<   2006年 11月 ( 40 )   > この月の画像一覧

Re:炭火焼肉トラジ 園

29日は29の日。
NIKUの日。
肉の日。

焼肉屋とか、精肉店では、ほとんどのとこで何かしらのサービスやってるが、トラジ園では、ぬあんと、ワンコインランチを実施!
しかも、ココは<9のつく日>実施なので、月3回。
忘れないようにしとこ。

今日のメニューは、牛スジのピリ辛丼。

c0025217_0264652.jpg


大盛りにするか否かで、悩む。
量は多くなさそうだし、かといって100円プラスしたらワンコインじゃないし。
迷った末、ワンコインランチの魅惑的な響きを守った。

失敗した。
もっと食べたかった。
牛スジめちゃくちゃ柔らけー。
とろけます。
味も超染み染み。
牛スジといえば、定番の七味に加え、韓国風の辛味も楽しめる深い味わい。
凡百のピリ辛とは違うぜ。
美味すぎて、とろりとぺロリした。


あとで気づいたが、サラダとスープ、お替りできるのね。
ライスもできるらしいけど、丼もののときはどうすんだろう?
最後にデザートでアイスキャンデーくれるとこも好き。
また来るよん。
by blue-red-cherry | 2006-11-30 00:26 |

トマトカルボナーラ

ミッドウイークのおうちディナーはスパゲティー。
それもトマトソースが楽でイーネ。
400gのホールトマトを200gずつ、2日で使い切るパターンが続いてる。
楽はしたいが、レパートリーは増やしたいので、ググる。
冷蔵庫の卵も使えるレシピで見つけたのが、トマトカルボナーラ。

c0025217_0185975.jpg


サッカーで言えば、南米と欧州の選手が半々で融合したチームってとこかな。
お互いの個性がぶつかり合って、濃厚な味になる。
それにこのチーム、意外に愛称バツグンなんよ!

にんにくをオリーブオイルで炒め、香りが付いたらそこにベーコンと玉ねぎを投入。
パスタの茹で汁で焦げを絡めとり、予定量のホールトマトを入れ、軽く煮込む。
一方でカルボソース作成。
こっちは前に、ベットラ落合の本で覚えたアイデア技・マヨカルボ。
生クリームとかそろえたり、作業の手間が増える。
マヨネーズにオーリオたっぷり、卵黄とパルメザン、黒コショウをよく混ぜる。
まずはトマトソースに絡め、その上にぶっかけたのが↑の写真。
強烈なコントラストでしょ?
で、混ぜたら…

c0025217_0191881.jpg


クリーミー!
マヨカルボの濃厚なフレーバーが、トマトの酸味とマッスルドッキング!
めちゃくちゃうめええええ。
カロリーとか知ったこっちゃないから、平気。
トマト、マヨ、卵、チーズ。
単品でも強烈な味を持つ、オレの大好きなフレーバーが絡み合って言うことなし。


クリームとか牛乳とか使って本格的にやったらもっと美味いのかも。
イケるぜ。
by blue-red-cherry | 2006-11-30 00:21 |

KINGDOM COMIN' BACK

c0025217_11121087.jpg


すでにロカフェラという「DYNASTY=王朝」は築いてたんだから、「KINGDOM=王国」COMEってよりは、COMIN' BACKな気がする。
例の引退宣言から、DefJamのCEOという立場から、BACKって意味もあるしね。
40歳(!! )を迎えるJay-Zの新作「KINGDOM COME」が文句なしの傑作だ。
10年くらい前から完全にジガマンセーのオレ。
こんだけ期待しまくって裏切られなかったことって久々。
中古屋で90年代初頭のクラシック買ったみたいだ。

c0025217_11135144.jpg


リリース後、引退からの復帰作ってことがほとんど騒がれなくなったね。
それはやっぱり作品のよさが、話題性を凌駕したという事実だと思う。
一聴すればわかるはずだが、過去の人の作品じゃない。
完全に現在進行形のヒップホップアルバムだ。
BlueprintシリーズがあってBlack Albumと多数のリミックス集があって、コレがある。

特に感じるのは前作「The Black Album」との近い耳触り。
既聴感があるってわけじゃなくて、アルバム全体の音のよさとか、タイトなまとまり具合だったりに、通ずる部分がある(タイトさで言えば、「Illmatic」も挙げとく)。
聴けば聴くほど味が出る点でも一緒かな(発売日から毎日一回は通しで聴いてる)。
突出してるし、パンチがあるし、シングルは「SHOW ME WHAT YOU GOT」で納得。
ほかはどちらかといえば、派手さはそんなにないし。

前半は同曲を手がけたジャストブレイズの独壇場。
「OH MY GOD」「KINGDOM COME」「SHOW ME WHAT YOU GOT」の3連発にはのっけからもってかれまくりだ。
「SHOW ME~」は、ネタもそうだが、ジャストブレイズの料理っぷりがいい。
ループだし、サンプリングミュージックなんだけど、バンド感というかジャム感が出てて、曲からすごく生き物のエナジーを感じる。
無条件でテンション上がるぜ。
彼は、ジガとの仕事だとネタもの一発勝負が多いよね。
FREEWAYの「FLIPSIDE」(オレ的NO.1BANGIN SH*T)とかの電子音ブリッブリな曲も彼のトレードマークだと思うんだけど、ジガんときは違う。
JOE BUDDENとかTHE GAMEあたりからすごいファンキーな感じも出てきて、今回での仕事っぷりはすごく大人になってきた感じがする。
おっと、ジャストブレイズばかり語ってもキリがない。
彼についてはいつか別に書いてみることにしよう。
おっと、ジャストブレイズ曲だとジガのラップが男前に映えることもいっとく。
「KINGDOM COME」のかっこよすぎる(フロウはナヨいww)フックは↓

♪(I will be) The King Of New York (I will be) New York
 Not only N.Y.C. I'm hip hop's savior (Yeah)
 So after this flow you might owe me a favor (Yeah)
 When kingdom come, you ready? (I will be)
 When kingdom come, uh huh (I will be)
 Not only N.Y.C. I'm hip hop's savior (Yeah, yeah)
 So after this flow you might owe me a favor
 (Hey! Hey! Hey Hey Hey!!!)

そして参加が発覚してから最も話題になったドクタードレね。
全曲ミックスダウンはドレ仕事みたい。
どーりで音がいいワケだ。
プロダクションはよくも悪くも破綻がない感じで、手堅いドレ仕事ってとこか。
彼に触れるといつもそうなっちゃうんだけど、やっぱりクラシックの「2001」を思い起こさせる隙間のあるトラックは独特。
一個一個の音がすごい立ってるし、耳に頭にズンズン響く。
ベースのトラックはめちゃくちゃシンプルで、そこに乗っかるジガのラップも、ゲストボーカルもシンプルだから、聴き込んでくうちにメロディーが頭でループしまくる。
「LOST ONE」のフックはもー離れないね!

♪Lose one, let go to get one
 Left one, lose some to win some (You lost one)
 Sorry I'm a champion, sorry I'm a champion
 You lost one

歌い手とプロデューサーのコンビとしては現在世界最強だと思う、カニエウェスト&ジョンレジェンドと組んだ「DO U WANNA RIDE」も出色。
最近のカニエらしい、フィルターがかったモコモコドラムスと、超シルキーながら漢の香りがする、ジョンレジェンドのボーカル。
イケてすぎ!

ボーカルものでいえば公私混同ジョイント第5弾のビヨンセ嬢と歌う「HOLLYWOOD」。
この2人でこのタイトル。
裏切らないきらびやかさはある意味、今作のトーンからは浮いてるけど、イイ。
ビヨンセは「RING THE ALARM」みたいに吼えてんのも悪くないけど、こう、キャワイく歌ってるとグっときちゃうね(ツンデレですか!?)。

最初聴いたときは手抜き工事かと思ったスウィズ作の「DIG A HOLE」とファレル作でUSHERゲストの「ANYTHING」だけど、今となってはツボ。
どっちかというと、「Black Album」でもそうだったし、古きよき、なテイストの中、病みつき系中毒系のトラックがジワリと気に入ってきた。
こういうイレギュラーなトラックを乗りこなすジガ、かっけーんだよなあ。

やべーよやべーよ!
一枚のアルバムにこんな書いたの初めて。
マジ超気に入ったよ「KINGDOM COME」。
改めて書き出すと、統一感とかアルバムの完成度とか高いと思ってたけど、結構バラエティーに富んでて飽きさせない仕上がりなのかも。
そこで落ちることないスキルの安心感と、新しい試みで刺激をくれるジガのラップがやっぱ一番スゲーってことなんだろう。
アカペラリリース(たぶんしないけど)したら、前作みたいなことになるんだろうか。

「The Black Album」に関しても少し。

c0025217_1115797.jpg


黒で統一(盤面の裏まで!)されたパッケージ含め、HELLA TIGHT!
ママ愛に満ちた曲「December 4th」で始まるんだけど(「KINGDOM~」内の「I MADE IT」もママ大好きソングっぽい)、当時引退作にする予定だっただけに、集大成感はあった。
創始者・リックルービンと「99problem」やったのは、Def経営への布石だったのかね。
ともかく、前に記事にもしたが、アカペラ出したら世界中のプロデューサーに火が着いて、大変なムーブメントになったのが証明してるんだが、ラップ力がすごい。
あと、攻撃的。
そこが「KINGDOM~」と違うんだけど、全曲ガンガンシングル向き。
「What More Can I say?」「Encore」「Change Clothes」「Dirt Off Your Shoulder」「Threat」「Public Service Annoucement」「Lucifer」。
このアルバムもめっちゃくちゃ好きで、聴きまくったからやべーな。
超語れる。

「The Black Album」は、ライブ映像もすごいんだけど、このアルバムの製作状況がのぞけるDVD「Fade to Black」と一緒に見聴きするとより楽しめる。

c0025217_111526100.jpg


特に$箱プロデューサーたちとのやりとり!
全然曲を仕上げてこない重役製作な、ファレルとジャストブレイズをスタジオに呼びつけて、「見張ってるから、今からここで作れ!」みたいなとことか激オモロイ。
ちなみにそのあと、ファレルとジャストブレイズが超真剣になってるとこもたまらん。
ティンバランドのスタジオで「Dirt Off~」のビートもらうところもすごい。
最強の出来で自信満々なティンバと、いい曲には子供のように食いつくジガ。
スタジオの雰囲気って、いい曲できる雰囲気って、コレだよなあ。
「KINGDOM~」では共演なかったこのコンビにもまた復活してほしい。


やべーやべーやべー(Shut Up!!!)。
ジガに関してはいくらでも語れる。
次回、「Blue prints」に続く。
そのあと、「Life and Times of S. Carter」に続く!
by blue-red-cherry | 2006-11-29 11:15 | 音楽

Re:Re:貝鮮厨房 多喜

「多喜」は、日替わりでワンコインランチの丼の内容が変わるため、別に「多喜」に直行するわけでもなく、一度は店の前を通ってからほかの店を物色している。
たいてい、美味そうな具だったりするので、即入っちゃうんだけど。

今日は、若鶏と野菜と卵のピリ辛コチュジャン炒め丼。
空腹時にこの字面はかなりキク。

c0025217_0205413.jpg


当然、大盛りを注文。
食べきれないことはゼッタイにナイ。
コチュジャンは、辛さよりもその甘さが魅力。
この前ここで食べた、カレー炒めもそうだったが、インパクトとパンチのある調味料を中和する、ベースとなるソース(醤油?)何を使っているのか知りたいなあ。
コチュジャンからほどよい辛さと甘さを受け、しつこくない程度に全体に広がってる。
食べ応えのある乱切りの若鶏に、野菜はにんじん、玉ねぎ、もやし。
さらに、半熟の卵が親子丼を彷彿とさせる感じで包み込む。
マズイわけがない。

このペースだと、タイトルを再考しなきゃな。
by blue-red-cherry | 2006-11-29 00:24 |

玉子チャーハン

給料が出たが、それに甘んじることなく、自炊は続けようと思う。
決して財政は好転してないし。
何より、料理は楽しい。

というわけで、週明けの夜、仕事から帰宅後の定番メニューのひとつ・チャーハン(ほかにはパスタか焼きそばってとこか)。

c0025217_0115527.jpg


このご飯がなかなかのいわくつき。
先の木曜の夜のあまりが炊飯器に残ったまま、しかも電源入れっぱで、オレは実家に帰ってしまっており、そのまま浦和戦を経てようやく冷凍保存された3.5日もの。
醤油やソースをつけなくても、香ばしい香りと色味ww

具はベーコンと玉子。
ベーコンはこんがり焼き目をつける程度で、カリカリまではいかない。
玉子に一工夫。
今回は溶き卵の段階で大量のマヨネーズをミックス!
マヨラー垂涎のスクランブルエッグをチャーハンのメインにした。
玉子にかなり濃い味がついてるので、ベーコンにもご飯にもほとんど味付けなし。
若干隠し味程度に、オイスターソースを塗した。

うん、好きなものばかりで作ったから実に美味い。
手際もだいぶよくなってきた。
by blue-red-cherry | 2006-11-29 00:16 |

Re:Re:AFURI(阿夫利)

三日酔いの週明け、ランチはやっぱりラーメンをCHOICE。
中でもカラダに優しそうなものをってことで、透き通ったスープを思い浮かべて
AFURIへ。

c0025217_2331220.jpg


券売機の前で悩むこと1分くらい。
「ゆず●」までは決まってたんだが、醤油にするか、塩にするか。
でも、病んでるときに選びがちな、濃いものを求めて「ゆず醤油」。
さらに、胃は最悪なのにもかかわらず、食い意地は張ってて、タレごはんも頼む。

ゆず醤油は正解。
繊細なスープは例によって五臓六腑に染み渡る。
細切りのメンマや、三つ葉といった具材も優しい。
そして太麺好きなオレも、こんな日は細麺がいい。
炙りチャーシュー味付け玉子もササっととろけ、あっという間にスープまで完食。
タレごはんは、甘辛ダレも量も控えめな半ライス。
中華料理屋で出る鶏の唐揚げのソースみたいで、美味い。

とっても美味しかったので、満足したし、後悔はしていない。
胃が悲鳴をあげ、午後の職務が苦しかったとしても。
by blue-red-cherry | 2006-11-28 23:32 |

FC東京×浦和レッズ J1第33節

c0025217_2240505.jpg


やればできるじゃないか!!
緊張感と闘志に満ちた戦いで、浦和の味スタでの胴上げ阻止と、フミさんのお別れ挨拶を滞りなく行えた、ホーム浦和戦

攻めてはルーコン、守っては今ちゃん。
この2人が欠かせないのは仕様。
それにやっぱりことしも東京の武器はサイド攻撃。
昨日は石川→徳永ラインが珍しく機能し、浦和の左サイドを蹂躙。
ネネはナビスコ決勝のときも結構やられまくってたような…。
これも仕様だ(昨日のできが仕様になることキボン)。

今シーズンずっとできてなくて、昨日できたのが、まずは守備の安定だ。
通称・いつもの4人、左から金沢・モニ・ジャーン・加地で築いてきた堅守速攻の礎は、加地の移籍と、浄の長期離脱で崩壊。
モニとジャーンも怪我しがちで、期待された徳永や増嶋らは不安定。
何度も大量失点を食らってきた。
昨日まで得点ランクトップを走ってきたワシントンを完封したジャーン。
カバーリングを主に、中盤の底やサイド、センターといろんなポジションで得た経験値を遺憾なく発揮してくれた伊野波(ホントにいい補強だった!)。
気合が入ればその高い潜在能力を見せてくれる徳永と、同胞・フミさんのために奮起した藤山の両サイドバックも本領発揮し、リーグ最小失点を誇る相手のお株を奪うような安定感を見せてくれた。
どんなサッカーでもそうといえばそうなんだが、点を取らなきゃ勝てないゲームとはいえ、改めて守備の安定が大命題であるということを再確認した。

もうひとつ、中盤のセンターを制すること。
今ちゃんという<永久機関>の異名をとる、日本で1、2を争うであろうボランチを擁しながらも、中盤にぽっかりスペースできて使われたり、攻めの基盤となり得なかったりするのは、ほか2人の出来に左右されることが多い(今ちゃんがダメなときもある。ことし前半、オシムんとこ呼ばれる前は完全に迷っちゃってた)。
つまり、トップ下のユウタと、ボランチの相棒・梶山の調子が大きい。
前々からこの2人の出来がいいときは、すっきり勝てるが多かった。
年を重ねるにつれ、2人とも当たりが強くなり、守備意識も高まってる。
持ち前の攻撃センスと技術の高さを持ってすれば、代表も視野に入るくらい、攻守で試合の中心になれるだけの素質は十分にある。
しかし、当然この両面で活躍するとなると、怪我をしない強靭な肉体を前提に、相当量の運動量と、高いモチベーションを必要とする。
シーズン通すと出来ない試合が多い、それが今の東京に繋がっている。
この高い次元での課題をクリアしたとき、東京の中盤は強い。
昨日も、2人が攻守両面で頻繁に顔を出す、理想的な展開。
ユウタは長谷部にライバル心むき出しで、ポンテにも積極的にプレス。
ここんとこ好調な攻撃面でも、フィニッシュに顔を出す場面が劇的に増えてきている(あとは決めるだけ、それが一番難しいんだが)。
梶山も完全にいいときの梶山。
ヌラヌラと変態キープ&ドリブルで相手を(観客も)翻弄し、好機を演出していた。
梶山も切り返しまでは完璧なんだけど、ミドルが枠いかないよなあ。
特に左足。
これが入るようになると、大変なことになりますよ。

安定した守備と、中盤の期待の生え抜きの奮起。
これがそろったときは強いんだよ。
おととしの2ndステージ、浦和戦を思い出した。
終始集中しきった東京が、連勝街道驀進中の浦和に土をつけた試合。
全試合、こんなテンションでやるのはさすがに難しい。
でも、このクオリティーを目指して、ベースアップしてほしいよね。

c0025217_2241126.jpg

昨日は特別な試合だった。
浦和は優勝のプレッシャーとも戦ってただろうし、東京はフミさんのために戦った。
もう、マッチデー読んでる時点で涙してたダメダメなオレ。
フミさんも、アップのときからウルってたじゃんよ~。
c0025217_22412827.jpg

そしてリーグ戦初登場の塩田。
塩田のデビュー戦ってことでも東京にとっては特別な試合だった。
てか、前田前会長のあと継いだの塩田だったのね。
フミさんのユニフォーム着込んでの登場、熱くなれたぜ。
c0025217_22414745.jpg

みんなの思いがひとつになるとき、スタジアムは夢心地。
誰もがナビスコ決勝を思い出した、愛と笑いの東京応援を見せてくれたG裏にも感謝。
ことしはいろいろあったけど、味スタことし最後で「スタジアムへ行こう」を歌うとは!
楽しかった。
スタンドとピッチと、とにかく熱い気持ちが昨日の結果に繋がったと思う。
浦和の山岸がネ申モードがあったけど、石川やルーカス、さらにユウタ→梶山→ノリオって繋がったセクシーな終了間際の展開なんかが決まってれば…、塩田も負けじとネ申だったワシントン砲片足セーブ!、効いてた山田下げてくれて勝機きた?だけに…ってのはある。
正直勝ちたかった。
でも、浦和サポが静聴してくれたのもあり、フミさんを送り出せたから満足。
味スタではこれが最後だけど、絶対元旦国立まで連れてこうぜ。
フミさん、天皇杯だけ獲ってないらしいし。
c0025217_22433487.jpg


いや~、いい試合をしたあとは、筆が進むなあ。
まだまだ書けそうだけど、この辺で。
これが続くといいんだけど。
下には降格組しかいない現状、忘れちゃいけないよね。
そろそろ来季の話とかも出てくるんだろうな。
この時期は、別れの季節になったりするし、しばらくJもお休みなので、寂しい。
大分はいけないけど、岡山では張り切って応援するぜ。
今のメンバーも去年と同じように大好きだから、できるだけ長く戦いたい。

c0025217_2245356.jpg

by blue-red-cherry | 2006-11-27 22:43 | FC東京

オランダ×イングランド 国際親善試合

c0025217_1214044.jpg

週末、実家に帰ってJリーグのない土曜日を過ごした。
ウチならだらだらとウイイレだっただろうところ、実家ではBSが見れるという素晴らしい環境(結構普通か)だったので、久々にヨーロッパのサッカーを観戦。
EURO2008予選デーで、試合のなかった「オランダ×イングランド」の親善試合。

解説は原博実。
注目は久々代表復帰のセードルフでも、ウエインルーニーでもなく、原さんww。
期待を裏切らない原さんは、後半、膠着状態の打開案として、オランダの選手交代の良策を問われ、「名前が長いから言いたくないんだけど」と解説者としてはあるまじき(笑)発言の末、フェネホールオフヘッセリンクの名前をアナに読ませる名解説ぶり。
冷静に落ち着いた口調で解説してたかと思えば、シュートシーンでは「あー」とか「ふぁー」とか「はーん」とかついつい言葉にならない言葉が出てしまう、人間臭さがたまんない。
やっぱ好きデス、原さん。
相変わらず、帰ってくるとのウワサが絶えないけど、どうなるんだろう。

試合は、原さんも一押しだったけど、イングランドの新鋭ライトサイドバック・リチャーズと、オランダのロッベンのサイドがホットスポット。
ロッベンは相変わらずキュンキュンで、鋭角な切り替えしでガンガン突破。
ペナ内であれやられると、守るほうは手出せないし、相当しんどかったはず。
ただ、リチャーズは一歩も引かない。
18歳ながら恵まれた体躯を存分に生かし、ガンガン当たる当たる。
ロッベンを押しつぶした場面にはテンションあがったね。
ネビル兄弟あんまり好きじゃないオレとしては、今後の活躍にぜひ期待。
ベッカムも恐れる新鋭のレノンとともに、イングランドの右サイドに新風吹かすかね。

両軍ともに3トップ。
ただオレンジ軍団は、トップにカイト、左にロッベンはともかく、右にトップ下が本職のファンデルファールトを入れてて、ヤツは縦への突破力は大したことないし、下がってもらいたがるので、実質カイトとロッベンの2トップ気味。
悪かったかといえば、そうでもない。
連動性はまったくなかったが(カイトもロッベンも悪くないけど独りよがり)、中盤で受けて縦横に展開力を見せてたファンデルファールトしかり、各々好きなプレーをしてたのが点に繋がったし。
お約束のお家騒動でファンニステルローイが呼ばれてなかったり、出産に立ち会うということでファンペルシーを欠いたりしてるけど、オランダは好きな選手多いし、サイド攻撃スキーなオレとしてはぜひ頑張ってほしい。
イングランドの3トップはルーニーが真ん中、左にジョーコール、右にアンディジョンソン。
これまたアンディジョンソンが本職でなく、ぎこちない。
さらにセンターのジェラード・ランパード・キャリックの3人は、スペースを使えず役割分担も不明瞭で、出たがりで出るプレーが生きるジェラード・ランパードなのに、一回ジェラードに惜しい場面があったが、飛び出す場面はまれ。
ショーンライトフィリップスが入って、サイド攻撃の意思が明確になったあとは強かった。
イングランドはサイドに攻撃の起点作って、前線と中盤のスーパーな選手がゴールに迫るって形がよさそう。
ベッカムもまだまだ活躍する余地はありそうだけどね。


なんとも散発的な、親善試合らしい親善試合だった。
今はW杯明けで、どの国も試行錯誤してるんだなあ。
by blue-red-cherry | 2006-11-27 12:14 | サッカー(FC東京以外)

Re:とと兵衛

給料日のランチは迷った挙句、「とと兵衛」でまぐろ丼。
寿司はなんだか、目出度い感じ、するじゃないですか。

c0025217_17295338.jpg


圧巻。
赤身と中トロの間くらいに思えた部位、ヅケを細かくスクエア状に切ったもの、それに中落ちのたたきと、三色に彩られたまぐろ丼。
味もさることながら、量も満点だ。
例によってむせることになるんだが、わさびは全部使うのがオレの主義。
涙に咽びながら、完食してやった。
寒かったし、鱧の吸い物がありがたかったなあ。

次回こそ、鱧の天ぷら丼食うぞ。
by blue-red-cherry | 2006-11-25 17:33 |

徳島ラーメン(インスタント)

今日実家に帰ったら、「えらいやっちゃ 徳島ラーメン」というインスタントのラーメン発見。
「えらいやっちゃ」は、阿波踊りの掛け声のことみたい。
徳島ラーメン、前からすごく食べてみたかったんだけど、いまだ食べれてない。
ラーメン国技館でぜひ、と思っていたが、作ってみた。

c0025217_17181657.jpg


実家の冷蔵庫には、徳島ラーメンに見合う具材がなかった。
なんといってもアノ豚バラが美味そうだったんだが、仕方ない。
ネギもないし、慰めにと、ニラを刻んで入れた。
あと、ビジュアル重視で生玉子ね(黄身だけなのか、白身もいれていいのか、わからん)。
こんなハンパな感じになったので、徳島ラーメンを食べた、とはいえないなあ。
予想していたほどしょっぱくはなかったが、なるほど、醤油味だ。
東京の透き通った醤油ラーメンとはまた違った味。
今朝は二日酔いだったので、五臓六腑に染み渡った。

とりあえず、参考にはならんので、本物を食べなくてはならない。
by blue-red-cherry | 2006-11-25 17:23 |