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FROM信州信濃のラップマシーン

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YOU THE ROCK - HOO! EI! HOO! '98

ユウちゃんDA兄貴のお膝元、信州信濃でムービングしてきましょいっ!
by blue-red-cherry | 2008-05-31 07:24 | 音楽

たぬきつね肉うどん

どれかに絞れないのか、と。
欲張りすぎなんじゃないか、と。
だってー、揚げ玉余ってたんだもん、刻み揚げ安くなってたんだもん、肉も食いたかったんだもん。

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白だし一本勝負のつゆに豚肉、揚げ玉、刻み揚げ、いろんな脂と旨味エキスが溢れ出す。
という一面もあるんだが、揚げ玉も刻み揚げもつゆを吸う吸う。ほとんど汁なしです。
まあこれはこれで。
うどんが減って嵩が減ってけば、汁ありです。
余った揚げと納豆をポン酢で絡めたつまみとともに、ビールで一気に流し込んで、ゲップでみんなに、セイハロー。

On and on, to da break down.
by blue-red-cherry | 2008-05-31 07:17 |

Me or the Tapes

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SD JUNKSTAの面々がなぜか実家に遊びに来て、母が手巻き寿司でもてなし、オレが気ぃ使いまくってキョドるっていう間違いなく基地外じみた夢を見ちゃってます。

昔、アナログを買いあさってたとき、ヒップホップはなんといってもシングル文化で、ヘッドフォンから流れてくるビートは自分でミックスしたものか有名DJのミックステープかだったなあ。
RON GにFLEX、TONY TOUCHにENVY、DOOWOP、SPIN BAD……懐かしいぜ。
最近海外モノの新譜をシングル単位でチェックする習慣がないのであっちのミックステープにはほとんど触手が伸びてないが、気付けば日本語ラップのミックステープもたくさんある。
新譜にリミックス、ダブ、クラシック、種類も豊富で楽しい限り。
最近聴いてます、な2枚を。

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傑作アルバム「EXIT」のリミックスを主に構成されたNORIKIYODJ ISSOによる「RE-ROLLED UP 28 BLUNTS」
名曲はリミックスもまたカッコよかったりする。
最近のリミックスといえば、オリジナルのオケにMC増やしてってのが定番で、このリミックスの価値の低下もヴァイナル離れの弊害だが、リミックスアルバム的な立ち位置のミックステープが増えることで復権してきた気がする。
ただし「EXIT」が良すぎて、しかも聞きすぎて思いいれもありすぎて、な状況でオリジナルを超えた曲があるかと言われれば正直、難しい。
かといってそれが悪いかといえばそんなことはなくって、JAY-Zの一連のアカペラ→リミックスキャンペーンにしたってそうだがオリジナルがあってのリミックス。
気張らないノリで楽しむのが吉。
序盤の「23時各駅新宿」や「IN DA HOOD」のフロアライクにアレンジしたZIPSIESトラックもまずまずだが、個人的には後半、「黄昏公園」のJAKK POT、YOUNG-Gそれぞれのリミックス、もともと哀愁ソングなのをさらにブルージーにした感じのリミックスがツボだった。
続くBESとの「2 FACE」のZIPLOCKERSもソウルフルでどこか演歌的な鳴りがいい。
そんな中でも耳に残るのはSHIZOOとの「I SAY」、WAXとの「CHECK MATE」と、初聴の曲。
特に不穏なフルートっぽい音色+疾走り気味のビートが心地よい「CHECK MATE」、いい意味でハラハラ感が相変わらずなWAXとタイトに締めてくるNORIKIYOのコンビネーションはスリリングなマイクリレーで単純にカッケー。

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6月のシングルも楽しみすぎるL-VOKALDOC-DEEとのシリーズ第3弾となる「摩天楼春場所」
メジャーアーティストとしても躍動するLだけど、しっかりその裏でブートを出してくるあたりがニクイ。
とことんまで分かってらっしゃるその辺の心意気は3曲目の「BOOT CRAZY」を聴けば分かる。
ド頭、ギターリフがカッコよすぎるダウンビート上で高らかに所信表明を聴かす「PIONEER」でのっけからもってかれる。
で、件の「BOOT CRAZY」があって、「万歳(STRONGER remix)」
言うまでもなくカニエのアレをジャッキン・フォー・ビーツしちゃってるわけだが、そこでクレバとこの歌ですか。
万歳です。
自分の出自を歌わせたら天下一品、まさにラッパーなLらしさが存分に味わえる「ENGLISH MAN IN TOKYO」
コーヒーよりも紅茶がいいけど、トーストよりはライスがいい、いいとこどりの何が悪りぃ?
何もかも悪くないね。
STINGもろ使いもストリクトリー・フォー・ザ・ミックステープ。
「東京シット」のニューバージョンも、マイクリレーのメンバー入れ替え、所謂現行USリミックス的な遊び心。
ミックステープの作り方もやっぱり「分かってらっしゃる」。

NORIKIYOのにしてもLのにしても、どっちも作品として単純に楽しめるんだけど、どっちものちにオリジナルアルバムが控えてて、そのアルバムへの期待感と飢餓感をマックスに引き上げてくれちゃってる。
これぞ現在進行形のミックステープ。
by blue-red-cherry | 2008-05-30 10:10 | 音楽

天空

仕事で三田付近を散策。
ちょうど昼すぎだったので、「二郎本店」行っときますか、と息巻いたが降りしきる雨の影響ゼロの行列を前にあえなく断念。
携帯で周辺の評判店を探し、「天空」へたどり着いた。

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動物と魚介のダブルスープは丁寧なつくりで、どちらかというと動物のガラスープの印象が強い。
魚介はあくまでエッセンスという感じで、インパクトはやや弱め。
細切れにされた厚切りチャーシューやメンマがたっぷりで、デフォでも具沢山なのが嬉しい。
中太の麺は滑らかな表面そのままにつるっと啜れて、食べやすい。
成人男子ならば中盛りが適量か。
丁寧なつくり、という印象がやはり残る。
この手のダブルスープのつけ麺はどこもアベレージは高く、そこそこ美味いんだが、突き抜けるには強力な個性が要る。
同行者はそれぞれ辛味つけ麺、こがしネギつけ麺を注文していた。
こがしネギつけ麺を少しもらったが、つけ汁を覆い尽くすこがしネギは圧巻で、風味も強くなかなか美味かった。
一皿食べ尽くすのはややヘビーな気もするが、こうやって具で変化をつけたりして個性を出していくものなのかもしれない。
たまには、と餃子を頼んでみたが、ノーマルなつけ麺に比べ、こっちはインパクト強い。
肉汁たっぷりの餡はにんにくもたっぷりで、思わずビールが飲みたくなる。

コンクリート打ちっぱなしの店内も外観もオサレな感じで入りやすい。
あまり客を選ばなそうな、優等生なお店かな。
by blue-red-cherry | 2008-05-30 09:35 | ラーメン

ぶっちぎり鮨 春夏秋冬

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渋谷道玄坂に、文字通りぶっちぎる強力な寿司ランチスポットを発見。
「ぶっちぎり鮨 春夏秋冬」
道玄坂の左サイド、ロッテリアの手前だったかな。

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ランチメニューはどのメニューもコストパフォーマンス、ネーミングからしてそそられまくるが、大トロあぶり丼1000円(泣)!
ブルァ!ブルァ!
丼サイズは割りと小ぶりながらも、丼を埋め尽くす大トロあぶりに絶句。
バーナーで程よく炙られた表面からは香ばしい香りが漂い、それが酢飯の香りとあわさってなんとも言えぬハーモニー。
見てるだけでヨダレものの丼だが、ついに口に入れればその真価にまた絶句。
柔らかい、芳しい、旨味がスゴイ、言うことない。
醤油かける必要、まったくなし。
トロけます。
わさびはアクセントとしてピッタリ。
ジューシーな大トロをピリっと締めます。
たくあんとかまぼこの切り身が箸休めに並ぶが、すべては大トロの引き立て役でしかない。

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お替りオッケー?マジっすか!っな味噌汁も素晴らしい。
味噌自体だしが効いた味わい深さが楽しめるが、具は鮭ハラス。
これまたとろとろ、旨味エキスは汁と身で2度味わえる代物。
誰も頼んでないから気後れしてお替りしなかったことを後悔。

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連れが頼んだ、ぶっちぎり寿し15貫は圧巻。
ほぼすべての客が頼んでたのもうなずける。
なんつったってこのフルボリュームで800円、ブルァ!
マグロやエンガワ、貝なんかをつまませてもらったが、クオリティも新鮮そのもの。
ひとりで食べきれば相当な満足感が得られるだろう。

すばらしすぎますね。
寿司ランチ、元気出ます。
by blue-red-cherry | 2008-05-29 20:32 |

古奈屋のチルドめん

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自炊無精の今日この頃、最近富に増えてきた名店の味再現、的なチルドめんに手を出すことにした。
連れん家で食べてみて、ノーマルで結構美味かった「古奈屋」のチルドめん

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そういえば、「古奈屋」ってリアルのお店、1回しか行ったことないな。
しかも汐留の支店。
結構前だからあまり記憶がない。
恐らく忠実に再現されているであろう、このチルドめんは、そのイメージに違わずとろーりクリーミーな汁が出色。
レシピの分量見ると、水、少なくね?と不安になるが、とろみを出すにはちょうどいい。
クリーミーな汁はうどんに絡みついて喉越しもいいし、ある種具的な楽しみもある。
豚の細切れと揚げを入れてみた。
汁に大きな変化はないが、脂が出て多少、コクが増したかな。

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2食入りの2食目、昨夜は具を舞茸と鶏胸肉の細切れに変えた。
淡白な鶏はともかく、舞茸からはエキス出まくりでスープが若干黒ずむほど。
味自体にも深みが増して、かつ元の良さはもちろん消えてないので、これはこれで味わい深い。

これ、オススメです。
by blue-red-cherry | 2008-05-29 11:01 |

日本×パラグアイ キリンカップ2008

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ヨーロッパのリーグ戦も終わり、Jリーグも中断。
今年も6月の代表月間がやってくる。
肩慣らしは見るほうも一緒、前哨戦のキリンカップ第2戦、パラグアイ戦をftnkでまったり観戦した。

ないないと思いつつ、というか今でもないと思っているが、もしかしたら、アジア3次予選での敗退があるかもしれない。
何をしたいのか、分からない。
来週に迫った絶対に勝ち点3が必要なオマーン戦に向けて何をテストしたのか、何を確認したのか。
とにかく新しい選手を入れてみたかった、それならば長友、闘莉王のほか松井に長谷部、玉田あたりを見れたかもしれないが、ただそれだけだ。
2試合続けて出た楢崎、闘莉王、長友、遠藤が軸になるのかといえば、そこを軸にしたような形は見られない。
2トップでも1トップでもどちらでもいいんだが、フォワードに当てるでもなく、サイドに人数かけるでもなく、例えば膠着した場面、組み立て直す場面で立ち返る自分たちの型のようなものがまったく見えない。

俊輔、憲剛、遠藤あたりが小気味よく崩したり、俊輔の精度の高いフィードが長友の脚力を生かしたり、パラグアイ戦の立ち上がりは日本の個々の選手がいくつかの歓声を呼んだ。
しかし徐々に慣れたパラグアイが最終ラインから中盤へ、プレスのかけ方を強めると、ストロングポイントだった中盤が落ち着かなくなり、個々のアイデアが分離されることで攻撃の形はほとんど見せられなくなってしまった。
中盤の役割もきっとはっきりしていなそうに映る。
できること、できないことあるから鈴木啓太はあれとしても、憲剛、遠藤、俊輔はそれぞれが中途半端。
活発なポジションチェンジがギャップを生み~、みたいな要素もあるだろうけど、守備も攻撃も位置取りも中途半端で、サイドバックとの絡みでサイドの優位性を保つ、みたいなことも叶わなかった。
サイドをそういうふうに使おうという意図自体、見えなかったけど。

チームの方向性とは別にこの日のフォワード2人には多くの人が失望しただろう。
フィニッシュに顔を出すでもなく、中盤の選手のためのスペース作りが出来るでもなく、低めで楔を受けてビルドアップを促すわけでもなく。
あれならそれこそ山瀬あたりを頂点に、ローマの真似してゼロトップにでもチャレンジしたほうがいいのでは、と本気で考えてしまった。

選手の起用法にも疑問が残る。
あくまでこの2試合はテスト、本番用にはある程度軸がある、なんてことだといいんだが、2試合にはまるで一貫性もなければ共通点もほとんどない。
一週間後は本当に大丈夫なのか。
阿部の右SBも痛々しいものがある。
確か、両足首を痛めてるんじゃなかったっけ?
阿部を右で使わなきゃいけない場面なんてそうそうないだろうに、怪我人を無理してまで起用、挙句痛んでたのに終盤まで引っ張る意味はあったのだろうか。
また、リーグ戦を長期離脱している選手、確かに期待するのはわかるが、今状態のいい選手で醸成するという選択肢はなかったのか。
この2試合は純粋にテストの場だった、そうであることを願う。

カラダが重そうなのも気になるが、松井も適所で使われてない、役割がはっきりしてないところが足かせになってる気がする。
どうにもネガティブなイメージしかない。
Jリーグのクラブチームを応援する身としては、少なくない時間選手を拘束されているのに、そのチームに練習している意味や成果が見られないというのは単純にフラストレーション。
そんな個人的な不満を抜きにしても、このチーム、予選敗退なんてことになったら取り返しがつきませんよ。

うーん、気が気じゃなくなってきた。
さいたま、行くかな。
by blue-red-cherry | 2008-05-28 15:48 | サッカー(FC東京以外)

フジヤマ製麺

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悶々とした日々が続くので、気分転換にランチの足を中目黒まで伸ばしてみようかと思う。
渋谷・恵比寿・中目黒が範囲内と考えるとかなり選択肢が増えるしね。
まずはオレらしく、ラーメンから。
候補は2店あったんだけど、第1希望は火曜定休だったので次回へ。
今回は「フジヤマ製麺」

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テラス席を開放してたり、意図的なレトロ感あるつくりといい、コンセプトありきのお店って感じ。
製麺の名の通り、こだわりは幅広で食べ応えのある麺にあるよう。
力強さはあるがどことなくキレイに映る麺はその通り、重さはさほどない。
表面の滑らかさや、こだわりぬいたという小麦は食べやすさが際立っており、つるっといける。
最近の反省から、ランチサービスの大盛300㌘を自粛して並盛200㌘にしたが、これなら300余裕っぽい。
前にも書いたが、同じグラム数でも麺の個性でだいぶ違うわ。
つけ汁は和風のダブルがベースだが、柚子の香りが前面に。
魚介エキスよりも動物エキスのインパクトが強く濃厚だが、柚子の爽やかさとの対比がいい。
角が立った味は若干しょっぱ目だが、200㌘の麺では薄まることがなかったのは良かった。
割りスープもたっぷり豚骨ベース。
まろやかさが増した、ラーメンスープらしいスープになり、飲みやすく締めくくる。

普通に悪くないが、思ったより普通。
麺の強さを味わうには麺をもっと食べたほうが良かったか。
量の調整がいつまでたっても難しいなあ。
by blue-red-cherry | 2008-05-28 11:29 | ラーメン

吉野家

どうにもならないことに噛み付いて、結果が分かりきってるのにそれなりに打ちひしがれて。
そんなeveryday allday。
晩酌やめてすっきりしたという話を最近よく聞くが、反対にまた夜のビールが欠かせなくなってきてしまった。
ついでに蒸し暑い夜の台所に立つのが億劫で自炊が面倒だ。
そんな日には「吉野家」だ。

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牛丼(並)つゆだくに味噌汁で430円って改めて向き合うと素敵なコストパフォーマンスだな。
ある一定の周期でここの店って問題起きたりするけど、通う人は何が起ころうと通うんだよね。
有線も流れない独特の空間は世間との、お店の外とですら隔絶された、独特の世界観がある。

きっとあるんだろうな、吉牛の哲学。
by blue-red-cherry | 2008-05-28 11:12 |

PASTA FARM ROSIER

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何回か店の前を通り過ぎて看板を見ては河村隆一が「ロージーアー」と歌う姿を思い浮かべていたが、LUNA SEAのはLOSIERだった。
古きよき喫茶店の佇まいを感じられる「ROSIER」にて、家で滅多に作らなくなってしまったスパゲティを食べた。

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毎度のことながらトマトソースとクリームソースでしばし悩み、具のチキンに引かれて、チキンとほうれん草のクリームスープスパゲティに。
スープスパゲティでクリーム、もうちょっととろとろなのがよかったんだが、スープはサラサラ。
スープスパゲティでサラサラスープだと、パスタに絡みにくいんだよね。
パスタの滑らかさも助長されちゃうから、普段は絶対使わないスプーンを駆使して食べる。
味の面もスプーンでスープを一緒に飲み込むスタイルで補完。
若干塩気不足を感じたので塩をかけたらしょっぱすぎるというお約束をかましつつ、まあ悪くないがトマトにしときゃあよかったと思いながら、食後のアイスコーヒー片手にモンハンやってランチを過ごした。

スパゲティを作らなくなったというか、自炊が面倒になりつつある今日この頃。
by blue-red-cherry | 2008-05-28 10:28 |