<   2007年 01月 ( 54 )   > この月の画像一覧

池袋大勝軒 職人道55周年 中華そば

c0025217_1142730.jpg


カップラですよ。
「池袋大勝軒 職人道55周年 中華そば」。
今月、恐らく閉店前、つまり一生で最後となる訪問を終えた東池袋大勝軒のカップラ。
最近のはカップラでも侮れないからねー。
それなりに期待して食べてみた。

c0025217_115787.jpg


動物系の旨味が魅力の東池袋大勝軒。
あまーい香りが漂って、匂いはそれっぽいね。
スープをすすると、若干の甘味が出てるし、旨味調味料で近づけようとしている。
カップラとしては悪くない。

c0025217_1162864.jpg


麺は太麺で、オリジナルに迫る。
が、平打ちはちょっと解釈違いかな。
でも、あの類の麺は乾麺で再現するのは無理ってもの。
近づけてくれてるんだけど、麺の粉とか、その辺の味はきつい。
逆に、カップラ用の麺って、以外に存在感あって、近づけたスープの味も遠ざかる感じ。
具のメンマはレトルト使用で頑張った。
オリジナルと比べちゃいけない。

十分楽しめるとは思うが、過度な注文と期待は厳禁だ。
それよりも、カップラを選択せざるを得ない状況のが忌忌しき問題だ。
by blue-red-cherry | 2007-01-31 01:19 |

丸富

「恵比寿 ラーメン」で、いまだにググってみたりする。
日々検索。
いいことあるかもよ?

で、見つけた「丸富」

c0025217_133926.jpg


もろ昼時とはいえ、かなり流行ってるねえ。
満席、待ちは常時5人以上といったところ。
スタンダードな醤油に背脂をのせた醤油ラーメンを注文。
店内に充満させるほどの魚介ダシの印象が強い。
濃厚な要素は詰まってるが、わりとあっさり。
ややしょっぱいが、高血圧予備軍なオレだとアリな範囲。

c0025217_135211.jpg


麺は細麺。
コシは強く、キレてないですよ。
昔懐かし、大勝軒を思い出す(分厚さはないが)チャーシューは好み。
トッピングしたもやしと半熟煮玉子は、まずまず期待どおりですた。

普通かな。
ランチサービスのおにぎりが付くので、満腹感は問題ないですよ。
by blue-red-cherry | 2007-01-31 01:05 |

Re:Re:Re:Re:炭火焼肉トラジ 園

食に対する執着が、今日はトラジ園のワンコインランチデーだと、思い出させた。
雨降りも予想され冷え込んだブルーなマンデーランチ。
クッパ系を予想&期待してたらあーた!
焼肉屋さんのまかないハヤシライスktkr。

c0025217_235639100.jpg


いつものサラダで腹をならしたら、主役のお出まし。
デミグラスソースの香りがそそる。
具の牛スジ(最高っス)とともに煮込んだか、肉の旨味満点!

c0025217_2356549.jpg


スジはモチのロン、やらかい。
オーソドックスなバラ肉もいいけど、これはヤバい。しかもたっぷり入ってる。
ソースの染み具合も、隅々まで行き届いている。
にんじんが少なかったのもナイスww
確認だがこれがワンコイン、500円でいただけちゃったのだ。

c0025217_235777.jpg


忘れちゃいけない口直しのアイスキャンディー。
いつもランダムに、ミルクかチョコがだされるんだが、今日はチョコ!
全部ハズレなしの大満足デーだったぜ。
by blue-red-cherry | 2007-01-29 23:57 |

DexeeDiner

ここ来るの随分と久しぶりな気がする。
松涛、というよりはマダマダ宇田川よりな「DexeeDiner」
19時くらいにいったんだけど、1Fフロアは結婚式の2次会で貸切。
どんなもんかなーと思ってたら、会も終盤だったようで、大勢に影響なし。
写真が暗いのも、ダイナーって感じでいいっしょ??

c0025217_2338934.jpg


まずは久々のギネスで乾杯。
たまにはいいな。
泡の甘味と、ビールの苦味がいかにもなギネス。
香りもいいし、一度好きになったら、やめられない。

c0025217_23392948.jpg


ギネスの相棒にはドイツ産ソーセージの盛り合わせ。
どちらも美味い。
見た目がチョリソー風だが、そんなに辛くない赤い方と、名称を知ってる方がいたらぜひ教えて欲しい、濃厚な旨味を持った白っぽいソーセージ。
ビールが進むのは、言うまでもない。

c0025217_23455689.jpg


サラダは生ハムとブロッコリーをアンチョビ&ガーリックのドレッシングで味付けしたもの。
これがまた!
スモークされた生ハムはそれだけで満足できる味。
だが、ソースがいい。
アンチョビの塩気と、ガーリックの香ばしい香り。
食欲がますます増幅される。

c0025217_23583357.jpg


メインその1は、ボルチーニとローストチキンのクリームソーススパゲティ。
コレはオレが注文。
ペンネのはずだったんだけど、品切れでパスタに変更。
パスタのほうが好きだったから、ありがたい偶然。
とにかくボルチーニの風味が凄い!
食感や見た目は余りほかのきのこと変わらないんだけど、香りは凄いネ!
チキンもローストされてるから香ばしいんだ、これが。
でも一番よかったのはソース。
チーズたっぷり、濃厚で、美味い。
どうやって作るんだろうなあ。
クリームソース、今度の休みにでも調べて作るか。

c0025217_0112976.jpg


相方ズチョイスのメインその2はベーコンエッグライス。
これはオレたち的に、この店の定番。
まじヤバイっす。
ほうれん草で色づけされたポパイライスに、半熟の目玉焼き、そして肉厚ベーコン!
やっぱベーコンは厚みが大切じゃ。
食べ応えも、焦したカリカリ感もたまらない。
半熟卵の黄身を崩して混ぜ食べれば、とろみもプラスされ、夢心地。
コレは本当にオススメ。


食った食った。
ここはデザートもフレンチトーストやら、パンケーキやら、美味いんだけど、自粛。
十分大満足のディナーとなりました。
by blue-red-cherry | 2007-01-28 23:59 |

Blackstar movement!!

c0025217_13211377.jpg


ネイティブタンのアイデンティティーと、アティテュードを体現し、90年代後半のヒップホップシーンの良心として現われた、モスデフ&タリブクウェリ=Blackster。

一枚のクラシックを残した彼らは、まったく別のヒップホップアーティストとして大成した。
選んだ道の違いぶりはなかなかの角度で、再結成を望む声こそあれど、叶う日が見えない中、同時期にそれぞれの新作が発表された。
見事なまでに異なるアプローチのようでいて、どこかほのかに、2MCの絆を感じ、心が動かされたので記しとく。

大した知名度もない中でのクラブチッタ川崎満員御礼公演は、日本のシーンが健全であることを強く感じさせるとともに、二人のイケてっぷりを物語っていた。
事実、二人がBlackster名義で発表した唯一のアルバム「Black star」は、オールドスクールからミドルスクール、彼らのルーツのエッセンスが詰まった、期待に違わないヒップホップクラシックだと思う。
そのまま、シーンの良心として生き残って行くと思ってただけに、別れて活躍する二人の行く末、とりわけモスデフの展開は、思いも及ばなかった。

c0025217_13213812.jpg


もともと、歌うように(カンタービレ!)フロウするMCだし、ハウスに近いトラックや、フリージャズのような質感の曲など、“らしい”1st「Black On Both Sides」はともかく、彼の中のBANDやろうぜ!魂に火が着いちゃった2nd「New Danger」にはいろんな意味で裏切られた。
その後の俳優活動は周知のとおりだろう。

アカデミックな才能がダイナミックに、多岐にわたって炸裂し、放置プレイされてたB-BOYSもいい加減まーちきーれなーい!ところへ届けられたのが「True Magic」なわけだ。

c0025217_13215134.jpg


Boogieman Music!
当てにならない期待も予想も、華麗に裏切られた。
Most Definitry、ヒップホップに満ち満ちている。
GZAのテクニカルなライミングシットを選んだセンスと、オリジナルに負けないリリック(予想)が一人勝ちなカバー「Crime & Medicine 」。
SADAT Xの1stとか地味な作品で、地味にいい仕事してるミネソタ作の、ソウル「U R The One」!ファンク「A Ha」!
きちっと固めのフロウを聴かすモスデフさん。
と思ったらラップにもシャウトがあんだってこと、ハリケーン・カトリーナのこと、魂が叫ぶ、

God save these streets,
One dollar per every human being,
Feel that Katrina Clap,
See that Katrina Clap,
God save these streets,
Quit bein’ cheap brutha freedom ain’t free,
Feel that Katrina Clap,
See that Katrina Clap,

ってフックがむちゃくちゃカッコイイ「Dollar Day」、ミニマルで古新しいトラックもヤバいこの辺から、ラップと歌の境界線が曖昧になってくる。
もう「There Is A Way」なんかは完全な歌もので。
ネプチューンズ使っときながら、このダウンビートにダークなピアノが刻む、鬼DOPEな作風を実現した「Murder Of A Teenage Life」とか、やりたい放題入り乱れる。

時代性とか、地域性とか、ヒップホップを構成する立派な要素だけど、完全に超越してて、それでいてストリクトリー、ヒップホップ。
ヤラレタ。


ある意味モスデフよりもっと唐突で、驚きを与えたのが、クウェリの新作だ。

c0025217_1322588.jpg


彼の場合、ブルックリンの本屋で働いていたころから変わらないメンタルアティテュードというか、ソロ2作「Quality」「Beautiful Struggle」には、良質なヒップホップをストイックに作る、職人気質を感じとれる。
派手か地味かと2択を迫られれば、地味と答える人が多いだろうが「Get by」「Waitin' for the DJ」「I Try」など、シングルヒットも多い。
職人だが、時代の空気が読める漢だな。

その辺の印象と、常にアクションにメッセージを備え付けた彼ならではの作品かもしれない、「Liberation」は。

c0025217_13222064.jpg


07年のニューイヤーイブに、彼のmy spaceと、ストーンズスロウのホームページで、こっそりアップされた今作。
全曲マッドリブ製作で、クウェリの完全書き下ろし新作9曲、これをフリーでダウンロードさせてしまう、太っ腹具合には感服だ。
当然そこには何かしらのメッセージが込められてるんだろう。
それは資本主義に飲み込まれたメジャーヒップホップへのアンチテーゼかも知れないし、アメリカレコード協会の暴挙により、存在が危ぶまれているミックステープの代わりとなる新たなプロモーション手段の提案かもしれない。
どんな理由にしろ、ヒップホップを心から愛している、彼らしいチョイスだ。

内容も実に、ほほが緩む。
クウェリがブースでキックしてる、その傍でマッドリブが機材を叩いてる。
そんなスタジオの幸せな光景が、このアルバムを聴いてると浮かんでくる。
音質はラフでラグドでロウ。
チョップNペースト、古きよきサンプリングを用いたヒップホップアルバム。
イントロ代わりにゆるーく始まる「The Show」とか、サンプリングネタから入って、シンガーがかぶせていく「Happy Home」とか、温かい、サウスとは違うサザンソウルを感じる。
一方、コンシークエンスのカニエ譲りなフックが頭から離れない「Engine Runnin'」、枯れたトランペットの音色が繰り返される「Funny Money」、一曲一曲で個性が立っている。
でもやっぱり、1人のプロデューサーがすべてのトラックを担当しているだけあって、全編にわたるサンプリングのパッチワークと、いなたいドラム、統一感は抜群にとれてる。
これがタダで、オレのPCに落とされたことが、未だに信じがたい。
クウェリの粋な計らいに、ただただ感謝したい。
金出して聴く価値のある作品だよ。


で、こんなに表情の違うアルバムのどこにつながりを感じたかっつうと。
まず2人とも、自分が好きなヒップホップやってるってとこ。
別にビートの流行も意識しなければ、旬なシンガーのフォローも受けてない。
そしてそのパッケージ。
コストダウン目的では決してないであろう、ジャケなし、クレジットなしの「True Magic」。
誰が作ろうが関係ねー、ていう、曲がよければいいじゃん、的な衝動??
それに大してウェブ上っていう新しいパッケージで出しつつ、ご丁寧にジャケとクレジットがついたpdfファイルまでダウンロードさせてくれた「Liberation」。
一見逆なようで一緒な気がする。

一緒にアルバム作らねーかな、この2人。
95年くらいのトライブ来日のとき、サイドMCやってたのがモスとコンズだった。
チルドレンたちは確実に育ったんだな。
by blue-red-cherry | 2007-01-27 14:07 | 音楽

海南鶏飯食堂2

恵比寿にはホント無数にランチスポットがある。
お昼は、そのどこもが賑わっていて、こんなとこあるんだ、という発見の連続だ。
陳麻家からの帰りに気になった「海南鶏飯食堂2」(1ば麻布)に行ってみた。

c0025217_12401361.jpg


シンガポール生まれのチキンライス。
ランチはこれと、その日のカレーの2種のみ。
一緒に行った同僚は、カレーを頼んだが、その本格的な辛さにヤラレてたww

立派な蒸し鶏にタイ米、それにパクチーと、実にエキゾチックな香り。
ライスはジャスミンライスというのを使ってるらしい。
ジャスミンティーで炊くのかな??
そういえばそんな香りがしたようなしなかったような。
久々にアジア米食べたけど、あのパサパサ感も、たまにだといいね。

c0025217_12425861.jpg


鶏はめちゃくちゃ柔らかい。
スプーンで切れる程度。
弾力もあって美味い。
もともと鶏油みたいなのをまとってて、それだけでも十分美味いんだが、ここのチキンライスのもう1つの売りが、3種を自由に使えるソースだ。

c0025217_12442222.jpg


左から、濃口醤油にチリソース、そしてしょうが汁。
どれも美味い。
濃口醤油はかなりドロっとした感じで、濃厚。
チリソースは本格的な辛さと刺激。
しょうが汁はさわやかな香りだけでなく、味もしっかりついている。
鶏肉をもう一切れ追加したくなるくらい、楽しめる。

ランチはライスお替り自由。
これで900円は嬉しいね。
by blue-red-cherry | 2007-01-27 12:47 |

たっぷり野菜のバター醤油リングイネ

ディ・チェコのリングイネ500gが、4回目にして終了。
予告どおりのリングイネWEEK、最後は創作。
冷蔵庫に残ってた、たくさんの野菜をバター醤油で炒めた。

c0025217_0293092.jpg


野菜たっぷりだから、野菜だけでいいかなー、って思ってたんだけど、帰り道、スーパーに近づくにつれ、安いやつちょっと入れてもいいだろ、みたいな感覚に。
どうしても肉がないとダメみたい。
ベーコンも投入した。
野菜はズッキーニ、しいたけ、玉ねぎ、それに大根をおろした。
小さく刻んだ野菜をオリーブオイルで炒め、しんなりしたらベーコンを入れる。
フライパンの上で素材の旨味や油が溢れたところで、バターを大量に入れる。
バターが溶けたら、リングイネの茹で汁と、醤油を少々混ぜ、濃厚なソースの完成だ。

c0025217_0322415.jpg


バターの威力は絶大で、もう食べて1時間くらい経つけど、部屋にはいまだに香りが。
溶け出した油が太麺に絡んで、旨味を逃さない。
それぞれの野菜や、肉の旨味がフライパンに溢れてたのをすべて包み込んでいる。
小さく刻んだ野菜たちもそれぞれ、歯応えや香りがあって、良い。
大根おろしがまた、濃厚なソースと対照的にあっさり感を出してくれて、飽きることがない。

リングイネ、すごくいい。
しばらくはまりそう。
リングイネが一番相性よさそうな、クリームソース系やってないし、次回も購入予定。
by blue-red-cherry | 2007-01-26 00:35 |

陳麻家

給料日なので、何か奮発、とも考えたが思い浮かばず。
なんだか知らんが、今日もそれなりに寒かったので、目に留まった辛そうな赤い店へ。
坦々麺と陳麻飯を売りにしているらしい、「陳麻家」

c0025217_23395973.jpg


ランチメニューの陳麻飯セットを頼んだ。
ランチセットはこれと、坦々麺セットの2種類。
違いは、名前になってるほうが一人前サイズで、半サイズのもう片割れがつく。
オレは陳麻飯だったから、半坦々麺がついたわけだ。

c0025217_23402630.jpg


陳麻飯が美味い。
所謂麻婆丼、といったところだが、きちんとした四川風で、山椒が香る。
辛い!
濃い!
美味い!
具の豆腐やネギ(青い部分)が、辛味のタレに馴染んでて、どこ食っても辛い。
寒いときはキクな。

c0025217_23404484.jpg


坦々麺は、普通。
大豊記>陳麻家、かな、オレ的には。
ごまっぽくも味噌っぽくもない。
陳麻飯にも使ってるんだし、山椒どっぷりで四川の本格派にすればよかったのに。
でも、肉味噌は甘辛で美味かったし、悪いわけではない。

陳麻飯がとにかくよかった。
単品だったら大盛りでも680円、いいね。
(ちなみにランチセットは850円也)
by blue-red-cherry | 2007-01-25 23:40

ポークパストラミとズッキーニのトマトソースリングイネ

今夜も帰宅は遅かった。
しかも、なぜだか、いつもと違う駅から帰ろうと、歩いてたら道に迷う始末。
まあ自業自得で、そんなにクヨクヨすることでもないので、スーパーに寄って切り替えた。

閉店間際のスーパーで、ポークパストラミと、ズッキーニを購入。
トマトソース&リングイネのコンビを2日連続で食した。

c0025217_136598.jpg


パストラミは、あのドトールとかスタバとかのサンドイッチで使われてるアレ。
ハムをローストして黒コショウがまわりにいっぱいついてるやつ。
もちろんそのまんまでも食える。
ズッキーニは外国産きゅうりみたいなやつだが、イタリアンのおなじみ食材だね。
アメリカ産だったけど…。
にんにくを刻んだところに、ズッキーニを炒め、ささっとパストラミを混ぜいれさらに軽く炒め、トマトソースをちょこっと煮詰める。
最後にリングイネを入れれば完成。

c0025217_1394635.jpg


ズッキーニは内容量が豊富で、水っぽそうだが、そうでもない。
身が詰まってる感じ。
噛み応えもあるが、噛んだときに広がる甘味がたまらなく、美味い。
パストラミはさっきも書いたが、生でもいけるくらいなので、問題ない。
トマトソースは万能だし、全体的にうまくできた。

ズッキーニ美味いな、しかし。
by blue-red-cherry | 2007-01-25 01:50 |

Re:Re:Re:Re:Re:貝鮮厨房 多喜

明けて今日は待望の給料日だ。
今月もやはり、自転車操業で、あと一歩でライフラインが絶たれるところだった。
いつまで続くか、この生活。
そんっなに贅沢してるつもりはないんだがなあ。
むしろ節約してるんだが。

1000円もきつかったので、財布の見方、貝鮮厨房 多喜、ことし初だな。

c0025217_1163612.jpg


日替わりメニューは、豚のピリ辛トウバンジャン炒め丼。
もう名前にすべてが出し尽くされてる。
ピリ辛とあるが、トウバンジャンの辛さよりも、別の醤油系のタレの甘味が目立つ。
旨味調味料系かも。
にんじんやらキャベツやら、玉ねぎやらと、野菜もどっさり。
脇役とは呼べぬ充実ぶりで、栄養も満点。
当然漬物ともやしもがっつき、これで500円はありがたすぎる。

間違いなく、長い付き合いになりそうだ。
by blue-red-cherry | 2007-01-25 01:19 |