2008年 01月 12日 ( 2 )

厚切りベーコンときのこのトマトリゾット

OL風勤怠もついに極まり、花金、なんと18時に会社を出た。
画期的すぎて何して良いのかもわからず、とりあえず渋谷をブラっと歩いて、海外ドラマのDVDを借りて20時前には帰宅。
飲み、という選択肢もないことはなかったが、家でマターリ、過ごすことにした。
スパゲティに使った残りのホールトマトを使って、トマトリゾット。
ご飯もいつかの残りを冷凍したもの、きのこは前日安売りを買い貯めたもの。
さらに七草やろうと思ったときに買った、土鍋で調理!
ああ、なんかいい感じ。

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土鍋はなんでも、使う前に目止めってのがいるらしくってこれをしとかないと加熱中に割れる恐れがあるらしい。
お米を磨ぐときの磨ぎ汁で煮沸ってのも、あらかじめこの前お米炊いたときにやっといた。
まずは鍋にホールトマトと水、チキンコンソメを煮立てる。
一方で厚切りにカットしたベーコンとエリンギ、まいたけをにんにくオリーブオイルで炒めておく。
トマトソースが煮詰まったところにフライパンの具とご飯を入れ、塩コショウで整えながら全体に味が行き渡るように混ぜ、せっかく土鍋なんで火を止め蓋をして蒸してみた。
なんか気分よかったので半額になってたローストビーフも買いつつ、もらいもんで眠ってたワインなんかをちびちびやりながら、洒落こんでみた。
いやー、美味い。
土鍋はずーっと熱々キープしてくれるし、軽くおこげなんかもできちゃってて、本格。
厚切りのベーコンはそれ自体の肉厚、焼き目が放つ香ばしさのほかにも肉汁がご飯全体に染み込んでて、奮発した甲斐があった。
きのこもまいたけ1パックまるまるとエリンギ2本、たっぷり入れたので風味がいいし、食感も楽しい。
仕上げの際に余ってたセロリの葉を炒めたものを乗っけてさらにアクセントをつけたのも正解だった。
ローストビーフも美味しくって、ついついワインが進み、ひとりで酔っ払っちまった。

いつまで続くやら、このゆとり生活。
by blue-red-cherry | 2008-01-12 11:35 |

麺屋 梵天

支払いやら何やら、身銭を切るための手続きをしに、仕事を抜けて昼前から渋谷へ。
相変わらず情緒不安定で、昨日がどん底だったんだが、朝来ていきなり超憂鬱だった会議でモチベーションをやや持ち上げる展開が見え、タイミング良過ぎだろうと勘ぐり、快方へはまだまだってところもあり、「梵天」へ。
にんにく、にんにく、ガーリックゥッ!

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先日ちらっとなんかのテレビか雑誌で目にしていた魚梵天が食べたくって、渋谷に来たら行こうとは思ってたんだ。
んで、念願成就の魚梵天。
意外や意外、魚梵天の役割は塩。
さてやってきたどんぶりからスープを一飲みすると、うーん、そんな塩っぽくはない。
むしろ塩と醤油の間の子っつうか、梵天らしい醤油をベースにしつつ、塩の純度をあげた感じかな。
魚の部分は黒っぽい魚粉が大量にあるので、それの広がりで十分味わえる。
だが、トッピングが野菜、にんにく増しなもんで、インパクトは半々かな。
瞠のように徹底した魚介屋ほどの魚介は味わえないが、やっぱ梵天もいい。
平打ちに近い太麺がまず、太麺好きにはたまらんし、動物性のベースの醤油スープが基本的に美味いんだけど、魚粉もかつおだけじゃなくって深く、そのうえハマり気味の二郎系、野菜とにんにくがガッツリ入ってるんだから、自宅で好きなもんだけ集めて料理したくらいの満足度を得られた。

異常に威勢のいい店員さんもいい。
昼どきばかり来てるってのもあるが、いつ来ても満員だし、宮益坂に活気を与えてるね。
午後の業務、にんにくブレスでオフィスに活気を与えられたかな?
by blue-red-cherry | 2008-01-12 00:50 | ラーメン