カテゴリ:ラーメン( 309 )

渋谷大勝軒

金曜の昼はノー弁当デー。
「中本」連食は自粛し、思案した結果、気にしていた明治通り沿いの「渋谷大勝軒」に行ってきた。
「やすべえ」、「てんがら」などが並ぶ中に堂々と参入した名店ののれんわけ、昼夜割りと混んでるのを目にしていたので期待して臨んだ。

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期待が高すぎたかな…と思ったけど、いろんな人の感想もいまいちなようで。
確かに東池袋のテイストがベース。
甘味、酸味、旨味の三位一体こそ、大勝軒のオリジナリティ。
しかし、表向きの甘味、酸味が強すぎて旨味や深みが感じられない。
その表層の味付けがしかも、濃すぎてしつこい。
接客、店の雰囲気含めて、場所柄若者向けにシフトしたのかな?
スープ割りで魚介を足してもらってようやく風味がまとまった印象。
チャーシューは美味かった。
もりワンタンにしたが、ワンタンもまあ、普通。
これで950円というコストパフォーマンスはちょっと強気だなー。
大盛りは200円増し、中盛りは選べないし、デフォだと大勝軒なのに物足りないという感想が残った。

女の子とか、若い団体客みたいのも多かった。
マッチしてればいいんじゃない?
by blue-red-cherry | 2009-12-19 11:16 | ラーメン

蒙古タンメン中本 目黒店

木曜のランチは「中本」目黒店
先週、ヒヤミ丼+北極ハーフを楽しんだんだが、実は10日スタート予定だった限定、チャンプ勇狙いだった。
スタートがずれたようで、無事始まったチャンプ勇、今年何回か食べられたけど、食べ納めかな。

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チャンプ勇と単品麻婆。
麻婆に辛し肉、旨味たっぷりの野菜炒めと中本の旨味がすべて詰まった混ぜそばが、チャンプ勇。
目黒の限定の中でも人気メニューだけど、改めてそのバラエティ感は、中本そのものを代表するクオリティだと思った。
完全に混ぜたり、混ぜずにそれぞれの部位を楽しんだり、ムラ作りながら食べる。
辛し肉もたっぷりだったし、その下は真っ赤なヒヤミスープが絡む。
麻婆はデフォ分でも問題なく楽しめるけど、途中から単品の分も乗っけてもう、麻婆祭りに。
アスパラの食感も合うんだよなー。
辛味を薄めたくなかったので、半熟卵は別途、最後に食べた。
美味かったー。

目黒は年末に冷味中華、これ一月に食べ損ねたので、これを食べるまで通いますよー。
by blue-red-cherry | 2009-12-18 11:46 | ラーメン

蒙古タンメン中本 吉祥寺店

遠い昔の記憶のようだが、金曜の昼は「中本」吉祥寺店へ行った。
12月の限定、中本風坦々麺を食すために。
吉祥寺は平日のオレにとって遠いようで近く、近いようで遠い。

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以前新宿店で北極坦々麺なる限定を食べたが、中本と坦々麺の辛さは似て非なるもので、どっちに寄るかが味の決め手になるように思う。
吉祥寺の坦々麺は、この坦々麺用のスープらしく、蒙古タンメンでも北極でもヒヤミでもない、ほのかに酸味と甘味を感じる、粘度高めの坦々麺スープに仕上がっていた。
しかし中に潜む辛うまの味噌スープはまさしく中本のそれで、また表面を覆う熱々の油もまた中本のそれ。
中本の辛味と坦々麺の辛味と風味、それぞれのいいとこどりでかなり美味い。
また大量の辛味ひき肉も存在感絶大で、その旨味がスープにいい影響を大きく与えている。
先月の肉味噌つけ麺もそうだし、今回いよいよ初挑戦した吉祥寺セットにもたっぷりのひき肉。
吉祥寺はひき肉使いに長けてる印象がある。
その吉祥寺丼は、ひき肉とたけのこの角切り細切れとキャベツの千切りを乗せたもの。
このたけのこの食感もたまらなく、この丼もかなりのクオリティだった。

素晴らしい限定。
これも定常メニュー、イケるクオリティだった。
吉祥寺は限定で通ってるお店じゃないけど(季節の北極除く)、やればレベル高いんだろうな。
by blue-red-cherry | 2009-12-14 01:06 | ラーメン

蒙古タンメン中本 目黒店

また雨明けで晴れた金曜は、足を伸ばして「中本」目黒店
週一なら許容でしょ。
目黒は月替わり3回制という、嬉しくもあこぎな商売してるゆえに目が離せない。

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今年何回目かの麻醤麺に、半ヒヤミスープ、サービス券使って半ライスのコンボ。
麻醤麺のたれをご飯と麺、それぞれに使い、麻醤丼と麻醤麺で食べ、麺の半分はヒヤミスープにつけて食べた。
中本流ジャージャー麺のこれ、麻醤麺はもう、定番化してほしいよね。
辛いのダメな人の入り口のひとつとして、この旨味の凝縮は蒙古麻婆前のステップになり得る。
ひき肉たっぷりなので、肉の旨味も加わってて本当に、普通に美味しい。
ご飯への相性もバッチリだった。
ヒヤミで辛ウマへの渇きも満たし、満足。

ウイルス接近してるし、温度差激しいし、こんなときこそ中本で気合い入れとく。
by blue-red-cherry | 2009-12-04 23:52 | ラーメン

蒙古タンメン中本 池袋店

重―い週明け、月曜の昼は「中本」池袋店へ。
行けない予定だったんだが、急遽都合がついて、8周年記念のその日に訪問することができた。
実は~周年イベントは今回が初参加で、めっちゃうれしいw、というのが正直な感想。

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池袋は先週金曜に続けての訪問だが、今回はmixiの中本コミュ、池袋のスレで目にして気になってた味噌卵麺の「辛め」を注文。
この辛め、かなり辛くしてくれるとのことで楽しみにしてたんだが…キタね、久しぶりに。
味噌卵麺のスープが北極も真っ青などろっどろのスープに変身。
まさに地獄池!
さらに味噌卵麺ならではの辛し肉、もやしと具沢山で、その具にたっぷりと唐辛子が味付けられている。
具が辛い、スープが辛い、麺はどっちも絡めとる、っで、久しぶりにガツンとくる辛さだった。
しかし辛けりゃ辛いほど、辛さの奥にある旨味も増すってもんで、めちゃくちゃ美味し!
大量の辛し肉と野菜もたまらんですわ。
まさに中本の全部乗せ!
8周年ということもあり、店内大賑わい、混雑の中、辛さのあまり食べるのに時間がかかってしまったのは申し訳なかったが、ゆっくりじっくり、いつまでも味わいたいほどの美味さだった。

池袋の辛め、中本中毒者にはオススメです。
初心者はゼッタイやめといたほうがいいけど。
ちなみに8周年のくじは残念ながら最下位の手ぬぐい。
でもオレみたいにホームを持たない中本ジプシーはなかなかポイントたまらないので、こういうイベントは助かる。
とにかく池袋店、8周年おめでとうございました~。
by blue-red-cherry | 2009-12-01 12:14 | ラーメン

蒙古タンメン中本 池袋店

金曜のランチは「中本」池袋店
高田馬場のアポのついでに大回りして寄ってきた。
現在池袋店は11/30の8周年に向けたアニバーサリーウィーク。
先行で始まった、麻婆のトマト入り、トマト麻婆を食べるのが目的のひとつ。

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麻婆を使ったメニューのどれでもトマト麻婆に変更可能。
麺は池袋人気ナンバーワンだという五目蒙古タンメン、それに定食をつけた。
トマト麻婆は定食で試してみたんだが、トマトの酸味がフレッシュ。
辛うまに見事にマッチしている。
具にはかぼちゃなんかも入ってたんだが、そのかぼちゃの甘味も辛うまを引き立て、これまた意外にマッチ。
酸味や甘味のアクセントは辛うまをより引き立てる効果もあって、なかなかのものだった。
いつも限定か、限定以外だと北極か冷やし味噌に寄りがちなので、久しぶりの五目系。
これが美味かった!
辛さは北極、ヒヤミに劣るものの、旨味は十分だし、野菜と辛し肉が美味い!
特に肉の量がたっぷりなのが嬉しい。
それ自体にしっかり味がついてて、それがスープに溶け込み、スープを吸うことで辛うまの相乗効果。
これは人気ナンバーワンも頷ける。

今日明日で出されている限定、北極の海は昼夜15食限定とハードル高く、池袋の常連さんが食べるべきだな。
30日の外れナシくじは惹かれるが…どうかな。
とにかく美味しかった。
8周年おめでとうございます。
by blue-red-cherry | 2009-11-28 13:17 | ラーメン

蒙古タンメン中本 新宿店

金曜は午前中から外出があり、その流れで「中本」新宿店でブランチ。
ロックオンしていた11月の限定、カラトマサを捕獲してきた。

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洋食畑を経験したスタッフ考案というこのカラトマサ。
美味い!
なんというか、スープ多めで辛めのスープスパゲティとしても十分通用するクオリティ。
あさりだしをベースにし、そこに中本印のにんにく、油、旨味が合わさった深いコク。
表面的なインパクトはトマトの酸味と、そして中本の辛さ。
辛さと酸味の奥に深い旨味がある。
プレーンな生キャベツも、食感、スープを啜る媒介としてもマッチ。
麺はいつもの中本の麺を平たく伸ばした感じの中太麺で、リングイネっぽい感じ。
ごっそり入ったあさりもまた、食せば魚介の風味が広がる。
素晴らしい完成度。

亜流を食べると本流に焦がれる症候群のオレですが、これは単なる亜流と捨て置けない出来。
トマトと辛味の相性はなんとなく想像できたが、素晴らしい融合でした。
by blue-red-cherry | 2009-11-21 12:45 | ラーメン

中華そば すずらん

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水曜日の昼はノー弁当デーとなったため、かつ、「中本」を除外して渋谷をふらつく。
「中本」は自重しとこうと思いつつ、選択肢がなかなかでてこないのが困りどころ。
悩んだ挙句、明治通りの激戦区を歩きながら、「すずらん」に落ち着いた。
随分と久しぶり、ピークを超えた昼時だったことと、朝から降りしきる雨もあり、ちょっとの待ち時間で入れた。

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定番の味噌つけそばを、ついに名物の平打ち麺で初挑戦。
「凪」でいうところの「いったんもめん」クラスの横幅はもはや、麺の域を脱している。
パスタの種類とかでありそうだけど、啜る感覚ではなく、しっかり食べる感じ。
小麦の香り強く、つけ汁も手が込んでるけれど、麺を食らうってのがここの特徴だと、個人的には思ってる。
というのも、あまりつけ汁に絡まないんだよなあ。
味噌ばかり食べてるのでほかの限定とかよく知らないけど、さらり目の味噌スープは、そういう粘度の部分での絡みが期待できないばかりか、味噌自体も濃さがないというか、あまり残るインパクトがない。
喉越し、口当たりは香りも含めていいんだけど。
具もしっかり調理されていて、その味がしっかりついてる。
普通の麺で食べても思うんだけど、ちょっと麺とスープの絡みがいつも、物足りないのが正直なところ。

このメニューはギリギリ950円だけど、1,000円以上のメニューも結構な量、お品書きを埋めている。
1枚目の写真の限定なんて、一杯で2,500円だから!
このご時世に強気な値段設定だよねえ。
by blue-red-cherry | 2009-11-11 23:14 | ラーメン

蒙古タンメン中本 渋谷店

明けて月曜の朝。
前日の深酒の割りにはさほど引きずらなかった。
ノー弁当デー、かつ渋谷だったので、オープン翌日以来久しぶりの「中本」渋谷店に行ってみた。

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他店に比べると辛くないとの評判だが、いかに。
渋谷店はまだ限定メニューをやってない(どこかでそのうちやるって話を見かけた気がする)ので、どれにしようか迷ったが、北極野菜大盛り+北極玉子で注文。
ルックスはしっかり辛そうな真っ赤なスープ。
もやしの盛りが、ちょっと甘かったかな。
スープを啜ると、確かに若干辛さ抑え目な気がしないでもない。
粘度も低く、唐辛子の油膜を越えると、味噌の味が強く感じた。
それでもそれなりに汗はかけるし、旨味は引き立ってるので特に問題はない。
北極肉もにんにくもたっぷりで、まずまず。

わけあって、渋谷店に通う割り合いが増えてきそう。
限定メニュー、始まってほしいなー。
ちょっとほかとは異質なだけに、面白いメニューがでてきそう。
by blue-red-cherry | 2009-11-10 01:16 | ラーメン

蒙古タンメン中本 吉祥寺店

土曜の午後は吉祥寺散策。
買い物を主目的に、ぶらぶらと、オレと連れにとっては未開の地を巡ってきた。
例によって遅く起きた休日の朝だったため、出足が遅れて、ブランチは15時前。
ここだけは譲らなかった店のチョイス、せっかくの吉祥寺なので「中本」吉祥寺店へ。
辛いのダメな連れは記念すべき初訪問となった。

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辛いのまったく食べれない連れにはタンメンを薦めた。
オレ自身、これのみをオーダーしたことはなかったが、行列経ての空腹というスパイスがあったとはいえ、満足してくれて良かった。
にんにくの香りとインパクト、通常辛さの奥にある旨味が前面に出されたスープ、たっぷり野菜と豚バラも惜しみなく、それぞれのエキスも溶け込んでいる。
そこにいつもの太麺が絡み、美味くならないわけがない。
ひとりのときにフルで食べてみたくなった。

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が。
やっぱこれでしょ、北極の秋。
うーん、今回のは辛かったなあ。
油も多め、あっつあつで、たっぷりの野菜や北極肉もしっかり作られていたので、とにかく熱さにもやられた。
しかし、その分、香ばしさや具の旨味が溢れ出た北極スープの味わい深さも過去最高レベル。
辛かった=美味かった。
秋の特徴であるきのこ、今週はエリンギ。
このエリンギがまた、食感よく、麺やほかの具とはまったく違う楽しみを与えてくれた。
このメニューには刻んだ油揚げも入ってるんだけど、汁を吸う具材である油揚げ、あれが北極スープを吸った状態が最高に美味い。
北極スープを吸った油揚げを食うと、「二郎鍋」ならぬ、「中本鍋」をやってみたくなるんだよねえ。

非辛も激辛も最高、な「中本」を堪能した。
吉祥寺店では11日から、「大つけめん博」で提供してたメニューを限定で出すらしい。
食べたい。

服買ったりアイス食ったりしつつ、夕方に井の頭公園口の「いせや」に立ち寄り。
ハンパじゃない混雑だったので店内は諦め、焼き鳥を数本買いこんで、井の頭公園のベンチで食べた。
吉祥寺楽しいな。
by blue-red-cherry | 2009-11-08 09:55 | ラーメン