2007年 09月 19日 ( 4 )

24 -TWENTY FOUR- シーズン4

24 -TWENTY FOUR- シーズン4 _c0025217_11572033.jpg
いよいよ終盤戦、「―シーズン4」まで追いついた。
またちょっとネタバレあるので、見てない人は読まないほうがいい。

面白さは少しも色褪せない。
「3」でひとつの区切りがついた感はあり、メンバーも刷新。
2行くらいのスクリプトで「3」までの主要キャラの今をサラっと流してる辺りに若干の寂しさと、新メンバーへの拒絶反応があり、前半2本くらいは慣れるまで時間がかかったが、今回も癖のある愛すべきキャラが続々登場。
クロエはもう、「3」から登場したとは思えない存在感だし、彼女との掛け合いが面白すぎるエドガーはかなりお気に入り。
いちいちイラつかせるCTUの歴代支部長だが、エリンも多聞にもれず憎まれ役(その後の展開はショッキング)。
そして新設定に慣れるか慣れないかぐらいのタイミングで、トニーとミシェルがカムバックするさじ加減なんて、完璧にファン心理を捉えてるね。

今回もテロリストはパワーアップ。
ハビーブ・マルワンは過去最強の相手だった。
ネットの使い方とか、きちんと時代にシンクロしてるよね、相変わらず。
そしてスケールがどんどんでかくなる今度のテロはアトミック・ボム!
核心にいたるまでの伏線もどんどんでかくなり、そしてあっさりと要人が死んでいく展開はちょっと大味すぎないこともない。
だが、待ち受けてるラストスパートに比べれば、やむを得ずといったところ。

なんといってもジャックの話。
のっけからCTU離れして過去と決別したがってたり、オードリーとの真剣な恋だったり、新しい。
しかし、どんだけ設定が変わろうが環境が変わろうが、ジャックはジャック。
体に流れる生粋のヒーローの血は彼を事件へと駆り立てるし、彼はその哀しい運命から逃れられることはできない……それが強く感じられるエピソードだった。

もちろん、オレの進行はもう「5」なんだけど、これまためまぐるしい。
いよいよ追いついたという達成感と、もうすぐ終わってしまうという寂しさにサンドイッチされてますが、とにかく見る。

※ちょくちょく出てくるビューティフル・アサシンのマンディちゃん。
  また出てきてくれるのかな……?
24 -TWENTY FOUR- シーズン4 _c0025217_11575333.jpg

by blue-red-cherry | 2007-09-19 11:58 | テレビ

アボガドのコロコロしゃぶしゃぶ

最近ストレスとか、夜な夜なサッカーとか映画とか見るついでに、とかで、今までできるだけ自粛していた家でのひとり晩酌の頻度が高まっている。
晩酌といっても、第3のビールだがな!

パスタが切れた日にゃあ、ビールとつまみで十分。
プリン体は増えるが、穀物抜いたら大丈夫だべ。
昨夜は「24」見ながら、久々にはなまるレシピより、アボガド使った豚の冷しゃぶをば。

アボガドのコロコロしゃぶしゃぶ_c0025217_304412.jpg
アボガドのコロコロしゃぶしゃぶ_c0025217_305357.jpg

随分とうまくいった。
冷しゃぶ用の豚バラ肉に、1cm角程度のさい切りにしたアボガドを巻く。
楊子でひとまず留めておいたんだが、そのまま湯煎するとどうも崩れてしまうので、巻き終わったヤツを長めの菜ばしに串刺しにして、しゃぶしゃぶと茹でたら完成。
オレは知らなかったんだが、アボガドは温める食べ方もあるみたいね。
どうやら臭みが抜ける模様。
今回は柔らかさ抜群、それでいて傷んでないベストなアボガドだったから問題ないけど。
色が変わった程度で茹で上げる豚バラとアボガドのコンビ、相性もまた抜群だねえ。
茹でて締まった肉に、アボガドのトロける濃厚な味わいが絡む。
アボガドの旨味を肉で閉じ込めてる感じ。
肉の脂身部分で巻いたヤツなんて、もうたまんないね。
味ポンとわさび醤油、タレは2パターン用意したが、量作ったならばタレをもっと工夫していろんな種類をそろえれば、さらに楽しめるだろう。
マヨとかもあいそうだしね。

はなまるレシピ、好きそうなやつだけピックしてるからか知らんが、外しがないな。
by blue-red-cherry | 2007-09-19 03:06 |

ラ・リューシェ 4

自由ヶ丘・奥沢マダムたちの夏の終わりを告げるのはこれかな?
「ラ・リューシェ」が去る日曜、ついに07年の営業を終えてしまった。
この夏、オレのアイスクリーム(シャーベット)観に衝撃を与えた味がどうあがいても1年は食べられないという事実を目前にした最終日、自然と足が向かった。
毎年繰り返される光景なんだろうが、店内は騒然。
普段はおしとやかであろうと思われるマダムたちが殺気立ち、我よ我よと注文する。
最終日の余韻など楽しむ余裕はなく、その短い期間は幕を閉じた。

ラ・リューシェ 4_c0025217_253416.jpg

もはや味については何も言うまい。
度肝を抜かれた思い出のマンゴーソルベとラムレザンをもう一度、味わっておいた。
今回が初となる洋ナシのソルベは、ソルベらしく夏っぽさと果汁溢れる仕上がり。
もうひとつお初のブラウニーは、親である田園調布のお菓子屋さん「レピドール」の味をそのままもってきたというケーキアイスで、これまた美味い。
最後の最後までやっぱり、各の違いを思い知らされた。

運良くこの店を知ることができて、本当に良かった。
来年もこの地に住んでる可能性は非常に薄いが、わざわざ足を運ぶ価値はある。
本当に美味しいアイスに出会えて、感動したし、感謝してます。
ごちそうさまでした。
by blue-red-cherry | 2007-09-19 02:56 |

モスバーガー 2

ちょっとお茶でも、と時間潰しに寄った「モスバーガー」
ちょっとお茶、で済まないのがオレの性。
気になってたサウザン野菜バーガーキャンペーンメニューから、なんとなく選んだのはシーザーサラダドッグ。

モスバーガー 2_c0025217_2445415.jpg
モスバーガー 2_c0025217_245437.jpg

ありそでなかったアイデア作品だが、これはヒットですよ。
ランチドレッシングにも似た、乳酸的な酸味が、特にチーズによってたまらないシーザードレッシングが、レタスとトマトのフレッシュ野菜はもちろん、ソーセージやバンズにも合う。
ヨーグルト効果みたいなイメージで、心なしか歯応えも柔らかく感じた。
瑞々しい野菜はそのものもいけてるが、余すとこなくソースがかかってるのも高得点。
悪くない、どころかこれは美味しい。

サウザンはフレッシュバーガーの後継だから常設されるが、このシーザーサラダドッグと、ビーフパティのシーザーサラダバーガーは期間限定らしい。
一食の価値あり。
by blue-red-cherry | 2007-09-19 02:48 |