日本×スコットランド キリンチャレンジカップ2009

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生観戦はたぶん、オシムのときのガーナ戦以来。
久しぶりのスタジアム観戦となった代表戦、日本×スコットランド
新横浜はおろか、横浜駅周辺でもタータンチェックを身に纏った大男ども何度も見かけた。
強面のダフ屋さん、ばったもんのユニ露天商、そして何より普段は目にすることのできない、フレッシュなお客さん。
何もかもが新鮮だった。

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しかしもっとも新鮮にして、もっとも見たかった「21番 石川直宏」の登場には、胸が熱くなった。
一足先にサッカーダイジェスト誌で代表ユニを纏った石川の姿は見ていたものの、やはり本番、ピッチに立つ彼を目にするといろんな思いが去来した。
アンセムにあわせて入場する石川。
国旗に正対し、君が代を歌う石川。
ちょうどその頃、急にあの、石川自身が数奇な運命を口にしていた、彼がキャリアでもっとも苦しんだ怪我を負ったあの日の日産スタジアムを思い出した。
涙が出た。
怪我を克服して、とか、苦しみながらスタイルを変えて、とか、10年目のブレイクとして取り上げられてきたし、実際スタジアムで石川が復活する過程を目にしてきて、彼が日本代表としてピッチに立つことを当たり前のように思ってきたけど、あの日あのとき、担架で運ばれていく石川を見送ったオレたちに、この日の晴れ舞台が想像できた人はいただろうか。
そんなことに気がついたら、胸が熱くなった。
まずはこの事実、石川が代表のピッチに返り咲いたこと、そのことに素直におめでとう、と言いたい。

試合が始まれば話は別。
石川にとっては、この試合が南アフリカに向けたスタートライン。
持ち味を出しつつ、更なる進化を感じた65分だった。
前田を1トップに、2列目に本田⊿、石川、憲剛と並べたこの試合、スタートは石川トップ下、右に本田⊿、左に憲剛という布陣。
前田の追い越し、裏への飛び出しを期待された石川は、そのとおり忠実に、スペースへの飛び出しを志向する。
左サイド、少し下がって受けた憲剛から幾度かいいボールが出たものの、この日のチームは半ば即席、トップの前田は時間を作れず、センターハーフとセンターバックがボールキープ、展開に寄与できない中、効果的なボールはなかなか引き出せない。
そんな窮状を、岡田監督の指示だったようだが、石川をサイド、本田⊿を中で入れ替えることで打開。
右に開いたポジションを持ち場にした石川は、そこを軸に内田とのコンビネーションで縦を突破したり、中央に入ってはサイドに叩いて縦に抜け出すなど、ダイナミックな動きが発揮され出す。
右サイド、内田とのワンツーでエリアに侵入し、キーパーとディフェンスの間にグラウンダーを送った場面、終了間際、いくつか回ったボールを中央ダイレクトで左に捌き、受けた今野からの長めのスルーパスに抜け出して憲剛の決定機を演出した場面。
どちらもラストパスに若干の精度と、連携のズレがあったものの、人の動きでゲームにダイナミズムをもたらすという、石川の特徴は遺憾なく発揮されたのではないだろうか。
フィニッシュに関しても意欲は充分見せた。
前半45分で3本くらいは打ったかな?
エリアの外、ディフェンスのプレッシャーに遭いながらのものだったが、チーム全体でなかなかシュートシーンが作れなかった中、上のチャンスメイクと合わせ、前半も半ばからは石川がボールを持つとスタンドが沸く、日産スタジアムが味スタのようになっていたことが証明している。

進化を感じた部分は、意識的なダイレクトプレーの増加だ。
平均身長183cmを誇るスコットランド守備陣は、腐ってもボディコンタクトに強さを感じさせた。
それこそ前田は徹底して潰されたし、石川や本田⊿へのプレッシャーもなかなかの強度があった。
Jのディフェンスもしつこいマークを見せる選手はいるが、やはりヨーロッパの選手の寄せはホント、体と体がぶつかり合うのが基本だから、あそこまで懐ギリギリのところにプレッシャーを受けることは、あまりないと思う。
石川も何度か潰されるシーンがあったが、徐々に感覚を掴んだが、途中から仕掛け以外、繋ぎの場面では相手のプレッシャーが来る前にダイレクトで叩くシーンが増えた。
東京でもダイレの意識は高いほうだと思うが、フリックオンにダイレの落とし、ときにヒールを使ってみたりと、その頻度はいつもより多く感じた。
その後のリターンの精度が低かったり(内田!)したせいで、相手を崩すまでには至らなかったものの、自らの仕掛けるチャンスを、自分がひきつけたディフェンスをダイレであしらうことで自ら作り出す、このプレースタイルはまた彼の進化をより強めそうな気がする。
ただ、ダイレクトプレーで上げたスピードを活かすも殺すも周りとの呼吸次第なので、あってくれば面白いだろう。

岡田監督は後半、ほとんどプレー機会のなかった石川を称して「疲れが見えた」的な評価をしていたが、確かに疲れもあっただろうけど、個人的には抑えているように見えた。
石川自身、期待されている得点や仕掛けの部分のほかに、チームとして求められる前からのディフェンスだったりリトリートだったりをバランスよくプレーしながらどこまで持つか、みたいなことを課題に挙げていた。
交代はある程度決まっていたとは思うが、石川の後半の動きは、東京でも今季はよく見られるんだけど、自主的に強弱をつけて、長くプレーするための、良い意味でのサボりに映った。
恐らくあのまま引っ張っても90分、ある程度のクオリティでできただろうし、逆に最初から65分限定だったとしたら、後半頭からもう少し飛ばして、それこそ前半のようにイケイケのままアピールすることもできただろう。
それを考えると、もう少し長く見たかったのが正直なところだが(それこそ前で森本が基点になれて、憲剛がボールを捌いて流れるようになった中でとか)、岡田監督の「充分使える」はリップサービスではないと思う。
トーゴ戦、所謂ベストメンバー、このチームの骨格となる選手たちとの融合のテストは、行われるんじゃないだろうか。

石川は本当に、コントロールができる選手になった。
数年前まで、石川といえば「空回り」が代名詞だった。
チームの不調時には誰よりも気合いを入れて率先し、周りとの呼吸がずれてしまう。
怪我からの復帰戦では様子見せずに全力疾走し、再び怪我をしてみたり。
もちろんそれは、誰よりもチームを愛し、結果を求めてるからのことであって、オレたちファンは、歯痒さとともに誇らしくもあったんだけど。
それがあの大怪我を乗り越え、城福サッカーという未知の挑戦に出会ったことで、少しずつ変わりはじめた。
無理をせず、自分のベストをチームに溶け込ませていく中で、100%じゃない、力の発揮の仕方を知った。
肩の力が抜けた石川のプレーは、細かい離脱があろうと、いつでもチームにすんなり溶け込み、シュートは面白いようにコースを突き、ネットに吸い込まれるようになった。
サッカーに答えや真理なんてものは存在しないと思うが、感覚的にゴールを奪いつづける彼を見ていると、その答えを知ってしまったかのように見える。
一歩引いた感じ、力が入りすぎなくなった状態は、この5年半ぶりの代表戦でも変わらなかった。
周囲の声援とプレッシャー、自身の高いモチベーションと不安、そのすべてを飲み込んで落ち着かせた上で、持ち味を出し切った。
正直、空回りしなきゃいいなあ、なんて思ってたオレの心配なんて杞憂もいいところだった。
高いモチベーションを一旦落ち着かせ、力みなく実力を発揮できる。
本当にいい選手になったと思う。
この調子で頑張ってほしい。

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とまあ、石川ばかり見ていた試合だったんだが、ほかにも印象に残ったところをサクっと書いておこう。
まず、やっぱりセンターバックがしんどかったと思う。
岩政の高さは確かにすごくて、試合開始10分くらいで3、4本、ストレートに縦にフィードしてきたボールがあったけど、すべて無敵の空中戦で跳ね返した。
それ以降も危なげなく、あの強さは別格だと思った。
しかしその一方で、ビルドアップが拙い。
これは阿部も含めてだけど、センターバックでのポゼッションは、相互のパス交換か、サイドバック、ボランチ、もしくはオフェンシブハーフが戻って受けにきたところにしかボールが出せない。
中盤やサイドを経由するビルドアップはもちろんありなんだけど、せっかく石川が鋭く裏狙ってたのに、一拍挟まなければいけない展開は、チャンスロスでもあったし、センターハーフやトップ下が一段下がって受けるプレーを必要以上に多くしてしまっていた印象。
この後方からの配球でいえば、センターハーフの2人も物足りなかった。
稲本と橋本は互いにバランス重視、恐らく憲剛がボールを散らし、本田⊿にはシュートを、石川には飛び出しを、という具合に前の3枚に気を使っていたと思うんだけど、彼らからの展開がいかんせん少なかった。
稲本の突進、橋本からの縦パス、数度あったが、どれも続かない。
せめてサイドチェンジ、あそこで揺さぶりかけられればもう少しチャンスも広がった気がするが、結局ここからボールが動かないので、本田⊿が下がって受けて散らしたり、彼の前での持ち味を奪う格好になっていたように思う。
ここは後半、稲本が下がって憲剛がセンターに入って配球し出してから、勢いが出た形がひとつ、証明している。
その意味で、センターバックとセンターハーフ、ビルドアップの心臓部は依然、レギュラーとのタレントの差を垣間見る結果だった。

前線は岡田監督も言っていたが、即席だったこともあり距離感が開きすぎていた。
これもまた、ビルドアップが拙く、上から降りてくる構造が一因になっているように思うが、前田に楔を当てるものの、彼のサポートがやや遠く、ダイレクトで叩くことはまず難しい状態。
前田の孤立は前線に基点が作れない状態とイコールで、これが少し、ばたついて見えた。
前田はジュビロのそれじゃないけど、イ・グノといい距離感を保っているように、ある程度近くに人がいる状態のほうが活きると思う。
キープ力が1トップ属性のイメージを高めていて、やらされて苦労するタイプの選手と見た。

大人になった、なんて言われている本田⊿だけど、彼を見てると、生き残りのためのアピールっていろいろあるんだなと思った。
彼なんかはもう、そのパーソナリティの部分はインパクト強く、アピールが済んでて、求められるのはどれくらいチームに溶け込めるか、がテーマだったんだと思う。
確か初合流は論外、オランダでの一発目を経て岡田監督と会談の場を設けて以降の変化だから、きっと岡田監督の希望どおりにやってるんじゃないかな。
その意味では合格点に足りうる内容じゃないだろうか。
そつなく守備もこなし、繋ぎのリズムを切ることもない。
フリーキックで相手に脅威を与え、おまけ程度だが、ゴールという結果も残した。
ちょっと時間はかかったが、ここからが本田⊿の再スタートだと思う。
チームコンセプトの理解、実践は及第点。
あとはここに、持ち味である得点力や、前への意欲をどう乗せられるか。
それに対して、大久保、松井のアピールは全力でオレ、だったと思う。
まあそれが求められてる部分でもあるんだけど、持ったらとにかく仕掛ける仕掛ける。
チームのリズムとかじゃなくて、自身の力で相手をかわして穴を空けることでチームに貢献するっていう。
どちらも面白い選手ではあるんだけど…激戦の前のラインナップで、当落線上なのは間違いない。

最後に森本かな。
やっぱりインパクト、強い。
2、3人背負って失わずに収め、ときにターンでぶっち切るスタイルはまさにフォワードのそれ。
岡田ジャパンに登場した、初めての本格派の1トップ属性かもしれない。
もちろんそれだけではなく、日本の先制点となったオウンゴールのシーンにおけるクロスへの入り方、エリアで粘り、松井へヒールを送った場面、何より本田⊿のゴールを呼んだ、ゴール直前での落ち着いたボールタッチと速すぎる足の振り!
総合的なフォワード能力の高さは、2トップでより活きる可能性もある。
とにかく体のキレ、強さともに抜群で、期待感を抱かずにはいられない。
充実極まる岡崎との2トップが機能すれば…フォワードらしいフォワードを2人並べた、近年の日本サッカーではあまり考えられなかった組み合わせが実現するかもしれない。

おっと、忘れてた。
今ちゃんのことも書かずには終われない。
左サイドバックでの起用だったが、スコットランドがそのエリアへのロングボールを多用したこともあり、守備機会はいつになく多かった。
一発目のフィードこそ、高さで遅れをとったが、その後は磐石。
足元は無敵だし、空中戦でも寄せの強さでひけをとらなかった。
さらに攻撃面でも、特に後半は何度もオーバーラップからクロスを上げ、カットインからのミドルシュートも放った。
途中出場でフィニッシュに絡んだ駒野の好印象もあるが、普通に左サイドバックのバックアッパーとして、長友に次ぐ存在なのは間違いない。
さらに上の駒野の投入でボランチに入ってからのプレーもまずまず良かった。
ポゼッションサッカーの礎として、もっとリスクの高い低い位置からのボール回し、展開をしてるがゆえの自信と落ち着きが感じられ、そつなくプレー。
もしかすると、岡田監督に23人、この選手だけは外せない選手を選んでもらったら、俊輔でも遠藤でも岡崎でも長谷部でもなく、今ちゃんの名が挙がるかもしれない、それだけ助かる選手だと思う。
徳永も2試合目にして堂々たるプレーぶり。
俄然活性化されたサイドバックのポジション争いだけど、充分ラインナップに入れるプレーをしていると思う。
あとは時間、経験値の不足をどれだけ補えるか。

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メンツがあれだったので、個々のアピールが主だったけど、それぞれに収穫と課題があった試合だったかな。
この中で得た岡田監督なりの手応えと答えが、トーゴ戦、主力とのテストにどう照らし出されるのか、非常に楽しみ。
それと、スコットランドが二線級だった、という人もいるけれど、日本もこういっちゃなんだが、1.5軍もしくは2軍のメンツだったわけで、2軍対決、ホームならば日本がスコットランドに勝てる現在地ってのもまた、興味深い事実なんじゃないかな。

また長くなってしまった…。
by blue-red-cherry | 2009-10-12 15:24 | サッカー(FC東京以外)
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