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新橋 地鶏屋

ビジネスユースで、「新橋 地鶏屋」、半年ぶり3度目の訪問。
平日だけど、終始賑わってるね、ここはいつきても。

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松木安太郎似のご主人が腕を奮うカウンター席に通されたものの、仕事の話が盛り上がってしまいほとんど絡めなかった。
視線をくれていただけに、ごめんなさい。
つくね、ねぎま、もも、砂肝、手羽先、うずら。
相変わらずのセットでバッチリ堪能。
やっぱりここはひとつひとつのサイズがデカイ分、肉の旨味が追求できる。
入店時には品切れの報せを聞きガッカリしてたが、ダメ元で頼んでみたら1本もらえたよ、最後に白レバー!
ここきたらこれ食べないと帰れません。
またしても同行者に感動してもらえたとろける白レバー、今回も間違いなかった。

プライベートでもビジネスでも、安くて美味い、使える焼き鳥屋さんですわ。
by blue-red-cherry | 2008-10-31 08:11 |

我流旨味そば 地雷源

昨日は音楽系のダチと昼、音楽を憂いつつ、どうでもいい話をしに方南町へ。
狙いの半分は「地雷源」、再訪。
奇しくもそのダチとはRIJF帰りに勝田の「FRIDAY」行った仲なんだよね。

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FRIDAYの濃厚つけそばとは一線を画す昼のつけそばをいただいた。
無化調一直線の丁寧な味はつけめんになっても変わらない。
魚介と鶏がらをベースに、醤油がたったストレートなつけ汁。
もちもちでホワイティーな中太麺をくぐらせれば、その旨味を絡めとれる。
チャーシューやメンマ、細かく刻まれた具材も量多く、満足。
スープ割りをすればその透明度はさらに増し、ノスタルジック系の醤油ラーメンに通ずる穏やかな味になる。

この日も厨房にいらしたソウルフルな店長からは想像もつかない、繊細な味。
どろどろの濃厚系ばかり攻めてたから新鮮でよかったわ。
by blue-red-cherry | 2008-10-31 08:01 | ラーメン

トマト豚しゃぶごはん

遡って一昨日の夜、その前の日の夜の残りを使った豚しゃぶごはんを洋風に。

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ごはんは別にしといて、まずエリンギとねぎを茹でる。
よさげなタイミングで豚をしゃぶしゃぶ。
色が変わりきらないところでトマトソースを入れて、コンソメで味付け。
思ったよりゆるめだったので、水溶き片栗粉でとろみをつけてご飯にかけた。
トマトと豚の相性は最高なので、なかなか美味しかった。
きのこも分かりやすいものだが、ねぎが意外とマッチしてて、パスタにも使えそうだ。

まあまあな、夕飯。
by blue-red-cherry | 2008-10-31 07:51 |

すしざんまい 渋谷東口店

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築地レペゼンの寿司チェーン店、「すしざんまい」の渋谷店でランチした。
珍しく朝から食欲がなくって、それでもいけるものをと考えた結果、寿司にたどり着いた。

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特に変わったことはない、お昼時の寿司一人前。
10貫のオレが頼んだ旬の握りがスタンダードで、それから量の多少で値段が変わる。
コストパフォーマンスだと「ぶっちぎり鮨 春夏秋冬」などには及ばないが、築地の看板背負ってるだけのネタのよさと、握りの造形の美しさを感じた。
小奇麗な店の作りで女性客が多いのか、レディースセットの豪華ぶりはちといただけない、つうか妬ける。
あと面白かったのが軍艦用の醤油刺し。
一滴ずつ出る仕組みになってて、確かに軍艦を食べるとき、オレなんかはネタの上に醤油垂らしてたんだけど、これはいい。

コンビニエンス化が進んだ寿司チェーン。
悪い意味はない。
by blue-red-cherry | 2008-10-30 08:41 |

Daily Operation

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ラージプロフェッサーの新譜により呼び起こされた思いは抑えきれず、先週末久々に新宿のユニオン、クラブミュージックショップへ。
ヴァイナル、CDと続き都合3枚目以上であることは自覚しながらも、ダンボールを掘り起こす面倒さ+どうしても今聴きたい衝動>中古盤2枚で1680円、ということで買っちゃいました、ギャングスターの「Daily Operation」と「Hard to Earn」。
まずは「Daily Operation」


Ex Girl To Next Girl

プリモが作風をフリップとチョップにシフトしていくちょっと前、サンプリングに対するフリーなマインドにビジネスが入り込んできだした頃、90年代初頭はジャズにファンク、美しいサンプリングサウンドの見本市だ。
特にジャズ。
ネイティブタンらがそのままスムースでジャジーな世界を構築したが、ホーンやピアノ、パーツは様々な色のプロデューサーに波及していき、プリモが奏でたジャズファンク・ヒップホップも、ムーブメントを牽引するひとつの要因だった。
ガールネタに洒落たホーンがバッチリな「Ex Girl To Next Girl」、それこそジャズマタズ主催のグールーの意向も多聞にあると思われる。
ピアノにハーモニカ、走り気味のサウンドがスウィングさせる「The Illest Brother」なんかは非常に分かりやすくカッコよく、若き日のオレもすぐに気に入った。
JBを敷いた、シンプルに跳ねるピアノループが最高にクールでファンキーな「B.Y.S.」、大好き。
不穏なホーンループに、水の流れる音色を違和感なく溶け込ませた「2 Deep」は当時、かなりフレッシュだった。
この曲をはじめ、短いフレーズを擦って作るフック、これぞプリモ印になってく訳だが、カッコいいよねえ。
「Much too Much」もそうだし、この作品はホーン使いがひとつのフックになっている。
ただしスウィングジャズのような華やかさを取り入れるのではなく、ドラムなりベースなり、暗いところで鈍く光る、ニューヨークヒップホップ全盛の空気感で統一しているため、安易な印象はない。


Take It Personal

Skull Snaps「It’s A New Day」使いの代名詞ともいえる、今作のハイライト「Take It Personal」は確かに、完璧なドラム、ヴァースを刻むピアノ、フックのロマンティック・スクラッチ、このアルバムを象徴する仕上がりだ。
サウンドばかりにクローズしてきたが、この曲で自らの名前、グールーで刻んでくるライミングに代表されるように、そのマナーに沿ったラップはでしゃばらず、かつ、トラックと相俟って独特の世界観を構成するのに大いに貢献している。
スクラッチと細かく刻んだビートのループ、グールーの渋めなラップで構成されるどシンプルな世界こそ、ギャングスターの魅力。
イントロ的役割を果たすブルックリンレペゼン曲、「The Place Where We Dwell」は聴く者を一気にその世界に引き込んでいく。
「Flip The Script」も同じくビートとライム、飾り気はない。
だからこそ際立つフック、ピアノの上で鳴る「like this yall like this yall」のリフレイン!
飛ばされないわけがない。
次作で誕生する名曲「Code of the street」に通ずる広がりあるストリングスがドラマチックな「Soliloquy Of Chaos」もスルーできないクオリティ。
予備軍として当時活動をともにしたギャングスター・ファウンデーションからリル・ダップとジェルーをフィーチャーした「I’m the man」はやっぱり、マイクリレー・オブ・マイ・ライフ。
ヴァースごとに変化するプリモのトラックは、それ自体1曲いけるクオリティで、実に贅沢だ。
しびれる。

どの曲にもこだわりのパーツが、これまたこだわりのプロダクションで料理された極上のヒップホップ。
聴けばいつでもバックパック背負い、ショックウェーブが脳みそを揺らし、キャップ同様、街を斜めににらみつけながら歩いたあの頃のオレがよみがえる。
フレッシュ!
by blue-red-cherry | 2008-10-29 20:16 | 音楽

豚しゃぶごはん

なんか胃の調子が悪くって、月曜の夜は抜こうとしたんだけど最終的に腹減ってカップラで済ましたりしてた。
思い当たる節もなく、なんかヤな感じだ。
最近自炊熱も下がり気味だ。
どこかでモチベーションを高めたいところ。
頭の中に構想はあった、豚しゃぶごはん。

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いよいよ味付けもくそもなくなってきたぜ。
ねぎは生だとキツイので、豚を茹でた茹で汁にサっと湯通し。
ちょっと味がついたかな。
味ポンつるっとたっぷりかけてかきこんだ。

これくらいの手間とコストで済ませつつ、もうちょっと料理っぽいことできないかな。
by blue-red-cherry | 2008-10-29 19:49 |

べんてん

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高田馬場で午前中のアポ。
これはラーメン行っとくしかない。
後学のために「けいすけ」で海老ラーメンを、と思ったが思いのほか早く体が空いたので様子見に「べんてん」に足を運ぶと、開店前、一発目の入店に滑り込めそうな人数。
迷わず並び、目論見どおり、12席の最後の1席をゲット。

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13時にはなくなるという、塩ラーメンに初めてありついた。
カウンターに「美味しい!塩ラーメン」と自ら謳ってる代物だ、まずいはずがない。
最近神奈川でよく見る透き通った塩とはまったく別物。
少し茶がかった塩スープからは、旨味が大洪水!
確かに塩なんだけど、塩のみならず、塩とか醤油とかいうカテゴライズを超えた旨味のアタックを受ける。
さすがに「美味しい!」。
とにかくスープの充実度が高いんだけど、もちろん力強い麺も健在。
太さとコシ、どちらも破壊力充分、これをデフォで350㌘ってのは強力だわな。
柔らかチャーシュー、味付けメンマ、それぞれ水準超えだが、中央に盛られたねぎとしょうががいい。
この濃密なラーメンに爽やかな刺激を与えている。

食った感あるなあ。
馬場でラーメン、つったらここ行っちゃうわ。
by blue-red-cherry | 2008-10-29 10:59 | ラーメン

Perfume First Tour 『GAME』

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サッカーを観戦する上で、スタジアムで観戦するのと生放送を電波を通じて見るのとの間ですら大きな隔たりがあるように、音楽もまた現場至上主義が当てはまる文化だ。
だから現場の感動を、情熱をパッケージしようとするライブDVDやライブCDの類はものすごく高いハードルに挑んだ作品だと言える。
しかしどの作品も、いかにクオリティが高かろうが、現場を越えることはできない。
ライブDVDはその場にいることができた幸運な人たちに贈られた大切なメモリーであり、その場にいることが出来なかった人の渇望を煽り、両者をさらに惹き付ける麻薬なのだ。
「Perfume First Tour 『GAME』」を見終えた。
ひとこと。

武道館、いきてえええええええええええええええええええええええ!

多作なヤスタカワークスを聞いても「カッコいい」、それ以外の感情は湧いてこなかった。
MEGはもちろん、あみーごをもってしてまでも。
かしゆか、のっち、あーちゃん、オレ。
やっぱりPerfumeが好き。

首が折れちまわないかとのっけから老婆心が働いた「GAME」での登場はあまりにもカッコよすぎる。
カッコよさが際立つアルバム「GAME」を引っさげてのツアーだけに、Perfumeにおけるアスリート的立ち位置が専売特許なのっちの圧倒的な「普通に可愛い」が炸裂しまくる。
ぶっちゃけ黒のエナメルホットパンツに網タイツ、この夏以降にしおかすみこを目にしないのはあまりにものっちが似合いすぎたからだと思う。
シャープに骨と筋肉がしなる確かなダンシングと、ハの字がデフォでアンニュイでセクシーな眉間、正直かしゆかーなオイラも目を奪われることしばしば。
続く「エレクトロ・ワールド」ものっち曲と呼んで差し支えない。
三者三様の拳で「あっあー、あああー」と振り上げるわけだが、のっちのパンチのキレのよさはダントツ。
ライブ映えする。
しかしこの後、「コンピューターシティ」「コンピュータードライビング」と甘さが徐々に増していき、「TSPS」!オレだけのかしゆかセンター、キタキタキタキタキター!
やっぱり「3人そろってPerfumeです!」だろ。

「Baby Cruising Love」「ファンデーション」と続くわけだが、アルバム「GAME」はやはり恐ろしい完成度を誇っていたと思う。
「エレクトロ・ワールド」や後に出てくる「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」、さらにはヤスタカ以前の楽曲。
どれも彼女たちの魅力を最大限に発揮し、このライブを大いに盛り上げているが、「Take me Take me」「シークレットシークレット」の流れは完璧すぐる。
アルバムを聞き込んでるがゆえの反応に間違いないが、「Take me~」の余韻を残してるからこそ、「シークレット~」のエコーから入るイレギュラーなイントロがハマるんだと思う。
おっと「Take me~」といえば椅子パフォーマンスだ。
ド頭、「GAME」のライトセーバーといい、このツアー参加者の方々がハイライトに挙げた演出は確かに垂涎のパフォーマンス。
シャロン・ストーンどころの騒ぎではない組み足チェンジ、指招き…昏倒する人が出なくてホントよかったと思う。

「マカロニ」は好きな楽曲だし、常に低音ボイスと太目の人差し指or拳を挙げつづけたメンズのことを考えるとこういうスローダウンな楽曲は重宝する。
だってMC挟んでその後はノンストップ、「ポリリズム」に始まり「チョコレイト・ディスコ」、「パーフェクト~」、「ジェニーはご機嫌ななめ」アンド「Perfume」
キラーチューンづくし。
つか、好きになればなるほど、足を運びたくなるライブだよね。
常連さんが幅効かすってのもわからないでもない。
合いの手入れるもよし、勝手にユニゾンするもよし、振り付け完コピするもよし。
終盤の「ジェニー~」、「Perfume」の2曲、往年のアイドルとアイドルファンを思わす壮絶な掛け合いは絶景かな。
メンバーが「Perfumeのライブを見にきたんじゃないよね!?ライブをしにきたんだよね!?」と煽ってくれてるように、一緒に参加する感じ。
「GAME」のツアー行けた人も「Love the World」以降のライブは絶対見たいはずだし。
ライブが最大の魅力、それは確かにパフォーマンスを見ての感想かもしれない。
だが、彼女たちが作る「一緒に楽しもうよ」空気に絆された参加者ののろけの伝播なのかもしれないな。

これほど一番前で見たい、最前列で見たい、と思ったライブはない。
すべての空気感や雰囲気はステージ上の一挙手一投足、一言一句から発せられており、どれも逃したくない。
だからこそ大きい箱よりも小さい箱のほうが楽しめるのでは(武道館いけない負け惜しみ)。

しかしこんなに見てる姿を見られたくないDVD鑑賞もないな。
序盤のギガントカッコヨスな展開から徐々にカワユスが溢れ出してくるラインでもう、完全にニヤッニヤ。
中盤辺りじゃ踊りにまで手が出る始末。
挙句アンコールでウルっときちゃってるんだから、ね。

かしゆかー(かしゆかer)としては、最後、アンコールの「wonder2」における彼女の振る舞いが悶絶必至だということを未見のかしゆかerに伝えておきたい。
100パー悶絶する。

このツアーに参加できなかった後悔は、この先への糧にしよう。
「Love the World」はまだまだどんぴしゃだったし、まもなくクル「Dream Fighter」も期待大。
次のアルバムのツアーはぜったいに行く。
できれば一番前に陣取ってやる。

そうだ、メンバーによるコメンタリーがあった!
頭っからもう一回見よーっと。
by blue-red-cherry | 2008-10-28 23:56 | 音楽

ZEST CANTINA

ちょい仕事内容が変わり、直属じゃなくなった上司と週明けのランチ。
「ZEST CANTINA」で奢ってもらった。

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ビーフジャンバラヤ、だったけな。
ディップになってるサルサソースが辛ウマ!
目玉焼きのルックスに惹かれて頼んだが、ソースと肉、卵の絡みが絶妙で、肉の旨味とソースの辛味、さらには卵のとろみが三位一体。
青唐辛子のトッピングも確かに辛いが、一緒に食べればいいアクセント。
そこはカフェメシ、100円プラスの大盛りでちょうどな感じだが、奢ってもらっておいてなんだけど、これでドリンクバー付き1100円はコストパフォーマンス高い。

ちょっと離れたくらいがいい付き合いだったりする。
by blue-red-cherry | 2008-10-28 21:34 |

とんちゃん 新宿店

鹿島戦の祝勝会はワールド・フェイマス・コリアンレストラン、「とんちゃん」の新宿本店で開催。
ディープ歌舞伎町のホスト街をこそこそと通り抜け、デーゲーム後ゆえの早めの到着で楽々入店。
出る頃には大行列だった。

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サムギョプサルに締めのチャーハンという王道コースをメインに据えつつ、今回はチヂミを頼んでみた。
オレはチヂミ、腹に溜まって肉食えなくなるから普段頼まないんだけど、ここのチヂミは絶品。
半分以上卵なんじゃねえかっていう柔らかさで、コナモン感があまりない。
海鮮系の具も美味しいし、これはいける。
三枚豚が美味かったのは言うまでもない。
肉汁閉じ込める包み込みスタイルで食べる至福の瞬間。
キムチもうめえし、言うことない。

ついつい飲みすぎたが、最高のお祝いは最高のメシで。
by blue-red-cherry | 2008-10-28 20:29 |