東京ディズニーシー

東京ディズニーシー」初めて行ってキター!!!
ランドは20回近く行ってる隠れフリークなオレですが、シーは初めて。
舞浜の駅を降り、メルヘンとロマンを求めてランドに行ってたんだけど、果たしてシーは??

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まずはその異国感にヤラレた。
建物から、乗り物から、すべてエキゾチック。
連れには、その点で男の子向き、って聞いてたんだけど、案の定どハマリ。
海賊船とか直行して「ジャーックスパローウ!!!」デスヨ。
イタリアとニューヨークとアラブが徒歩15分圏内にあるミステリアス。
マジ上がる。

無職最後の日となった平日に行ってきたんだけど、ガラガラ!
夏にランドに行ったときは、その人ごみに5分で「帰る」と、連れを困らしたものだ。
人気アトラクションも最長で30分待ちくらい。
「センターオブジアース」も「タワーオブテラー」も乗り放題。
とはいえ、オレはジェットコースターてんでダメなので、興味なし。
序盤は「ストームライダー」と「インディジョーンズアドベンチャー」に乗った。
どちらもストーリーありきのアトラクションで、冒険ものの男子向け。
オレはホント怖いの苦手だから「インディ-」くらいでもうお腹いっぱいなのです。

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午後イチはショーを観覧。
さすがはシー。
開業5周年記念の「レジェンド・オブ・ミシカ」を見たんだけど、とにかくすごい。
水上に現れる一隻一隻の船がカッコいい!
で、船上のスタッフ(ここではキャストだったね)のパフォーマンスが熱い!
んで、ディズニーキャラも総登場と来たもんだ。
ただでさえ、海という大きなスケールの中、それを最大限に生かしたショーは圧巻。
これに限らず、シーは、パーク全体がショーに対するハンパじゃないこだわりを持ってる。
各所で、キャラ、もしくはキャストによるショーを随時開催してて、乗り物も結構あるけど、どちらかというと大人向けを謳ってるだけあって、じっくり見れるショーが多い。
乗り物苦手なオレにとってはありがたい限りで、午後はショーを見た。

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キャストのお兄さんによる軽妙なトークがとってもオリエンタルランドな感じで好感が持てる、ヴェネツィアン・ゴンドラでパークを半周。
夕方も近づき、ステキな景色を堪能。
ショーは、「アラジン」ベースの「マジックランプシアター」と、「リトル・マーメイド」ベースの「マーメイドラグーンシアター」を鑑賞した。
3D映像使いまくる「マジック-」は往年のキャプテンEOを思い出させる。
童心をくすぐる内容であっという間。
一方「マーメイド-」は、人魚のアリエルと仲間の魚たちによる幻想的な演舞。
海底なのに宙を舞うキャストの人に感動。
あと、帰り際には「ミスティックリズム」というショーも見た。
こちらは「火」「水」「土」と、大地を形成するものの精霊たちを描いたスピリチュアルな題材。
ダイナミックな演出にまたまた感動した。

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感動しっぱなしの1日を締めたのは、夜の水上ショー「ブラビッシーモ!」。
水上で描かれる物語は、決してあいまみえることのない「水」と「火」の恋。
壮大、そのことばがしっくりくる内容で、最後まで圧倒された。
夜のパークはまた、昼とは違う顔を見せ、美しい。
ランドと違って許されているアルコールをレストランで楽しみ、ホロ酔い加減で歩く街並みも。ずいぶんと心に焼き付いている。


初めてで新鮮だったのもあるけど、イイ!
ランドのあのにぎやかでキラキラした感じも捨てがたいけど、こっちの洗練された美しさっていうか、落ち着いた華やかさってのはまた、趣深い。
チュロスはランドの勝ちだけど。
どちらにしろ、非現実的で、夢がある。
経営大変だろうけど、いつまでもあって欲しいな。
by blue-red-cherry | 2006-11-19 13:52 | その他
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