2007年 09月 21日 ( 2 )

瞠 恵比寿店 6

何がムダで何が大切か。
舐めた呼び屋には媚を売らない鼻息荒いシマウマさんも証言してたが、そこは見極めてかなければいけないと思う。
こと会議なんかでは可視化された結果がすぐに出ることはほとんどない。
ムダの積み重ねが素晴らしいアイデアを生むことだってあるだろう。
しかし、明らかに非生産的なことに、場所に身を置くことの辛さったらない。
気持ちもダウナーな上に、ランチタイムをガッツリ削られた昨日、そんなストレスを限られた時間で晴らすべく、「瞠」で麺をかきこんだ。
やっぱこれが真の解決策。

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お初のあぶらーめんにチャレンジ。
もともと油そば自体、ほとんど食べたことがない。
所謂和え麺ブームで今、一時期のブーム以来の第2期ブームがキテルね。
ルー大柴みたいだね。

瞠のあぶらーめん。
やっぱり自身最大の魅力である、魚介のエキスがふんだんに香るタレが底に眠る。
ぶつ切りで多量のチャーシュー、ネギ、玉ねぎ、極太メンマと一気に混ぜるのが乙。
この手の皿は冷やしがイメージしやすいが、これは油でアツアツ。
どちらかといえば焼きそばに近いイメージかな。
量的には麺と具と比べると控えめなタレだが、その存在感は絶大だ。
Wスープベースの風味、しっかりとした醤油味、濃厚なタレが麺に絡む。
ドロドロのタレは具と麺の絡みも助け、皿全体を統一させる。
時間もなかったし、怒りに任せてかきこんだが、美味かった。

毎日はいいかなって感じもするが、これはこれでかなり美味しゅうございました。
願わくはもう、やけ食いするような状況がありませんように……。
by blue-red-cherry | 2007-09-21 10:27 |

からし亭 恵比寿店

三連休~三連休の谷間になった今週のウイークデー。
なんだかんだ、モチベーションは低いながらも仕事は多く、精神的にはバランス悪し。
そんなとき、景気づけに肉、なんて短絡的な発想にいたるんだな、なぜか。
ふらふらと彷徨った末、「からし亭」を初訪問。

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ランチメニューがかなり豊富で迷った。
焼肉メニューでも牛のカルビ・ロース・ハラミなどの各部位、それにスープ系が充実。
純豆腐やサンロンタン、サムゲタンと各種そろえており、冬場はかなり重宝しそう。
てなところで選んだのは、スパイシー(だったけな)黒豚ランチ。
脂身満点の豚肉に惹かれた。
頼んでから気付いたが、このランチ、肉のボリュームは100gと控えめ。
850円だが、わざわざ100円だか200円だか追加するのもあれなんで渋々納得。
しかしこれまたいつものパターンで、それなりに量にも満足できた。
なんつうか、肉を炭で焼くっていう行為に癒された。
我を忘れるっていうか。
焦しちゃいけないという集中力とか、説明できる部分と、本能的に反応してる部分がある。
網にしたたる豚肉の脂も逃すことなく、一気に平らげた。

昼時のサラリーマンさんで賑わってたが、大してホールは女の子1人で大変そうだった。
同じ焼肉屋の焼肉ランチだが、肉屋系のチェーンらしく、リーズナブルさは魅力だな。
by blue-red-cherry | 2007-09-21 09:52 |