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弁当

残念ながら今週もブラックマンデー。
重症です。

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昨日のゴーヤチャンプルが入ってたり、ハムしそきゅうり巻きがあったり、豆腐ハンバーグまで具沢山。
ご飯にかかるちりめん山椒は、量販ものながらも山椒の風味がしっかりしてて、期待以上。

弁当のラインナップは磐石な月曜。
されどブラックマンデーなのだ。
デーム。
by blue-red-cherry | 2009-06-30 00:05 |

ゴーヤチャンプルとびんとろアボガド

結構な雨にやられながら、歩き回る所用を終えて帰宅した日曜の夜。
前夜の「すべらない話」の録画を見ながらの夕飯。
ほっしゃんの3打数3安打っぷりは最高だ。
電気代でも水道代でもなりたたなかったガス代バナシは入魂のネタだろうけど、ネタっぽさで引かせないあたりがケンコバの嫌らしさと違うところ。
U事工事もよかったし、今回は総じて面白かった気がする。

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夏がくれば思い出す、苦味の瓜。
ゴーヤチャンプルって夏を感じさせるよね。
ゴーヤの苦味がだれきった体を引き締める。
ただ苦いだけじゃない。
連れが絶対に譲れないといっていたが、合わせるのは豚バラ、豚細切れでもロースでもダメ、らしい。
豚バラの脂身や甘味があってこそ、ゴーヤの苦味が引き立つ。
なるほど納得。
もちろん卵、豆腐があってのもの。
ここに豚バラ、ゴーヤの素材の味、塩ベースの旨味強めの味付けが合わさったハーモニーが素晴らしいのだ。
サイドもオレのリクエスト。
アボガドとびんちょうまぐろの刺身をセットでドン。
美味いに決まってる。
どちらも濃厚な海と山の幸をわさび醤油でいただく。
最高のコンビネーション。
ウーロン杯が進む。

バッチリなディナー。
毎日が日曜だったらいいのに。
by blue-red-cherry | 2009-06-29 20:59 |

焼きうどん

遅寝遅起きのサンデーアフタヌーン、夕方からの用事の前に、焼きうどんでブランチ。
「ウチくる」~「さんま新教授」の流れって、惰性なんだけどついつい。

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ソース加減がたまらない焼きうどん。
ソース味の料理って、意外と食べないよね。
焼きそばか焼きうどんかお好み焼きかたこ焼きか。
たまに食べると美味い。
昼から冷凍の焼き餃子なんかも頬張り、満腹。

勇んで街に繰り出したら大雨。
梅雨って感じだけど、気温が低く、肌寒いのは嬉しいような哀しいような。
by blue-red-cherry | 2009-06-29 20:47 |

FC東京×清水エスパルス J1第15節

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ナビスコ予選最終節の対戦から2週間ぶり、6月2度目の清水戦
代表組が戻り、まったく別のチーム同士の対戦となったが、持ち味を出し合った好ゲームだったと思う。
そしてここまで、2度のチャンスに敗れてきた「星を五分にする戦い」を遂に、ものにした。
内容でも手応えと課題、得るものが多い試合だった。
これで6月は4戦全勝、そして国立、駒沢、柏、国立と、この梅雨ど真ん中の6月に、まさかの野ざらしスタジアム雨なし。
味ス(ry

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どちらも中盤で作り、サイドからチャンスを作れるチームだが、いつも通り序盤は蹴り合い。
清水はヨンセン、東京は平山とカボレに早めに当てる展開だ。
慎重を期しているのが目に見えて伝わってくる、緊張感のある立ち上がりだったが、ヨンセン1枚に原、岡崎の絡みがいまひとつの清水に対し、熟成を重ねてきた平山とカボレのコンビは距離感もよく、1枚の放り込みに対峙するだけでは止まらない圧力を与えた。
一進一退の中、6分、ロングボールに競り合ったカボレがすぐさま体勢を立て直し、エリア内に送られたフィフティーのボールに素早く反応、遅れて止めに入った兵働に引っ掛けられてPKを獲得。
梶山が蹴ったPKは、鋭く左サイドネットに突き刺さり、いい時間に先制できた。
ゲームがどちらに傾いてもおかしくないこの時間に、先制点が奪えたのは大きい。
体のキレと身体能力、カボレは元気なうちに仕事をしてくれると助かる。

東京としては勢いに乗って攻め込みたいところだったが、ここからしばらくはまた、五分の展開に戻った。
この試合、米本と梶山のコンビはここ数試合に比べると互いに、守備意識が先に立っていたように思う。
ポジショニングは若干低めで、これが後半の劣勢時はさらに劣勢を招くことになったが、それも仕方なし。
清水の中盤は伊東テル(450試合出場、拍手!)をアンカーに、岡崎は左からのアタックに特化させていたものの、枝村と兵働の動きはかなり流動的で掴みづらい。
序盤はバイタルちょい前辺りでこの2人がフリーでボールを受けることが多く、ファウルトラブルにもなりかけた。
恐らく試合の流れの中でこの辺のケアを考えた末の、ヨネカジコンビのポジショニングだったと思う。
ややファウルが目立ったものの(審判のジャッジも不安定だったが)、時間とともにバイタルに蓋をし、清水の攻めは放り込みが多くなる。

それと同時に東京のポゼッションの率が高まり出す。
五分の競り合いが減り、単純なクロスや放り込みからセカンドボールを拾えるようになると、ボールが回りだし、リズムが生まれる。
ハイプレッシャーの守備、カウンターでリズムを作ってきたチームとは思えない。
相手の勢いをボール回しでいなし、そこからじっくり組み立ててスピードアップ、仕掛けでリズムを生み出す。
これが確固たる、東京の戦い方だ。
軸はもちろん、センターライン。
平山の好調ぶりがクローズアップされ、そうでなくともきちんとスカウティングができているチームならば彼のマークをきつくするのは当然で、この日も青山、児玉とかなり厳しくマークしてきた(それでもロストする回数は恐ろしく少なく、好不調の波に左右されない平山のポテンシャルを垣間見た)。
危険度が上がった分、幾分平山の楔を使った攻めの回数が減ったが、それでもさらに確信を深めるボール回しを推し進めたのは、センターバックとセンターハーフで構成するボックスだ。
ブルーノ、今野、梶山、米本。
ここのボックスがすごい。
止めて蹴る、の基礎レベルが高いことはもちろんで、この4枚は動きながら考え、考えてることを感じさせない速さで次のプレーに移せている。
先を見ることと、今を見ることが同時にできているので、チャレンジを伺いつつ、危機管理能力も高い。
奪われれば最悪のピンチを招く位置でのポゼッションだが、常に動き、数的優位、フォローがあるのでパスコースは上から見てても複数見つかるし、もはや冷や冷やしない。
この動きながらボールを回すボックスのユニットの重心に合わせ、左サイドに右サイドに、攻撃の基点は自在。
20分前後の3分くらいか、確か清水に一度もボールを触らせず(クリアくらいあったかも)、右から左からボールを回して揺さぶり、フィニッシュまでたどり着いた場面があったはず。
思わず唸った。
このチームは完全に、ポゼッションでリズムをつかむチームに変貌を遂げつつある。

こと組み立てに関しては前半、完璧に近い出来だった。
駒沢での試合でも、あの清水相手にポゼッションで上回るなんて、という場面があったが、その比ではない。
ミスパスはほとんどないし、ミスを減らすためのフォロー、選手同士の距離感も適切。
左右に積極的にポジションを変える石川と羽生に代表されるように、人の動きも絶え間ない。
最終ラインが確かなボール回しで底を作り、梶山と米本が引き出しては散らす、中央やサイドに展開して基点を作り、そこから仕掛ける。
しかし梶山も試合後のコメントで認めているように、ここから先の工夫が足りない。
まだまだ足りない。
崩してクロスを上げるタイミングまではほぼ完璧なのに、クロスの精度が低い、というよりは外と中の連携がいまいち。
クロスが合わないというのは精度の問題もあるが、中と外の意思さえあってれば、多少の乱れがあろうと、合わせなくてもこぼれる可能性がある。
ゆっくりしたクロスに競り勝った平山がヘディングで合わせる場面はあったが、あれは平山の力強さあってのこと。
もう少しニアとファーを使い分けたり、低いクロス、高いクロス、バリエーションがあってもいい。
マイナスで落としてミドル、なんてパターンがあってもいい。
それでいくと、ラストパスをサイドに委ねる展開もやや偏りすぎか。
サイドバックが上がれている、リスクが少ない、という利点もあるが、あれだけボールを持てているだけに、中央でのダイレクトによる崩し、裏狙い、それこそ少なかったミドルシュートなども有効だろう。
アタッキングサードに入るまでが素晴らしいだけに、その後の単純な攻撃に物足りなさを覚えた。
あそこから先はシュアな技術に加え、アイデアと高度な連携が求められるところ。
だからこそ、今、あの男が輝き、チームを救ってくれているんだ。

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ここ最近の絶好調ぶりと、出しつづけている結果によって俄然、注目度が高まった石川。
ネットでの評判や、評論家の論評を見ていると、彼のプレースタイル=右サイドを切り裂くスピードスター、からの脱却がまず、目を引いているようだ。
確かに今、石川のプレースタイルを表現するのは難しい。
何でもやっちゃう、何でもやれちゃうからね。
大前提としてボックスの高い位置、左右のどちらかにポジショニングしていることは確かで、その中で求められるサイドの守備での貢献度、これは間違いない。
元々、そうそうスタミナが切れるタイプではなかったが、全速力だけを売りにしてきたときに比べると、配分もうまくなった印象で、より長い時間、ここぞ!というときのダッシュができるようになってきている。
それもサイドを守るだけではない。
というかこの試合でもはっきりしていたが、苦しい時間、受け身にならざるを得ない時間での高い位置、ボールホルダーへの追い込みはかなり利いてる。
見えてるんだよな、全部。
攻守両面、攻勢時、劣勢時、左右両サイド、どこへいてもどんなときも、自分がどのプレーを選択すればいいかがわかっている。
先週も思ったけど、まるでゲームの選手を動かしているかのような錯覚に陥るほど、いてほしいところにいて、してほしいプレーをする。
攻撃面はより顕著で、この試合の決勝ゴールを語るときは恐らくセットで語られるであろう、その1分ほど前に放ったロングシュート。
あれこそ試合の趨勢を鑑みた上で重要なシュートであって、後半序盤から清水の攻勢にあい、ラインが下がって押し込まれている中での失点、下を向きがちな展開でチームを鼓舞する力強いプレー。
さらにはその流れを切らないことの大切さを分かっているからこそ、無理目な体勢からでも迷いなく、右足を振りぬいてのゴールだったんだと思う。
今の石川の凄さを一口で語るのは難しい。
しかし穴がない、これだけはいえる。
得手不得手は当然あるんだが、それすらも、正しい選択をすることで乗り越えての確かなプレー。
もはや勢いで片付けられない次元にある。
恐らく今の石川ならば、どんなスタイルのサッカーにもあっという間に順応するだろう。
システムやポジション、メンバーとの連携をやいのやいの語る向きも多いが、仮に代表選出されたところで、それは杞憂に終わるだろう。
この先、彼は厳しいマークにあうことが予想されるが、そのときに彼がどんな判断をして、どんなプレーをするのか、チームの行く末とは別に、これだけでも充分楽しめる。

厳しい試合と印象付けることになった後半開始からの劣勢、あそこがひとつの課題だ。
岡崎を中に入れ、より中央を厚くしてきた清水に対して中盤が下げられ、受け身になった。
カボレの決定機のほか、いくつかカウンターでチャンスを得たが、ああいった劣勢の場面でこそ、奪ったボールをきっちり繋ぎ、さらに勢いを増した相手のプレッシャーをいなし、ボール回しからリズムを作らなければならない。
もちろん、割り切り、判断は必要で、クリアしたり長いボールを送った判断は間違いではなかったと思う。
しかしこれより先、より高みを目指すならば、あのプレッシャーをもものともせず、自分たちの時間を増やさなければならない。
これこそ城福さんがいつも口酸っぱく言っている、自分たちの時間を長くすることで相手を上回るサッカーの真骨頂だ。
劣勢時こそ繋ぐ、これができたとき、東京はさらなるレベルに歩を進めているはずだ。

紙一重だった、とはどちらのチームにも言える話。
2-1というゴール数を除き、清水がゴールに迫った場面、東京がゴールに迫った場面は互角。
ナオがいた分の差、とはアフターゲームショーで野々村さんも言ってたが、確かにそれも一理ある。
ただ、ヨンセンとの競り合いを繰り返し、フィニッシュのところで体を張ったブルーノと今野がその上でビルドアップも支えていたこと、攻勢時は高い位置取りでポゼッションに加わり、押し込まれてからは高い身体能力を守備に活かしたサイドバック、どのポジションでも負けていたとは思わない。
クロスにロングスロー、嫌なボールを何本も入れられながら冷静に対処した権田の安定感は、ちょっと弄られてバランス崩すような輩とは、比べ物にもならない。
世間からはフィニッシャーとしての力を期待され、それに応えるべく何本もシュートを放った平山も、相変わらず潤滑油として機能しつづけ、なんといっても見逃せないのがセットプレー守備での貢献度。
ここはもっと評価されてもいい。
羽生は目立った活躍がないときこそよく走ってるし、前でのクローザー・達也、後ろでのクローザー・椋原の活躍も高値安定、もっともっと褒められていい。
連続ゴールでノってきたはずのカボレの「らしい」外しっぷりは逆に、真剣に叩いたほうがいいかもしれない…。
完璧じゃない、でもベストは尽くせてる。
精一杯やれてる、でも伸びしろはまだまだある。

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と、今の好調は何も石川だけじゃないし、ヨネの台頭だけじゃないし、最終ラインの繋ぎの向上だけじゃない。
最終ラインから始まったボール回しが、中盤やサイドを経由してフォワードのフィニッシュで終わる、チームが理想とする攻撃の形のように、全体の意思と動きが1つのベクトルに向かって実践されているからこその、好調だ。
象徴的なのが後半開始時の円陣。
先週の柏戦だったかな?
スカパーで寄りの画面を見てたら、羽生や石川、権田が鼓舞するだけじゃなくて、平山や梶山、ヨネあたりも各々が主張し、確かめ合っていた。
この試合でも清水の円陣が早々に解ける一方で、焦らすわけでもなく、確認作業が行われていた。
チームの一体感と、それぞれの意識の高さ、充実振りを感じさせられた。
そしてチームの完成形、登るべき山はまだまだ高い。
試される日々は続くが、まずは1つ、今まで壁になっていた、勝たなければいけない試合を乗り越えた。
チームのベースもいよいよ、確信を持って臨めるレベルになってきた。

どこまでいけるかな?
7月もリーグ、ナビスコと厳しい戦いが続くが、不思議と不安はまったくない。
by blue-red-cherry | 2009-06-28 22:40 | FC東京

チキンラーメン

外食、飲みと続き、手抜きなメシも続いちゃってて、ちょっとジャンクすぎるかな。
国立のナイター後は、連れは腹減ってないとのことだったので、ひとりチキンラーメンを作る。
普通じゃなんなので、鶏挽き肉を炒めて乗せてみた。

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チキンラーメンはたまに食べたくなるなる。
変わらない、あの味だ。
卵とのバランスも、誰が考えたかベストマッチ。
特に白身の部分との相性がいい気がする。
鶏挽き肉ともやしは、にんにくと塩コショウで炒めてあり、それ自体美味い。
特にラーメンとあわせる必要はなかったが、まあまあ。

締めのウーロン杯とともに、軽く祝杯して寝た。
by blue-red-cherry | 2009-06-28 13:22 |

ロッテリア

国立ナイター用の食料として、大江戸線近くの「ロッテリア」で買出し。
移動中の電車内を大量のポテト臭で満たしてしまったことは、反省している。

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絶品ベーコンチーズバーガーを初めて食べた。
以前食べた絶品チーズ同様、濃厚な香りがいい。
ベーコンも肉厚、脂がいい感じに溢れてて美味い。
でも、やっぱり小さいなあ。
ベーコンもチーズもミートパティを大きく凌駕するほどの存在感はない。
今限定のタンドリーチキンバーガーと迷ってたんだが、そっちのほうが良かったかなあ。
もうひとつの目玉、産直まるごとポテトはホクホクで美味しかった。
チキンナゲットともども、国立のプレミアムモルツによく合ったわ。

国立もあれだ、食事情は深刻だよねえ。
by blue-red-cherry | 2009-06-28 13:17 |

冷やし中華

冷やし中華、始めました。
朝帰りでぶっ潰れたものの、午後に予定、夜は国立だったので、きっちり昼過ぎに起きる。
つらくなかったといえば嘘になるが、飲みの後半戦では自主的にリバースしたりで調整していたので、悪くない。
メシ食って薬飲んで復活を期そうと、昼メシを作ってもらった。
パッケージには冷やしラーメンとなっていたものの、汁の量も麺もすべて、完全に冷やし中華だった。

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酸味の効いた醤油だれにハム、きゅうり、海苔。
これぞ日本の夏。
冷やし中華のたれってなんとなくどれも一緒で、市販のやつこそがその味って感じ。
マジでたれが美味い!っていう冷やし中華、食べてみたいかも。

悪くなかったとはいえ、動かない胃に押し込んだ感じ。
それでも美味しかったし、冷やし中華もいろいろ楽しみたいな、今年は。
by blue-red-cherry | 2009-06-28 12:46 |

送別会

送別会ラッシュの6月だったが、今回のは会社のではなくて、友だちの。
フットサルを通じて知り合った韓国人の友だちが、2年間のこっちでの職務を終え、来月早々に帰国するとのこと。
それまでオレの韓国人に対するイメージといえば、日韓戦に象徴されるライバル、と、辛いもの好き、くらいしかなかったんだが、彼はオレが人生で出会った男の中でも指折りのナイスガイ。
たまにいい加減なところもあったけど、基本的にはもう、超がつくぐらい気が利いて、軍隊上がりの礼儀正しさもあって、マジでナイスガイ。
集まったメンバーも異口同音、感謝を込めて、居酒屋で送った。

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久々に、健全に「帰りたっくない~、飲みつづっけたい~」な展開になり、各自万難を排しての2次会、朝までカラオケコースに。
主役は早々に眠りにつき、趣旨は変わってしまったが、折りあがる。
ここからは個人的に禊のカラオケ。
一日思いつづけたマイケルへの思いをマイクに託し、歌いまくった。
男所帯ならではのトラブルもあり、朝まで盛り上がった。

しかし長い時間飲みつづけるのは正直、つらい。
途中からもう飲めねえってなったのは記憶にない。
いよいよ弱ってきたんだなっと実感した。
by blue-red-cherry | 2009-06-28 12:32 | その他

弁当

飲み会ストラグルや、土曜に入ってた予定が詰まって更新できず。
金曜のお昼から連投して追いかける。
金曜はなんといってもマイケルの訃報。
朝はそうでもなかったんだけど、いろいろと彼の音楽を聴くうちに心ここにあらず。
なんだかんだで思い入れは強い。

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前夜の鶏ももと、里芋の煮物がそのまま入って嬉しいラインナップ。
ゆで卵もいい塩加減。
この日はデザートにアメリカンチェリーつき。

仕事が手につかなくなるくらい、いい曲の嵐。
キング・オブ・ポップの称号は伊達じゃない。
by blue-red-cherry | 2009-06-28 12:22 |

スペイン×アメリカ FIFAコンフェデレーションズカップ2009 準決勝

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ふぅ。
せっかく生で見れる視聴環境にありながら、なかなか折り合いがつかずに昨夜、せめてもの意地で地上波放送直前に見終えた、コンフェデ準決勝、スペイン×アメリカ

試合開始からの10分間、アメリカは勇気を持って、無敵艦隊に攻め込んだ。
その猛然と迫るプレスの網は、勢いを備えながらも一糸乱れぬ連携があり、スペインお得意のパス回しを完全に封じた。
その圧力は最終ラインまで及び、アンカーのアロンソがたびたび救いに、自陣深くまで引く場面が目立った。
引いて守るのではなく、前からの守備に活路を見出さんとしてきた入り方は正直、意外だった。
頭から受け身で入り、結果太刀打ちできなかったブラジル戦の教訓が活かされた格好だ。
プレスは勢いだけではなく実効性もあり、いくつかミスを誘ったり、高い位置で奪うことを叶えていた。
高い位置で奪ってからの攻撃も迷いはなく、サイドを使うか、あるいは遠めの位置であろうとコースがあればミドルを放つ。
ドノバンやデンプシーがいくつかシュートを放ったりと、序盤は完全にアメリカのペース。

予想だにしなかった立ち上がりの展開だったが、そこはスペイン、徐々にペースを上げていく。
そもそも予選リーグのテンションと、アメリカの勢いとではだいぶ差があったようだ。
イラク、ニュージーランド、南アフリカじゃあ、それも仕方ない。
ようやく本戦、タイトルマッチ仕様にスイッチが入り、パスのテンポも仕掛けの迫力も上がる。
中盤と最終ラインで4枚づつ、きっちりブロックを敷くアメリカ守備陣は堅く、強いが、跳ね返されても跳ね返されても攻めなおす。
早くも勢いよく入ったアメリカのターンが終わり、攻めるスペイン、耐えるアメリカの構図に押し戻されたかと思った27分、スペイン陣内右サイド、フィフティーのボールに対し、球際強く粘ったアメリカがマイボールにし、デンプシーのスルーパスがディフェンスの足に当たり浮き球になると、落下点でアルティドールが、マーカーのカプテビラを背負いながら見事な入れ替わりで抜け出す。
眼前にうつるはカシージャスとゴールマウスのみ、迷いなく右足を振ると、カシージャスの手を弾いたボールがゴールに吸い込まれてアメリカが先制する。
劣勢の中、願ってもない先制点となったわけだが、受け身で入らず、積極的に勝負にいった姿勢が実を結んだ結果だろう。

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いよいよ尻に火がついたスペインは、ここからずーっと攻めたてる。
アロンソの後方支援で左はリエラ、カプテビラ、右はセスクが溜めてセルヒオ・ラモスが果敢に上がる。
両サイドアタックはアーリーにしろ、深くえぐるにしろ、着実にエリア内まで歩を進める。
縦へ、ゴールへの直線距離をゆくパターンも多く、アロンソからシャビへ、縦の関係のパスもよく繋がった。
もちろんすべての攻撃に対し、トーレス、ビジャは確実に飛び込む。
前半こそ、崩れないブロックを前に楔を使った押し引きや、ワイドを横断する揺さぶりなど、相手との駆け引きに不満を感じないこともなかったが、1点を奪われてからのスペインの攻撃は、特に後半になってからの厚みは圧倒的だったが、質・量ともにやるべきことはやれていたと思う。

だからこそ、アメリカの守備陣の頑張りは見事だった。
サイドに縦に、浮き球にグラウンダーに、自在の攻めを2段3段と続けてくるスペインを相手に、ギリギリのところで足が伸びる。
マーカーを離さない集中力、抜かれても喰らいついていける体力。
最終ラインの4枚と、彼らと挟む形で自慢の中盤に仕事をさせなかったクラーク、ブラッドリー(退場は厳しい判定だった…が、代わって入ったフェイルハーバーも見事な仕事だった)のセンターハーフ、この6枚のギリギリでの守備をまずは、称えたい。
そして彼らを支える形で、最終ラインの前のワイドを埋めるべく、高い守備意識を維持し続けたドノバンとデンプシーのオフェンシブハーフも頑張った。
相手とのバランスでサイドを変えながらも、クロッサーにプレッシャーをかけ続けたし、2トップと連動したフォアチェックでもサボらなかった。
74分のカウンターも、防戦一方だった後半も半ば、守り疲れも相当だったはずだが、高い位置でボールを奪い、アルティドール、デイビス、デンプシーとゴールに殺到し、ドノバンのクロスの処理をセルヒオ・ラモスがもたついたところを抜け目なく、デンプシーが押し込んだもの。
集中切らさずに消耗戦を耐えながら、ここぞ、という場面で体力、技術を発揮できたのは立派だ。

スペインのかさにかかった波状攻撃は迫力十分だった。
それだけに、最後の最後で踏ん張ったアメリカの守備陣の力も確かなものだ。
結果は結果、アメリカのジャイアントキリングは正当で、素晴らしき番狂わせ。
でも正直、スペインとブラジルで見たかったなあ。
結局スペインは安易なドローでエンジンかからず、尻に火がついてからの攻撃も、やれることはやれていたが、経験値として、さすがに連勝続き、ああいった場面を乗り越える術を持っていなかった。
不完全燃焼の大会に終わってしまった。
まあこれを教訓にすれば、連勝ストップも悪くない代償だろう。
一方のアメリカ。
120%の運動量と集中力で強国の猛攻を耐え凌ぎ、蜂の一刺し(二刺し)で決勝へ駒を進めた彼らの戦い方は、弱者の戦い方だった。
決勝でもそれを貫けるのか。
スペイン戦では、ブラジル戦と同じく、相手との力関係を意識した上での戦い方だったが、そこに怖じない勇気という武器も乗せられていた。
単純な打ち合いでは分が悪い。
かといって亀のように守りきれる相手ではないことは、前回の対戦で証明済みだ。
どんな試合になるかは、アメリカの戦い方に拠るところが少なくないだろう。

そんなこんなでブラジルの試合もまだ見れてません。
なんでここに書いた、ブラジルが決勝進出前提の中身もかなりおかしなことになってるかもしれない。
まあ今のところ情報を遮断できているので、順を追って決勝に備えたいと思う。
でも今夜は送別会だし…そうでなくてもあまり見る気しない…でも結果は遮断…。

ふぅ。
by blue-red-cherry | 2009-06-26 18:13 | サッカー(FC東京以外)