![]() クエンティン・タランティーノ監督の最新作、「イングロリアス・バスターズ」を見た(ちょっと前に)。 タランティーノ作は「キル・ビル」と「パルプ・フィクション」と「レザボア・ドッグス」、脚本まで入れると「フロム・ダスク・ティル・ドーン」も見たか。 そして今作の題材となっている第二次大戦下におけるナチスの悪行とそこから生まれる禍根に対する知識も、たぶん一般常識レベル以下のはず。 それでも(それだからこそ?)楽しめたのは、2時間で終わる、優れたエンターテインメントだったからだと思う。 DVD特典映像の映画内映画「国家の誇り」が楽しみです ![]() ローランド・エメリッヒ監督お得意のディザスター・ムービー、「2012」を見た(ずいぶん前に) この映画もそうだし、そうじゃないところでもにわかに騒がれつつあった、古代マヤ人による「2012終末説」を軸に、人類滅亡をめぐる人間模様を描いた作品。 1999年のノストラダムスによる終末予言で、近しい人を引かせるレベルでビビりまくってたオレは、この手の話は目にしないようにしてたんだけど、予告編見てたら画が凄そうで、なかなか面白そうだったので見てしまった。 終わって2日くらい、どうせ死ぬんだモードに入ってたのはナイショ ![]() 先週の土曜、14日はTOHOデーということで、TOHOシネマズにて「クリスマス・キャロル」を見てきた。 「THIS IS IT」、2回目でも良かったんだけど、連れの希望もあってこちらに。 人生初の3D映画鑑賞となった。 というか、デジタル、フルCGというタイプの映画も滅多にみない、ひょっとすると、映画館で見るのは初かも。 名作であり、定番の物語として知られる原作は恥ずかしながら存ぜず、ディテールだけでなく、内容の部分でもフラットに鑑賞した。 ディズニー映画を見るとディズニーランドに行きたくなる法則 ![]() マイケル・ジャクソンのファイナルツアーとなるはずだった、ロンドン公演のリハーサル映像を軸に構成された映画、「THIS IS IT」を観た。 結論から言ってしまえば、オレ自身は強く感銘したし、メッセージも受け取った。 替え玉説やら、いろんなきな臭い話が飛び交っているが、そんなの関係ない。 オレがこの映画に見いだした真実は、マイケル・ジャクソンへのラヴとリスペクト。 マイケル・ジャクソンを自身の心の中に永遠の存在として輝かせておきたい、そんな向きは絶対に観ておいたほうがいい。 ネタバレってほどではないが、たたみます。 ![]() 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」、2回目。 公開1ヶ月半、夏休みとはいえ平日の夕刻に、まだまだ満席の人気ぶり。 もちろんリピーターも多いだろうけど、終演後のざわめきを聞く限り、初見のお客さんも多そうだ。 2回目を見終わった感想としては、またすぐに見たい!というのが率直なところ。 ブルーレイを手に入れるまではまだ長いことまたなきゃいけないわけで、しっかり目に焼き付けようと思って見てたんだけど、また見たいと思わせるシーンの連続。 困ったなあ。 自分の目的に大人を巻き込むのは気後れするな…♪ ![]() 「アイアンマン」以来のマーベルもの、「インクレディブル・ハルク」を見た。 実は何度からレンタルしてきてたんだけど、何本か借りてきた中の優先順位3番目くらいで、借りては見られないまま返したりしてたんだよね。 見るたびにファン度が増してきた、エドワード・ノートン主演ってのも惹かれてた。 すべてにおいてベタなシナリオ、展開だったけど、だがそれがいい、そんな映画だった。 ヒーローもの、というくくりはちょっち強引な気が ![]() 「新世紀エヴァンゲリオン」、テレビシリーズ全26話から劇場版、「Air/まごころを、君に」までイッキ見。 夏休みを利用してのイッキ見、10数年経っても同じことを繰り返す自分に対し、なんともいえない気持ちに襲われる。 そんなの関係ないって言ってるでしょぉぉぉ!? ![]() 暇なので、ちょっと離れた駅前にあるゲオの旧作100円レンタルキャンペーンにあやかろうと、チャリで足を伸ばして入会、いくつか借りてきた中のひとつ、「ハプニング」を見た。 M・ナイト・シャラマン監督、って字面を見ると、シャラマーの「ナイト・トゥ・リメンバー」というオレの好きすぎるダンクラのタイトルが甦ってくる。 「シックスセンス」もおぼろげな記憶しかないし、「サイン」も見てない。 なんとなく評判よかった記憶があったので見てみたんだが。 原因不明の「出来事」の映画に、「ハプニング」というタイトル付けは言いえて妙 ![]() TSUTAYAが選んだ名作100選100円レンタル、という、自宅警備員(暫定)にはありがたいキャンペーンを利用し、「アメリカン・ヒストリーX」を借りてきて鑑賞。 「ファイトクラブ」での好演に引き続き、エドワード・ノートンの迫真の演技が印象深い。 同時に冷めた目の美少年、エドワード・ファーロングの佇まいも存在感充分だった(その後のキャリアは残念なようだが)。 ストーリーもまた、この2人のエドワードが演じた兄弟の絆、運命が静かに、そして力強くアメリカの病理をエグり出す、凄みのある内容だった。 かくも空しき憎しみの連鎖よ < 前のページ次のページ >
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