<   2007年 10月 ( 73 )   > この月の画像一覧

塩チョコカール

c0025217_1629761.jpg

「北海道チョコポテト」が記憶に新しい明治製菓からまたも、甘しょっぱいヤツが。  
看板商品のカールをチョコでコーティングした、「塩チョコカール」
これらはみんな「ROYCE」のポテチチョコのインスパイア系なんだろうな。
「北海道~」は志は分かるが、甘さもしょっぱさも中途半端な感じ。
さて、カールはいかに?

c0025217_16292229.jpg

悪くはないんだけどなあ。
やっぱり中途半端?
甘くもしょっぱくもないんだよ。
いや、甘さはチョコの味があるからあるかな。
カールをココア味にしたのが失敗じゃないかな。
やっぱり「ROYCE」のチョコが素晴らしいのって、甘いのもしょっぱいのも一流なんだよ。
甘くてしょっぱい、文字通りあまじょっぱい。
ココア味じゃなくて、カールらしさを前面に出した人気商品のチーズとかカレーにしておけば、インパクトも印象も全然違ったはず。
食感で「ROYCE」との違いも出せてるだけにもったいない。

上のアイデア、明治に送ってみようかな。
またバレンタインシーズン、OLにまじって「ROYCE」買いだめするんだろうな…オレ。
by blue-red-cherry | 2007-10-31 16:30 |

フレッシュネスバーガー

スパムバーガー以来の「フレッシュネスバーガー」
今読みかけの本があって、忙しいわ忙しいんだけど現実逃避の場が欲しく。
ささっと食べて読書でもっと行ってきた。

c0025217_2164092.jpg
c0025217_2172731.jpg

お目当ては期間限定、新商品のチキンバーガー。
チリビーンズスープとのセットが推奨されてたが、今日は13時前で売り切れ。
前にならんだOLさんが買ってる間にサイドをどうしようかと悩んだ挙句、もう1個バーガー系を頼むという、デブ専用コンボをチョイス。
期待のチキンバーガー。
チキンはフライ、ということであまり期待はしていなかった。
というのもフライドチキンならケンタッキーだし、ここはグリルドチキンが美味かったりするので、あえて揚げなくてもいいのに、という個人的理由もあってさ。
が、嬉しい期待の裏切られ方。
まず衣はさくさくで、香りが良い。
さらに肉厚の充実は特筆もの。
「スモーキー」なんつう形容詞が期待を抱かせたソースが案外普通。
でもチキン自体にしっかりと下味がつけられてて、それがまた美味い。
フレッシュ野菜もてんこもり、こいつは美味いハンバーガーだ。

c0025217_2212180.jpg

で、オリジナルオレ流コンボのもう一方は、チーズドッグ。
3種のワインを煮詰めたというチーズがとても濃厚で美味しい。
量もまずまずで、ドッグ全体でチーズが味わえる。
ソーセージもパリっとした食感から、飲み干す肉汁まで、文句なし。
レギュラーメニューの中では、今まででいちばん好きかも。

ファーストフード、メイン2種食いは結構スタンダードなのであしからず。
by blue-red-cherry | 2007-10-31 02:24 |

まぐろツナスパゲティ

まぐろ=ツナなんだし、どっからどうみても、ツナスパゲティ。
食べ物同士の相性とか度外視(ってほど無茶ではない)で、語呂優先。
だが、勝算はあった。

c0025217_295630.jpg
c0025217_210549.jpg

深夜1時に購入したまぐろの切り落とし298円はそれなりに量が多く、安かったのと多少時間が経ってるぽかったので、醤油とオリーブオイルを混ぜたタレに漬けて簡易ヅケに。
茹で上げたパスタにパルメザンをオリーブオイルで塗したところにまぐろとツナを。
それぞれに味があり、混ぜても食い合うことも邪魔しあうことも、別の味になることもない。
それぞれがそれぞれにあった味付けで、それぞれに美味い。
混ざりあいこそせぬが、醤油にツナの脂、チーズなどが全体に広がり、飽きない。

一種の親子丼みたいな、そんなイメージ。
by blue-red-cherry | 2007-10-31 02:17 |

豚そば家 大大

例の膝の負傷の程度を確かめに病院へ。
レントゲンの結果、軽度の半月版損傷と判明した。
ちょっとサッカー選手っぽいじゃん、と喜ぶわけもなく、早く治さねば。
出社前の通院、病院の混雑もあって昼になったので、近場の「豚そば家 大大」

c0025217_17473220.jpg
c0025217_17474086.jpg

11月に店名を「豚骨世界 大大」へ変更するらしい。
中身はあまり変わらない様子。
過去に1度、来たことがあったと思うが、ここには書いてなかったようだ。
というわけでノーマルの豚そば、650円にランチの半ライス(20円)を追加。
ホタテがどうこうってのが売りだったような気がしたんだが、はて。
濃厚ではあるが、ストレートな豚骨ラーメンな印象。
麺は極細、スープは白濁、具も青ネギが強い。
のどゴシは滑らかだが、味は濃い目。
好きなほうの豚骨だ。
かなり煮詰めたか煮込んだか、豚骨の旨味を凝縮してる感じが伝わる。
半ライスもスープにつけながら、完食。

みんな黒豚そばを頼んでたな。
マー油を使った黒、つけ麺も美味しそう。
店名は変わるみたいだけど、変わったらきてみるかな。
それにしても「せたがや」っていろんなのやってんなー。
by blue-red-cherry | 2007-10-30 17:48 |

ネギ塩豚バラスパゲティ

なんと食欲をそそる、そして節操のないレシピ名。
焼きそばだよな、この具だと。
でもまあ、お腹が空くとこんなことになったりします。

c0025217_10595952.jpg
c0025217_110736.jpg

にんにく刻んでオリーブオイルに香り付け、そこで豚バラを炒めると。
ネギは風味を残したかったので、豚バラに火が通りきったところで投入。
味付けは塩コショウでシンプルに、肉は焦げないように気をつけつつも、肉の旨味が出てくるように中~弱火でじっくり炒める。
オリーブオイルと混ざっていい感じにソースっぽくなったらパスタを入れる。
最後は焼肉よろしくレモン汁を振り掛ける。
これがまたいいアクセントになっちゃいます。
ザッツ・肉・スパゲティ。
焼酎飲みながら食べてたからちょうどいいね。
ネギも香りが出る程度、シャキシャキ感も残せたし、満足。

卵黄のっけても美味かったかも。
by blue-red-cherry | 2007-10-30 11:00 |

FC東京×川崎フロンターレ J1第30節

c0025217_9392863.jpg

勝てば8位浮上、しかも5位のチームまでの勝ち点差はわずかに2。
リーグ戦に見つけた新たなモチベーション。
そして今年のゴールデンウィークで最も鮮明な記憶。
土砂降りの等々力で滅多打ちされた借りを返すべく臨んだ第12回多摩川クラシコ
なんつうか、アレ、グウの音もでないっていうやつ?

c0025217_9465522.jpg
c0025217_947616.jpg
c0025217_9471576.jpg

ブラジルデーはあれだ、一度不敗神話が破れてから散々だな。
しかも多摩川クラシコとやらとバッティングさせるとは、どういう位置付けだ。
クラシコが後付けだからってのはわかるが、なあ。
まあそんなのはどっちでもいい。
わざわざノリノリのサンバを披露してくれたみなさんに、非常に重たい空気の中で躍らせることになってしまった、試合の出来のほうがはるかに問題だ。

c0025217_9493358.jpg
c0025217_9494314.jpg
c0025217_949553.jpg
c0025217_95052.jpg
c0025217_9501677.jpg

問題っつってもまあ、今日は短めになりそうだ。
だって書くことないもんな。
いつもだったら多少、悪いなりにもいいところを見つけられるもんだが、今回はない。
すべての面で川崎に劣ってたと言わざるを得ない。
FW・MF・DF・GK、そしてベンチ。
1対1の局面も、戦術面での駆け引きもすべて、だ。

梶山・馬場不在の中奮闘してきた福西までをも欠いた今節。
その状態でいつもと同じ戦い方はまず無理であると考えるのが自然であり、相手の良さを消すのか、それとも今考えうる最大の武器を活かして戦うのか。
どちらともとれない中途ハンパな戦いでは蹂躙されて当然だ。
川崎山脈を向こうに、無謀なロングボール攻撃。
崩し、機先すべき両翼はなぜか、どちらの羽も足元でしかボールを受けたがらない我侭(つうか短絡)ぶりで、まったく機能しない。
そして福西不在のセンターは、自信喪失気味の伊野波(ミスなどしてない段階からのスタンドからの心無い野次には反吐が出た。頑張れ伊野波)とそれに足を引っ張られつつ守備に奔走した今ちゃんという状態で、話にならない。
攻めようにも攻め手がない、でも前にボールを運ぶ。
チグハグのつなぎ目をブチブチと切られ、ズタボロにされたわけだ。

c0025217_1021645.jpg
c0025217_1022878.jpg
c0025217_1023827.jpg
c0025217_1024814.jpg

赤嶺はさぞかし辛かったろうに。
自ら避けたのか監督の指示かはわからんが、ルーコンはトップに張らない。
いまどき3バックでやってけてるのは浦和と川崎くらいのもんだが、川崎山脈は強い。
赤嶺1トップ気味で彼らと対峙するのは無謀もいいとこだった。
苦肉の策で単騎、裏を狙うものの、それは大きく広げられた網に飛び込むようなもの。
辛かったとは思うが、後半早々の逸機と度重なるオフサイドにはガッカリした。
学習してほしい。

中盤がものにならない以上(栗澤使えば体裁は保てそうな気がするが)、それにあの3バックとの戦いを考えるなら、平山大作戦、得意のラグビーやるべきだった。
それでも負けたとは思うけど、もう少しマシな結果にはなったような。
それくらいかな、思ったのは。
あとは茂庭の無残なやられっぷりとか連携皆無の両サイドとか、ぼんやりと思い浮かぶ。

川崎は強かったんだろうな。
東京が弱いのは間違いなくって、どっちかわかんないや。
でもこの前、ナビスコの準決勝を見に行ったオレですら、チョンテセ・ジュニーニョがマジでヤバイってことはわかったんだけど、そこに4バック、しかもモニ・フジつけるだけってのはどうよ。
谷口も憲剛も楽な試合だったろうなあ。

c0025217_10131634.jpg
c0025217_10132810.jpg

この結果をどう受け止めようか。
開き直るのもあれだし、教訓に、というにはちょっと乱暴すぎた。

例の監督解任報道だけど、リークしたフロントの人は願ってもない結果だったんだろう。
原さん支持!って人もさすがに昨日はだんまりするしかない。
監督に関しては、また今度。
さすがに梶山・馬場・福西までいなくなると厳しいってことはよくわかった。
だが、その厳しい陣容で残りリーグ残り4試合、そして天皇杯を戦わねばならない。
原さんも選手も、サポーターも天皇杯でって口をついてるようだが、リーグもしっかり戦って上を目指してくれよ。
新潟も甲府も行くことにしちゃったんだからさ。
1試合もムダにするな。
先のことなのか、目の前のことなのか、何か意志をもって意味のある戦いを見せてほしい。

c0025217_10205859.jpg

糞みてえな敗戦で、糞酔っ払って、胸糞悪い帰り道、糞綺麗な青空。
未来は暗くない。
by blue-red-cherry | 2007-10-29 10:21 | FC東京

豆乳鍋

先週末の鍋は豆乳鍋。
豆乳鍋、といってもしっかり豆乳から作って、というのではなく出来あいのもの。

c0025217_839817.jpg

野菜と鶏団子を入れて一応の体裁は鍋をベース、だが食べ方はしゃぶしゃぶに近い。
メインの豚肉はしゃぶしゃぶ用、食べ方もしゃぶしゃぶ調に楽しんだ。

c0025217_8402668.jpg
c0025217_8403645.jpg

その出来あいの豆乳鍋のもとには、胡麻味噌が入っており、風味も味もしっかり。
鶏団子も今回は出来あいのものを買ってきた。
なんこつ入りってのはよかったが、自分で作った方がアレンジの幅があって良い。
次回はさぼらず作ろう。
豚肉がとっても美味しかった。
胡麻味噌風味の豆乳汁ともナイスな絡みで、甘さがより際立った感じ。

c0025217_8425162.jpg
c0025217_84328.jpg

締めはうどん。
前回の反省を踏まえ、肉と野菜の量を抑えたので、締めまでたどり着けた。
これまた特に味付けをする必要なし。
ベースの豆乳汁に、肉、野菜の旨味が染み出した最高のスープで満足の締め。

この日は台風もきてたし、いよいよ涼しくなってきたね。
鍋のシーズンですよ。
by blue-red-cherry | 2007-10-29 08:45 |

Footnik 大崎店

台風直撃の土曜、諸般の事情でフットサル。
当初は荒天の中、屋外という悲惨な状況を強いられるところだったが、チームにいたネゴシエーターのおかげで、別コート(屋内)でエンジョイ中のチームに紛れるというなかなかないシチュエーションで楽しむことができた。
が、出会い頭の接触で内膝同士をバッティング。
今に至る(1日半経過)まで徐々に回復しつつも、階段の上り下りはできない。
明日医者行こう。

というわけで(どういうわけだ)、フットサルをやったのが大崎。
大崎といえば去る25日に新商業施設、「ThinkPark」がオープン。
オレが日々お世話になってる「Footnik」も新店をオープンとあって、いつか行こうと思ってたので、フットサル後のサッカーパブなって乙じゃね?とかメンバー口説いて訪問。

c0025217_0313067.jpg
c0025217_0314155.jpg

内装とらずに何やってんだか。
広さは恵比寿の倍くらいかな?
天井の高さがまた、非日本的空間を印象強くする。
訪れたのはランチタイム。
フィッシュ&チップスは売り切れで、グランドメニューも頼めないので、サラダ&スープバーがついたランチメニューからタイカレーをチョイス。
その美しい白さとは裏腹に、結構本気で辛いタイカレー。
フットサルで疲れた体に、ギネスやエビスとともに流し込む。

サッカー仲間とサッカーした後サッカー見ながら飲む、なんて素晴らしい光景。
その場で流れてた磐田×新潟、磐田選手の頭皮の話題で大盛り上がりww
サッカーがつないでくれたこのコミュニケーション、大切にしたい。
by blue-red-cherry | 2007-10-29 00:38 |

レバニラチャンプルー

2日ぶりに帰宅。
結構前に帰ってたんだが、なぜかプロバイダの都合か、ネットがつながらず今に至る。
これから2、3本、遡って日記をアップしつつ、例の件は今夜か明朝。

c0025217_093584.jpg
c0025217_09455.jpg

チャンプルー第2弾は、早速チャンプルーである必要性のないレバニラ。
それだけで食べればいいのに、といわれてしまえばおしまいだが、ニラがあるので。
レバーは豚レバー。
臭みを懸念し、炒める段階でにんにくをすりおろしてみた。
ニラの強い香りと相俟って、独特の臭み=旨味を残す程度にできた。
味付けは塩コショウとオイスターソース。
フライパンの中で先に作り始めたレバニラはオイスターソース、あとから入れた卵、豆腐あたりは塩コショウで分けて作ってみたが、食べるときは一緒なんだけどね。

まあ、レバニラはレバニラで食べればよかったとは、作ったオレ自身、思う。
濃い目の味付けが、濃い目の吉兆宝山には良くあう。
by blue-red-cherry | 2007-10-29 00:17 |

AFURI(阿夫利)

かなーり、久しぶりに「AFURI」行ってきた。
特にメニューも変わらず、だが、相変わらず繁盛している。
去年も食べた、冬限定の味噌つけ麺にありつくため、訪問。

c0025217_9503461.jpg
c0025217_950455.jpg

ここの味噌つけ麺は味噌っぽくないのが特徴だよな。
麹がたってるわけでもなく、豆がたってるわけでもなく。
さらりとした喉越しは、とんこつや魚介をベースにしない繊細な味のAFURIならでは。
今回は辛味噌をチョイス。
確かにピリ辛。
ラー油系の辛さが全体に広がってて、刺激的。
辛い、というよりはスパイシーかな。

c0025217_9532412.jpg

ダチが頼んだノーマルの味噌もいただく。
こっちのがいいかもしれない。
上に書いた、AFURIっぽい繊細な味噌味。

まあここのつけ麺は、真空平打ち麺がデフォなことに限る。
この麺はホントに美味しい。
幅の広さに対し絶妙なバランスの薄さ、なのにコシがある。
このプロポーションがなぜか、どんなタイプのつけ汁にもあうんだよなあ。

柚子味噌は12月からだって。
また来るかな?
by blue-red-cherry | 2007-10-27 09:56 |