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大晦日

どんちゃん騒ぎもなしに、2年ぶり、実家でしっぽり年越しだ。

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すき焼き食って、
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帰省土産、ねんりんやのバームクーヘン食って、紅白とかK-1とかガキ使とかをザッピングしてたら今年もあと10分か。

個人的に今年を象徴するできごとといえば、太ったこと。
太る理由には食べまくったこと、運動不足なデスクワーク、ストレスか幸せか。
いろんなことがあるが、体型までもがすっかり変わったこのことがある意味すべてを象徴していた。

いろいろあったけど、今年もオレにとってはいい年だった。
来年はもっといい年にしたい。
ありがとう、さようなら、2007年。

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by blue-red-cherry | 2007-12-31 23:53 |

ひびき庵

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大晦日、例年通り実家に帰る。
去年は神田の有名そば店に並んで食べたが、今年は地元の隠れ家的なお店に。
板橋は下赤塚、「ひびき庵」
軽く山っぽいシチュエーションは東京っぽくなく、雰囲気がいい。

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よく来るという親父の薦めで、かき揚げ天せいろを頼む。
いやあ、うどん派のオレですが、たまにはそばもいいね。
先にでてきたかき揚げが、美味い。
白髪ネギと生の桜海老を揚げたというかき揚げ、カラっとした揚がりとフワっとサクっとした食感、どちらも極上で、味わい深い天つゆがよく染み込んだ絶品。
続いてそばがまた、美味すぎる。
白っぽいそばは細く美しいフォルムだが、しっかりコシがある。
つけるそばつゆも淡白なそばには濃い目がちょうどいい。
さっとつゆをくぐらせて勢い良く啜る。
閑静で綺麗な店内でしっぽりといただく年越しそば。
乙ですなあ。

去年に続き、良い年越しそばになりましたわ。
by blue-red-cherry | 2007-12-31 18:10 |

はなまるうどん

うどんに大いにはまった一年、うどん納めは「はなまるうどん」で。
ホントは麺通団行ったんだけど、30日の昨日行ったら締まってたんで。

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うどんが食べたかったってよりは、家でなんとなしにテレビをつけてたらやってた「おでんくん」を見て、おでんを食べたくなったというところがスタートだったりする。
そのくせ、うどん屋にきたらきたで、うどん欲求が上昇。
納豆ふわとろの冷たいのと、きつねの温かいの、それに鶏ささみ唐揚げに牛スジ串。
食いすぎだろ、という見た目ではあるが、セルフ店は(小)があるのでさほどでもない。
チェーンとはいえ讃岐を謳うだけあって、いりこだしもコシの強いうどんもなかなか。
トッピングの妙も楽しんだし、大満足。

うどん、ホントに美味いっす。
もう抜けらんねー!
by blue-red-cherry | 2007-12-31 13:19 |

ひもの屋 渋谷東急本店前店

魚納めは「ひもの屋」で。
自宅近くのひもの屋は07年上半期のブームだった。
最近は足が遠くなってきたが、焼き魚食べたいときはここ。

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いつもの近場のひもの屋ではなかったが、どこに行ってもクオリティは変わらない。
あじの開きのほくほくの身の美味さも、鮭はらみの脂身のとろけ具合も変わらない。
一押し、金目鯛のもつ甘味に確かな塩気を足した一皿にはひざを打たずにいられない。
ぶりの炙り、なんて洒落たメニューも乙なもんだ。

焼き魚、食べ尽くしました。
ごちそうさま。
by blue-red-cherry | 2007-12-31 13:03 |

絶品チーズバーガー

バーガー好きとしては見逃せなかった「ロッテリア」の本気、絶品チーズバーガー
何しろロッテリアが近場に全然ない。
たまたまこの年末、銀座を歩くことが多くて数寄屋橋のロッテリアを夕方通ると売り切れ。
件のアンテナショップめぐりの最中、思い出して休憩がてら行ってみると、あった!
ついに涙のご対面である。

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美味い。
これは確かに美味い。
バンズからして甘味と食感がリッチな、通常のどこのバンズよりも味わい深さがある。
そして肉。
肉ならウェンディーズ、だが、勝るとも劣らないスモーキー&スパイシー具合。
主役のチーズ!
とろけまくり。
バンズと肉のどちらにも満遍なく張り付き、その旨味をバーガー全体へ行き渡らせる。
酸味と旨味、コクが深いチーズはきっと、良いチーズを使ってるんだろう。
これは確かに美味い。

しかしコストパフォーマンスと腹の満たし具合は物足りない。
何よりこのバーガー、小さい小さい。
これで360円はやや贅沢品な感は否めない。
ただしポテト付き650円は試してないので、サイドメニューでまかなえるかも。
ただ、ホントに美味しいだけに、肉もチーズももっと食べたいのが正直なところ。
肉・チーズともに×2でダブル、500円なら出すかな?
どちらにしろ次の展開はあるはずだが、まずは一回、食べる価値あり。
by blue-red-cherry | 2007-12-31 12:49 |

香川・愛媛 せとうち旬彩館 郷土・せとうち料理 かおりひめ

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連れの渋く、かつナイスな提案で師走も師走、差し迫った時期にアンテナショップめぐり。
新橋、有楽町をてくてくと練り歩き、もろもろ郷土土産を買い漁った。
北海道を筆頭にどこもなかなかの盛況で、あの地方に行ったときのエナジーを感じた。
最初に行った新橋、香川と愛媛のアンテナショップのイートイン「かおりひめ」で食事。

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オレは季節限定のしっぽくうどんを注文。
根菜類てんこ盛りで、見るからに温まる冬にぴったりのうどん。
いりこの効いただしにうっすら返しを感じさせる優しくかつ、しっかりしたおだし。
うどんはバッチリコシのある、もちろん讃岐仕様だ。
だしの染み込んだ里芋がとにかく美味しい。
つか、これはホントに美味いと思える一杯。
アンテナショップ、恐るべし。

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連れが頼んだ釜卵ぶっかけうどん。
うどん食べにきたなら、温冷、両方いっときたいところ。
濃い目のだしを卵と一気にかきまぜる豪快な釜卵もやっぱりいい。
こういうシンプルなやつでこそ、コシの強い讃岐うどんを楽しめる。

当然お土産にはうどん、醤油などを購入。
いずれ料理したらアップしてきます。
ここに限らず、アンテナショップ、どこも楽しいよ。
by blue-red-cherry | 2007-12-31 12:39 |

FC東京ホットライン 年末SP 2007

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たまにしか見れない「FC東京ホットライン」も年末スペシャル。
これだけは毎年見てる。
今年はまあ……辛かった。

前半戦、後半戦と2部構成にされたシーズンハイライトはなんとも言えない空気。
愛ゆえに辛口な前田さん、荒川さんはともかく、ゲストの塩・フジ・赤嶺の微妙さ。
いや、ゲストの人選はベストだと思った。
さすがシーズンちゃんと見てたMXさま、今年数少ない100点近い選手たち。
それぞれの活躍シーンはいいんだが、この辛いシーズンを見せるのか。
むしろ厳しいシーズンを送った選手たちを晒し気味に呼んだほうがよかったかも。
茂(ry

土肥のインタビューも切なかった。
栄光のVTRも、チームへのメッセージ、塩田へのメッセージも男らしい土肥ちゃんらしさ。
寂しい、そう言った土肥ちゃんの顔が忘れられない。

いいゴールもいっぱいあった。
そこにも福西のゴールが目立ったりして……。
いかんいかん。
来年にwktkしてるんだった。
でも忘れちゃいけないよね、苦しんだシーズン。
この積み重ねがいつか、いい糧として語り草になればいい。
シーズンDVDもあえて、買おう。
by blue-red-cherry | 2007-12-29 22:44 | FC東京

肉たぬきうどん

忘年会ラッシュで激混み…かと思ったらガラッガラの電車に揺られ帰宅。
5食入りの冷凍うどんの最後を使ってまえ、っとまたうどん。
年末年始に冷蔵庫、空けときたかったので使いきりの量の具材を買ってきてうどん。

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いつもの白だしは少なめに、醤油を入れて関東風寄りかな。
豚バラを煮込んで肉エキスが染み出たところに揚げ玉、あさつき。
若干油ですぎかと思ったが、甘しょっぱくってこれはこれであり。
一年間仕事お疲れ様っつうことでささやか(ホントに)ながら、いか天2本付き。
だしにつけて食べるうどんがまた、美味いんだよなー。

今年のうどん巡礼、いい出会いだったのう。
by blue-red-cherry | 2007-12-29 13:32 |

Chanko Dining 安美 両国総本店

仕事納めの日に両国で外回り。
力士の方々が大荷物で電車に乗って帰省する、レアな絵を横目に昼ちゃんこ。
なんとかっつう親方縁のお店、「安美」

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肉ちゃんこを注文。
ほかには海鮮やらなんやら、4、5種類あったかな。
肉ちゃんこ、鍋には鶏・牛・豚と3種の肉入り。
豆腐に野菜もたっぷり、だしは醤油と味噌と選べるが、甘味と肉の旨味が出た醤油にした。
美味い!!
これに白ご飯、漬物、小鉢がついてなんと……880円!
このコストパフォーマンスは感動ものです。

さすがちゃんこの本場。
仕事納めのナイスランチでした。
by blue-red-cherry | 2007-12-29 13:20 |

FC東京ダイジェスト

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結構前からやってたっぽい、週刊サッカーダイジェストのクラブ別冊(といっても5ページ)的特集で、ようやく東京の番がやってきた。
失意、いや失望のシーズンを終え、来季に向け内政不安定ななんともいえない時期にやらなくても…と思ったが、新体制発表まで本人の口からは語られない今、JFK東京の行く末を示唆してくれる記事は興味深かった。

とにかく情熱的で、攻撃サッカー志向。
要約するとこうなる。
情熱家を象徴するエピソードなどもあり、エモいオレとしては超ウエルカム。
原さんは情に厚いが、情熱家ではないと思う。
一度決めた信念を貫き通す。
ある意味諸刃ではあるが、迷走し続けた東京にとってぶれない軸ができるのは歓迎だ。
情熱家でありながら、戦術、練習は理論的。
良い部分しか聞こえないのが(あえて言うなら経験か)怖いが、期待せざるを得ない。

それとU-18の躍進についても少し。
これに関しては、停滞し続けたここ数年の唯一の収穫だろう。
施設の充実、組織の多様化、生え抜きの昇格が続く昨今、地道な作業が実を結びつつある。
東京の少年たちの憧れになるにはまず、トップが強くなくてはならないが……。
育成はより一層の成果をあげるべく、強化を継続し続けてほしい。

で、表紙の2人。
オレたちが引っ張ってくといい続けて早3年目くらいだろうか。
石川はともかく、茂庭にはとことん失望させられた一年だった。
やる気を口にするのは頼もしいことだが、どうにも薄っぺらく感じるのが気になる。
軽い。
ゼロからスタートするJFK東京で彼らのアドバンテージはない。
結果はピッチで見せて欲しい。

来シーズンが楽しみで仕方ないんだが……。
by blue-red-cherry | 2007-12-28 17:53 | FC東京