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Bose in-ear headphones

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誕生日にもらっちゃいました、「Bose in-ear headphones」!!
それまで使ってたオンボロヘッドフォンは、片耳でないし、耳痛いしで最悪だった。
それを抜きにしても超快適。
やっぱいいわ、Bose。
低音中毒者のオレにはもってこい。
ズンズンくる。
かといってそれだけかといえばそうではなく、どちらかというと上品な質感。
へんに下だけ出てる感じでもなく、鳴りとか奥行きとか、そっちのほうがいい感じ。
mp3の再生にゃあもったいない気もするが、いい音で聞けるってのは最高だな。

ipod、suicaとともに人生に劇的な変化を与えてくれたアイテムに認定。
毎日の生活に欠かせないもんね。
昔、同じくBoseのtriportを買ってそっこーでなくしたことがあるので、気をつけます。
by blue-red-cherry | 2007-06-30 09:50 | 音楽

松屋

暑い暑い。
公園ランチはもはや封印するしかないか……。
調子いい日陰スポットを探そうかと画策中。
今日は本日開店のラーメン屋があり、そこにしようかと思ったんだが、昼時はある程度予想してたが大行列。
仕方ないので彷徨ったが、あてもないのでなんとなく松屋に。
恵比寿に来てから初、かな??

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新メニューの豚テキ定食。
見た目にやられたね。
肉厚の豚肉に、ちょっとかけすぎ感のあるしょっぱそうな醤油ソース。
昔も似たようなメニューあったような…?
生野菜サラダ、久しぶりに食べたなー。
フレンチドレッシング、懐かしいなー。
黒酢ドレッシングなんてものあるんだ。
豚テキ、いいじゃない。
割とボリュームもあって、結構満たされた。

初めて見るメニューがいっぱいあったな。
猛暑の公園ランチがわりに、いろいろ試してみるかな。
by blue-red-cherry | 2007-06-30 09:40 |

鯛湯葉丼

京都土産の生湯葉も遂に最後。
1回で食べきれないこともない量だったが、ちびちび分けて楽しめた。
和風とはいえ、スパゲティに使用する際は多少アレンジしたので最後はシンプルに。
わさび醤油で楽しむために、鯛とオクラと丼にした。

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湯葉はこれがいちばんいいかもね。
わさび醤油のしょっぱさと突き抜ける辛さが、湯葉のまろみと一体化する。
とろけるような湯葉はまたしても、クリームのような味わい。
オクラの粘りもあるが、鯛を包み込む。
これまたタイムセールだった鯛もそこそこフレッシュで、まずまずの味。
最後まで湯葉は万能だった。

また京都に行くまで、アディオス。
by blue-red-cherry | 2007-06-30 09:38 |

和鉄 四谷店

お仕事で四谷~市谷あたりへ。
だいたい昼に外回りのときは前日にググったりして、その場のメシを食う。
で、探すときはまずラーメン屋。
次にラーメン屋。
結局ラーメン屋。
集合は四谷三丁目だったので、最寄の「和鉄」へ。

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全部入りの和鉄ラーメン。
中野の「青葉」インスパイア系らしいんだが、確かに似てる。
鶏豚の動物系と魚介の所謂、ダブルスープ。
青葉との違いはどちらも薄め、というか滑らかなスープ。
濃厚さはさほどなく、夏でもいけるあっさりスープがありがたい。
かといってパンチが弱いわけじゃないけどね。
独特の色合いのチャーシューが美味しいね。
メンマも盛りだくさん。
麺がちょっと弱めだった気がする。
平打ちとまではいかないが、もうちょい強い麺のが合いそう。

魚介豚骨だが、そんなに濃い目の味付けではないので、濃い目大好き高血圧なみなさんは、つけ麺のがいいかも(オレも)。
by blue-red-cherry | 2007-06-30 00:55 |

生ハムとベーコンのガーリックオイルスパゲティ

いつも行く24/7のスーパーが棚卸しで締まってた。
これぞ晴天の霹靂で、献立が霧散、でも大丈夫。
珍しく冷蔵庫にベーコンやら生ハムやら備蓄があったので、対応できた。
この辺も、毎日料理してきた賜物だな。

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ベーコンも生ハムもスパゲティの定番だし、味は想像どおりです。
どちらも肉自身がもつ塩気がいちばんの魅力。
香り付けと、その肉の味を滑らかにパスタに絡めるためのガーリックオイル。
たったそれだけのシンプルレシピ。
何もなくてもこれだけできりゃ満足。
意外に凝ったヤツ作るより、これくらいのが美味しかったりすんだよなー。

シンプル・イズ・ベストな一皿でした。
by blue-red-cherry | 2007-06-30 00:48 |

ねじまき鳥クロニクル 第2部予言する鳥編

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「ねじまき鳥クロニクル 第2部予言する鳥編」
物語は核心に向かって進んでいる。
ちょっと安心した。

意識と実体、いよいよ何をもっての現実か?という世界観に突入。
1部、2部、3部とボリュームは増す一方で、オレの頭ん中も現実と「ねじまき鳥」の世界がたまにごっちゃになったりしてw
昨日なんか、諸事情で「お岩稲荷」行ったんだけど、確実に聞こえた。
ねじまき鳥の鳴き声。
いや、これはマジなんだよ、「ギィィィィィィィィイィ」って。

温度を感じさせない文体で、やけに生々しい絵が描かれる。
ひとつひとつのシーンのリアリティがすごくって、視覚的かもしれない。

ともあれ、ようやく第3部を読み始めた。
オレとねじまき鳥さんの付き合いも、もうちょいで終わりだ。
by blue-red-cherry | 2007-06-29 15:26 |

節骨麺たいぞう 恵比寿店 7

異常なまでに腹減るときってない??
そんな水曜の昼、またしても「たいぞう」へ。
サイドメニューや大盛りが無料になる感謝券の期限切れが迫ってたのもあってね。

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こってり節骨たいぞうラーメン。
店の看板メニューだな。
表面にはラードの油膜と背脂の両者が見て取れる。
久々にラーメンのスープで舌にやけどしちまった。
背脂系のラーメンなんて滅多に食べないから、背脂自体が新鮮。
たいぞうラーメンは決して背脂系ってわけではなく、鶏ととんこつに魚介のエキスをたっぷり投入した、魚介系Wスープ。
美味しい。
麺はコシのある中太ストレート。
もたれんばかりのボリュームだが、感謝券使ったライスとともに楽勝で完食。
所謂全部のせ、なのでチャーシューにメンマ、玉子と満喫。
底の見えた空腹から一気に立ち直った。

立ち直りすぎて、デスクで舟を漕ぐ、てのがデフォです。
by blue-red-cherry | 2007-06-29 01:31 |

アボガドと生湯葉の醤油スパゲティ

湯葉スパゲティ、略して湯葉ゲティ。
……相性よさげなアボガドとのコラボレーションです。

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今回はソースらしいソースはなし。
アボガドにたっぷり醤油味をつけ、超シンプルなワカモレみたいなイメージ。
これを絡めて食べるからソースなし。
茹で上げたリングイネに生湯葉を敷き詰め、その上にアボガドをオン。
あ、忘れてた。
アボガドだけじゃ寂しいんで、ベーコンを刻んで炒めて混ぜといた。

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食べるときは豪快に混ぜないと味が広まらない。
湯葉とアボガドを強引に掬い、丸めてぱっくり。
湯葉汁を例によって混ぜたこともあり、アボガドとあわせ、濃厚。
ちょっと醤油入れすぎたかな、結構しょっぱかったけど、アリかな。
ベーコンも少量だったけど、肉の旨味が染み出してきたし、作ってよかった。

湯葉は何にでもあうね、たぶん。
残りは素直にシンプルに食べようかな。
by blue-red-cherry | 2007-06-29 01:21 |

ウェンディーズ 3

ワッパーが食べたいよ……。
新宿、池袋、次は渋谷か恵比寿に作ってくれよお。
月末で有効期限が切れるクーポン片手に雨の中、ウェンディーズへ。

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午前中に東京ミッドタウンで仕事してたので、ホントはアノ中のレストランを体験したかったんだけど、火曜日なのに名のあるとこは30人以上の列!!
平和な国だよ、ホントにさ。
というわけでビッグベーコンクラシック。
クーポン使って600円+これまたクーポンで無料のチーズソース付き。
ウェンディーズのビーフはどこか、スモーキーなのがいいね。
それに脂ギッシュなベーコンも3、4枚。
LとTはとってもフレッシュだし、ソースとチーズも良い味わい。
いつもどおりフライドポテトはチリフライチーズにグレードアップしたかったんだけど、クーポンでそれはできないらしく断念。
でもチーズソースは濃厚で、フライを数段レベルアップさせてくれた。

そろそろ新作でないかな。
てりやきは好きじゃないのよ。
by blue-red-cherry | 2007-06-29 01:20 |

京都1Dayトリップ

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当初はガンバ大阪戦がメインでついでに関西観光という予定だったが、諸般の事情で重大な用事ができ、拠点を京都に構えることになった。
万博自体、大阪の中心部と京都市内ではあまり距離も変わらないし、京都観光を楽しんでから万博にノリコムスケジュールを立てた。
京都旅行なんて、十数年前の修学旅行以来。
数年前に仕事で京都入りしたが、その際は目的地と駅をタクシーで往復しただけ。
京都人の連れに頼んで、ベタベタに名所を案内してもらった。
テンションはそこかしこで遭遇した中学生諸君らと同じですww

三十三間堂

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ここはもう……なんつうか圧倒的だよね。
1000体の11頭42手の観音さまと、神話から飛び出した28部衆に風神雷神。
その神秘的な雰囲気もそうだが、単純に芸術品としてクオリティの高さにも感服する。
特に神さまの彫像たちは、肉体のありとあらゆる部位が克明に刻まれていて、今にも動き出しそうな気配すら感じた。
数百年のときを経て、今オレと対峙してるのが凄く不思議で、なんつう運命なんだと。
京都の人が外国人観光客を連れて行くならココ、というのも至極納得。

ハイアットリージェンシー 京都
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京都国立博物館

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三十三間堂にほぼ隣接する2つの施設。
どちらも時間の都合で外観を眺めるにとどまったが、ぜひ再訪時は訪ねたい場所。
特にハイアットに泊まりたい!
モダンと和が絶妙に混ざり合ってるのが外から見てとれる。

清水寺

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清水の舞台ですよ!
これはもう、自然の凄まじさというか美しさというか。
寺の作りがそれこそ、一見してすべては見れないし、その場その場に最高の景観を愉しむための工夫がされてたりと、隙がない。
プチ高所恐怖症のオレだが、不思議と怖さは感じなかった。
若干、観光名所然として賑わいすぎで乗っかり気味なところはあるが、それでも幾千のときを超えそびえ立つ雄大な自然のパワーに勝るものはない。

知恩院

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祇園に程近い、知恩院。
ここは打って変わって非常に落ち着いた佇まい。
当日は30℃を越える猛暑だったが、ここはなぜだかとても涼しく感じた。
巨大な門をくぐり、きつめの階段を乗り越えればこれまた自然と一体化した建造物が。
工事中で鴬張りの廊下などの名物を見学することは叶わなかったが、涼をとれた。

祇園

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リアル舞妓haaaan!!!!に会えなかったのは心残り。

加茂川

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せっかくの京都の夏、川床もいつかは楽しみたいな。


ガイドブックで下見してたんだけど、あそこもいきたい、ここもいきたいってそりゃそうだ。
改めて感じたが、京都というところはそれ自体が歴史ある文化遺産なんだから。
巨大なビル群などは存在せず、街の人々はみな、寺社に対するリスペクトを忘れない。
一日やそこらで全部見るってのが土台無理な話だ。
京都が積み上げてきた歴史には到底追いつくものではないが、オレも何年生きるかわからんが、人生かけて何回か見て周りたいと思う。
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by blue-red-cherry | 2007-06-28 10:39 | その他