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イングロリアス・バスターズ

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クエンティン・タランティーノ監督の最新作、「イングロリアス・バスターズ」を見た(ちょっと前に)。
タランティーノ作は「キル・ビル」と「パルプ・フィクション」と「レザボア・ドッグス」、脚本まで入れると「フロム・ダスク・ティル・ドーン」も見たか。
そして今作の題材となっている第二次大戦下におけるナチスの悪行とそこから生まれる禍根に対する知識も、たぶん一般常識レベル以下のはず。

それでも(それだからこそ?)楽しめたのは、2時間で終わる、優れたエンターテインメントだったからだと思う。



DVD特典映像の映画内映画「国家の誇り」が楽しみです
by blue-red-cherry | 2009-12-30 18:41 | 映画

2012

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ローランド・エメリッヒ監督お得意のディザスター・ムービー、「2012」を見た(ずいぶん前に)
この映画もそうだし、そうじゃないところでもにわかに騒がれつつあった、古代マヤ人による「2012終末説」を軸に、人類滅亡をめぐる人間模様を描いた作品。

1999年のノストラダムスによる終末予言で、近しい人を引かせるレベルでビビりまくってたオレは、この手の話は目にしないようにしてたんだけど、予告編見てたら画が凄そうで、なかなか面白そうだったので見てしまった。



終わって2日くらい、どうせ死ぬんだモードに入ってたのはナイショ
by blue-red-cherry | 2009-12-30 18:38 | 映画

大根と白菜の蒸し煮

火曜日の夜は、前日に続き、昼の中本を引きずって食欲出ず。
外食する気もなかったので、冷蔵庫の中身を使って晩酌のお供を作った。
先日訪れた親にもらった自家製の大根を葉ごと刻み、白菜と、若干の豚バラとともに蒸し煮にした。

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刻んだ野菜と肉に、ほんだし少々と、ほんの少量だけめんつゆ入れて、蓋をして火の量を調整しただけ。
めんつゆがほんのちょっとだったはずなのに、結構色づくくらいの存在感になってしまった。
野菜から出た水で、それらの味付けが全体に行き渡って程よい味わい。
つまみとしてはやや物足りなかったので、柚子胡椒とポン酢につけながら食べた。
ありもので作ったわりにはそこそこ美味かった。

09年もあと2日ですか。
仕事納めをしてきたわけですが、次の月曜日が仕事初めなことに気付いてからは、なんだかなー。
by blue-red-cherry | 2009-12-30 12:48 |

蒙古タンメン中本 目黒店

29日、仕事納め。
会社は約半分が休みを取っており、閑散としていた。
いつもあれくらい静かだと、仕事もはかどるんだけどな。
さておき、仕事納めの日に、「中本」目黒店にて、中本納めも敢行してきた。
2日連荘、今月はかなりの量になってしまったのは正直、反省している。
来年は週1ペースを上回らないことを宣言しときたい。

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ラストは北極野菜大盛りに単品麻婆。
一年食べつづけて思ったのはやっぱり、北極がいちばん好きだってことと、一方で麻婆も欠かせないってこと。
背徳の昼ビアで麻婆をやっつけつつ、北極。
うずたかく盛られたもやしが、09年ラストに相応しい。
つか、辛さも麺、辛し肉の多さも凄かった。
最終日でサービスしてくれてたのかな。
ラストにかなりガツンとくる一杯で、辛ウマは絶品、しかしその量にヤラレた。
なんとかギリギリで食べきって、ごちそうさまでした。

ホント、よく食べたなー。
食べれば食べるほど食べたくなる現状は、もはや中毒に近い。
でも好きなんだから、仕方ない。
節度を守って、来年以降も楽しませていただきたいと思います。
一年間、ごちそうさまでした!
by blue-red-cherry | 2009-12-30 12:42 | ラーメン

トッテナム・ホットスパー×ウエストハム・ユナイテッド イングランドプレミアリーグ09-10 第20節

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中一日という強行日程で行われたプレミア第20節、トッテナム・ホットスパー×ウエストハム・ユナイテッド
ウルブス戦を取りこぼした後はホームのシティ、アウェーのブラックバーン戦に連勝し、連戦に備えて面子を入れ替えて戦った前節アウェーのフラム戦は劣勢ながらもきっちりドロー。
いい流れのまま年内最終戦を終えたかったスパーズ、完ぺきではなかったが、地力と選手層の差でしっかり勝ち点3を奪ってくれた。
この地力≒ポテンシャルと選手層の充実がこの先、シーズン中盤から後半でものを言う展開になりそうな気がしてならない。

ハマーズは攻守の心臓、パーカーが早々に負傷交代したのが致命的だった。
連戦ながらうまくやりくりしてきたスパーズは、エンジン全開とまではいかないものの、この試合でも一瞬のキレと迫力に一日の長がある。
対するハマーズはアップソンとトムキンスのCBコンビを中心に粘り強く守り、跳ね返したボールをパーカーに収めることでポゼッションでスパーズを上回る立ち上がりを見せた。
パーカーのキープ力、前への推進力、そして気合いの入ったプレスやチェイスは、ハドルストーン&パラシオスのセンターハーフと互角にやり合うものがあり、解説の粕谷氏が「パーカー>バリー」とするのも、今季の出来を見れば納得させられる。
そんなパーカーがわずか11分でピッチを去ったことは、カード一枚切る以上の大きな損失だったのは明らかだ。

だが、それでもギリ互角、やっと戦えるレベルだったのが正直なところ。
スパーズにはレノンがいる。
パーカーが退く直前の11分、ポゼッションでは五分か、やや劣っていたスパーズは、幾度か見せたレノンからの攻撃を終ぞ実らせる。
楔を受けたデフォーが程よく溜め、右サイドを膨らんで走るレノンの前のスペースに送る。
ディフェンダーと駆けっこ状態になったレノンはあっという間に数馬身差をつけて抜け出してグラウンダーでマイナスの折り返し、ディフェンスの足に当たってコースが変わったものの、中央に詰めていたモドリッチが難なく押し込んで先制。
もうね、レノンがキレキレなこととか、毎回すぎて書くのも馬鹿馬鹿しい。
このアシストは持ち前のスピードを全開にしたフィジカルが前面に出たプレーだったけど、この日もクロスの種類、ドリブルともに例によって豊富。
右を切ろうという、ハマーズディフェンスの意図が見られたこともあって、カットインからの左足シュート、ショートパスのチャレンジも目立った。
確かにひとつ、もうひとつ伸びればという点を挙げるとすると、カットインからの左足のシュート。
これの精度上がってきたらいよいよ、穴ないけどね。
とにかく手がつけられない。
このままのペースを維持してワールドカップ出たら、世界中を驚かす可能性秘めてるよ。
ハマーズはちょっと、レノンのケア足りなかったかなー。
でもそれも、ハドルストーンとパラシオスがよく引き付けて、溜めて、いいパス出してたからだし、まだまだ本調子に程遠いとはいえ、先制点後のモドリッチはタッチ数多く、ケアすべき対象だった。

前半は先制点の後、完全にスパーズのターン。
レノンを使ったスピーディーな右サイド、好調維持するクラウチに当てる中央からの崩しに加え、パーカーの抜けた中盤でハドルストーンとパラシオスが無双状態。
ポゼッションでも上回り、しかもフィニッシュ頻度も高く、セットプレーの山を築いた。

後半も65分くらいまではスパーズがその、クオリティの差で圧倒してたんだよね。
同じ連戦でも、選手の入れ替えでニコとモドリッチとか、クオリティが落ちないし、一瞬一瞬の切り替えや寄せ、抜け出しの部分のキレが違う。
連戦で難しいゲームになればなるほど、基本的な技術の差が出やすいし、その意味でスパーズの選手のクオリティの高さが際立った。
しかし、攻めれば攻めるほど、取れないとうまくいかない負のスパイラルに陥るという、サッカーの常套句はこの日も健在。
ボールがまったく収まらなかったフランコの1トップを諦め、パーカーと変わって入ったヒメレスとの2トップにしてきたハマーズ。
ゾラ監督のこの布陣変更で、左ウイングとしてまったく存在感がなかったディアマンティが中盤でタッチ数増やしてゲームを活性化。
ペースダウンしていくスパーズを尻目に、積極的な動きで80分くらいまでは圧倒的に押し込んだ。
ベースの部分は変わってなかったりするんだけど、こういう展開、ホント多いから不思議だよなー、サッカーって。

こういう試合をどうやって締めるか、実況も解説もテーマにしてたが、ひとつ見事な回答が提示された。
81分、攻勢続くハマーズのセットプレーを跳ね返したスパーズは、レノンが粘ってデフォーへ展開、デフォーは激しく寄せられながら粘ってカットインしながら強烈な無回転ミドル!
グリーンが一度は弾いたものの、リフレクションが吸い寄せられるようにデフォーの足元に転がると、今度は迷いなくストレートシュートを振りぬき、ネットに突き刺した。
レノンのパスも良かったし、何よりこのデフォーの一連の動き、ハンパないです。
体の使い方もうまいし、かつ、ディフェンスとの間の取り方も絶品。
そして2本のシュート。
もう、目見開いたわ。
このチームはカウンターもできる。
充実著しいドーソンに加え、復活したキングも危なげない。
チョルルカ、アスーエコトも問題ないし、強固な守備陣はこれで、4試合連続のクリーンシート。
彼らが壁となり、脅威のスピードを誇る前線が、鋭いカウンターを実現する。

ハマーズはツキがなかった。
バランスよくなった後半の布陣に、パーカーが絡めばもっと多くのチャンスを築けただろう。
ダメ押しされる直前の投入となったスタニスラスの勢いは一瞬ながら面白かったし、パーカーに加えて左SBのイルングも早々に下げざるを得なかった展開は厳しかった。

そんなハンデがあったとはいえ、勝ちきったスパーズ。
これは素直に喜びたい。
モドリッチはプレー時間を追うごとに勘を取り戻していく様が見て取れたし、代わりに入ったニコがまた、むき出しの負けん気をピッチに表現してくれた。
現時点ではニコのほうがフィットしそうな気がするが、こうなってくると、ますます共存の可能性に期待が高まる。
でも粕谷氏の異常な愛を感じる、ハドルストーンも圧倒的な存在感見せてたし、うーん充実してる。
冬のマーケットで多少動きはあるかもしれないけど、この選手層、ハマーズはおろか、ヴィラ、下手したらガナーズにも劣らない。
中盤から終盤戦、否応にも期待は高まる。
by blue-red-cherry | 2009-12-29 12:51 | サッカー(FC東京以外)

鶏ささみとかいわれのチーズマリネ

月曜の夜は、昼の中本を引きずって、つまみのみ。
仕事のほうは、年明けから大きく動き、忙しくなりそうなので課題山積み。
火曜の仕事納めに向けてある程度仕上げての帰宅と相成ったので、楽しみにしてたスパーズの年内最終戦を一人ディレイ観戦しながら、ワイン片手の軽い夕飯。

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ささみを茹でる間に、漬けるドレッシング作成。
酢とオリーブオイルをそれぞれタップリ、そこにパルメザンチーズもタップリ、胡椒もタップリ、ちょろっと味ポンで隠し味。
さらにはチューブのすりおろしにんにくも入れてコクも出した。
これに手で割いたささみを浸して、皿に敷いたかいわれの上に並べた。
期待通り、酸味、塩気、旨味バッチリのつまみになった。
ささみ3本とかいわれ1パックで結構腹にも溜まったし、ワインにもぴったりのつまみ。

久々に自炊してる。
気分転換になるし、やっぱ悪くない。
by blue-red-cherry | 2009-12-29 11:45 |

蒙古タンメン中本 目黒店

手作りうどんの効果か、熱が下がって無事出社した月曜。
通勤電車の空き具合に世の店じまい感を感じたが、仕事納めは29日なので、まだ会社も通常営業っぽい雰囲気があった。
ランチは「中本」目黒店にて、食べ納めイヴ。

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冷味湯麺の醤油味に定食。
メシどきに会議が入ったため、15時すぎの訪問になったため、サービスでスラ玉つき。
定食には唐辛子ぶっかけて食べてみたが、いい感じに辛さが増してよかったな。
メインの冷味湯麺。
例によって醤油部分を軽く啜ると、塩より塩気は抑えられ、風味と動物系のだしが効き、ほんのりしょうが風味漂うこの醤油、やっぱり中本の醤油は美味い!
このまま醤油で食べたいくらいだった。
冷味餡は相変わらず、密度の濃い辛ウマで文句なし。
肝心の混ざり具合だけど…美味い。
醤油スープの豊かな風味に冷味餡の辛ウマがいい按配で広がってて、塩のときと同じく、これまたいつもと違う感触のさらさら辛ウマスープ。
麺も餡も野菜もてんこ盛りで、かなーり腹持ちが良かったわ。

…なんだけど、塩もそうだけど、この組み合わせだと、個人的にはどっちもソロでの美味さが際立ってて、混ぜないほうがいいんじゃないかって思っちゃった。
味噌は食べられなそうだけど、冷味湯麺、個人的には醤油>塩でした。
by blue-red-cherry | 2009-12-29 11:26 | ラーメン

豚バラとほうれん草のうどん

日曜は一日、二日酔いで棒に振った。
いつものことだ。
書くに耐えない過ごし方をしていたんだが、その中で喉を痛めたらしく、夜になると調子がすこぶる悪い。
熱を測ると、普段低体温なこともあって、黄信号の微熱。
温まろうと、うどんを作った。

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具は豚バラとほうれん草のみ、シンプルに。
味付けもシンプルだが、ほんだし、ポン酢で醤油風味をベースに、乾燥にんにく、チューブのしょうがと、体に良さげな工夫を凝らした。
どれも香りよく、その実、しっかり温まった。

で、ゲームやったりブログ書いてたりでこんな時間。
今年の出勤日もあと2日、休むわけにはいかないのでさっさと寝まする。
by blue-red-cherry | 2009-12-27 23:10 |

魚金 池袋店

土曜の夜は地元の忘年会。
今年は場所を池袋に移して行うことに。
CNの楽しいインストアライブは、実にCNらしい理由による遅刻があって1時間おし。
予約の取れてない会だったので、早めにいけるはずだったオレがお店探すことになってて、目星をつけてたのが「魚金」池袋店
新橋店の評判は聞いてたし、ネットでリサーチ済み。
人気店なので入れるか不安だったが、18時過ぎに行くと、19時からだったらおk、とのことだったので、向かいの「HUB」で一杯引っ掛けてった。

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食ったねー、飲んだねー。
飲みのほうは終始、しゃりしゃりホッピー。
中身の焼酎がクラッシュアイス状になってグラスに入ってて、それにホッピーを足してく形、大体1回の注文で2杯はいける。
食べものはどれも触れ込みどおり、新鮮かつ量も多く、味もコストパフォーマンスも大満足。
生は食べられないんだけど、焼きもあった牡蠣はぷりぷりとろとろだし、とろとろといえば白子ポン酢もヤバかったね。
鯵のなめろう、生たこのカルパッチョと、脇役っぽい調理メニューも軒並み美味い。
で、ここの名物、刺身6点盛り!
噂どおりに6点どころか10、倍くらいはあった。
この刺し盛りにも白子ポン酢、牡蠣が乗っかってるなんて、たんつうサービス。
マグロは赤身に中トロ、鯵にみる貝、ホタテ、たこは生と煮と2種あったっけな。
メインをひとつ選べるんだけど、選んだ平目が肉厚で最高だったな。
釜めしは締めで、よく味が染み込んでて、これまた文句なし。
それ以外にもから揚げだったりオムレツだったりも頼んでたが、写真撮り忘れた。
人気店の名に偽りなし、さすがです。

このあと1軒、さらにカラオケで三次会で朝まで。
まー、三次会ではかなり悪い酒になってしまい、また反省。
せめて二次会までだなー。
特にこの「魚金」みたいに、いいメシ、いい酒が飲めたときはさっさと帰るに限る。
いい加減、学習したい。
by blue-red-cherry | 2009-12-27 23:03 |

蒙古タンメン中本 御徒町店

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土曜は一足先に帰省する連れを見送りに東京駅まで。
そこでJユース杯決勝に臨むFC東京U-18のメンバーに遭遇するなどありつつ、夕刻、上野はキャッスルレコードにて行われたSMITH-CNのインストアライブを見に行くべく、御徒町に移動。
朝から何も食べてなかったので、念願の、「中本」御徒町店初訪問。

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これだけ通ってつい最近までそのメニューを知らなかった、蒙古卵麺を食べたかったんだけど、あれは亀戸と本店と池袋だった。
御徒町は限定もないので、何にしようか迷ったが、蒙古丼と北極のハーフセットにした。
各店特徴とか、辛味の強度にズレがあったりするのが楽しかったりするんだけど、今回の蒙古丼、北極のセットは辛味も旨みもほどよい感じ。
蒙古丼は麻婆、辛し肉ともにてんこ盛り。
野菜炒めと一気にかき混ぜて、ウォームアップ。
ハーフながら油膜が厚く、熱々だった北極もなかなかの辛さ。
ばっちり辛ウマ、堪能した。

これであとは亀戸と、高円寺を残すのみ。
来年の目標に掲げようと思ってたけど、年内に達成しちゃおうかな。
by blue-red-cherry | 2009-12-27 22:34 | ラーメン