<   2007年 03月 ( 60 )   > この月の画像一覧

鶏ささみとレタスのスープスパゲティ

結局大勝軒のもりそばで胃に蓋をした二日酔いが治らず、一日引きずった。
夜も汁ものが欲しいという、欲求は収まらず、スープスパゲティに。
安売りの鶏ささみとレタス合わせて170円を使用して、作った。

c0025217_15323743.jpg


鶏ささみはもとから細切れになっているものを購入。
リングイネを茹でる前の鍋でさっと、一茹で。
一方でレタスをオイスターソースで炒め始める。
クタっとなってきたところで、水2~3カップにコンソメ一かけを入れ、煮る。
煮立ったところでささみも入れて、あとは茹であがったリングイネにかけて完成だ。

c0025217_1535126.jpg


うん、お腹に優しいですな。
コンソメスープはあっさり目だが、レタスに味付けしたオイスターソースが染み出て濃厚。
スープの味が染み込んだリングイネも美味い。
リングイネのもちっとした食感と、ささみのほぐれる具合もいいバランス。
口の中で噛み砕いたところに、スープで流し込めば完璧だ。

水分不足の二日酔いの救世主だね、汁ものは。
二日酔いしなきゃいいんだけどね。
今日も日立台で飲むし、明日は花見だし。
次はどんなスープスパを作ることになるのかww
by blue-red-cherry | 2007-03-31 15:38 |

滝野川大勝軒

仕事で飛鳥山公園へ。
普段はタイトでヘビーで苛酷な仕事だと思うが、仕事で花を愛でられるなんて、贅沢。
初めて訪れたエリアで、昼をどうしようかと思ってたんだが住所表示で目に入った「滝野川」の文字から一発で「滝野川大勝軒」に決定。
会社の歓送迎会による二日酔いで、汁ものが欲しかったんだよ、ちょうど。

c0025217_14383573.jpg
c0025217_1451686.jpg


行列のエアポケットの時間に入れた。
オレたちが入ったときも数人並んでたが、席についたころには倍以上。
こういうことって結構あるよね。
4人の男子が回す厨房は活気に満ちている。
東池袋の正統後継者として名高い同店だが、常連さんが多いのも似ている。
愛想のいい店員さん、客を大事にしている感じ。

器から何から、すべて東池袋を彷彿とさせる。
甘辛のつけ汁、でっかいチャーシュー、何よりぶっとく大量の麺。
山岸印の暖簾を掲げるだけのことはある。

c0025217_1441449.jpg


東池袋のが好きだった人も、食べれなかった人も。
忠実に再現されているこの店に足を運ぶんだろうな。
幸い閉店前の1月に食べれたオレも、懐かしくってガンガン行った。
美味かったよ。

でも、二日酔いのときはやめといたほうがいい……。
もう最後は無理やり。
正直リバースしそうになった。
コンディションのいいときに、じっくり味わいましょう。

しかし、王子~滝野川近辺は桜の木が多い。
飛鳥山は格別だが、民家やマンションの軒先にも咲いてたりして、いいとこだな。

c0025217_14443257.jpg

by blue-red-cherry | 2007-03-31 14:45 |

お茶の子菜々

店名からして女子向けな感じの「お茶の子菜々」
OLさんと見受けられる客が多い中、男一匹、ハンバーグを食らう。

c0025217_16334667.jpg


手ごねハンバーグの目玉焼きのせ。
お昼のセットはこれに、玄米ご飯となめこの味噌汁、マカロニサラダと漬物付き。
ヘルシーなラインナップがメタボなオレに、やさしい。

c0025217_16335691.jpg


甘々なデミグラスソースが美味。
肉厚たっぷりのバーグから出る肉汁と、崩された目玉焼きの黄身と合わさり、濃厚だ。
和のお店だが、洋食屋のそれにも劣らない。
目玉焼きは何げに白身も美味い。
味なしだからこそ、ソースと絡めて食べれば、美味いんだな。


目の前に並んだ皿を見て、足りないかなと思ったが、んなこたない。
いつも腹パンパンになるまで食べるが、これくらいが適量なんだと思った。
腹八分目、てやつだな。
by blue-red-cherry | 2007-03-30 16:34 |

じゃがいもとツナのガーリックオイルリングイネ

じゃがいもを結局、カレーの残りだったんだが、スパゲティの具として処理できた。
ただでさえパスタが腹に溜まるところにいもだから、相当だったがな。
特段、ソースを作れそうなものがなく、大量のオリーブオイルとにんにくでガーリックオイルを作り、ツナ缶の油も混ぜて簡易ソースにした。

c0025217_1630462.jpg


じっくり作ったガーリックオイルが美味い。
にんにく二かけをみじん切りにして、弱火で時間をかけて炒める。
にんにくの香りが部屋中に立ちこめた。
オリーブオイルをかなり大量使ったが、ツナとじゃがいもを炒める段階で結構吸収された。
この辺の加減が難しい。
途中茹で汁を混ぜたり、ツナ缶オイルが入ったりで、塩気はいい按配。
隠し味的に、微量の醤油も混ぜ入れた。

c0025217_1631012.jpg


ツナといもも、ベーコンに負けず劣らずナイスなコンビネーション。
どちらもほぐしながら食べるのが楽しい。
そうそう、今回はリングイネ。
安売りを見つけたので、しばらくはいける。
幅広の麺がガーリックオイルの風味を絡めとって、美味かった。
食べ応えあんね。
by blue-red-cherry | 2007-03-30 16:31 |

日本×シリア 北京五輪2008 アジア2次予選

c0025217_15351888.jpg


意を決して会社を中抜けしてよかった。
さすがに国立までは行けなかったので、近場のfootnikで見た、五輪2次予選シリア戦
ダメダメ言われてる、2次予選の過去2試合は見れてない。
東京の連中はともかく、前へ前へノリノリな若い子たちを見てるのは、楽しいやね。
勤務中なので1杯に抑えたが、サイズが元通りに戻った(先日のアウェー磐田戦記事参照)ビアを、もう何パイントかいきたいとこだった。

c0025217_15362427.jpg


ともかく、前へ出る姿勢が素晴らしい。
2トップとトップ下はともかく、両サイドが上がりっぱなし。
破綻のない戦いに見えたA代表ペルー戦に比べ、スリリングな戦いでワクワクする。
そもそも3-5-2で両サイドが水野に本田圭って、その時点でリスキーww
ホームで攻め勝つという姿勢が、シリアを閉じ込めた気がする。

前半大活躍だった家長。
もうキレキレ。
完全レフティータイプだと認識してたから、驚いたよ、右足弾。
細かいステップ&タッチのドリブラー、好き。
Cロナウドもそうだよね。
上背ないけど、切り替えしも深いし、マジいけてる。
ガンバで3トップの右サイドでプレーしてることで幅広がったのかな。
サイドバックとかもやらされてるから、運動量も多い。
トップ下があれだけバイタルエリアを使えると、攻撃の幅が広がるなあ。
サイド攻撃に蓋をしてたムリクリ3トップを捨てたのは正解だった。

われらが相太くんは、ただなりくんとの2トップで蘇った。
1トップもできる才能あるし、特性はあってるんだけど、周りのレベルが相当高くないと1トップの選手に、ポストとゴールの両方を求めるのは酷。
東京でもこの試合以前の五輪代表でも、相手にしてみりゃ、あのデカイの抑えとけ!みたいな展開になるのは当然だもんな。
でも今回は違った。
ただなりが平山に楔任せて自分は裏、ていうんじゃなくて、積極的に自らつぶれ役を買って出たことで、相手のマークが分散。
味方も平山一辺倒じゃなくて、ただなりのとこでも収まるから、攻撃の起点も増えてた。
おかげでフリーになる機会も多かった平山は、獅子奮迅。
2得点で、2本のシュートを決める活躍ぶり。
セットプレーからの空中戦、上がり目のラインとの駆け引きから抜け出した2点目、ポストに当てた2本のミドルと、フィニッシュのパターンの多さに、国見時代を思い出した。
顔つきは疲れてそうなんだけど、状態はすこぶる良い。
が、世界大会の切符をかけた予選にフル出場して中2日のリーグ戦は、あまり期待しないほうがいいだろう……。

チームとしては、2点のリードで迎えた後半、平山の3点目が決まるまでの劣勢を乗り越えたことはプラスになるだろう。
本調子だったかしらないが、そこまでの脅威ではなかったシリアだが、嵩にかかって攻めてきた10分から15分の時間帯は、容易なものではなかった。
前がかりに攻めまくった前半含め、クールに相手の攻撃の芽を摘んでいた本田拓、強さを発揮した水本(攻め上がりも効果的)・青山、キャプテンシーを発揮しだした伊野波。
よくやってたと思う。

梶山は、チームのノリノリな流れに乗り切れてなかったかな。
やっぱり今、出場機会が減ってるしなあ。
随所にいいものは見せたし守備意識も高かったが、コンディションがいまいちっぽかった。
うーん、東京でも使いたいところだが、どうしたものか。
未完の大器で終わらせるわけにはいかない。
絶対に世界にインパクトを与える可能性のある選手だと思う。
原さん、前政権のときはあんだけ梶山心中モードだったし、なんとかするだろう。

やっぱり東京の選手を中心に見ちゃうな。
そして活き活き(反町風に言うとピチピチ)してる彼らを見て、東京でも…と思ってしまうのは仕方のないところ。
平山の2トップ。
伊野波のセンター。
見に来てたという、原さんの目にはどう写ったんだろう。

しかし面白かった。
本田圭も最後はスタミナ切れたが、ふてぶてしさと強引なプレー振りは、気持ちがいい。
2次予選くらい、個の力でねじ伏せろよ、と思って見てたが、高い個の能力を遺憾なく発揮しつつ、たまにゴール前ではアルゼンチン代表みたいな細かいコンビネーション見せたりと、ポテンシャルの高さは改めて照明したと思う。
この戦い方がどこまで持つか、わからんが、続けてほしい。
ぜひ生で見たいので、協会さん、チケの値段考え直してください。
by blue-red-cherry | 2007-03-29 15:38 | サッカー(FC東京以外)

Re:らーめん山田

念願叶って、味噌とんかつラーメンを食べれた。

朝一の会議からどうにも腹が立つ展開。
最近前にも増して我慢が効かなくなっている。
そんなときは食う。
食うしかないぜ。
昼休みを待たずに「らーめん山田」へ。

c0025217_20796.jpg


見よ、この節操のなさを!
これぞ食欲という病に対する最良の特効薬。
芳醇な香りを醸し出す味噌ラーメンの上にとんかつだぜ?
信じられるかい?
喜びの涙を拭いながら(Stop Lying!)、一気に食べた。

c0025217_202441.jpg


とんかつが普通に美味くてビックリした。
肉厚は十分にあるし、脂のノリもいい。
薄めの衣もカラっと揚がってる。
そういえば、ここはチャーシューも美味かった。
良い豚を使ってるんだろうな。
さらさら系の味噌スープが、濃厚な具に対して丁度良い。
野菜炒めの油も流れ、熱々なのがまたいい。
ゆで卵の甘味までしっかりと味わい、フィニッシュ。

相当期待してたから、期待どおりでよかった。
ここは普通に味噌ラーメンも美味いのでオススメ。
前回は売り切れで食えなかったとんかつだけど、12時すぎくらいだったらたぶん大丈夫。

すっかり春の陽気で、念願が叶ったいい気分で歩いてたら、たこ公園の桜が満開だった。
しばし休憩、心を落ち着けてから、Back to buisiness。

c0025217_205915.jpg

by blue-red-cherry | 2007-03-29 02:01 |

NY (Where It Started At) SHIT

c0025217_2214936.jpg


ヒップホップのNY復権が囁かれて久しい。
そもそもWhere It Started Atだし、常々一番で揺るぎない存在、と思ってるオレからすれば、何をいまさらな感があったが、バビロニアオリエンテッドな日本の音楽産業とは異なり、数字とストリートヒットがわりかし近い関係にあるアメリカでは非NY産のヒットが続いていたわけで、聖地に対する扱いも聖地だからこその厳しい見方だったのかもしれない。
ついにアメリカでもという感じだが、ヒップホップが売れないらしいじゃないか。
それで頭打ちになったという、ひねくれた見方もできるかもね。

ただ去年からNY元気じゃん!と思わせてるのは、そういう表面的なことじゃなくて、当たり前だが、作品から放たれるヴァイブスだったりメッセージだったりだ。
温故知新、なんて言葉で片付けるのは簡単だが、古き良きヒップホップのヴァイブスが再評価されている流れとも無関係ではない、ネタ感ありつつ、ソリッドな音色のトラックがそろった、ハイブリッドな2枚のアルバム。
オレにとっての、今のニューヨークのスタンダード。

c0025217_283570.gif


まずはドレッドヘアーをばっさり落としたバスタライムズの「THE BIG BANG」
発売されてからだいぶ経ってるけど、いまだによく聴く。

c0025217_2141215.jpg


アフターマス移籍一発目、期待どおりのドレ監修、つまり抜群に音がいい。
バスタのラップも破綻がない。
ベテランならではの、今まで培ったものを搾り出している感じ。

まあなんといってもNY SHIT。
東京でも大阪でも盛り上がったNY SHIT。
いまどき硬派なワンループSHIT。
一度はハマるよ、NY SHIT。
DJスクラッチとバスタのタッグは鉄板だから、昔から。
直球なタイトルで、リリックで、しかも漢のワンループ。
聖地のBBOYSに火を点けたのは間違いない、だろ。

それはそれとして、このアルバムも、気合いが入ったか、隙がない。
さまざまなスタイルのトラックが並び、一曲たりとも似通った曲はなく、飽きない。

いつのアルバムでも、刺激的なトラックとフロウでトレンドセッターになってきたバスタだが、今回はスウィズ作の「Touch It」の中毒性でまずは一掴み。
それもワンノブゼムに過ぎない。
JディラビーツにQティップで、ミニーリパートン「Inaide of my love」使い。
反則すぎる、JディラとATCQへのオマージュは、ディラが提示したデトロイト産のフューチャーサウンドが響き、ただの温故知新にとどまらない。
その曲が静かにフェイドアウトしたかと思えば、間髪入れずに、しかもレイクォンのバースから始まる「Goldmine」。
レイのバースがカッコよすぎて、もうそれだけどお腹いっぱいだが、静かにピアノが鳴る落ち着いたウワモノに、鳴りが強めのハンズクラップでビートが刻まれる、これまたOld to the Newなテイストだ。
「Mr,&Mrs.Smith」をパクったPVも最高だった、「I Love My Bitch」は、良作連発のWill.I.amワークの中でも突出した抜けの良さ。
スティービーワンダーの「Been Through The Storm」、リックジェイムスの「In The Gheto」と、テイストの違うベテランシンガーを配した歌もの2曲がまたいい。
両者ともに、どちらも(バスタもシンガーも)出すぎることのないバランスが絶妙で、シンプルなビートを上手く料理している。

マジで全曲外しなし。
ナスを招いてドレと組んだ曲は、オレの好みの問題で、あまり聴かないが、好きな人はきっと好きなんだろう。
ドレにジャストブレイズ、スウィズにDJスクラッチと、新旧入り混じったトッププロデューサーの競演は、90年代の大物のラップアルバムを想起させる。
This Album is NewYork Shit。

c0025217_2161175.jpg


これまたNYへの熱い思いを直球でぶつけてる「Where It Started At(NY)」を収録 している、ハイテックの「Hi Teknology: 2」
ジェイダキスにパプース、クウェリ、レイクォン。
高いスキルでNYを代表するMCがそろい踏み。
厳かなトラックながら、レペゼンする魂のパッションが炸裂するNY賛歌。
これで勃たなきゃ、漢じゃないぜ。

c0025217_2162563.jpg


バスタのそれとは違い、ハイテック印のトラックの上でスピットするラッパーたちは、NY勢で固めることはなく、東西南北、あらゆるところから参戦。
クウェリとのリフレクションエターナルで出てきたころが懐かしい。
相変わらずのコンビネーションはそこかしこで聴けるが、気づけばスヌープやらゲームやら、洋の東西を問わず、引っ張りだこになっていたハイテック。
自身5年ぶりのリーダー作だが、多彩なゲストにあわすのではなく、彼の美学である、サンプリングミュージックが貫かれた一枚だ。
3、4曲で歌声を披露しているシンガーのDionをはじめ、歌心のある曲が多い。
個性的なラッパーと、スジが通ったサンプリングミュージック、その潤滑油として、ボーカルの参加が、上手く機能している。
全体を通して非常に聴きやすい。
出色なのは前述のNY Shitもそうだが、ド頭を飾るQティップとコラプトのコンビによる「Keep It Moving」、一際ソウルフルなトラックに完全適材適所なゴーストフェイスの「Josephine」。
小手先だけの狙いはなし、E=MC2でE=DJ2。
Jディラに捧げたフルートループ、「Music For Life」は涙なしでは聴けない。
固めのドラムに、流麗極まりない、ソウル・ファンクの再生。
This is Hiphop。
生まれたときから変わらない、Cause, made in NY where it started at。


派手さで言えば、完全バスタのが面白いが、ハイテックのも味がある。
本人たちがどこまで意識したか分からんが、最近富みに、90'sのヒップホップばかり聴いてるんだけど、その流れに混ぜても全然いける。
質感こそ違えど、手法は同じだもんな。
この2枚にGFKの2枚。
そうそう、WUが調子いいのも、NYって感じ。
NYNYって実はそんなに関連性がない文章になった気もするが、まあいい。
オレ、やっぱりNYのヒップホップが好きなんだもん。
by blue-red-cherry | 2007-03-28 02:25 | 音楽

ぶた家本店

恵比寿も西口は未開拓の地が多い。
そのうちリンクさせてもらったりしようかと思ってるが、どこかのOLさんのブログとかを参考にしつつ、行ってみたいお店が何軒もある。
今日はその第1弾、「ぶた家本店」に行ってきた。

c0025217_1525349.jpg


豚串やら、豚しゃぶやらで、夜は夜で呑みながら楽しめそうなお店。
本館のほうに行ったんだが、多聞に漏れずお洒落な感じ。
男女、昼時の会社員でごった返していた。
豚ロースを天然塩で焼いたという、しろどんを選んだ。
黒はまた必ず食すので、そのときにでも。
ロースはご飯一面の上にびっしり敷かれている。
若干余白があるかな、なんて思ったら重なってたりして、満足のいく量が食べれる。
その上にはとろろ。
気の効いたチョイスだね。
出汁の味がしっかりしてるので、醤油は不用。
至れり尽せりの豚丼とともに嬉しいのが豚汁。
そいえば、黒ぶた家も、こことは関係ないが、そんな豚好きにたまらんコンボだったな。
にんじんと大根がアマアマでな豚汁が、暖かくなってきたとはいえ、染みる。
あとサラダと冷奴もつく。

c0025217_1585017.jpg


主役の豚ロースが美味い。
ほどよい肉厚で、表面はこんがり、中はもち&ジューシー。
スモークにも似た感じの味わいで、旨味が凝縮されている。
とろろと一緒に啜れば、そりゃもう夢心地だよ。
ああ、思い出しただけで腹が減る。
とろろご飯だから、あっという間に食べれてしまうが、量も問題ないと思う。

ここはナイスなお店だね。
必ずまたきます。
by blue-red-cherry | 2007-03-28 02:01 |

じゃがいもとベーコンのアラビアータ

いつぞやのカレーライスに使ったじゃがいもの処理に困っていた。
結局平日は遅くに帰宅するので、スパゲティになりがち。
じゃがいもでスパゲティはあまりイメージできなかったんだが、ググればあるじゃないか。
マッシュポテトで相性の良さは周知の、ベーコンとともにトマトソースで。

c0025217_1264697.jpg


いもは水にさらすべし、で茹でるらしかったんだが、面倒なので茹でから。
時間も時間だし、その鍋でパスタも茹でた。
大勢に影響なしだ。
アラビアータっつうことで、にんにく一かけをみじん切り、種を除いた赤唐辛子と炒める。
辛めにしたかったので赤唐辛子は二本使った。

c0025217_127373.jpg


いもがホクホクで美味い。
今までスパゲティに使ってない食材だったので、新鮮。
ベーコンはホントにスパゲティに合う。
スパゲティばかりの我が家では、実に重宝する。
小さく、しかも薄切りだが、肉汁をいつも出してくれる。
トマトソースもいろんな味が合わさってこそ、の美味さ。
二本の赤唐辛子が香ばしく、辛く、普通にトマトソースやるよりよかったかな。

じゃがいも、もう少しあるんだが、さて次はどうしたものか。
by blue-red-cherry | 2007-03-28 01:27 |

横濱カレーミュージアム


c0025217_1581136.jpg

先日の日本×ペルーの代表戦。
チケは自由席(3,000円は高い)だったため、あまり好きじゃないが早めに行って、ビニールシートで待機列の並び場所を確保。
その時点でキックオフの6時間くらい前だったかな?
開門まで約2時間半。
決して余裕たっぷりではなかったが、新横から関内へダッシュ。
あらかじめ狙ってた、閉館迫る「横濱カレーミュージアム」に初訪問。

イートインでしっかり食べれる8Fと、セルフサービスのフードコート式の7F。
8Fには人気店がそろい、7Fにもあるわずか2店舗(沖縄のラフテーカレーと、博多の焼きカレー、どっちも美味そう)、イートインのお店はどこも大行列。
閉館間近ってことで、オレもそうだが、なくなる前にって人が多そうだ。
スタに戻る時間もあるので、結局フードコートをできるだけ楽しむことにした。

c0025217_211142.jpg
c0025217_212062.jpg


ますは大阪代表の「船場カリー」
名物という牛すじネギカレーを食べた。
イカスミを使っているというルウは、その渋みが行き渡り、濃厚。
牛すじもくさみがなく、肉の旨味と食感で貢献度大。
濃厚な2者に対し、ネギのシャキシャキ感が、見事なコントラストだ。
上々の滑り出し。

c0025217_243878.jpg
c0025217_244765.jpg


お次は香川より、讃岐うどんおお店「讃岐カレーうどん」
うどんスキーなオレらも納得の美味さ!
地元讃岐が日本一のカレーうどんって評すっつうんだから、間違いない。
そば屋やうどん屋のカレーうどん自体が大体、いいお出汁が出てて美味いんだが、讃岐うどんといったら出汁、通常のとは一線を画す、出汁の味わいが嬉しいカレーうどんだ。
もちろん手打ちうどんも讃岐のもの。
コシがあり、粘り強く、カレールウと出汁を絡めながら啜ること、幸せこの上なし。

c0025217_281532.jpg


続きまして、札幌から少し前のブームを思い出す、スープカレーの「木多郎」さん。
滑らかなカレースープが美味い。
スープカレーっていえば辛い、というイメージだが、確かに辛いものの、それはピリっと一発の強烈な刺激を与え、抜けがいいのでパクパクいける。
かなり柔らかく煮込まれたチキンが、相性バツグン。
にんじんの甘味も嬉しい、これぞスープカレー。

c0025217_2105957.jpg


最後は「横濱フレンチカレーの店」
ここは横濱を拠点にしているフレンチとカレーのお店の集合による企画の店舗みたい。
頼んだのは白と黒のフレンチカレー。
黒の部分がカレールウで、フレンチというか洋食らしい、濃口のソースの味がする。
白の部分はメレンゲかな??
ほんのり甘く、控えめな味だ。
それぞれも面白いが、対照的な白と黒、混ぜれば絶妙なハーモニー。
焦がしたスライスのナスなど、具も上品かつ小技が効いてる。


c0025217_216151.jpg


と、4店舗をあっという間に食べ歩いた。
全部食べ歩き用のお試しサイズだから、余裕だね。
うん、どれも美味しかった。
今回選んだ基準は、都内にいたらなかなか食べれなそうなお店。
この日現在出店してたところで、都内近郊でいけそうなところがいくつかある。
ぜひ行ってみたいと思う。

混雑のお土産売り場で、ちょこっと買い物をして、スタジアムへ向かった。
閉館になる、という機会がなければ来なかったかも知れないが、楽しかった。
多少強引なスケジュールだったが、行ってみてよかったぜ。
by blue-red-cherry | 2007-03-27 02:20 |