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末廣ラーメン本舗

今日も仕事の合間をぬってはラーメン喰ったですよ。
京都最古参のラーメン店「新福菜館」の流れを汲むという大久保の「末廣ラーメン本舗」。

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レトロな質感を追求したお店らしく、外観はもちろん、内装まで、黄金バットやら鉄腕アトムやらのフィギュアなど昭和の懐かしグッズで埋め尽くされており、BGMまで懐メロ通り越して懐かしスギメロだ。

「肉中華そば」に味付玉子をトッピングして注文。
スープ黒っ!
これにゆで玉子を漬けてるだけで、立派な味付玉子が出来ちゃうんじゃないのってくらい。
味はというとIt's 醤油!って感じ。
醤油舐めたいくらい大好きなオレにはバッチリだぜ。
ラードが表面で温度低下への防波堤となっており、熱さキープもバッチリだぜ。

細めの麺がまた合うんだ。
真っ黒なスープを華麗に着こなし、どんどんどんどん啜れる。
ずんずん食べれるもんで気が付いたらほとんど残ってなくて焦った。

んで、全面を覆う豚バラ肉。
冷やししゃぶしゃぶなんかでも使えそうな肉を惜しげもなく敷き詰めてるんだが、あまーい(c)スピードワゴン井戸田、味付けが超醤油味に小気味良い甘味を+。
むしろ麺より残るくらいの量wで、朝から何も喰ってなかったから嬉しかったネ。

スープの熱を冷まさないように、という心遣いでデフォで乗ってない薬味のネギだが、カウンターの上に山盛りで用意されていて、こちらはなんと食べ放題。
ネギも大好きなもんでネ。
貧乏性なもんでネ。
口がネギ臭くなるくらいてんこもりにしちゃったYO!


腹減ってたてのもあるが、ちょっと足んなかったカモ。
麺大盛りいけそう。
焼き飯もかんなりんまそうだし、付け足してもよかったカモ。
レトロ演出もあって用意されてたラムネもかなり気になる。
今日はホントに仕事と仕事のわずかな隙間狙いだったので、いつかじっくり行こうと。
by blue-red-cherry | 2005-09-27 22:41 |

Re:はしご

昨日はたらふく呑んじまった。
日曜は呑みすぎないように、と心がけてたのに…
自制できない自分。
試合以上にグダグダになってちゃダメ、絶対。
反省。

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というわけで、二日酔いの次の日はラーメンでしょう。
会社近くの「はしご」で、いつもとは違うちいすい酸紅麺(さんほんめん)を注文。

酸味が荒れた胃にシミコマスエキスって感じでじんわり広がる真っ赤なスープは、唐辛子系の辛味も相まって、薬膳のような味わい。
酸っぱ辛くって、カラダによさそう。
つか、二日酔いの時のラーメンってカラダにイイのか??
謎ダ。

麺と具の蒸し鶏中太切りと青菜は、オレ的〝いつもの〟「坦々麺」といっしょ。
細麺に唐辛子が絡んでんまい。
蒸し鶏も、たっぷりスープを吸い込んでて美味。


二日酔いの荒れた胃にはイイ刺激だったけど、坦々麺のほうが好き、かな。
by blue-red-cherry | 2005-09-26 14:06 |

麺場 七人の侍

気になってた池袋の評判店「麺場 七人の侍」を訪問。

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東池袋の奥地、ブクロに慣れてない人はマストで地図が必要な立地。
場所が近いってのもあるが、東池袋大勝軒を思い起こさせる(オサレな面構えはもちろん非也www)つけ麺+煮玉子を注文。

酸味のきいたWスープは、魚介よりも動物性の旨みが強い。
味わい深いっす。

つけ麺の主役は麺だ!といわんばかりの麺がいい。
中太の麺は、外はツルツル、中はもっちり、そして長~い。
食べ応え超十分。

具のチャーシューがまたよろし。
ぶつ切りにされ、つけ汁全体に満遍なく存在するチャーシューは、肉の旨み十分+つけ汁をたっぷり吸い込んでジューシー。
半熟トロトロ煮玉子もんまい。


人気店の名に恥じないクオリティ。
美味しかった。



*それにしても「ガンバ大阪×鹿島アントラーズ」の首位決戦何コレ!?
by blue-red-cherry | 2005-09-24 21:00 |

Re:喜楽

たぶん人生でいちばん食ってるラーメン屋「喜楽」にかんなり久しぶりに来店。

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朝イチ外苑前で仕事があった木曜日、会社とは逆方向の電車にのって渋谷へ。
ホントは「すずらん」の新メニュー食べようかと思ってたんだけどなんとなくアッチまで行く気が起きず、足は勝手に道玄坂へ。

昼時だけあって混んでたな~。
二階に通されたんだけど、厨房には相変わらずの面々がワイワイ作ってた!
嬉しいね。

何食ってもんまいんだが、もやし麺にしといた。
甘じょっぱい醤油スープに焦がし葱が最高のスープと、スパイシーなもやし炒めから出る旨みがバッチコーイ!
平打ち麺もご健在。


なんか、もう帰ってくるって感じだな、ココくると。
渋谷も美味しいラーメン屋増えたけど、クラシックはクラシックだな!
by blue-red-cherry | 2005-09-24 20:38 |

韃靼ラーメン 一秀

おっと、うp忘れてた②。

昔「神戸ラーメン」があったところに新店が。
環七の土佐っ子、今で言う下頭橋ラーメンの血を引くという「韃靼ラーメン 一秀」。

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お店の「初めての方はコチラがオススメ」というのに従い、韃靼味噌つけ麺を注文。

背脂チャッチャ系キタコレ!
それにしてもギタギタっつうくらいなのに何でチャッチャ系って言うんだろ。
MA・IKKA。

土佐っ子だ!
久々に食うといいねぇ~、背脂。
つけ麺だってのも初めてで、あんま熱くないし。
味噌ってのもイイ。
脂と足されて、以外にしつこくない。

焼豚は、表面の焦げ具合が印象的だ。
つけ汁といっしょにとろけるね。
んで、ノーマルなゆで卵。
これも土佐っ子マナーで懐かしい。


ノスタルジックな一杯になりました。
ラーメンも食ってみたいな。
それと、新店ってことで、一生懸命な店員さんが好漢だった。
by blue-red-cherry | 2005-09-24 20:06 |

100エントリー記念SP

,、i`ヽ                        ,r‐'ァ 
 `ヽ::                      ::´
   ヽ ヽ          , -‐--、         / /
    ヽ \       I:::::::I_      _ / / 
     ヽ  ヽ    i,(;;;ノI、;;;)l    ,,/  , '  
      ヽ  ` ー 、.,,ゝ´ヮ`,ノュ_, - '   r'   < 100回続いた
        ` 、_ /::: `山':::::    /       フォォォーーーー
         ヽ:::::::::::|::::::::"",r‐'
          〉::::::::|::::::::::¨/
         /;;;;;;;/;;;;;;;;;;/
        /;;;;;;;/:::::::::::《
        <;;;;;;;《:::::::::::::ヽ
      /   ヽI,r''"""^~ヽ
     /   ,/ ヽ    ヽ



多少AAズレてんのはご愛嬌でww
いやいや、当初は文字通り日記目指してたんだけど、やっぱ今の仕事しながらだと難しいね、どうにもこうにも。
それに、インフルエンザにやられるは、週末は呑みすぎるわで…
とはいえ、100回も続いて嬉しいです。
このblogの節目として、100回記念振り返りをば。


【サッカー】ベストマッチは??【もちトーキョ!】
●FC東京×ジュビロ磐田 J1第4節
<評>いまや懐かしい〝首位東京〟。快勝した開幕戦や、マリノスを撃沈した試合も捨てがたかったが、強くなる、てことを実感させてくれた感慨深いこの試合をチョイス。苦手磐田相手にあげた五年ぶりの勝利は、主導権を握られながらも耐え続け、集中力を切らさず最後のチャンスにかけ、それをものにして勝つという、その時点で首位であったことを差し引いても、勝てる力のあるチームとしての勝ち方だったと思う。けが人続出を主な原因として、この試合以降沈んでいった東京だが、今こそしぶとく、当時のような試合をしてほしい。

【ラーメン】ベスト一杯は??【つけ麺】
●めん徳二代目 つじ田(二代目つけ麺)
<評>これは難しかった。選考委員の間でも最後まで票が割れたw 喜楽、丸長といった老舗名店も選びたかったところだが、量が多いだけにともすれば飽きてしまいがちなつけ麺を、1食で3つの味わいを楽しめる工夫をしてくれたつじ田に一票。こんだけ食ってると、味が似てるところも多いし、そういった意味で。今後のエントリーは、その点が重要になってきそう。変り種だったり創意工夫してるところを選んでいこうと思う。地図とかも作ってみたいな~

【平成の】ベストアルバムは??【名盤】
●Black Eyed Peas/Monkey Business
<評>上の二項目にも通ずるんだが、やっぱ最近のを選んじゃうのはシカタナス。カニエのも相当良くって悩んだな。あと、昨日買ったSkillzも、ホントお蔵入りしないでよかった好盤。BEPはね~、それこそつじ田じゃないけど、飽きの来ないってとこがポイントだった。メリハリと強弱がついた珠玉のラインナップは、何度リピートしたことか。先日行われたライブも好評だったようで、will I amのソロとか含め、今後もどう進化していくか楽しみなグループ。

【芥川賞】ベスト本は??【チェリー賞】
●沙高楼綺譚 草原からの使者/浅田次郎
<評>コレも激戦。一度「書庫」と称してまとめをのっけた後も、かなりの数を読んでおりまして。来週中にはまたまとめをのっけましょう。グロテスクな話とかが多いオレの書庫。病んでたり欠けてたりってとこに何故か惹かれちまう。↑は現実感とアリエナイ感のミックス感と、猥雑な世界が見事にマッチしていた傑作だと思う。つか、ほかにも面白いのいっぱいあった。読書は人生の糧になりますな。♪頭脳に栄養、バランス良く内容…

【U-20】ベストアイドルは??【U-16】
●成海璃子
<評>夏川純、大久保麻梨子、こばやしまり… 相変わらずの粒ぞろいでこれまた困った。山田優ちゃんとか蛯ちゃんとか、モデル系のちゃんねーも眩くって!しかーし、よく考えると璃子ショックは結構大きかった。内田有紀以来とか触れ回ってるくらいだからさww 露出こそ少ないが、見たときのよろこびったらないネ。今クールは「1リットルの涙」で会えるらしいぞ。AV系は割愛!でも一応みひろ、かすみ里穂…


いやはや、いつにもまして超個人的なエントリーw
最後に、オレ以外で当blogを閲覧して頂いてる貴兄にBIG UP。
今後とも、HARD KNOCK LIFEを晒しageてくので、今後ともヨロ。
by blue-red-cherry | 2005-09-24 18:56 | その他

横浜F・マリノス×FC東京 J1第24節

見るのは辛かったが、帰宅してからビデオを見直した。


梶山の出来がいい試合は、チーム全体の印象もすこぶる良い。
何度も書いたが、トップ下の栗澤とWボランチの今野・梶山の間のスペースを使われて、最終ラインも含めた守備が混乱する、という場面がよく見られてるわけだが@負け試合
今野はともかく、前後上下左右、攻撃時に顔を出す栗澤と、久々にゴールに近い位置で攻撃に絡み、気合の入ったチェイシングを見せた梶山、3人ともに豊富な運動量で前目からのプレスが効き、最終ラインも下がりすぎず、理想に近い形をとれてたと思う。

戸田は相変わらず好調で、対面の奥の攻撃面を消し(結果大橋が流れて奥が中入ったりしてた)、中澤・栗原の背後にも積極的に飛び出すため、相手の脅威となっていた。
ノリオも中入ってズドン!だけではなく、持ち前の馬力を生かした縦への突進に加え、右足のクロスも見せるなど、工夫を感じさせた(ほとんどの時間消えてたのでマダマダ)。

モニ+ジャーンもここ何試合かのうちでは抜群の出来。
久々に点を取られる気配がしなかった。
土肥に救われる場面もそうそうなかったし。

藤山の存在もでかい。
ノリオを前目に使える利点(というか当たり前)どころか、この日は彼自身のパフォーマンスも出色で、戸田の精力的な動きもあるとはいえ、相手の右サイドを封鎖。
精度は低いものの、攻撃参加への積極性も見せた。

後半、攻勢に出る合図として投入されたササと阿部だが、出場時間の短かった阿部は大きなインパクトを残せなかったが、ササは相変わらず期待させる。
戸田の決定機(決めてry)を作った競り合いでは、中澤を背負いながらの勝負に勝ち、土肥のパント→ササヘッドと2本のパスでチャンスを演出。
せっかくササがいるのに、中にいいクロスが上がらない歯痒い展開が続くここ数試合だが、もう少し長い時間出ればチャンスも増えるだろうし、ゴールが生まれるのも時間の問題だろう。



…とここまでを書けるようになるには、ビデオでの振り返りと心の整理が必要だった。

本当にショックだった。

石川が倒れたとき、ゴール裏からもやばそうな匂いがプンプンした。
自爆で靭帯等をやってしまうときのいや~な感じだ。
で、しばらく石川から目が離せなくなって、試合そっちのけで石川のことを見ていた。
そしたら担架でスタジアムを後にしようとしたので、石川に絶叫しながらエールを送った。
空回り空回り言われてるし、実際そうなのかもしれないが、彼の笑顔も苦悩もがむしゃらなプレーも移籍問題も、日記も。
何があろうと応援しようと思ってたから。

石川を見送ってピッチを見ると、センターラインと東京側の真ん中ら辺で両軍の選手が集まって試合が中断している。
普通じゃない。
倒れてるのが誰かわからない。
それにしても長い。
倒れてるのはルーカスだ。
どうして??
わからない。
長い。
焦る。
ササがユニフォームを脱いで、倒れているルーカスを扇いでいた。
頭を打ったんだと悟る。
胸が詰まった。
涙が出た。
救急車が入ってきた。
忘れられない光景だった。
こちらのゴール側からは、スローモーションのようにクッキリと目に映った。
取り乱した。

ルーカスの笑顔が大好きだ。
自分が点を決めたとき、味方が点を決めたとき、というかいつも笑顔。
東京の選手はみんな好きだが、彼にはちょっと思い入れが強い。
去年、無職なのを最大限に利用して、何回か小平に練習を見に行ったが、緊張しながら初めて行ったとき、選手に何て声かけようかな、なんてドキドキしてたとき、たまたまその日午前中に予定されてた練習試合が午後にずれて、選手がこれから来るってところだったんだけど、小平Gとガスミュージアムを結ぶ横断歩道で信号待ちしてたら、向こう側にルーカスがいた。
きょどって「HEY, LUCAS!」なんて声をかけてしまった。
したら、あの人懐っこい笑顔が近づいてきた。
それから温かい手で握手してもらった。
そんな個人的な理由を根拠に、(当時結果が出てなかった)彼は絶対に活躍する!ってまわりのサポ仲間に触れ回った。
そんな小さな出来事がいつのまにかオレの中で大きくなってて、彼は特別に好きな選手になっていたんだ。
本当に早く元気になってほしい。
またあの笑顔が見たいよ!

日曜日、いつもより迅速なオフィシャルからのメールで彼が退院した情報を聞けるまでは、何にも手につかなかった。
自分があたふたしたって、とかそういうこともわかってるんだけど、ネ。
退院したルーカスを報じるオフィシャルや、トーチュウを見る限り、まだまだ安心は出来なさそうだし、いち早い回復が心から待たれる。
週末にも練習復帰か?なんて書いてるとこもあったが、焦らずゆっくりいって欲しい。
それとジャーンだけど、誰しもわかってることだけど彼のせいじゃないんだから。
情に熱い、最高の男だから気持ちはわかるけど、ルーカスもジャーンが元気にプレーしてるところが見たいと思うよ。


冷静と情熱のあいだで考えてみると、大好きな選手2人が戦列を離れたってことだけじゃなく、残留争いの正念場で主力2人が抜けたってこと。
そして気が付けばうしろの大分が近づき清水には抜かれ、順位的に相当厳しい状況だ。
そんな中迎える次節大分戦。
選手たちがそうすることでルーカスや石川の思いに応えるように、オレらも120%の力でサポートしようと思う!

バモ!ルーカス!
バモ!石川!
バモ!ジャーン!
バモ!東京!

by blue-red-cherry | 2005-09-20 21:29 | FC東京

天下一品

おっと、うp忘れてた①。
清水戦の勝利で気分よく飲んでたはずなのに、気が付いたらいつものようにやさぐれてひとり池袋を彷徨った挙句辿り着いた「天下一品」。

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味のほうはいわずもがなな感があるので、敢えて触れる必要もナイか。

スープ全体が油膜&沈殿物!てくらいのコイツはなんなんだろうね。
もう飲みすぎで記憶もないくらいの段階で食べたらそれこそ〝うぷ〟してしまいそうなもんなのに、最後にはライスをつけながら食べたら、スープまでペロリ完食したよ。

たまにはイーネ、天一。
でも、飲みすぎは辞めたい(辞めよう、と言えない自分)。
by blue-red-cherry | 2005-09-16 15:58 |

FC東京×清水エスパルス J1第23節

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ヤバイ。
忙しい上に、風邪引いてしまって辛すぎる。
でも、忘れちまう前に手短に。(詳細はコチラ

ほんと勝ててヨカッタ。
勝ち点1と3じゃ大違いだよ。
負ける気もしなかったが、勝てる気もしない、両者ともにグダグダな試合だった。

ノリオの代わりに藤山を置いたことで最終ラインのバランスはグッと締まったが、もう一方のボランチ及び中盤中央の守備&攻撃のバランスは相変わらずイマイチで、それを気にしてかラインは前半から低めで今ちゃんも吸収されてる場面が多い。

チョジェジンが出場停止で助かった。(ヤツならユキヒコかチェテウクのクロスに一本は合わせてただろ、きっと)
チェテウクが途中出場で助かった。(前半から出てたらノリオ&加地サイド蹂躙されたろ)
ノボリの投入も遅くて助かった。(慣れたら梶山今野モニジャーンの真ん中に自由に飛び込んではヤラレタだろ)

戸田が戻ってきてよかった。
彼の裏に抜け出す動きは相手にとって相当いやだろね。
一見乱暴な放り込みにも、シュートのこぼれ球にもキチっと反応。
無駄走りの積み重ねがゴールにつながってる。
無駄走りの積み重ねが守備の起点になってる。

ルーカスが1トップ巧くなってて助かった。
栗澤のトップ下はあまり機能してないな最近。
ユウタスタメンは無理なのか?

ササがリアルストライカーの雰囲気をかもし出しててよかった。
彼の投入後流れ変わったよ、確実に。


持ち駒がそろってきて、起用法がかなり難しくなってきてるね。
今は全部ガチではまれば100としたら60くらいのはまり具合で、個人の力と踏ん張り込みでなんとか勝ち点稼いでるって感じかな。
残留決めるにはあと勝ち点12は欲しいところ。
来季に向けて、ユニバ組大量加入か?なんて噂もあるが、ササの件も含め、とりあえず残留決めるまでは保留汁!

☆現有戦力で一番元気のいいヤツを使う
☆その面子が一番慣れ親しんだ戦術で戦う
☆とにかく気合入れる(毎週ナビスコ決勝ばりに)


がんばっていきまっしょい!

しょい!
by blue-red-cherry | 2005-09-14 15:10 | FC東京

Re:めん徳二代目 つじ田

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言ってみればラーメンの〝ひつまぶし的〟食し方だ。

2度目の来店となる「めん徳二代目 つじ田」。
めん徳2回目、つじ田。


…で、前回も気になったつけ麺にチャレンジ。
欲張って全部いり(チャーシュー、煮玉子、メンマ)を注文。

前回のエントリーで〝渡なべ系〟と書いたが、ある筋の情報によると関係性はあるが、正確には〝渡なべ系〟ではないということなので悪しからず。
つけ汁は、ラーメンと同じく魚介と動物のWスープがベース。
そこに唐辛子系の辛味が多目にプラスされている。
「瞠」の時に魚介が苦手になってしまったかも状態だったオレにはありがたいスパイス。
スープ割りしなくても飲みたくなる美味。

麺は中太ストレート。
つるりとした表面ともちっとした食感でGOOD to EAT。
素麺すするが如く、わんこそば喫むが如く、ガンガン行く。

そこで!
忘れちゃいけない〝つじ田流儀〟。
カウンターに添えつけられた覚書どおり、麺の三分の一を食した後は、麺にすだちを絞り、全体に満遍なく絡ませる。
ココ、つけ汁じゃなくて麺にすだちってのが味噌(醤油味だけどネ)。
濃い味好きのオレなので、このまんまでも飽きることなく完食できたんだけど、すだちの爽やかな香りと味わいをまとった麺が意外なほどハマる!

さらに!
残りの麺が三分の一になったら、京都産の秘伝の黒七味でアクセントを。
香ばしい辛味が加わって三番目の顔を見せた二代目つけ麺。
ウマー(゚д゚)ウマー!
最後にスープ割りをしてもらい、バッチリ完食。


これはこれはんまいっすわ。
オスス麺。
by blue-red-cherry | 2005-09-08 21:02 |