2005年 06月 05日 ( 2 )

刀削麺荘

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まさかのラーメン行脚三連チャン(といっても二日前だが)。

パンチにかける2連敗を受け、見た目からしてインパクトの強い刀削麺荘新橋二丁目店に挑んだ。
飯田橋店をよく見かけてはいたんだが、中々タイミングがあわずに未食だったが、先日の新橋散策の際に支店を発見し、今回に至る。

夕方、夕飯時にはちょっと早い時間に来店したんだが、どうやらラーメンがメインというよりは、中華風居酒屋の趣き。
どのつまみ群もんまそうで、激しくビールが呑みたくなったが、仕事もあるので、当初の目的どおり、マーラー刀削麺(写真)を注文。
坦々麺といえば、見た目どおりの辛さはもちろん、ゴマだったりで深みのあるコクが味わえるのもひとつの魅力。
このマーラー刀削麺たぶんにもれず、深いコクを含んだスープ。
具は炒めた豚挽肉と青菜、ネギといたってシンプル。
挽肉には、炒める際にしっかり味がつけられており、甘みを含んだ肉汁が辛さを和らげる役割を果たしていてナイス。
青菜も、自身がもつ苦味が辛さに対するアクセントとしてしっかり機能している。
んで、肝心のスパイスはというと、本場の唐辛子はもちろん、中国山椒と香草が、辛味と風味の両方で独特の存在感を出していて、好きな人は病みつきになりそうな味。
そして麺。
店名に入るくらいで、多くの人がグルメ番組などで一度は目にしてそうな↓

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伝統の技がさえる、太めに切り落とされた大きさにバラつきのある麺。
もちっとした食感と幅のある切り方が、辛めのスープと見事に絡む。
これぞ中国ン千年の味!?


やっぱいーわ、坦々麺系。
しかも太麺好きとしては大満足ですよ。
インパクト不足は一気に解消。
充実したチャレンジになった。
ほかのメニューもんまそうだったので、次回は是非、ビールや紹興酒を片手に一杯やりたい。
by blue-red-cherry | 2005-06-05 18:15 |

神座

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続けざまにラーメン行脚紀行を(といっても三日前のものだが)。

とんと足を運ばなくなってしまった渋谷に、関西の有名ラーメン店・神座(かむくらと読む)が開店していた。
多分、前職のときに大阪出張した際訪れたはずだが、記憶は曖昧。
行列店とのことだが、席数がかなり多く、食券でのシステムや、管理の行き届いた店員のオペレーションのため、客の回転率はかなり高い。

早速「おいしいラーメン(←自分でいうなw)」を注文。

透き通ったあっさり味の醤油スープは、具の白菜の甘味が広がり、がぶがぶ飲みたくなるすっきりさ。
麺は中太~細といったところで、若干ボソボソする印象。
チャーシューは、チャーシューというよりは、豚バラの炒めといった趣き。
前述の白菜が、自らの甘味を排出しつつも、スープの旨味を逆に吸い込んでおり、しゃきしゃきとした食感も含め、美味。

あれ、もう書くことがないぞ?
そうだ、またしてもパンチに欠けるんだよ。
決してまずいわけではナイんだが、無難にまとまってる。
ほかのメニューを食べてないのでなんともいえないが。

おかしいな、2連敗か。
by blue-red-cherry | 2005-06-05 11:26 |