2005年 06月 13日 ( 3 )

大勝軒 七福

大勝軒 七福_c0025217_2240115.jpg


千葉戦のあとの自棄酒後、二日酔い明けの一杯。

大勝軒はもう何年の付き合いになるだろう。
大学のときに、東池袋の本店の評価がピークだったころ、1限2限を勝手に休講にして並んだものだ…懐かしい。
暖簾分けのの草分け的存在といえる「麺屋ごとう」に後輩を連れてったら、第一声が「酸っぱ!」でワロタな…懐かしい。
それで昨今。
もはやその数を把握するのも、全部食すのも大変なくらい暖簾分けが進行してる大勝軒。
ココを発見したのも最近なんだが、メトロポリタンプラザ近くの「大勝軒 七福」。

この暖簾分け進行の是非にもつながるんだが、オレ的には概ね肯定的。
山岸さんの教えが徹底してるのか、ブランドイメージを守るのが徹底してるのか、特にハズレは見当たらない(そんなに食べてるわけじゃないが)。
ということで、むしろアノ味を大して並ばずに、それもいろんなところで食べられるのは歓迎。
ココ七福もまずまず。
独特の魚系の出汁が香る甘酸っぱい醤油味のつけ汁は絶品さんだ。
あ、そうそう注文は、メンマつけ。
そして、やや本店のそれには劣るが、もちっとした食感が、ただでさえフルボリュームなのをさらに重厚にする麺も健在。
とりあえず東池袋大勝軒マナーを割りと正統に継承してると書けば、それ以上あまり書く必要もないか。

ヒマになったら、ベースはしっかり引き継ぎつつ、独自路線を編み出してる大勝軒を探してみたいものである。
大勝軒ツリーとかも壮観だろうなぁ。
by blue-red-cherry | 2005-06-13 23:24 |

ちゃぶ屋 AKATSUKI

ちゃぶ屋 AKATSUKI_c0025217_16161776.jpg


前年覇者のFC東京のナビスコ杯予選敗退が決定したジェフ千葉戦後、五井から帰京したあと、衝心のラーメン行脚紀行。

柳麺ぶしょう屋」がちゃぶ屋グループ入りしてリニューアルした「ちゃぶ屋 AKATSUKI」。
前身のときも、結構足繁く通っていたのだが、相変わらずウマーだった。

まず醤油味のスープ。
ほどよい油加減と、醤油の旨味を吸い込んだ透き通ったスープは絶品。
そこに焦がしネギがいい風味をプラスする。
つか、この時点でオレの好物パターンだってことは明白。
んで、大判のチャーシュー。
中華料理屋のラーメンで出てきそうな、赤みを帯びた、充分な食感と、肉の旨味を閉じ込めた良品だよ。
さらに味付け玉子。
最近気付いたんだが、玉子に関しては、ノーマルのゆで卵では味気なく、味が濃すぎては、汁の味を壊す可能性がある、ってことでその中間の按配がよろしいのでは、と。
で、ココのはまさにソレだったので◎。
最後に麺。
基本的に太麺好きなので、もうバッチリです。
喜楽もそうだが、この手の醤油ラーメンには平打ちが合う!
久々にスープまで飲み干しましたよ。

というわけで、新店とはいえ、ある程度予想はついてたが、ここ最近バッチリってのがなかっただけに、久々に大満足。
できるだけ、通おうかと。
by blue-red-cherry | 2005-06-13 16:35 |

屋台の味 赤坂ラーメン

屋台の味 赤坂ラーメン_c0025217_15275647.jpg


日本のW杯出場が決定した先週、週末にドドドっとラーメン行脚したのをプレーバック(其の一)。

会社から歩ける距離にある数少ないラーメン屋で、しかもかなりの有名店ながら、タイミングを逃し続けていた「屋台の味 赤坂ラーメン」にチャレンジ。

東京のラーメン屋としてレペゼンしてる感があったので、てっきり醤油ラーメンだと思ってたら、スタンダードな豚骨なのネ。
ラーメンを普通に注文。
醤油豚骨の赤坂小町にしとけばよかったと小一時間。
というのも、豚骨ベースながら塩味というのはどうも、ネ。
脂感はあるんだが、淡白な塩味?
そう、あっさりというよりは淡白な印象。

…3日も前だから、あんまり記憶がないや。
いや、3日前でも記憶に残るものは残るよな。

基本的にDISりはナシの方向性で当blogは行きますので、今回はこれにて。
by blue-red-cherry | 2005-06-13 15:47 |