2005年 06月 23日 ( 2 )

中華そば すずらん

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渋谷シリーズ第2戦は「中華そば すずらん」。
渋谷警察署の裏手にあり、立地的にはわかりやすいとは言い難いが、14時前の来店時には、行列こそないもののほぼ満席(15席くらい?)。
つけ麺が売りのようだが、味噌と醤油、多数のトッピングなどメニューの数はかなり豊富。
とりあえず、味噌つけ麺を注文。

この店の特色とも言える平打ち麺は次回への楽しみにとっておくとして、通常のつけ麺を頼んだのだが、デフォで太い。
ホカの店なら平打ちと銘打つところだろう。
自家製手打ちの太麺のコシの強さは是非実感していただきたい。
たしかな食べ応え、そしてつけダレとの相性もバッチリだ。
味噌のつけ麺でんまいものを喰った記憶がなかったが、ココのつけダレはんまい!
辛味噌系とも、麹の味が利いた北海道系とも一味違う、滑らかなのどごしとスパイシーな味わいが印象的な絶品。
割と濃い目ではあるが、それは前述の平打ち麺、ちょうどいい塩梅。
具もまた良し。
シャキシャキもやしに、歯ごたえ抜群のメンマ。
厚みのあるチャーシューはものすごい柔らかさでビックリ!
締めの味付け玉子は、半熟&温泉状態で、箸納めにピッタリ。


というわけで久々の大絶賛。
品数も豊富なので、足繁く通ってみたいと思ったぜ。
by blue-red-cherry | 2005-06-23 18:38 |

日本代表6月シリーズ閉幕

W杯最終予選の6月シリーズから始まった、日本代表の一足早い暑い夏が終わった。
アジア予選、最後の難関のアウェー2連戦を持ち前のタフネスで乗り切り、A代表はそのままプレW杯、時を同じくしてユース代表はワールドユースに臨んだ6月。
課題も収穫も睡眠不足も山積みで、非常に楽しく過ごさせてもらった。
予期せぬU-13代表の世界制覇(!)なんてニュースもあったし!

最後の寝不足2連戦。
後味は対照的だが、激しい悔しさは北京とドイツに持ち越しだ。


6/21
ワールドユース2005 日本×モロッコ


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昨日書こうかと思ったんだが、若いコたちが必死(じゃないヤツはいないよな!?)に戦ってるのに、年甲斐もなくかなり腹を立ててたので、勢いで非道いこと書きたくなかったので今に至る。
予選リーグとは打って変わって中盤からガンガンボールを奪いに行く熊ジャパン。
15分くらいまでは高い位置で奪うことも多く、いい流れを作れてた。
相変わらずキレのあるドリブルをする家長や、ついにスタメンを勝ち取った水野、そして多少のズレはあったものの本領を発揮し出したオレたちの梶山。
結果的に今大会の最終戦となったこの試合で改めて、このチームの中盤の選手たちのポテンシャルの高さを実感できたのはなんとも複雑だ。

モロッコ戦後、2chをはじめいろんなトコロで戦犯扱いされてた何人かの選手。
早いとこプロになって精進しなきゃいけないじゃないかな。
今更名前を列挙する気はないが、オレも掲示板の意見に禿同だからネ。
一昨年の高校選手権を見たときはものすごく期待できるコたちだったのに、劣化というか、与えられている立場に見合った成長をしてないっていわれるのはたたかれてるのとは違うと思う。
監督問題に関しても、叩かれてるとこには一理(いや、もうちょいか)ある。
ま、形はどうあれ、ここまでこなきゃ経験できないことを積んだってのはデカイ。
ただ、こっから先はまた別物。
安直な結論は避け、またオレたちにいい夢見させてくださいな、協会さま!

東京サポ的には梶山のいい調(ry
あ、あと売り物のフィードが散々だった増だけど、モロッコ戦のカバーリングは良かったと思うんですが、何か。


6/22
コンフェデレーションズカップ2005 日本×ブラジル


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興奮冷めやらぬ、とはこのことよ。
いや、試合の興奮というより加地のゴラッソのこと(敢えて〝幻の〟とは言わんよ。な、コインブラのおさーん!?)。
中田英→小笠原→俊輔→柳沢→小笠原→加地って流れは、去年のイングランド戦で魅せた、俊輔→三都主→小野のゴラッソに勝るとも劣らぬSEXYぶりでそ。
そのあとの一対一の仕掛けも、この大会とおしていえることだが、まさに侍の居合い抜きの如き鋭さよ!
今大会、ドリブルしかけて一度も負けなかったじゃないかな?
後半は最後のふんわりクロス(加地の真骨頂ww)が決まってたらマジでカ口土也ネ申
東京でのプレーが楽しみで仕方なし!

ほかの選手たちもよかった(一部をのぞく)。
俊輔すげーよ。
4年前にフランス相手に決めたFKもそうだが、コンフェデ相性イーネ。
前半のミドルもそーだが、終了間際の大黒のゴールにつながったFK、あの時間にあの状況であのキックが出来るってすげー。
大黒も相変わらずイイ!
ボールの引き出し方とか、ある程度世界でもやれる自信付けたでそ。
でれば決める感がでてきたし、窮地を救う救援っぷりは、今いる選手たちの中では髄一にして唯一な希ガスのでベンチに置いときたいのも分かるが、そろそろ頭から使ってみてほしい。
中田英さんはやっぱ次元が高い。
危険を察知する能力と、それを潰すのに見合った体力は圧巻。
俊輔を含め、かなり基礎レベルが高いから、中盤のパス回しも安心だ。
この辺が非常に期待を抱かせる。

で不安要素というか、ダメだったとこを全部書くと、もう既に長いのがとりとめもなくなりそうなので残りの雑感を箇条書きで。

・引き分けたり、ロナウジーニョの笑顔を消したりしたのも実力だが、前半35分あたりから同点弾を決めるあたりまでに、ブラジルとの越えられない壁を感じた
・取りに行くって決めたときのプレスはいいんだけど、イマイチ行く行かないの基準がはっきりしてない希ガス
・↑に付随して宮本のラインコントロールが。ちょっと慎重すぎ?最終ラインにつられてボランチの位置取りが低くなって、前の4人とのギャップが生まれてたような。でも、世界王者相手なら仕方ないか。
・左サイドバックのスペシャリスト、マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
・Jリーグでまったく点がとれないFWをスタメンてのは酷
・柳沢確変終了??
・三都主→金沢浄、福西→今野、マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン


さて、いろいろ楽しませていただいたプレW杯も終わり、本大会まであと一年をきった。
今回見えた課題を踏まえ、ジーコとファミリーが今後、どのような成長を遂げていくのか非常に楽しみになってきた。
足りないところには勇気をもって新戦力を迎える柔軟さもほしい。
W杯出場後、ジーコは「本大会で世界を驚かす結果を出そう」といったらしいが、とりあえず今大会で、ケルンのスタジアムにいたドイツの方々は喜んでくれたようだ

ドイツ行きの計画立てなきゃな… (´ー`)y─┛~~
by blue-red-cherry | 2005-06-23 14:30 | サッカー(FC東京以外)