24 -TWENTY FOUR- シーズン4

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いよいよ終盤戦、「―シーズン4」まで追いついた。
またちょっとネタバレあるので、見てない人は読まないほうがいい。

面白さは少しも色褪せない。
「3」でひとつの区切りがついた感はあり、メンバーも刷新。
2行くらいのスクリプトで「3」までの主要キャラの今をサラっと流してる辺りに若干の寂しさと、新メンバーへの拒絶反応があり、前半2本くらいは慣れるまで時間がかかったが、今回も癖のある愛すべきキャラが続々登場。
クロエはもう、「3」から登場したとは思えない存在感だし、彼女との掛け合いが面白すぎるエドガーはかなりお気に入り。
いちいちイラつかせるCTUの歴代支部長だが、エリンも多聞にもれず憎まれ役(その後の展開はショッキング)。
そして新設定に慣れるか慣れないかぐらいのタイミングで、トニーとミシェルがカムバックするさじ加減なんて、完璧にファン心理を捉えてるね。

今回もテロリストはパワーアップ。
ハビーブ・マルワンは過去最強の相手だった。
ネットの使い方とか、きちんと時代にシンクロしてるよね、相変わらず。
そしてスケールがどんどんでかくなる今度のテロはアトミック・ボム!
核心にいたるまでの伏線もどんどんでかくなり、そしてあっさりと要人が死んでいく展開はちょっと大味すぎないこともない。
だが、待ち受けてるラストスパートに比べれば、やむを得ずといったところ。

なんといってもジャックの話。
のっけからCTU離れして過去と決別したがってたり、オードリーとの真剣な恋だったり、新しい。
しかし、どんだけ設定が変わろうが環境が変わろうが、ジャックはジャック。
体に流れる生粋のヒーローの血は彼を事件へと駆り立てるし、彼はその哀しい運命から逃れられることはできない……それが強く感じられるエピソードだった。

もちろん、オレの進行はもう「5」なんだけど、これまためまぐるしい。
いよいよ追いついたという達成感と、もうすぐ終わってしまうという寂しさにサンドイッチされてますが、とにかく見る。

※ちょくちょく出てくるビューティフル・アサシンのマンディちゃん。
  また出てきてくれるのかな……?
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by blue-red-cherry | 2007-09-19 11:58 | テレビ
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