三幸園

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ギロッポンの昼に慣れ始めたあたしそこそこってことで、六本木ヒルズに午後、仕事で。
イメージ的な距離感でありだと思い、電車経路検索で実のところを知りつつも、麻布十番に途中下車して訪ねたランチは「三幸園」
とあるランチ本で見つけた焼肉丼を食すべく、参じた。

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牛の脂身と締まった身を半々くらいの割り合いで炒め乗っけた丼はとにかく肉びっしり。
かの有名な「ど真ん中」に通ずる迫力。
肉の旨味を残しつつ、甘めのたれで味付けられているあたりがいかにも焼肉屋らしい。
甘めといっても甘すぎることはなく、むしろ旨味との相性がいいので、酒好きでもいけるクチ。
大盛り1100円という設定は、スープやナムルを抜いてもありな満足度がある。
しかしこのランチメニューにはスープもナムルもある。
スープは中華鶏がらスープをベースにした玉子スープ。
玉子はふんわり、スープはしっかり塩味で、クセになる味。
ナムルとキムチは焼肉丼に絡めて食べる。
それ自体で完成された味つけのナムルは、食感でアクセントがつけられるし、そうそう、コチュジャンを別途もらえるんだけどそれがまた美味い。
甘辛の味噌醤、牛肉にめちゃめちゃ合う。
さらにキムチも混ぜれば今度は、酸味という楽しみまで加わる。
それぞれ安心できる味を工夫で楽しみ、飽きのこないランチ。

麻布十番という場所柄、隣には野球選手の奥さん風なやたら美人なママ+子供、一見サラリーマン風の片もかなーり大きなお金の話をしてたり。
どうにも似つかわしくなく、さらに水は合わないと感じたが、この店は再訪したい。
by blue-red-cherry | 2008-10-25 00:12 |
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