2007年 09月 15日 ( 4 )

アルゼンチン×日本 FIFA女子ワールドカップ中国 2007

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最近は自分のサッカー依存症を疑わないこともない。
今までそんなに興味を持ったこともなかった女子サッカーのため、なでしこジャパンのために仕事を堂々と抜け出し、6時~8時のゴールデンタイム、W杯第2戦となるアルヘン戦を観戦。
ガラガラのfootnikのカウンターでまったり飲みながら、てのがまたいい。

いや、とても面白い試合だったよ。
もうすっかり宮間ちゃんファンなんですが、彼女、両足蹴れるのね。
レベルは違えど男子でも両足でセットプレーいける選手あまりいないのに、エライ。
そんな彼女をはじめ、右サイドを切り裂いた安藤さんやら、ペナ付近での小技がアルヘンのお株を奪ってた澤さんやら、前半頭っから試合を支配。
うまくいったときのワンタッチまぜたりした崩しは、かなり小気味良かった。
アルヘンはイングランドのような迫力はなく、むしろ体格は日本のほうが上なくらい。
中盤をコンパクトに、組織的な守備が目立ったが、イングランドよりは遥かにやりやすい。
しかし、ボンバヘ荒川不在の前線が決めきれない。
永里は体張ってたんだけど、どうも最後が雑だし大野にいたっては流れすぎ。
フォワードに限らず、サイドにしても中盤にしても最後のパスに精度がない。
決めきれない時間帯を経て後半30分過ぎからは早くも攻め疲れで間延び。
この間延びが非常に問題だと思う。
パスサッカーを志向している割に、選手間の距離が開きすぎている。
パススピードもそんなに速くないので、インターセプトの格好の的になるし、距離のあるショートパスが届く間に、相手のプレスがやってくる。
これの繰り返しで、楔を当ててもサポートが少なくって展開力に欠ける。
雨後で重馬場だったみたいだが、相手が引いてる以上、もう少し動かないと厳しい。

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小兵同士の戦いは、イングランド戦よりは全然サッカーの様相を呈していて面白い。
アルヘンは確かに怖さはほとんどないが、粘り強く、この相手から11点取るドイツってホント、どんだけ~ってのが正直なところ。
でも日本も決めるとこ決めてたら、10点はわからんが3、4点ならいけたんじゃないかな。

しかし、最低限勝ててよかった。
もう、ガラガラのfootnikで一人手に汗握ってたよ。
もうね、信じてれば何かは起きるんだな、と。
近賀さん、入ったときから何かしてやる感出まくりだったし、何度もフリーになってたし。
ああいう可能性のあるチャレンジを何回も繰り返すことだよね。
そしてシュートが枠に飛べば何かが起きる。
これは男子も女子も、オッサンもヤングも関係ない。
外しまくってきたが、最後、決めたのはエライよ、永里。

首の皮一枚繋がったね。
でもイングランドとドイツが引き分けるとは・・・…。
今の位置だって言ってみれば奇跡あっての位置なんだし、もう信じるしかない。
ドイツに勝つ、その一心で戦って欲しい。
by blue-red-cherry | 2007-09-15 14:32 | サッカー(FC東京以外)

築地まんぷく食堂 三橋屋 2

お店の前に置いてある、黒板のオススメメニューって重要だよね。
全然関係ない用事で歩いてても「旬!秋刀魚!」とか書いてあるのみると「おっ!」ってなるし、今度来よう、みたいにメモライズ。
そんなこんなで気になってたあじの開き定食を食べに「築地まんぷく食堂 三橋屋」へ。

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もそうだったが、ここでは狙い撃ちは必ず実らないのがデフォみたいww
あじの開きはその日の取れ高みたいで、この日はさばの塩焼き定食だった。
プチガッカリ感を覚えつつも、さば塩定食を食べた。
全然満足!
さばのデカさが尋常じゃない。
皿に収まりきってないし。
皮はパリパリ、なかは超ジューシー。
身のホクホク感、脂身のジューシー感、ほどよい塩気に生臭さはなし。
もう、大満足なんだけど、量多すぎww
お味噌汁も溢れんばかりだし、ご飯も結構大盛り。
さばのサイズに合わせればすべて合点がいく量なんだけど、全部食べきると相当。
働きマンのランチとしてはありがたい限りですな。

当然午後はうつらうつら、なんとか乗り切った花金でしたわ。
by blue-red-cherry | 2007-09-15 13:55 |

めんたまスパゲティ

麺通団、インスパイア系スパゲティww
釜揚げスパゲティに卵黄、明太子を豪快に混ぜて食べる、めんたま。

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明太をパスタで味わうときはバターも欠かせない。
卵黄、明太子、バター、さらにはオリーブオイルとパルメザンも大量って……。
白ネギも刻んどきました。
美味しいに決まってるんだが、ちょっとしょっぱかったかな。
やっぱり明太子とか、かなり塩分ある具のときはパスタを茹でるときの塩を調整しないと。
明太・卵黄・バターは見事に一体に。
これとパスタに絡めたパルメザン&オリーブオイルがいい感じに混ざります。

明太子、もう少し安くなんねーかなあ。
好物なんだけど、一腹で300円前後ってのはどうも、高いなあ。
by blue-red-cherry | 2007-09-15 13:41 |

遊食菜彩いちにいさん

日比谷で映画の試写会にお呼ばれし、そのときのランチ。
試写会で見た映画はここ最近じゃ群を抜く面白さで、それについては後日。
鹿児島のアンテナショップ・遊楽館の2階にある「遊食菜彩いちにいさん」
鹿児島名物の黒豚がこれでもかっと味わえる。

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一番人気だという、黒豚の野菜蒸しセットを頼む。
メインのプレートにはそれぞれ蒸された、黒豚、豆腐にかぼちゃにもやし、卵焼き、冬瓜、にんじんなどがたっぷりと盛られている。
味付けはこちらも鹿児島産、甘味が印象的なポン酢につけて食べる。
温野菜に黒豚、どちらも甘酸っぱいポン酢がよく絡み、美味い。
特に黒豚。
薄切りだがしっかりとした旨味があり、こいつはそこらへんの豚肉とは違う。
小奇麗に盛られてはいるが、ボリュームも満足できる。

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まぜご飯に豚汁もつく。
ちらし寿司風の錦糸玉子、酢蓮なんかがのっかりつつ、その下のご飯はきのこご飯。
小ぶりなお椀には工夫が凝らされていた。
一方の豚汁、こっちはボリューミィ。
上に書いた、薄切りでも旨味十分の黒豚がたっぷり。
もちろん大根やにんじん、しいたけと定番の野菜も欠かせない。
甘味が染み出してくる白味噌仕立て、こいつも美味い。

豚肉好きなら一度は行くべし。
by blue-red-cherry | 2007-09-15 13:30 |