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なんくるないさ

前言撤回フーッ!!

寝ないで新橋に仕事しに行ったら、思いのほか時間が余ったため、夜は沖縄居酒屋で、昼限定で(゚д゚)ウマーなラーメンを出すと最近評判の「琉球家なんくるないさ」へ。

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沖縄らーめん<白>を注文。
6月の沖縄出張以来の沖縄そば。
平打ちラーメンなんだけど、沖縄そばを使用してて、やっぱ麺そのものにも、そば独特の苦味というか、深い味を感じる。
いわゆるつけ麺とかのもちもちな平打ち麺とはまた違う、さっぱりとした食べ応え。

汁は見た目濃厚なWスープ。
Wの出汁に鰹油なるものを足してるとのことで、風味は満点、油にコーティングされているといった感じの喉ごしはまろやかで滑らか。

薬味は小口切りのネギと、甘さを抜いた玉葱が。
シャキシャキ感が箸休めにいい。
ひとつの売りである焦がしネギは、量は控えめながら甘味が(゚д゚)ウマーで確かな存在感。

肉厚充分のチャーシューと、トッピングでつけた半熟トロトロの味付け玉子もんまい。


昼だけにしとくのはもったいない美味しさだよ。
ラーメンの<黒>、つけ麺の<白><黒>、それに塩と、新橋にはよく行くんで、今年中に全部喰ってみようと思います。
by blue-red-cherry | 2005-11-29 20:40 |

東京ポジティブで行こう

東京に一番素敵な季節がやって来る♪

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明日からしばらく更新休みます。
仕事に集中します。
今月は東京の勝利の記事、いっぱい書いたなぁ。
願わくば、優ちゃんのCMどおり、ステキな季節を味あわせてください、ネ申さま!
by blue-red-cherry | 2005-11-29 02:53 | FC東京

FC東京×川崎フロンターレ J1第33節

11戦負けナシ!
圧倒的とまでは言わないが、むしろ勝負強く競り勝ったり、負け試合もしくは引き分け濃厚な試合を追いついて終えてたりと積み重ねてきた勝負強さを評価したい。

微妙な判定と、メンバーそろわず試行錯誤で苦しい展開となったホーム最終戦

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ルーカスの負傷により、第22節柏戦以来のササスタメン。
てっきりササ1トップの左にノリオ、右に阿部ちゃん、トップ下に栗澤でくるかと思ってたら、フタを開けると、ササ・阿部2トップに今梶ボランチ+左・ノリオ、右・栗澤のボックス型4-4-2のように見えた。
毎度この形にすると湧き上がってくるトップ下(相手の攻撃の起点)がポッカリという問題が例の如く発生し、ディフェンスラインから縦ポン&一本槍なサイドアタッカーへの展開、2トップのフォロー不足でなんともゴールの匂いがしない前半。
川崎がどちらかといえば引き気味で、ジュニーニョ、マルクス頼みのカウンターを主軸に据えてくれたおかげでそんなに怖い場面はなかったが、それでもジュニーニョに加え、我那覇までもがサイドに流れる絶妙の動きで、モニとジャーンを見事に連れ出し、加地やフジがカバーにまわらざるを得なくさせたりと、守備バランスも壊れがち(そんな中での失点)。
おかげでWボランチも守備に追われたりバランスを保つことに執心せなければならず、件のトップ下スペースを今梶どちらかが使うこともままならなかった。
ユウタの不在を強く感じたが、トップ下を置くとなるとまた頭数の問題もあるしなぁ。
来季ササを使う上で2トップにするというのは容易に考えられる手段のひとつであり、この問題を解消しなければならないのは大きな課題といえる。

後半も似たような展開が続くが、原采配が流れを変える。
ササがスタメンだったため、スーパーサブこそいなかったものの、梶山の活躍もあり干され気味だった宮沢が、奇しくもやや疲れ気味(&今ちゃんがディフェンスに追われてたこともあり孤立気味)だった梶山に代わりピッチへ。
また、イエローをもらい次節出場停止が決まった、同じくこの日微妙な感じだった加地に代わり浄が左サイドバックに入る。
さらにポジショニングに苦心してた栗澤を代えて戸田が入ったことで、宮沢からの縦横への大きな展開、厚みを増した左サイドアタック(ノリオの重戦車ドリブル!)で押し込む時間が増える。
その後訪れたコーナーキックのチャンス、満員の東京G裏からの大宮沢コール、それに呼応してサポを煽る宮沢。
昨年のベストマッチ・ホーム名古屋戦を思い出した人も少なくないだろう。
熱い男だぜ、宮沢。
怒涛の攻勢の末、ジャーンのヘッドからササが冷静にヘッドで同点。
その後もチャンスは続いたが、健闘及ばずドロー。
勝ちきれなかったと見るか、よく追いついたと見るかは人それぞれだと思うが、今年2度ほど見て感心した、勝利したジェフの選手がその力を出し尽くしたゆえにピッチに倒れこんだのと同じように、死力を尽くした東京イレブンは怒涛の攻めで追いつけなかった悔しさを抱え、ピッチに座り込んでいた絵を見たオレは拍手せざるを得なかった。

さて試合後①。
恒例のヒロミ挨拶は「何か」があるのかと思いきや、いつもの展開ww
しかも今回は川崎サポとの掛け合い付きww
よく倒れこむし、鹿島の香りがするチームなため、あんまスキじゃないが、あのヒロミとのやりとりだけはGJだったお、川崎さん。
おかげさまで最近よく見る〝ピョンピョン〟も含め、そしてこの試合前半の迷いの見えるチーム戦術も知っての上で、来季もヒロミと一緒に戦いたい。

さて試合後②。
「さよならベルディ」。
コールはあってもなくてもどっちでもよかったとは思うが、結構大きな事実だよね。
ことしは一歩間違えばウチがそうなってもおかしくなかった。
唯一残った東京のチームとして、改めて気を引き締めていきませう。

話し変わって、サポはいろいろ求めちまう性分の持ち主だと思う。
だから、点を決めたにも関わらず、収まりが悪かっただの、コンビネーションがどうこうだの、ササに対する注文が多いようす。
ただ昨日に関しては上記の2トップ問題もあり、ササを生かしきれてない、てのが正当。
でも前よりはよくなって来てるんじゃない!?
課題があるのは悪くない。
天皇杯を終えて、ひと段落してから(つまり元旦後ww)来季のことは考えよう。


リーグ戦はラスト一試合。
優勝がかかったC大阪のホームにノリコム。
まさか最後のドラマのボードを握ることになろうとは。
行きたいな~長居。
by blue-red-cherry | 2005-11-27 18:39 | FC東京

麺屋武蔵 二天

武蔵系連荘。
もはや定例の休日出勤前の一杯で久々の「二天」。

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またしても名物の〝豚玉天〟を逃した。
逃したっつうか、つけ麺が食べたかったんですよ。
というわけで頼んだのは、味玉をトッピングしたつけ麺。

鰹出汁全開。
写真にあるとおり、皿の縁に削り粕がこびり付くほどの気合の入れようで、プンプン香る。
定番のWだが、鰹と、油感が印象に残る濃い口の味付けで、肉や麺にまとわりつく。
ブロック切りのチャーシューも若干塩っ気の強い感じで、高血圧一直線のオレには◎。
ほのかに柑橘系の香りもした希ガス。

麺はしっかりもちつく平打ち中太。
均等に揃えられた丁寧な切り方で美しい。
歯ごたえ充分だが、意外とあっさり完食でき、大盛り頼んでもよさそうだ。

スープ割りすると、つけ汁の風味を残しつつ、さらに出汁感が強いスープが足され、まろやかかつパンチのある極上のスープに変身。
こちらも飲み干した。


相変わらず「無敵家」はスゴイ行列で、「二天」も休日とはいえ15時という時間帯を考えれば、待ち7人はなかなかの繁盛振りではなかろうか。
ブームは去ったといわれる昨今、生き残ってる店は各店安定した集客を保ってる様子。
次回こそ豚玉天喰うお。
by blue-red-cherry | 2005-11-27 17:55 |

sabra

熊田曜子×安田美沙子×夏川純のトリオはグラビア界の王×金田×広岡だ。

そんなトリオのコラボ写真集「3COLORS」を出したsabraはネ申だ。

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んでネ申グラビア誌の最新号。

表紙の文字を上から読んでくと…


COVER GIRL
晩秋のはんなりEROS
安田
美沙子


SCOOOP!!!
エビちゃん男性誌初登場
蛯原
友里


迸るメロン乳!
平田裕香

ときめきDOWN UNDER
石井めぐる

ジーコJapanの鍵を握る男
加地亮


ってオイ!
みちゃみちゃもエビちゃんも激しくGJだが…
加地クン!
かなり(;´Д`)ハァハァなラインナップ。
肝心の中身だが、是非見て欲しい。
インタブーの中身はともかくとして、さっすがグラビア誌、いい笑顔おさえてるお!
by blue-red-cherry | 2005-11-26 23:44 |

麺屋武蔵 新宿店

携帯のラーメンサイト「超らーめんナビ」の限定(?)メニュー「柚子味噌つけ麺」があるというのを知り、早速入会&来店してみた超有名店「麺屋武蔵 新宿店」。

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つけ汁と麺に添えられた小皿に盛られた箸休め的練り物は、あんこ!?
よくわからんが、汁に溶かせばいいのか、というか合うのかどうか疑問だったため、そのまま食べてみたが、あんこ!?

ま、どっちでもイイ。

今日は麺から行こうかな。
いわゆるあつもりがデフォ。
かなりコシのある平打ちで、刀削麺とまでは言わんが、先のほうが不ぞろいに切られてて、単なる太麺よりも食感が楽しめる。
よく作りこまれた麺だが、粉っぽくもなく、食べ応え充分。

そして柚子味噌のつけ汁。
元祖魚介系の醤油ラーメンのイメージが強い武蔵だが、青山とか二天とかも含め喰ったことがない味噌だが、麹っぽくもなく辛味噌でもなく、サラリとしたのどごしの味噌。
あくまでアクセントとして使われがちな柚子を存分に使ってるのが印象的。
テーブルに汁が置かれただけで香ってくる。
どのように汁と合わせたかはわからないが、味も香りも全体にいきわたっていて、爽やかな香りと、やや濃い口の味噌味がマッチしたスープは、インパクトもあってつけ麺向きか。


相変わらずの繁盛ぶりで、休日だってこともあったが店内外問わず行列。
つじ田でも見かけたが、武蔵も同じ製麺屋「カネジン」を使用してるようだ。
ラーメン専門の製麺屋らしいが、両店舗とも「さすが!」と唸らす麺が味わえる。
by blue-red-cherry | 2005-11-26 23:22 |

Re:ラーメン 玄々

もういつだったかも覚えてないッス。
ラーメン玄々再訪。

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前回食した、超こだわりラーメン(醤油)が相当(゚д゚)ウマーだったため、かなりの期待を抱いていたのは確かだったが。
スープはそれに近いもので、魚介ベースながら、むしろ醤油。
あっさりすっきりで、つけ麺としてはパンチに欠けるかも。
麺は細麺なため、基本的にはつけ麺こそ平打ちや中太であるべきと認識しているオレとしては、こちらも多少物足りない。
具の炒めキャベツは面白い。
温野菜もそうだが、野菜は炒めても独特の味が出る。
ただストレート醤油味なため、そことの絡みがイマイチだったのも確か。

なんか厳しいことばっか書いてはいるが、普通においしいことはおいしい。
ただ、個人的につけ麺はパンチが大事だと思ってるため、寂しかったのかも。

まだ超こだわりラーメン(塩)を喰ってないので再々訪は堅い。
by blue-red-cherry | 2005-11-26 22:37 |

粗食日誌'05冬

もう仕事すんのヤだお~⊂⌒~⊃。Д。)⊃ タリー

毎日こんなのばっか喰うのヤだお~・゚・(つД`)・゚・

○月×日深夜

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オレ's MOST WANTEDリストの、九段下は有明印のカップラーメン「とろり鶏白湯」。

噂の鶏専門店の濃厚鶏出汁の名店の逸品がカップラーメン化。
って随分前からあるらしいが、初食。

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最近のカップラーメンってんまいのネ!
確かに鶏の旨味十二分だわぁ。
スープの表面はしっかり油膜が。
サラサラとドロドロの間で、って感じ。
麺は平打ち、固麺スキのおいらは、茹で時間5分のとこを四分半で。
意外にしっかりとしたコシ!
のどごしもグゥッ!

本店にいち早くいかねばならぬな。


○月△日昼

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オレをただのカップラーメンスキーと思われたら困るんだな。

ラーメンの次に寿司が好きなラーメンスキーなんだな。

池袋でも新宿でも、2ndチョイスは回転(or2←I Love Big ASS!)寿司。

これはファミマの「にぎり寿司詰合せ」。
会社のそばにも自宅のそばにもファミマがないのが辛い。
なんだかんだで、バリエーションが一番豊富なのはファミマな希ガス。
寿司の詰合せ一つとっても、烏賊2種類とネギトロでなくてマグロ赤身でいけなかったのかという点はどうかと思うが、軒並み満足できるラインナップ。
よく詰める得意先で喰う昼飯No.1。


○月○日深夜

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繁忙期ならではの上長の差し入れシリーズの中から一番んまそうなのを強奪。
「胡麻だれからめ坦々麺」だとよ。

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最近のカップラーメンってんまいのネ!
生麺じゃなくても結構太麺もちもちがデフォ。
汁なし、ようは油麺ってことなんだけど、なめらかすっきり醤油ダレと濃厚ドロドロコクダレの2種が用意されており、前者が味、後者が舌触りってとこか。
坦々麺の汁なしそばってのが大体矛盾してないこともないが、なかなかのもん。
坦々麺ではないけど。
割かし楽しめた一杯。



って、ジャンクフード(・∀・)イイ!!いや(・A・)イクナイ!!

グルメツアー行けるのマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
by blue-red-cherry | 2005-11-26 21:48 |

アルビレックス新潟×FC東京 J1第32節

気が付けばもう残りあと2試合。
ことしもいろいろありました。
親友の兄弟いわく、

兄「開幕と閉幕前はすごい強さだお」
弟「そう、それでお茶を濁されて、のほほんと開幕を迎え、のほほんとシーズンを終える子羊=オレたち(´・ω・`)。トーキョって商売上手いんじゃね!?」

まぁあながちハズレではないが、監督・選手・スタッフ、それにサポーターも一生懸命やってるのは間違いないし、その結果がどーあれ踊れてるのは幸せだと思うお。

前半戦のベストマッチ、ジュビロ戦とはまた異質な〝勝てるチーム〟としての東京を強く感じさせた、勤労感謝の日に出社orz前にfootnik@恵比寿で見た新潟戦

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もともと最近のフォメが7(和製守備陣)-3(伯製攻撃陣)と、開き直ったかのごとくわかりやすいカウンタースタイルで、さらに分析力に長ける反町監督が東京の好調を支える大きな要因がユウタ・梶山・今野のセントラルMF陣ってことを見抜いてたこともあり、中盤をほぼ完全に省略してきた新潟。
ここ数試合の出来が良すぎたんだが、上記の相手の戦術がある程度はまってたのを含め、ボール支配率こそ高いものの、あまりいいところを見せられずに前半を過ごした東京。
石川離脱以降のサイド攻撃も研究してきたのか、ノリオと阿部ちゃんの突破も少なめ。
むしろ、前節ハットを達成していたエジミウソンを筆頭に、運動量と技術を兼ね備えたファビーニョ、どっからでもどっかんどっかん打ってくるアンデルソン・リマと、新潟3トップの鋭いカウンターに肝を冷やす場面も少なからずあった。
が、加地out→浄inだった東京の4バックはいつもの安定感。
またしても土肥ネ申のスーパーセーブになんども命びろいさせてもらったが(多謝!)、件の3トップに対してのモニ&ジャーンの頑張りは圧巻。
特にジャーンの奮闘が光ってた。

そんな感じで、はっきりしない天候の中、引き分けが妥当かと思いながら迎えた後半。
*聞けばモニは「見ている人には『引き分けかな?』と思われたかもしれないが、僕たちは勝ち切るつもりで戦っていた」だってさ!テラカコヨス( ゚ Д゚)!

確かにノリオ→ササ、栗澤→戸田の積極的選手交代(しかも新潟の機先を制す迅速対応)は明らかに勝負を賭けた証しと見受けた。
対する新潟がバックラインの枚数を変えたりと、両監督の戦術を見ても楽しめたこの試合だったが、全般的に膠着する場面が多かったこういう試合で勝ち点3をとるってのがいざってときに響いてくる。
千葉戦やガンバ戦の快勝ほどわかりやすいものではないが、そんな内容(引き分けてもおかしくない)だったからこそ、勝ったときのしてやったり感ったらない!

そしてその勝利を呼び込んだのが、不遇をかこうストライカー・ササ!
彼が出ると、ヒロミ自身が認めているように放り込み主体のサッカーになってしまうため、サイドアタッカーや中央の才能あるパサーとの絡みがあまり見られなくなってしまうのが残念だが、そこは彼が長い時間出れば解消されるはず。
ベルディ戦といい、彼は結果を出している。
得点だけじゃなくたって、彼の動きが危険なストライカーのそれ、だってことは明白だ。
リーグ戦残り2節と天皇杯。
今のスーパーサブとしての貢献度は確かなものだから、その位置で使うことは間違ってないと思うし、無理にいじる必要はないと思う。
少なからず不満は募っているとは思うが、見る限り彼は随分大人みたいだし。
とにかくササの獲得は激しくGJ。
彼がもっと長い時間戦えるチーム作りも来年の戦い方の候補として考えて欲しい。

おっと、中盤省略されて苦しかったとはいえ、今回もよかったぜ今梶コンビ!
なんてったって敵将の反町さんをして
「今野や梶山は、これからの日本のサッカーを背負って立つ非常にいい人材だなと、この試合で感じた」
だってよ!
前回書き忘れたが、千葉戦で<鬼今野>の称号を得たハニカミ屋の自信家は、彼らWボランチの自己評価を
「もっとできると思う。陽平もオレも。こんなもんじゃないっすよ」
って言ってた。
鬼のさらに上ってことは悪魔!?((;゚Д゚)ガクガクブルブル
いやはや今後が楽しみですわ。


なにやらヒロミの去就に関する話が騒がしい。
何も決まってなさそうなんであえて言及はしない。
明日はホーム最終戦。
相手は開幕直前にグダグダなプレシーズンマッチ(ダニーロ…)を行った川崎。
賞金圏内の7位の磐田との勝ち点差はわずか3。
こうなったら元旦まで全勝(9/10から17戦無敗ww)といこーじゃありませんか。
by blue-red-cherry | 2005-11-25 05:03 | FC東京

FC東京×ジェフユナイテッド市原千葉 J1第31節

あと10時間後には新潟戦が始まっちまうので、ジェフ戦回顧を駆け足で。

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終盤戦にきて、今季ベストマッチが更新し続けられているため言葉選びに困る。
何としても同一カード4連敗を避けたい、という意思を強く感じた。

序盤からここ数試合デフォのプレスが効く。
千葉のWボランチには個人的に一目置いていて。
フリーキックの印象がどうしても強い阿部勇樹だけど、今季4試合くらい生で見る限り、セットプレーはもちろん流れの中で点を取ろうという意識の強さと、指揮官からも相手のキーマンにあてがわれる信頼を受けているディフェンス力。
まさに攻守両輪でフル回転。
佐藤勇人も上に同じ。
そんなところに惹かれてたんだが、この日、彼らと対峙することになった東京の1シーズンかけて(ヒロミもサポも我慢に我慢を重ねてwwオレは違うけどネ)熟成した今野・梶山のWボランチが阿部勇らのお株を奪う活躍っぷり!
何度かココでもハイパーと形容してきた今野だけど、もはや界王拳の域を脱し、スーパーサイヤ人化してた。
これも左サイドバックを経験した、怪我の功名、なのか最近迫力の度合いが違う縦への突破力は新たなボランチの形を感じさせる。
今野→梶山のゴールって!
あの鬼気迫る突進でクロスを上げた今野いわく「すごいスピードで走ってくるのが見えた」梶山らしいが、どんなスピードだよwww
ぬらぬらドリブルもキレキレ(書いてて意味ワカラナスww)。
あの懐の深い切り替えしについてくのは至難の業と見た。
アレでミドルガンガン決めるようになったら、梶山の流出の心配もしなきゃだな。
巷で物議を醸したホットラインでの迷コンビぶりといい、今後が非常に楽しみだ。

決勝点となった阿部ちゃん(【阿部といったら吉朗だろ】ってスレ立ちそう)のシュートだけど、バッジョっぽくネって思ったのはオレだけ??
彼が大分から戻ってきたときは、もうちょっと早く、攻めて連敗中に来てくれれば…とか、ササも入ったしまたスーパーサブかもよ!?なんて余計なこと考えてたことを反省。
阿部ちゃんいなかったら…Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ

ユウタはすっかり相手チームのマークの的になることが多くなったな。
エースの宿命とはいえ、最近後ろからやられてることが多くて見てられない。
今ちゃん、彼氏だろ??守ってやってね。

ルーカスは…とにかく1点とらせたいね。
1点とればまたなんか変わってくると思われ。
今たぶんアレだよ、風水的にとか、そういうやつ。

ディフェンスラインではフジのインターセプトの鋭さがもう。
読みも出足も怪我明けのバイエルン戦とは別人(つかあれと比べるべきじゃないか)。
モニもジャーンもいわずもがな。
先日のアンゴラ戦後ってこともありつつ、やはり日本の右サイドといえばキング加地って思わずにいられなかった久々の縦横無尽な無駄走りも気持ちよかった。

毎度ありがとうございます、土肥ネ申。


ってさー。
最近の東京は全員イケテルから褒めるのだけでかなりの文量になっちゃうんだよ。
明日も今日の新潟戦で褒めちぎらなきゃなんないのかぁ~


(・∀・)ニヤニヤ
by blue-red-cherry | 2005-11-23 06:04 | FC東京