2007年 04月 30日 ( 2 )

唐揚げ

ついに念願の、大好物の唐揚げを自宅で作った。
とはいえ、揚げ物は依然、バージンのまま。
揚げない唐揚げなるネ申的なレシピを発見したので、早速試したのだ。

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使うのはオーブン。
天板にクッキングシートを敷いて、あとは鶏が汗をかきその脂で焼き色をつけていくだけ。
前半戦10分弱。
驚くことに、唐揚げになってきている!!
さらにオーブン内を注視しながら5分から10分。
好みの焼き色をつければ出来上がりだ。
オレにも唐揚げが作れた(感涙)。

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下味しっかりつけたので、何もつけないでもバッチリ美味い。
にんにくとしょうがをさぼらないで擦り入れ、醤油や砂糖などで作ったタレを揉み込む。
衣についた香りと味、さらには鶏の肉汁があわさり、これぞ唐揚げ!な出来。
こいつは凄い。
これならオーブンさえあれば、油で揚げずに唐揚げにありつける。
油を使わないんだから、当然ヘルシー。
「揚げない唐揚げ」でググってみて。

せっかく唐揚げ作ったのに、バルサミコ酢かけるの忘れた。
でもこれができれば油淋鶏やら唐揚げ丼やらいろいろ作れる。
サッカー観戦の弁当作れば、ケンタの並びからも解放だ。
しかしこの日は、「はし田屋」→「footnik」→これ、と鶏づくしの一日だったな。
by blue-red-cherry | 2007-04-30 10:51 |

鶏とり卵 はし田屋

会社の帰りに、健康と経済を考えて恵比寿から渋谷まで歩くことが多い。
最近は代官山まで歩いたほうが調子いいので、そっちにしてるが、渋谷も多い。
そんな帰り道、23時すぎくらいだと店じまいしていることが多い「鶏とり卵 はし田屋」
なかなかに雰囲気のある外観に、前から興味があった。
何かの本でランチの親子丼が美味い、というのを目にし、機会があればと思っていた。
土曜、神戸戦@footnikの前に腹ごしらえ。

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カウンターからはスピーディーに親子丼を調理する姿が一望できる。
独特の器を使い、鶏肉、割り下、卵が次々に合わさり、見た目鮮やかな親子丼が完成。
鶏スープ付きの名物親子丼、880円也。
割り下と鶏を閉じ込めた溶き卵も、中心に盛られた生卵も鮮やか。
ややオレンジがかった色が印象的。
小ぶりだが歯応えのいい鶏とともに、素材の新鮮さが伝わってくる。

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美味い。
フワフワの卵に包まれた、割り下のダシが全体に染み渡る。
甘味が丼中に広がっている。
生卵を崩せば、まろやか度と濃厚さが一気に増す。
ご飯にもタレと卵が染み込んでいるので、飲むように食べ尽くした。

焼き鳥丼もいいが、鶏のどんぶり、王道はやっぱり親子丼。
若干、味薄めなような気もしないこともなかったが、塩分は控えとくに越したことはない。
美味しゅうござあした。
by blue-red-cherry | 2007-04-30 02:11 |