」への思いも強くした。
幡ヶ谷、また来ます。
by blue-red-cherry | 2008-10-21 11:22 | ラーメン
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