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ジョナサン

日曜は夕方から、後楽園はJCBホールにて、ライムスターの20周年記念ライブを見に行った。
元々ライムスのおっかけみたいなことをやってた自分が、巡り巡って連れを伴ってライムスのライブを見に行くなんて、感慨深い。
大変素晴らしいイベントで、感想は別途書きます。
で、なんだかんだ疲れて帰ってきたので、食事は最寄駅の「ジョナサン」で済ませた。

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実は日曜日まで、かれこれ20日ほど、酒を断っていた。
まあ、例によって自戒。
12月になったら解禁しようと思ってたんだけど、ライムスのライブに酒がないのはどうももったいない気がして、解禁した。
既にライブ会場でも上機嫌で数杯空けていたが、ここでも中瓶。
やっぱビールは美味いやね。
つまみ290円、2皿で500円とはジョナサンも良心的、中からソーセージとポテトの皿を注文。
メインはオレがマグロ丼で、連れがエビグラタン。
どっちも美味しかった。

ほろ酔いくらいがちょうどいいな。
どう節度をもって付き合っていくか。
永遠のテーマとはこれからも、向き合っていかねばならぬ。
by blue-red-cherry | 2009-11-30 23:34 |

豚バラと白菜のトマトソーススパゲティ

日曜のブランチはここんところ続いているトマトソーススパゲティ。
リクエストして作ってもらった。
具は連れの実家から送ってもらった特大の白菜を使うのと、冷凍しておいた豚バラを使ってのもの。

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豚バラのエキスと白菜の水分がいい感じに染み出してて、ソースが若干汁っぽくなった。
トマトとのバランスが良かった。
オレだったら大雑把にコンソメでガって味付けしちゃうけど、これだったら素材の旨味だけで成り立つ。
これまた送ってもらったちょっと高級なオリーブオイルを食パンにつけて食べたりもした、似つかわしくないオサレなブランチ。

最近割りと、パン食に抵抗がないことに気がついた。
by blue-red-cherry | 2009-11-30 23:27 |

FC東京×ヴィッセル神戸 J1第33節

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あっという間に今季もホーム最終戦となった、神戸戦
城福さんの挨拶の前段にもあったが、今年は例年になく、シーズン開幕から最後の最後まで、いろいろありすぎてあっという間だった気がする。
そんなシーズンの、ホームで最後の試合、ベテラン2人が青赤のユニフォームを脱ぐことをファンに報告するその試合で、今季加入、酸いも甘きも噛み締めた新たな青赤選手2人の活躍を目にし、チームの移ろいを深く感じることとなった。

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終わりよければすべてよし!
っで済ませてもいいんだけど、苦しい試合の中で、光るものもあった。
トータルで見れば平山、梶山という軸を欠いた試合、とても褒められる内容ではなかったが、チーム全員、サリとフジに花道を用意したいという気持ちを見せていたし、神戸に遅れを取るシーンはほとんどなかった。
城福さんのコメントにもあったが、このメンバーで勝つことを最大の目標にした試合、相手の良さを消すことに関しての集中はしっかり出来ていた。
大久保、茂木(後半からは吉田も加わり)、スピードをもってスペースを突いてくる相手に対し、徳永、長友の両SBは上がりを抑え目、今野と平松のCBコンビも裏へのケアを怠らず、前を向かせない密着マーク。
中盤も羽生がバランスを取り、ヨネはホルダーへチェイス、草民と北斗も両サイドで上下動を繰り返した。
赤嶺と達也の前線も献身的に動き、チーム全体、守備意識の高さでまずは、神戸の機先を制した格好。

とはいえ梶山、平山を欠く中、攻撃に変化がつかず、攻めのリズムは単調だった。
前線、センターで溜めが生まれない中、後方からのフィードは縦へ急ぎ、達也と赤嶺の労を強いるものが目立つ。
もしくは奪っては開いて、クロス。
ただそれがネガティブかというとそうでもなく、そろったメンバーの中で最良の策を選ぶ、という意味で個人的には好感が持てた。
判断早く、シンプルな攻撃は実際、中盤で奪ってから赤嶺のフィードに達也が抜け出した12分の決定機など、いくつかチャンスを作れていたし、難しいときは後ろで回して作り直す、この辺の判断も羽生とヨネを中心に、よくやっていたと思う。

そんな中、攻撃のアクセントをつけたのは草民だった。
中盤、左サイドを基点にボールを引き出し、受けては一瞬の溜めののち、攻めのパス、組み立てのパス、判断の良さが目立つ。
縦横にストレートなパスに終始したチームの中で、一歩タイミングをズラしてから浮き球でディフェンスの頭越しに裏を取るスルーパスなど、そのアイデアとテクニックは異質で、神戸も掴みきれていなかった。
春先から夏場にかけてチャンスを与えられ、それなりの結果を出すことで存在感を発揮してきた草民だったが、ここ数試合は判断のズレや遅れ、中途半端なプレーがチームのブレーキになっていた。
それがどうだ、この日はパス出しひとつとっても迷いがなく、無為に自分の武器にこだわるような、無理目な仕掛けも鳴りを潜めた。
判断の遅れがなくなった分、よく見られた、近い寄せに潰される場面もなく、間とサイズのある独特の切り返しで幾度もファウルを誘った。
春先の試合でも見られたが、草民はボールの引き出しが巧い。
ドリブラーというイメージを持たれがちだが、パスサッカーにおいてボールの引き出し役の担う役割は、コンダクターのそれと同じくらい重要なもので、出し手の梶山からよく引き出していたように、城福さんはその部分を買って重用していたように思う。
ただそこから先、受けてからのインパクトがいまいち残せていなかった。
それは本人もそうだし、恐らく監督や周りの選手も思ってただろうし、何より早漏なオレたちファンがそういった雰囲気を増長していたんだろう。
焦りからか、序盤は受けては無難に叩けていた草民も、夏以降はドリブルで仕掛けてはロスト、という場面が目につくようになった。
受けてからのインパクトを残すのは難しい。
その中で自身、自信があったドリブルを選択したのは間違いではなかったが、超高校級だったそのドリブルもJ1の屈強なディフェンスを前に、壁にぶつかった。
彼の中で、冷静に見つめなおした結果が、この日のパフォーマンスだったんだと思う。
このチームにフィットした受け手としての動きはキープし、そこから先は、メンバーを外れることで視野を広げたか、いつになく広い視点で周りを使い、ここぞという場面ではテクニックも混ぜた。
個人的には、今季一番のパフォーマンスだったと思う。
早々に見切るような声も聞こえたりしたが、この日のパフォーマンスは、彼の未来に期待を抱かせるものだった。
達也や赤嶺、長友に出したスルーパスはゴールに繋がってもおかしくない。
後半6分、ファーに流れたクロスを受け、ボックス内で大きな切り返しから赤嶺に戻したマイナスのグラウンダー、あれは赤嶺が決めていれば半分草民のゴールと言われるものだった。
まだ結果を求める必要はない。
しっかりとやれること、足りないことを確かめ、踏みしめていけば大きく伸びると思う。

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草民のインパクトと同じか、それ以上のものを残してくれたのが殊勲者の平松。
あのゴールを値千金と呼ばずしてなんと呼ぼうか。
フジとサリのセレモニーも、あのゴールがなければまったく違った印象を受けていただろう。
彼にとってもまた、非常に大きなゴールだったのはヒーローインタビュー時の涙が象徴している。
彼の言葉で思い出したほど、遠い昔のことに思える開幕戦、平松はスタメンに名を連ねていた。
思うような結果が出せず早々にポジションを失った今季、悩む時期も多かっただろう。
それでも、それこそサリやフジの背中を見て、耐え忍び、磨いてきたものを大一番で疲労してくれたことに、見ているほうも素直に感動した。
前日のトーチュウの記事によれば、戸惑ったこのチームのやり方に失敗を恐れず、取り組んできたという。
この日、最終ラインからのビルドアップには欠かせない、ブルーノのポジションに入った平松だったが、足元のボール捌きは実に堂に入ったものだった。
こっちはまだまだ足元は…なんて目で見ているもんだから、寄せてきたフォワードをキックフェイントでかわすシーンなんか、勝手にハラハラして見てたくらい。
意欲的なロングフィード、成功こそしなかったがトライする姿勢も大いに見られた。
そして元来持ち味としてきた対人プレーの強さも発揮してくれた。
寄せが早く、楔のボールを受けるタイミングでは、相手フォワードの背中にびっちり密着。
ターンはおろか、コントロールミスも誘った。
カバーリングのエリアも広く、読みで勝負することもできるその姿は、奇しくも藤山を重ねて見てしまった。
思うところもあり、背負うものもあった。
だからこその涙だったと思うけど、試合中はそんなこと微塵も感じさせないくらい、落ち着いたプレーを見せてくれた。
彼のパフォーマンスにもまた、未来を期待させてもらえた。

足りないところをいえばキリがないが、梶山と平山という大きすぎる軸を欠いた中、最大限の努力をし、最高の結果を得た。
紙一重だったとは思うが、地道にやったことで運も引き寄せた、彼らの努力の結果だと思う。
草民、平松だけじゃなく、怪我明けの長友をはじめ、全員が踏ん張った。
拍手を送りたい。
こういう勝ち点3を拾えるようになることが、これから先、求められていくんだろう。
この勝利で8位から一気に5位まで上がった。
次節勝利で5位以上、広島が負けか引き分けならば4位まで上がれる。
負ければズルっと下がるだろう。
賞金圏内、昨季からの上積みを数字でも見せられる5位以上という順位、ここは死守したい。
今季ラスト、平山と梶山の気合いも高まっているはず。
何があろうと最終戦、必勝だ。

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試合後のセレモニー。
いつになく感情が昂ぶっていた城福さんのメッセージ。
はっきりいってまとまってなかったが、まとまらない思い、一言一言熱を帯びて発せられる言葉からは、彼と彼のチームが過ごしてきたシーズンの重みが乗せられていた。
いまだかつてこれだけ強烈で、真摯なメッセージは味わったことがない。
城福さんの言葉どおり、塩田の離脱、カボレの一時帰国から始まった今季、東京が味わった試練は過去、類を見ない。
そしてその都度乗り越えてきた、選手、チームの成長もまた、これまでにないものだった。
思えば今月のはじめに戴冠したナビスコカップ、あれはそんな苛酷なシーズンを過ごしてきた彼らの、努力の結晶であり成長の証なんだと思う。
城福さんの思いに、チームの歩みを思うと、胸が熱くなった。
シーズンが終わったあと、ちゃんと振り返ってみようと思う。

そしてフジ、サリのセレモニー。
最近映像面制作が充実している東京スタッフによる、メモリアルビデオの時点でもう、涙腺決壊させられた。
2人とも、共通して言えることだが、彼らのメッセージに何度「ありがとうございました」という言葉が出てきたことか。
スタンドにいた2万人の東京ファンはみな、「ありがとうはこっちのセリフです」って思ってたと思う。
ああやって、チームを去るとき、何かを辞すときに「ありがとう」をいっぱい言えることって、すごいことであり、すごい幸せなことなんだと思う。
そういう風に毎日を積み重ね、過ごしてきたからこそ、大ベテランの域に達しても「東京にはサリがいる」「東京にはフジがいる」と、言われつづけてきたんだと思う。
鍛錬、自己管理、自らの徹底した節制と、協力者たちとの二人三脚。
ことあるごとに、ピッチの内外で彼らは、「若い選手たちの模範として」と語られることが多かったが、本当にそうだったんだな、と思う。
彼らの長いFC東京人生、オレはその中の一部しか知らないが、だからこそ、彼ら2人から学んだFC東京イズムは少なくない。
オレのレプユニは8番なんだけど、サリも大好きだけど、フジに対する思いは本当に深くって、もう言葉にならないよね。
昨日もウォーミングアップのときから、何気ないとりかご見てるだけで、昂ぶる気持ちが抑えられなかった。
ほかの誰とも違う、2人だけのプレースタイルも忘れられない。
2人とも、歳を重ねるごとに進化していたように思う。
また、2人ついても、シーズンが終わったら感謝の言葉を綴ろうと思う。
藤山選手、浅利選手、長い間お疲れ様でした。
フジ、札幌に応援に行くよ。
サリ、小平で味スタで、会えそうだね。
7番と8番、永久欠番にしたいくらいだけど、2人が継いできた東京イズムは、必ず受け継がれると思うし、オレたちは語り継ぎます。
本当に、ありがとうございました。

…って新潟戦の活躍もまだまだ、期待してますよ!
by blue-red-cherry | 2009-11-29 12:32 | FC東京

鶏卵うどん

土曜の夜は、味スタ帰りの疲れもあり、まったり。
アフターゲームショーなどを見つつ、体に優しいうどんを作ってもらった。

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鶏肉、たっぷりの白菜の上にねぎを散らし、卵でとじたあったかうどん。
濃すぎず薄すぎずのだしに、アクセントにしょうがを入れてもらった。
笑ったり泣いたり、大忙しのホーム最終戦で疲れきった体に、程よく染み入った。

昼のカレーがかなりの量だったので、ちょうど良かった。
やっぱ「中本」はしごとか、やりすぎだなw
by blue-red-cherry | 2009-11-29 10:58 |

ムガルキッチン

土曜の昼は、味スタ前に「ムガルキッチン」で腹ごしらえ。
PENYA HENTAIからのオススメもあり、「味功」に続き、こちらも気になってたお店を初訪問。
遅めのランチタイムだったが、そこそこの賑わいの中、ガッツリ食べた。

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オレはチキンカレーメインのAコース、連れはチキンなんとかカレーメインのBコース。
ナン、ライス、サラダ付きのAに、さらに小さめのチキン、ドリンクが付いて、ナンがごまナンになるのがB。
どちらにしろ、1,000円以下でこのボリューム、コストパフォーマンスが素晴らしい。
チキンカレーはオーソドックスなインドカレー。
スパイスを多く含む濃い目の味、程よい辛さ。
対してチキンなんとかカレーは、甘味と酸味がほんのり香る、複雑ながらクセになる味。
どちらも美味しいし、どちらのルウにもチキンがごっそり入ってるのが嬉しい。
ナンは柔らか目、生地は薄めだがあのサイズならばそれくらいがちょうどいい。
サイドで頼んだタンドリーチキンは、見た目どおり、結構な辛さ。
でもそれに負けない鶏の旨味がしっかり残されてて、これも美味い。

近場に美味しいカレー屋さんがあるってのは嬉しいことだ。
ランチメニューは確かにお得だけど、ランチ外の豊富なカレーメニューが気になるな。
また来ます。
by blue-red-cherry | 2009-11-29 10:49 |

蒙古タンメン中本 吉祥寺店

金曜の夜は、ひとりメシだったのでまさかのダブルヘッダーで、「中本」吉祥寺店
つけめん博で高評を博したという、誠スペシャル改め肉味噌つけ麺をどうしても、食べておきたかったのだ。
でもさすがに結構腹にきて、もうしません、とは言っておく。

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肉味噌つけ麺に半ヒヤミスープ。
肉味噌つけ麺だが、こいつは普通に美味い。
正直辛さは星1つくらいだと思うけど、触れ込みどおり、ひき肉たっぷり!
どこに入れてもひき肉がついてくるってくらい、ひき肉たっぷり。
多少ピリ辛感もありつつ、にんにくや味噌の風味が強いベースに肉のエキスが染み出た旨味だらけのつけ汁。
こいつは普通に美味い。
だが、後半、残した麺をヒヤミスープにつけて食べるのもまた、やっぱり中本はこれだという美味さ。
肉味噌に比べると暴力的なまでの赤いスープだが、その辛さがあるからこその旨味がある。
非辛も美味い中本、ならではの肉味噌つけ麺。
辛さの奥に旨味がある中本、ならではのヒヤミ。
どっちも堪能した。

帰り道はかなりしんどかったけど、一夜明けて問題はなかった。
でもダブルヘッダー、もうしません。
吉祥寺は12月、坦々麺やるんだって。
これも食べないとなー。
by blue-red-cherry | 2009-11-28 13:28 |

蒙古タンメン中本 池袋店

金曜のランチは「中本」池袋店
高田馬場のアポのついでに大回りして寄ってきた。
現在池袋店は11/30の8周年に向けたアニバーサリーウィーク。
先行で始まった、麻婆のトマト入り、トマト麻婆を食べるのが目的のひとつ。

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麻婆を使ったメニューのどれでもトマト麻婆に変更可能。
麺は池袋人気ナンバーワンだという五目蒙古タンメン、それに定食をつけた。
トマト麻婆は定食で試してみたんだが、トマトの酸味がフレッシュ。
辛うまに見事にマッチしている。
具にはかぼちゃなんかも入ってたんだが、そのかぼちゃの甘味も辛うまを引き立て、これまた意外にマッチ。
酸味や甘味のアクセントは辛うまをより引き立てる効果もあって、なかなかのものだった。
いつも限定か、限定以外だと北極か冷やし味噌に寄りがちなので、久しぶりの五目系。
これが美味かった!
辛さは北極、ヒヤミに劣るものの、旨味は十分だし、野菜と辛し肉が美味い!
特に肉の量がたっぷりなのが嬉しい。
それ自体にしっかり味がついてて、それがスープに溶け込み、スープを吸うことで辛うまの相乗効果。
これは人気ナンバーワンも頷ける。

今日明日で出されている限定、北極の海は昼夜15食限定とハードル高く、池袋の常連さんが食べるべきだな。
30日の外れナシくじは惹かれるが…どうかな。
とにかく美味しかった。
8周年おめでとうございます。
by blue-red-cherry | 2009-11-28 13:17 | ラーメン

ボルドー×ユベントス UEFAチャンピオンズリーグ 09-10グループリーグ

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UEFA CL、グループリーグ第5節、2日目はボルドー×ユベントスを見た。
このグループはユーべとバイエルンの2強と思われていたが、両者が苦戦を強いられる中、ボルドーが早々にGL突破を決めている。
ユーべも勝てばバイエルンに差をつけられるし、負ければ俄然苦しくなるという状況で、名門の意地を期待してこのカードを選んだんだが、ボルドーの小気味よく、清々しいサッカーに、終始魅了された90分だった。

ホームの後押しを受けてか、首位通過を目指すボルドーが序盤からユーべを圧倒する。
前半のシュート数はボルドーの10に対し、ユーべはわずかに2本。
どちらもセットプレーとカウンターから、万全ではない状態のシュートに終わっている。
主導権を握ったボルドーのスタイルは実にシンプルで無駄がない。
両翼が前後に上下動多く、精力的なので、1トップとも3トップとも取れる布陣だったが、縦に速い攻撃はこの3枚が担う。
最前線のシャマクはハイボールに競り勝つ高さとバネがあり、ロングボールに一歩早く抜け出すスピード、足元ではワンタッチで叩いても良し、時間作っても良しな技術がある。
ベンゲルが目をつけているというのもうなずける。
さらに両ウイングが良かった。
右のグフラン、左のベンデウともとにかく速く、さらにテクニックも十分。
状況判断もいいのでドリブルの種類、コース選びも間違わない。

この3枚だけでも相当な脅威なのに、ボルドーの攻撃は全体が見事に絡んでくる。
サイドが強いのは明白で、ウイング的に縦への推進力を持った両翼に咥え、右のシャルメ、左のトレムニアス、どちらもガンガン上がってくる。
特にシャルメの攻め上がりはかなりの回数を数え、スピードで縦に抜けても、切り返してもまずまずの精度のクロスを送る。
前半最大の決定機だった、シャマクとブッフォンの1対1の場面を演出したのはシャルメの斜めに、ラインの裏に落としたフィードからだった。
そしてこの攻撃をコンダクトするセントラルの3枚。
前にプラシル、後方をディアラとフェルナンドで見る三角形は、大きな武器であるサイド攻撃とトップを生かすべく、上下では押し引きで間、スペース、リズムを作り、ワイドでは片方で寄せて大きな展開で突く、とコントロールが実に巧み。

縦にもワイドにも、ピッチを広く使われ、ボールの動きでも人の動きでも後手に回ったユーべにチャンスがほとんどなかったのも、至極納得。
ボルドーの選手の動きに一切の迷いはなく、攻守の切り替えは早く、いや、もはや一体のレベル。
これを実現すべく、すべての選手が頭と体をサボることなくフル回転させていたのは明白だ。
ウイングとサイドバック、そしてトップがオフェンス面で印象に残るプレーを連発していたが、フェルナンドとディアラのコンビの存在感も絶大だった。
中盤に入ったボールにはかなり早く寄せ、カモラネージ、デルピエーロはおろか、フェリペ・メロ、シソコのボランチにすら、自由を与えない。
それは受けの時間も、ボールロストの瞬間も変わることはなく、ユーべに残された数少ない希望の光だったカウンターの芽をことごとく摘んだ。
フェルナンドは結果、後半開始にプラシルの高速FKにバックヘッドで合わせて先制点を記録しているし、キャプテンマークを巻いたディアラのプレーエリアはピッチ全域に渡り、その貢献度は計り知れない。
そうそう、アマウリに入れた楔のボールをほとんど機能させなかった、最終ラインのファーストディフェンスの厳しさも見逃せない。

初めて見た試合で、名門を沈黙させる最高のパフォーマンスを見られたということもあり、褒めるところがありすぎてキリがない。
54分のフェルナンドの先制点のあとは、さすがにユーべが攻勢を強める。
後半はアマウリとデルピエーロの2トップにし、基点を分散させたことで前半よりはだいぶ機能していたし、なにしろトップに入ってからのデルピエーロはさすがのプレーを見せた。
63分、エリア右深くでボールを受けたデルピエーロは、対峙した2枚のディフェンス相手にじっくりとフェイントをかけ、にじり寄り、ディフェンスの足が出てくるギリギリのタイミングで2枚の間を抜けるチョップキックで中央に合わせる。
完璧な崩し、フリーでジエゴがニア、ファーにはアマウリが飛び込んだがどちらも合わせられず。
ユーべの最大にして唯一の決定機だったが、このデルピエーロの一連のプレーは、これを見るためだけに早起きした価値があった、と思わせてくれるものだった。
しかしボルドーのゲームであったことは変わりない。
切れ味鋭いジョビンコが入れば、ディアラの力強さがそれを抑える。
それに前半から感じていたことだが、運動量豊富なウイング、力強さとしなやかさを兼ね備えたトップ、3枚のオフェンスはそれぞれ武器を持ちながら共通して恐ろしく速い。
この3枚がいる限り、強力なカウンターが仕掛けられるだろうと。
実際、幾度かゴールに迫り、セットプレーの数も増えた中、アディショナルタイム、コーナーキックからエース・シャマクのヘディングでダメを押した。
シャマクは怪我を押しての出場だったそうで、このエースの一発は、ゲームにケリをつけるだけではなく、今後のボルドーの戦いに勢いをつけるような、価値のあるゴールだったと思う。

ボルドーの素晴らしさが際立ったが、後半から終盤にかけて、ユーべが意地を見せてくれたおかげでゲームトータルで見ても、面白い試合だったと思う。
ヨーロッパサッカー界の地殻変動は絶えず起こっていて、ネームバリューだけでは語れない。
ポルトやフィオレンティーナ、そしてこのボルドー。
バリュー的には中堅どころだが、その素晴らしいサッカーはグループリーグ突破に相応しい。
こういうチームに出会える嬉しさがあるんだから、サッカー観戦はやめられない。
ノックアウトラウンドでは、上に挙げたポルト、フィオレンティーナ、ボルドー、この辺の活躍に期待したい。
いきなり潰しあいとか、ナシの方向でお願いしたいな。
by blue-red-cherry | 2009-11-27 12:38 | サッカー(FC東京以外)

餃子

木曜の夜は、なんやかんやでアメトークが始まってからの帰宅。
今いる職場だからかといえばそんなこともないんだけど、共同作業が不得手で、自分しかできない仕事を作っては代えが効かず、サボれない状況に追い込んでる。
わかっちゃいるけどなかなか、この袋小路から抜け出せん。
性格を変えるのがいちばん難しいと思う。
で、遅くなったわけだが、夕飯は「餃子の王将」のテイクアウト生餃子を焼いてもらった。
てっぺん前だが、喜んでガッついた。

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前にも王将の生餃子、焼いて食べたことあったはずなんだけど、こんなに美味しかったっけ?
こんがり上手に焼けたこともあるが、肉汁出まくり、餡は濃い目の味がしっかりとついてて美味い。
皮ももちもちだし、3人前で600円程度っていうコストパフォーマンス、そりゃ行列もできるわけだ。

餃子を頬張りながら見てたガンダム芸人が面白かった。
今年初めてファーストガンダムを見た身としてはドンズバすぎて、かなり楽しめた。
でもいちばん面白かったのはフリーダムすぎるケンコバww
by blue-red-cherry | 2009-11-27 08:08 |

弁当

木曜の昼。
連日のCL観戦で午前中から相当な眠気に襲われてるわけだが、朝が早いと腹の減りも早い。
早弁したい気持ちを抑えて、ランチタイムに弁当食べた。

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前日に続き暖か陽気だったので、スープはナシ。
具沢山だし、必要なかったな。
ハンバーグと、写真は光で飛んじゃってるけど、白菜と豚バラの重ね蒸し。
ダブルで肉料理が入ってて、嬉しいことこの上なし。
高まってた食欲がバッチリ満たされた。

で、当然午後は睡魔との激しい争い。
何度かブラックアウトしてしまった。
今週サッカー見すぎだもんなー。
by blue-red-cherry | 2009-11-27 08:00 |