ケリーの新チームが決定

ようやく決まりました。

我らが青赤将軍・ケリーの新しい活躍の場は、故郷ブラジルの名門・クルゼイロに決定。
ソース

率直な感想としては寂しい。
彼本人がJでのプレー続行を望んでいたし、対戦相手にならずにほっとしている部分もあるけれど、日本で彼のプレーを見たかった。

でも、これで最高な形での再会が期待出来るということで!
まずはブラジル全国選手権、そしてコパ・リベルタドーレスを勝ち抜き、ここ日本で行なわれる世界クラブ選手権c0025217_13451944.jpgで凱旋試合!
…これからはクルゼイロも陰ながら応援するぞ!
# by blue-red-cherry | 2005-01-06 13:46 | FC東京

はじめました&高校サッカーベスト4決定まで

ついに始めちゃいました。

年に「300日FC東京」を目指し、他の65日は雑談で乗り切ろうかと。

早速ですが、第83回全国高校サッカー選手権大会が記念すべき最初のトピックです。

今日の準々決勝の結果を受け、以下のカードによるベスト4が決定。

1/8@国立競技場
第一試合:国見vs鹿児島実業
第二試合:星稜vs市立船橋

今日のカードについては仕事しながらチラ見程度だし、全部を見ているわけではないので、先日観戦初めとして見に行った3回戦@駒場で受けた感想を中心に雑記。
(試合評はココがオススメ)

最近の高校生はレベル高いな~と素直に感心。
Jチームでもなかなかだせない“チームの色”がどこも主張されてるな、と。
特に、観戦した国見と藤枝東の2チームは対照的で興味深かった。
どんな練習をしているか非常に気になるほどの超高校級身体能力の選手を誇る国見は、そこを120%フル活用した伝統の放り込み+たまにサイドアタック。
一方、藤枝はサッカー王国静岡の代表としての誇りが垣間見れるテクニックを駆使し、流れるようなパスワーク+ドリブル(をやろうとしてたが、この日に限っては、多くの時間を国見のサッカーに付き合ってしまっていた印象)。
ただ、両校ともに高い技術にプラスして、高い集中力を80分保ち続け(すばらしいことだが)ていたため、まるでナビスコ決勝か最後のチャンピォンシップのような展開に。
そう、PK戦終了後の藤枝選手の涙と、バックスタンドで流れるブラスバンド部の演奏(最近の子はオレンジレンジとかもやるのね)以外は実に高校生らしい爽やかさの感じられない試合だったのですよね…。
伝統にしばられてるのか、はたまた監督の指示なのか。
国見の選手は、身体能力のみならず、技術も超高校級なのだから、いわゆる華麗なサッカーをすることも可能なはず。
なのに、徹底して勝利にこだわる直線的な試合運びに終始していた。
トーナメントは巻けたら終わり。
ましてや、この大会では負けたら引退、って子も多数いるだけに、勝負にこだわるのは正論だけど、「彼らのサッカーはつまらん」って言われてしまうのは可哀想で仕方ない…

いきなりネガりましたがw、観戦初めとしては非常に楽しめました。
第一試合の星稜が見せた組織的かつ攻撃的なサッカー(タレント豊富!10番本田はともかく、25番の一年生も◎)、那覇西のエースがロスタイムに放ったポスト直撃ミドル。
浦和レッズの聖地・駒場でレッズサポが見守る中、浦和入団が内定してる藤枝の10番・赤星選手がPKを外したシーンでは思わずニヤリc0025217_1940414.jpgもらい泣き。
昨年の平山選手や、ウチのまっすぅらに比べ、小粒な印象が強い今大会にもみどころはたくさんある!
というわけで、土曜日は国立行くぞ!

…と、初日記のため、意気込んで長文になってしまいました。
次回からはコンパクトにまとめられれば…orz
# by blue-red-cherry | 2005-01-05 19:50 | サッカー(FC東京以外)