横浜開港記念みなと祭 第53回国際花火大会

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日曜、今年初の花火大会、「横浜開港記念みなと祭 国際花火大会」を見物に横浜へ。
去年は開港祭自体を楽しんだが、今年はそこからの派生イベントみたい。
フットサル終わりのダチとまさかの横浜ダブルデートww
まずは大崎から一路横浜、着いたらすぐに山下公園で場所取り。
15時ころ、すでに予想通りの混雑を見せていたが、まだマシな程度だった……と思って取ったポジションが最悪。
中華街でランチを満喫して戻ってきたところ、打ち上げ場所確認の空砲タイムになり、そこで愕然。
半分以上、木で見えないorz。
そんなわけで悔いの残る、今夏の初花火大会。

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ご覧の通り。
およそ半分以上の花火が欠け、たまに見えるのは低空飛行の花火のみ。
花火の醍醐味といえる、超上空まで立ち上り、空が割れんばかりの轟音を響かす特大花火にいたっても、その木から茂る葉に完全に遮られた。
写真の観点からすれば、前方エリアを明るく照らす外灯もかなりネックだった。
もうこればっかりは仕方ない。
今回初参戦だったため、打ち上げ場所が上手に把握できなかった。
これはもう反省材料にするしかない。

一方で猛暑は辟易だが、湾岸で涼しいハマの夏の夜、鮮やかな光と音のショーをつまみに冷えたビールを飲む。
これぞニッポンの夏、という楽しみは味わえたので良しとしとく。
70分で6000発というボリュームは、江戸川とか大きな大会としては若干物足りないが、場所の件も含め、どこかでリベンジしたいところだ。

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21時前に終演したこともあり、混雑を少しでも避けようと、帰りは夜のみなとみらいを散策した。
山下公園から赤レンガパークへ。
赤レンガパークには開港祭を記念して(だと思う)、豪華客船、飛鳥Ⅱが停泊中。
あのスケールであの煌びやかさ。
遠く離れて推し量るしかすべはないが、さぞかしラグジュアリーな世界が繰り広げられているんだろう。
必見の美しさだ。
赤レンガ倉庫自体も相変わらずのムーディーな雰囲気。
酔っ払いも多数見受けたが、この花火大会、ここから見るのもいいかもね。

やっぱり横浜はいい。
by blue-red-cherry | 2008-07-22 00:57 | その他
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