2007年 06月 12日 ( 3 )

Puba's everything, and everything is Pu

本気で暑い。
暑すぎて眠い。
環境にもカラダにもいいんだろうけど、会社の冷房、エコすぎ。

暑いときに効く(聴く)アルバムって、人それぞれだけどあるよね。
オレの場合はコイツ、グランド・プーバ「2000」

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もう全曲気持ちいい。
浮遊系のトラックをこれでもかって感じで取り揃えてる。
暑苦しいプーバの図体とは正反対だねww

ド頭からプーバ節は全開で、「Very Special」では「La La Means, I Love You」の替え歌から入ります。
んで、デバージ使いのクラシック「I Like It」、シングルで「I Like It」のB面に収録され、負けず劣らずの気持ちよさだった「Little of This」と続く。
前者はなんつうか、プーバに似合わずSo Cool。
ヴィブラフォンのループが夜を強烈にイメージさせるスムースさで、フックのデバージサンプルとプーバの「And you say, New York City」の掛け合いがこれまた決まってる。
セカンドバースの入りで歌ってる「Wishing on the star」がいいんだよなー。
後者はピッチを落として、もうちょい柔らかい感じ。

中盤の「Two Thousand」「Amazing」の流れもいいね。
ミドルテンポでアッパーな2曲。
プーバの明るいキャラにピッタリハマってる。
こっちは明るい太陽の下で聴きたいイメージ。
「Amazing」はOCとイヴェット・ミッシェルの「Far from Yours」と同ネタ。
OCのも夏向けの爽やかな一曲だ。

後半のハイライトは「Play It Cool」かな。
アルバムの中では異質、相当男前なトラックにサダトXが参加。
シンプルでダークなビートに軽くジャジーなピアノとブルージーな声ネタ。
サダトがまた、いつも以上に鋭角に入ってくるんだな。
ニューヨークっぽくて、とにかくクール。
冷たく無機質な感じに、襟を立てたくなるスリリングさもある。
これがあって、このアルバムが締まってるってとこはあるかも。

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カンタービレ、気ままに歌うようにって、ことラッパーに関してはプーバがピッタリ。
ブランドヌビアンでは、そのシャープすぎる目つきと締まった頬のラインどおり、鋭角なフロウで攻めてくるサダトXと相性抜群のメロウネスだが(ロードジャマルは特徴がないところがバランサーとしての特徴)、ソロだとより際立つ。
普通に上手いライミングを聴かすんだけど、歌のパートもグループより多い。
EPMDのEさんは鼻歌だけど、プーバは完全に歌ってるもんね。
しかもビズよりは上手いww
プーバのラップ聴いてるとなんだか心が温かくなる。
そんなラッパーがいてもいいよな。
プーバのキャラが際立つシンプルなトラック群が結果として気持ちよく、オレの夏の定番になっている、「2000」でした。

Grand Puba / I Like It
by blue-red-cherry | 2007-06-12 11:35 | 音楽

讃岐うどん大使 東京麺通団 3

静岡遠征はオフィシャルのバスツアーで行った。
帰りは22時前、新宿にて解散。
スタではそこそこ食べたが、小腹が空くもんで、久々の「麺通団」

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ビールもそこそこ飲んでいたせいか、濃い目の味が欲しい。
何でもよかったんだが、明太子の鮮やかさに引かれ、「めんたま」初挑戦。
明太子釜卵うどん。
アツアツシコシコのうどんに卵を絡め、特製醤油で和える。
その上にバターを溶かし、明太子を盛ってある。
明太子もそうだが、バターの香りが漂う一皿だ。
天ぷらはかしわ天にした。
スタで唐揚げ食べようと思ったんだけど、なんとなくスルーしちゃってたから。

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ためらいゼロで、一気に混ぜる。
アツアツの麺で溶けたバターが潤滑油になって、卵と明太子がとろっとろ。
醤油の味がしっかりしてるところに明太子、パンチある。
欲しかった味が手に入った感じ。
かしわ天もどうしてこの形になったかわからない形で、かなりデカイ。
まあなんといっても讃岐うどんは、コシの強い麺が最高。
今回も期待を裏切られることはなかった。

近所にもできないかなー。
本格的な讃岐うどんを、手軽に楽しめるお店。
by blue-red-cherry | 2007-06-12 00:39 |

鶏ささみとオクラのガーリックスープスパゲティ

先週木曜、旧友と仕事も絡めた再会を果たし、夜までガッツリ行く。
もちろん、翌日のことはあまり考えておらず、ガッツリ苦しんだ。
一日かけて中々抜けない毒と戦い、回復しだした夜の、夕飯。
金曜だからといって飲みに行くことは叶わず、胃ケアなメニューにした。

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鶏ささみとオクラのガーリックスープスパゲティ。
12時間くらい苦しんだあとだったので、意外に食欲はある。
コンソメスープなんだけど、スープを作る鍋底でにんにくを炒め、ガーリックの香りとエキスを染み付ける。
そこに水とコンソメをいれて、必要な分煮立てた。
ささみは例によって茹でたあと、バルサミコ酢+ポン酢に漬けとく。
これはこれで美味いんだよ。

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にんにくの風味が移ったスープが食欲をそそる。
一日迷惑をかけた胃をいたわりつつ、食べ終わってようやく回復した。
ささみにつけた下味がスープに染み出して、いいアクセントになる。

今回はガーリックスープ、てとこがポイント高かった。
by blue-red-cherry | 2007-06-12 00:35 |