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サブウェイ 3

珍しく休日出勤。
しかも11時ごろから19時ごろまで拘束のハードスケだったため、早めにブランチ。
開いてるとこ自体少なかったため選択の余地なく、サブウェイに。

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朝のサンドイッチはいいやね。
クリームチーズローストチキンサンド。
前々から狙ってたんだ。
ローストチキンが思ったよりてんこ盛りで入れられてて嬉しい。
ワインビネガードレッシングを追加して、クリームチーズのソースがより活きる。
レタスにトマト、ピーマン、オリーブと、相変わらずの新鮮野菜が美味しいね。

朝ご飯らしい、朝ご飯。
by blue-red-cherry | 2007-06-10 09:26 |

オーシャンズ11

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TSUTAYAより、誕生月の人あてのレンタル半額クーポンをいただく。
これといってマストで見たいものはなかったが、せっかくなのでふらっと立ち寄り、先日最新作「13」のワールドプレミアが行われたばかりの「オーシャンズ11」をようやく見た。

いやはや、もう7年前の作品なんだね。
全然今でもイケるけどなあ。
とにかくスタイリッシュ。
ロゴとかのイメージから、映像、音楽、もちろん内容もすべてがスタイリッシュ。
メチャクチャカッコいいよ。

そして豪勢。
ジョージ・クルーニーにブラピ、マット・デイモン。
彼らはメジャーな舞台が良く似合う。
そのバリューやイメージの割に、演技も本格派だよね、3人とも。
ボマーのバシャーを演じたドン・チードルもクラッシュに続き好演。
派手なキャスティングだけじゃなくて身もあるってとこが、締めている。
あれだな、HIPHOPでいえばゲームの「One blood」のリミックスみたい。
ポッセカットだ。

オサレなカット割りが多く、映像とともにテンポ良く流れるストーリー。
強盗団ものは仕掛けが肝だったりするが、よくもまあ、あんなの考えるよね。
いつも感心する。
超難攻不落なターゲット設定vs盗みのプロフェッショナル集団。
手に汗握る展開は結構スリリングで目が離せない。
メインキャストの11人もそれぞれの設定が細かくあって、移入しやすい。
プロフェッショナルだけど、どこか人間的な魅力があるし。
2時間があっという間に過ぎていくよ。
面白かった。
つか、とにかくカッコよかった。

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あと、ジュリア・ロバーツが綺麗すぎ!
あんな美人だったっけ?
もう、釘付けになりましたよ。

夏の新作公開まで2ヶ月。
月イチペースで追いつくとするかな。
by blue-red-cherry | 2007-06-09 01:30 | 映画

雛鮨 六本木

六本木ヒルズで昼過ぎから仕事。
しかし、これといってやることもなく、あっさり開放された。
半ば諦めかけていたランチタイムが出来てしまい、特に行きたい店もなかったので彷徨ってたら、麻布警察とABCの間あたりに「雛鮨」発見。
ランチタイム終了目前だったけど、滑り込みで入店。

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ランチの握り、ノーマルを注文。
握り寿司9貫+巻物1本、お椀がついて1000円。
まあ普通かな。

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まぐろが赤身と中トロ、それに巻物もネギトロ。
あとはイカ、タコ、ぶり、鯵、玉子、いくら、甘エビ。
どれも新鮮でなかなか美味い。
特に赤身と中トロは、それぞれが中トロと大トロにワンランク格上げしてあげてもいいような脂の乗りっぷりで、腹ペコのオレの胃を刺激する。
久々に食べた巻物も美味かったな。

普通にどれも平均点以上、だと思う。
暑いとなぜか、寿司も食べたくなるんだよなー。
by blue-red-cherry | 2007-06-09 01:07 |

鶏ささみのとろろスパゲティ

正直言って、オレのスパゲティは結構美味い、と思う。
レシピを見て作るものもあるが、感覚で作るものに関しては大体、自分の経験で美味いと思った素材を美味いと思った調理法で使う。
だから、滅多に不味くならない。
今回もまたヒット作が誕生。
鶏ささみを茹で、とろろをソースにしたスパゲティ。

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しっかり茹でた鶏は、味ポン+オリーブオイルの最近お気にのソースに漬ける。
さらにバルサミコ酢を少々混ぜて、ちょっと洋風な感じ。
とろろはだしと醤油で和風な味付け。
以上、あとは茹でたリングイネと和えるだけ。
茹で上げた素のリングイネにパルメザンを振り掛けるのが隠し味だ。

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好き+好きで、かなり満足。
酸味と濃い口の醤油味がついたささみが美味いんだ。
ささみは締まってるから、弾力があって良し。
とろろのソースは言うことないです。
とろろが雪崩のように、リングイネやささみを巻き込んで口に流れ込む。
和風の味付けが和風の具材とベストマッチ。

かなり美味しかった。
これ、手間かからないしホントオススメ。
by blue-red-cherry | 2007-06-08 12:15 |

ステーキ府川

先輩におごられランチ。
かなり歴史がありそうな佇まいの「ステーキ府川」
先輩は数年前から通いつめてるらしく、マスターとは顔馴染み。
カウンター数席しかない店内、若干息がつまったが、暖かい感じの店だ。

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ランチは目の前の鉄板で焼かれる国産牛のステーキに、ご飯、もやし、サラダ、味噌汁。
100、140、160とグラム数が3パターンあったが、控えめに100gをいただく。

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ミディアムレアの食感がイイ。
したたる肉汁、ああ、肉食ってる!
柔らかいし、脂身も程よいし、とにかく美味い。
もちもちなご飯、胡椒まみれでスパイシーなもやし。
サイドも美味くって、大満足っす。

先輩、ゴチになりました~。
by blue-red-cherry | 2007-06-08 12:13 |

鶏そぼろとろろ丼

暑い日が続きますなあ。
これから雨も増えて、この暑さに湿気も加わると思うとぞっとする。
暑いと体力奪われるし、食事はしっかりとらないと。
とろろdeスタミナ丼シリーズ第2弾は、鶏そぼろ丼。

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丼ものの定番だけど、作ってなかったな。
鶏ひき肉に醤油とみりん+若干の砂糖で作った甘ダレを絡ます。
結局、前日の照り焼きと同じ味付けだな。
とろろも同じでだしを直で混ぜたもの。
どちらもしっかり味付けで、濃い目な丼だ。

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塩気の強いだしが混ざったとろろに、そぼろの甘ダレが丁度いい。
そぼろはひき肉がパラパラになるまで炒めてあるのでスルっと入ってくる。
スプーンで食べれば、ある種スープのような一皿だ。

醤油とみりんのタレは応用が利きそう。
そぼろもいろいろ使えるな。
by blue-red-cherry | 2007-06-08 11:58 |

ゆれる

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夜中に1人で観るにはちと、物哀しすぎたかな。
いや、1人で観るくらいがちょうどいい。
各所で絶賛された映画「ゆれる」を、今さっき見終わった。

リンクを貼ろうとして今初めてHPを見たが、そこにあったキャッチコピーの通り、魂を、心を揺さぶられる映画だと思う。
哀しいっつうか、なんつうか、はっきりと感情はわからんが、涙が出た。

兄と弟。
光と影みたいに、性格も歩んできた人生も対照的な2人を突き動かす運命。
そこにまつわる、幼馴染だったり、親だったり、他人だったり。
運命と、それだけでは語り尽くせない、人生と人生がぶつかり合う。

もの凄く静かな映画なんだけど、その分、登場人物の感情がダイレクトに、生々しく、荒々しく迫ってきて、怖いくらいだ。
絡まりあう人の心の螺旋の中を、唐突に挟まれる自然の絵にも、目を奪われる。

演出も、演者も、凄い。
静かで、物悲しくって、でも圧倒される。
オダジョーに香川照之。
脇を固める伊武雅刀、蟹江敬三、新井浩文。
みんなスゲー。

まだ飲み込まれてる感じ。
生き物同士の心の移ろいがめまぐるしく描かれるから、展開の表裏もスリリング。
面白かった。
by blue-red-cherry | 2007-06-07 02:34 | 映画

日本×コロンビア キリンカップサッカー2007

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予告どおり、火曜ながらも仕事中抜けでfootnikへ。
稲本とナカタコがオシム体制初キャップを記録したキリンカップ最終戦
ライトなお客さんも多く、変な雰囲気だったが構わずギネスで没頭。

手ごたえを感じた人もいたとかいないとか。
前半は個人的にはつまらなかったね。
大体中盤の構成に無理がある。
前線が(決してポストが上手くない)高原一枚なのに、ストライカータイプのオフェンシブハーフ不在の5人の中盤だったため、マイボールになったときの展開がどうしてもワンテンポ、ツーテンポ遅くなる。
サイドも右に俊輔、左に遠藤で、右はかろうじて好調の駒野が積極的だったから体裁を保ったが、左のナカタコは上がる気配ゼロで、サイドにも基点を作れない。
中盤の組み立て頼みの攻撃は、ハマったときこそテクニシャンぞろい、ポンポンとダイレクトでつないだパスからミドルシュート、なんて場面もあったが、総じて動きが少なすぎる。
あの構成で戦うなら、中盤の5人がめまぐるしく動かないと。
ポジションなんて無視するリスクを背負いながら、そう、ローマみたいに。
俊輔、稲本あたりはコンディション悪そうだったからなんとも言えないけど、オシムはユーゴでやったみたいに失敗で覚えさせたのかね。

守りもまたしても受けてたつ戦い方。
コロンビアは出だしからフィジカルに、テクニカルに攻めてきて、今まででいちばん骨のある相手を予感させた(結果は飛ばしすぎだったが)。
そんな相手に対しても中盤のプレッシャーはほとんどない。
鈴木啓太以外はワンサイドカット程度のチェイシング、遅らせる程度で、4枚のディフェンスライン+鈴木啓太で跳ね返すという守備がどこまで耐えられるか、ある意味見ものだったが、中澤に尽きる。
だいぶ戻ってきたね。
ていうか、昨日は中澤がかなり凄かったから助かったけど、もう少し前目から守備したほうが良くないか?
プレスの強弱は別として、最終ライン(&鈴木)の負担が大きい気がする。

後半は選手を入れ替えて、いつものオシムニッポンっぽくなった。
稲本とナカタコは勉強会だったってことでいいのかな?
稲本はもうちょい後ろでやったほうがよさそうだし中盤で手持ち無沙汰な感があったなー。
見てるほうもそうだが、やってるほうはもっと消化不良だっただろう。
替わって入った羽生と今ちゃんが良かっただけに、残念。
羽生はもう縦横無尽に獅子奮迅。
ああいう分かりやすいスイッチが入ると、若干だが全体が押しあがる。
プレスもかかりだすし、攻撃面でも動きが増えて連動性が出てきた。
今ちゃんが適度に攻撃参加することで左右のバランスも良くなった。
コロンビアが前半30分過ぎからバテて、運動量ガタ落ちだったけどね。
このチームはやっぱり、走ってナンボのサッカー。
いや、このチームに限らず、今の世界のサッカー見回しても走れないときついやね。

中澤、羽生のほか、前線で頼りになる動きを見せてくれた高原、ポリバレントぶりに拍車がかかってる今ちゃん、好きじゃないけどかなり良く動いてたし質も高かった鈴木啓太などが目立った。
中村憲剛は前の試合に比べるとやや、お疲れ気味だったかな。
遠藤もミスが多かったね。
ヨーロッパ組は高原を除くともう少し、走らないとだな。
果たしてアジアカップはどうするかね。
高原出れないと前線で頭を悩ますことになりそう。
タイトル欲しいんだったら中盤は国内の選手だけで臨んだほうがよさそうだ。
Jリーガーのみなさん、頑張りましょう。
by blue-red-cherry | 2007-06-06 12:24 | サッカー(FC東京以外)

もつカレー(dualpop cafe 2531)

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会社のそばに火曜限定で訪れる謎の屋台。
謎っつうか、デカデカと「もつカレー」と書いてあるとおり、「もつカレー」を売りにきてる。
何やら中目黒に本店がある「dualpop cafe 2531」というお店らしい。
限定とか、ご存知のとおり、弱いので何度か叶わなかった火曜カレーランチ実行。

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夏の暑い青空の下で食べるカレーは格別!
フェスかイベントか、スポーツ観戦か。
どれをとっても楽しいんだが、そんな雰囲気が平日ランチでも味わえた。
実際は公園で鳩に囲まれながらだけどね……。

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大盛りもつカレーに烏龍茶の350ml缶がついて800円。
安いとは思わないが、まあこんなもんでしょ。
何よりルウに入ったもつがたっぷり。
終盤戦になってもゴロゴロ入ってる。
もつ好きにはたまらんですよ。
しっかり身の部分もあれば、コリコリの皮部分も脂の乗った部分もある。
やや強めの辛さがある、ベーシックなルウにも、もつの風味が溶け込んでて深い。
まずまず美味しいカレーにもつがたっぷり入った感じ。
これだけもつ食べれりゃ、オレとしては満足した。

カレーはあっという間に食べ終わっちゃうね。
今読む本ないから困ってんだよね。
by blue-red-cherry | 2007-06-06 01:39 |

豚ロースの照り焼きとろろ丼

うだるような暑さ。
こんなとき、とろろを食べたくなるのは遺伝子的な仕様なのかな。
終電よりはいくらか早く帰れたので、炊飯して丼を作った。

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とろろの上に乗せるメインの具はスーパーで決めた。
豚ロースの薄切り。
イメージがすぐできたので、その通りに照り焼きにする。
醤油とみりん、酒、砂糖を同量で混ぜたタレに漬け、にんにくを炒めたフライパンにイン。
香ばしく、焼き色をつけたら、余ったタレを入れて照りをつける。
わりとフリースタイルで作ったが、美味くできた。

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とろろはだし汁を作るのもあれだったんで、粉末のだしをそのまま混ぜた。
風味が強い。
実に鮮やかに彩ってくれたねぎの小口切りも、爽やかな香りを漂わす。
豚ロースは一枚ずつ並べてもよかったんだが、とろろと一緒に啜るために一口大に。
邪道な気がしてあまりのらなかったが、スプーンで食べたらガツガツいけた。
とろろには大して味付けしなかったが、照り焼きのタレで十分。

イメージ通り、夏バテに効きそうなナイス丼が作れた。
by blue-red-cherry | 2007-06-05 10:57 |