<   2008年 04月 ( 64 )   > この月の画像一覧

FC東京×大分トリニータ J1第9節

c0025217_22245545.jpg

言うは易し、行うは難し。
連敗しないチームになる、まさしくそれだ。
そんな大いなる目標に向かって、初めてJ1クラブを指揮する監督と、大きく方針を変えたサッカーに取り組む選手たちが真摯に戦い、結果を出している。
飛車角抜きの相手との絶対に負けられない戦いだった大分戦

c0025217_2225239.jpg
c0025217_22253384.jpg
c0025217_22254282.jpg
c0025217_22255251.jpg
c0025217_2226131.jpg
c0025217_22261636.jpg
c0025217_22262680.jpg

攻めてはカボレ、守っては佐原。
殊勲の活躍だった。
ゴールこそなかったものの、ファウルでしか止められないその突破力。
対戦したディフェンダーに聞いてみたいところだが、嫌なフォワードとして脳裏に焼きついたことだろう。
初速が段違いに速い。
かつてJで名を馳せた浦和のエメルソンや、川崎のジュニーニョといった小兵タイプと変らぬスピードを持ちつつ、高さとバネ、身体能力も非常に高い。
あのスピードを考えると、単純に裏に出すだけのボールが作戦になりうる。
攻撃面で多大な負荷がかかってるにも関わらず、守備もよくするんだ、これが。
コンビネーション高めて、なんとか点取らせてやりたいなあ。

佐原、いいよねえ。
ピンと背筋を伸ばした姿勢もいいし、春の風になびくサラサラヘアーもいい。
マークについた相手のうしろから跳ね返すディフェンスがかなりツボ。
フィードも安定してきたし、すっかり貴重な戦力。
気合充分でよくやってたとはいえ、若干の不安が残るモニのカバーもパーフェクト。
守りの軸。

c0025217_22264214.jpg
c0025217_22265843.jpg
c0025217_2227723.jpg
c0025217_22271738.jpg
c0025217_22272687.jpg
c0025217_22273668.jpg

クリも頑張った。
まだまだ少ないと思うけど、2トップとも絡めてたし、キックの精度も高かった。
クリが地ならししたあとのほうが、当然だけど大竹も活きる。
中盤の話だと、3ボランチは破綻なきバランスの良さはあるんだけど、逆に個人の役割が曖昧だから難しいよね。
浄はもともとそういう選手だけど、今ちゃんと梶山もなんか器用な選手になっちゃう。
バランスとダイナミズムが両立されるとかなりの中盤になれると思う。
2トップとの距離感、サイドバックとの連携、少しずつ少しずつよくなってきてるから、心配はしてない。

赤嶺、勝負強い。
一つ一つのプレーにめちゃめちゃ集中してるのが伝わってくる。
潰れてもよし、狙ってもよし。
この調子だと、2トップがファーストチョイスになるかもしれない。

c0025217_22275588.jpg

大分に迫力はなかったものの、よく勝った。
めぐり合わせもかなりキテるとは思うが、引きがあるだけじゃあ、勝ちきれない。
一歩間違えば落としかねないゲームをきっちり勝ててる。
ホームでの連勝はスタンドの雰囲気も良くしてくれる。
5勝2敗2分ですよ。
スバラシスギル。
赤カボがいいってのもあるけど結構蹴る場面が多かったり、理想の時間帯はまだまだ少ない。
でも勝ち点重ねてかないと理想も糞もないわけで。
中断を前にあといくつ貯金を積めるか。

c0025217_2228821.jpg

チームとしてはすごく安定しているので、個々の雑感を散文的に綴ってみた(結果そうなった)。
ハイライトでも見ながら、次は土曜、大宮で。
c0025217_22322632.jpg

by blue-red-cherry | 2008-04-30 22:32 | FC東京

一二三

仕事で昼から酒を飲む。
いい身分だ。
つか最近飲んでばっかりだな。
ほろ酔いで昼メシは吉祥寺のラーメン屋、「一二三」

c0025217_1734255.jpg
c0025217_173564.jpg
c0025217_174930.jpg

シックな佇まいでジャズかなんかが流れてた大人の空間にしっくりくる、天然素材のみの無化調ラーメン、一二三そばの印象は、蕎麦。
ストレートに香る魚介だしも濃さはそばつゆに匹敵するものがあったが、なんといっても麺。
そば粉を使ってるんだ、そりゃそうだ。
日本蕎麦を思わす細麺だが、プチプチと弾ける噛み応えがあり、美味い。
同行した人は笹ねぎそばを頼んだ。
こちらは若干、鶏がら感が増した、ラーメンよりのスープ。
ねぎがよく合うのもそばっぽいよね。
茎わかめがラーメンの具として機能するんだから、独特。

蕎麦食った感じ。
普通に美味しい蕎麦。
by blue-red-cherry | 2008-04-30 17:04 | ラーメン

にんにくと赤唐辛子

日曜、夕飯のアイデアも浮かばず、なんとなく焼肉を食べに「にんにくと赤唐辛子」
中野坂上って交差点と駅ビルの町だよな。

c0025217_147324.jpg
c0025217_1472366.jpg
c0025217_1473986.jpg
c0025217_1475477.jpg
c0025217_148899.jpg
c0025217_1482570.jpg
c0025217_1484442.jpg
c0025217_1485763.jpg
c0025217_1491112.jpg
c0025217_149231.jpg
c0025217_1493672.jpg
c0025217_1495235.jpg
c0025217_1410582.jpg

カルビ、ハラミ、タン、ホルモン、タッカルビ。
肉はどれもそこそこな感じで、ホルモンが若干臭ったのが残念だったくらいか。
コチュジャンの甘辛が調子いい、タッカルビが柔らかくて美味かった。
締めで頼んだ明洞カルクッスも美味かった。
チゲ風の味付けがされた韓国風うどんで、肉味噌フレーバー。
ヤンニョムやにんにくのすりおろしを追加して食べればまた味わい深く。

たまには肉食ってパワーつけないと。
by blue-red-cherry | 2008-04-30 14:10 |

ケンタッキーフライドチキン

東京が強いと調子狂うぜ。
酩酊しながら二日前の話。
高円寺を散策しつつ、腹減ったのでケンタッキー
味スタ以外じゃいかないよね。

c0025217_1362369.jpg

オススメのチキンフィレサンドのライト。
チキンがちと薄いのか、ライトなのはどうなのかと。
それよりパケほどの艶がバンズにもチキンにもなかったぞと。
チキンはやっぱり他の追随を許さない味だけど。

ケンタはまだ伸びるでしょ。
by blue-red-cherry | 2008-04-30 01:40 |

とろろ水炊き

鍋ってのは実に便利で、冬が去ろうともついついやっちまう。
野菜も採れて肉も食えるし、栄養面でも満足できる。
タレにとろろを使って一工夫した。

c0025217_1414427.jpg
c0025217_1414137.jpg
c0025217_14142167.jpg
c0025217_14142824.jpg
c0025217_14143634.jpg

白菜やにら、にんじん、大根、ねぎといったオーソドックスな野菜群に豚バラ、豆腐。
何の変哲もない水炊きだが、ただポン酢で食べるだけでなく、とろろをつけるだけでちょっと変わってくる。
ポン酢ととろろの相性もいいし、鍋に独特の喉越しがプラスされて食べ応えがある。
締めのうどんではさらに真価を発揮し、抜群のとろろうどんが楽しめた。

春もしばらく、鍋です。
by blue-red-cherry | 2008-04-29 14:17 |

GIANT KILLING

c0025217_18244288.jpg

待ちに待った「GIANT KILLING」第5巻、忘れた頃に発売されてた。
この間、サカマガの監督特集にタッツミーが見開き(白黒だけど)で紹介されてたり、すっかり人気者だね。

喧嘩別れした元監督率いる金満チームとの対決。
連敗中とかそういうの抜きにして、この試合一発に意味を持たせた展開で、1巻丸まる名古屋グランパレス戦。
1シーズン終わるまでどんだけかかるのよ。
しかし1試合を1巻で描くだけあって、中身は濃い。
前半と後半、さすがに監督漫画の真骨頂というか、采配の妙がたっぷり楽しめる。
事実前後半で表情をガラリと変えるチームって結構多いけど、それもまたサッカー観戦の一興だ。
主役がストライカーとか、司令塔タイプに偏らないのも面白い。
ポジションレスな椿は別として、武骨なセンターバックの黒田がクローズアップされるあたりのリアリティ、センターバックの働きなしでは語れない、現実のリーグ戦がダブる。
何気に清川、石浜の両サイドバックとか、ちらほら出てきてるのがまたいい。
サッカーは11人でやるスポーツだからね。
押されっぱなしのチームが主役のサッカー漫画、いいじゃない。

さすがに何年もサッカー見続けている人には当たり前のことが多いかもしれないが(だからこそ、膝を打つ場面の連続なんだが)、サッカーを深く見ていない人に対する観戦力強化漫画として機能するんじゃないだろうか。
このペースだと、次は7月っすな。
by blue-red-cherry | 2008-04-28 18:24 |

喜楽

明大前でスカパー観戦を終えて店を出ると雨。
敗戦後はこんな雨がよく似合うし、堪える。
傘を持たずに歩く土砂降りの中を、見ろよこの晴れない顔。
渋谷に着き、襟立てて道玄坂を登り百軒店、我が心のラーメン屋、「喜楽」へ。

c0025217_11554941.jpg
c0025217_1156054.jpg

仙豆級の効果がある。
凹んだ気持ちを醤油スープと焦がしねぎの香りが、体の芯から癒してくれる。
一気に大量のオーダーを消化するスタイルながら、平打ち麺に不満を持ったことはない。
しゃきしゃきのもやしも、スモーキーなチャーシューも、いつもどおり。
ひげの白髪が目立ちはじめたが、おっさんも相変わらず元気で、すっかり復活。

マイ・ベスト・ヒーリングスポット。
by blue-red-cherry | 2008-04-28 12:04 | ラーメン

清水エスパルス×FC東京 J1第8節

c0025217_13261667.jpg

雨の中、現地組の方々、お疲れ様でした。
ナビスコ清水シリーズがあったので今回は見送った日本平、アウェー清水戦
京王沿線でフットサル後だったため、明大前のリブレで初観戦。

慎重に入り、前半はしっかり守って後半勝負、というのがここ数試合の形になっていたので、今回もこのパターンだと思っていたら、城福さんの会見からするとそうではなかったみたいだ。
そこそこうまくいってたのもあり、選手に受身のクセがついてしまったのかな。
試合通じて清水のオフサイドは3本、前半だけで8本のコーナーを取られたりと、見た目にも結果にも明らかだった前半の劣勢。
中盤の構成、前節の栗澤のような明確な役割分担がされてなかったか、中途半端なプレーが目立った。
期待された大竹はもっと2トップの近くでプレーすればボールタッチも見せ場も増えただろうし、3ボランチも含め、サイドバックとの絡みがほとんどなかった。
中盤と前線との連携が作れなかった両サイドバックは上がれずに、清水の崩しに翻弄されては、市川・児玉らと藤本が効果的に絡む清水のサイドアタックに苦しめられた。
中央はボランチも含め良く跳ね返したが、さすがに8本のコーナーキックは耐え切れなかったか。

2トップとの距離感も遠く、あの形でポセッジョンで主導するのは難しい。
カボレの単騎突破は強力だが、青山と高木が体を張って潰しにくるところ、良いサポートができれば穴を作れたかもしれない。
2トップだと中盤の両サイド、トップ下のすべてをカバーするには人数が足りず、メンバー次第だが、カボレ頂点の下、めまぐるしく中盤とボールが回る形が理想に近そうだ。

後半の攻勢は確かに、勝利への欲を感じたし、迫る場面も多く、盛り上がった。
いつぞやの終了間際のアリバイ攻撃のような悪いイメージはない。
いつも冷静なプレーぶりが頼もしいカボレが可能性の低いシュートをチョイスしてたり、流れたがる平山のポジショニングだったり、少しずつのズレが重なり追いつくことは叶わなかったが、今年初めての展開に、去年のラグビー並みに、このチームのパワープレーも迫力がある。

遠く離れたテレビ画面からではどうも、煮え切らない感想しかでない。
天候のせいもあるが、どうも全体的に重かった印象がある。
いくつかキレのある突破は見せたが、徳永はボーンヘッドが絵になっちゃうな。
前と絡めなかったところが大きいが、受身の長友は魅力が薄れる。
今ちゃんと梶山がともに目立たなかったのは、どちらの役割もはっきりしてなかったから。
これから中2日、中3日で続く連戦を思うと、今更ながら、代表合宿が恨めしい。
そう、中2日、中3日で続く連戦がもう、明後日には始まる。
大分、大宮、名古屋。
またしても「連敗しないチーム」が問われる展開だ。
今ある疲れ、これから積み重なる疲れを考慮すると、怪我人の復帰も待たれる。
崩れるか、波に乗るか。

早くも正念場のゴールデンウィーク。
c0025217_13263398.jpg
清水戦ハイライト

by blue-red-cherry | 2008-04-27 13:27 | FC東京

肉きざみおろしぶっかけうどん

歯のバイキン一掃のための抗生物質を決まりどおりに飲むために、朝ご飯を食べるよう心がける。
金曜夜はマリサポの上司に串焼きを奢ってもらい、いい調子で寝て、午前中のフットサルのため早起きしてうどんクッキング。

c0025217_1223992.jpg
c0025217_12231777.jpg

焼肉用の豚バラを細かく刻んでゴマ油で炒める。
茹で上げて締めたうどんの上に豚バラ、大根おろしをのっけて、白だしとだし醤油で味付け。
それぞれ想像どおりの味。
朝から脂はもたれるかと思ったが、大根おろしで相殺。

フットサル前にパワーつけるにゃ、なかなかいい朝ご飯。
by blue-red-cherry | 2008-04-27 12:29 |

富士そば

c0025217_750029.jpg

金曜は朝から歯の治療。
先週の土曜に続き、7日で2本目の神経を抜く予定だったが、治療前のレントゲンと、その後、削る中で患部が神経まで至ってないことが判明。
多量の麻酔で患部を削りまくり、神経すれすれのところで除去できたため、厚めの蓋をしてまたしても延命することに。
今度こそ、生き延びてほしい。

麻酔も微妙にとれず、鈍痛を抱えながらも、抗生物質もとらなきゃなので「富士そば」で10秒チャージ。

c0025217_750103.jpg
c0025217_7502314.jpg

歯を気遣っての富士そばだったが、絶賛売出し中にして、今日は欠席の日本平を夢見つつ、桜海老のかき揚げうどんにした。
富士そばのかき揚げは、いい意味でからっと揚がってない印象があり、歯への負担は少ないだろうと予想。
して、ストレートな醤油汁を吸ったかき揚げは柔らかく、予想通り。
逆に油が染み出したスープは、ストレートだとエッジが立ちすぎの醤油を中和して、美味しく感じる。

吉野家、松屋、富士そば。
24/7でオレらの胃袋を満たしてくれる。
by blue-red-cherry | 2008-04-26 07:54 |