京都から帰京(変な感じ)して一発目の食事はもちろん、「中本」。
ぜひ関西の人にも味わってもらいたい、中毒患者としては。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いつもチェックを欠かさない「蒙古タンメン中本の道」にて得た情報より、4月の突発的限定、冷味丼を食べてきた。 これまた以前にも登板した人気メニューで、冷やし味噌の具を丼にした辛さ12の激辛メニュー。 ハーフのラーメンセットがおススメらしく、いつもは麺に対し定食をウォームアップで食べてるのの逆で、ハーフの蒙古タンメンをウォームアップに冷味丼を食べた。 蒙古タンメンはもはや辛くはなく、麻婆でとろみがついた辛さは旨味でしかない。 ハーフにしては豆腐も多めでラッキーだった。 アップにしてはもってこいのレベル。 そして冷味丼。 こいつは辛い。 小麦系の粉でとろみをつけているため、いつもは液状のものが半固形になり、逃げ場がない。 凝縮した辛味の塊だ。 しかしそこは「中本」、辛味の塊ということはその奥に旨味が眠っている辛味の塊ということ。 もやしにねぎ、シャキシャキ野菜をアクセントに滝汗かきながら食べる。 冷味肉からは肉の旨味をあふれ、三味一体。 辛い、美味い、辛い、美味いの繰り返し。 味が超濃いからさすがに水飲みたくなるけど「中本」で途中で水を飲む、とりわけこのレベルの辛さとなると、猫舌のオレには致命的。 美味さが絶え間なく訪れる勢いで一気にかきこんだ。 名残惜しさで残しておいた蒙古タンメンのスープは、冷味でひりひりのオレには激アツ、しかしその熱さを美味さが上回り完飲した。 ![]() 食べてる最中の辛さは乗り越えられるようになってきたんだけど、二段ロケットで午後から夕方、夜にかけてのパンチが内臓にクるんだよな。 冷やし味噌と北極のレベルはやっぱ格が違う。 だがそれがいい。
by blue-red-cherry
| 2009-04-21 17:25
| ラーメン
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