2008年 01月 14日 ( 5 )

藤枝東×流経大柏 第86回全国高校サッカー選手権大会決勝

藤枝東×流経大柏 第86回全国高校サッカー選手権大会決勝_c0025217_20284899.jpg

やっぱり高校サッカーの終わりは冬休みの終わりであるべきな違和感はあるが、一週間のブランクが流経のベストアクトを生んだとするならば大アリだった、第86回大会決勝

決勝まできてハイライト以外では初めて、流経のプレーを見たが、強い。
攻撃では狭い位置を打開できる突出した個々の技術、守備では高い位置からの徹底したプレスと最終ラインの強固さ、攻守両面に置いて藤枝を圧倒した。
大前がセカンドトップ的な動きをしたためワントップ気味に奮闘した上條の献身的な動き、大前の決定力(というか正確無比なシュート&パス)と激しい局面でのトリッキーなプレー、先制点の村瀬はラボーナまで見せる余裕があったが、飛び出し、つなぎともに高い次元でプレーしてたし、中富、比嘉の両サイドバックもガンガン上がり、ほかにも書ききれないが、全員に個の持ち味が在りつつもチームとしてシステマチックにムービングサッカーが実現されていた、しかも満員の国立競技場の決勝戦で、という事実に正直驚いた。
ここまで気持ちのいいサッカーを見たのは久しぶりだ。
国見や鹿実が圧倒的だった時代から、野州やクラブユース勢ら、パスサッカー、組織のサッカーを標榜するチームが台頭し、今ユースサッカーの価値感は以前とはまったく違うものになってきている。

緒戦を見たあたりで小粒、スター不在なんて思いを抱いていたが、大前のスキルはずば抜けている。
いや、大前もそうだが、流経はみながみな一様に華麗に繋がるパスサッカーをイメージできるサッカーセンスと、その中でダイレクトやワンツー、ドリブル、シュートを自在に織り交ぜるスキルを兼ね備えており、全部を見たわけではないので相対的な判断はできないが、チームとしてこの大会のレベルを超えていたのではないのだろうか。
確か東京のU18も流経には負けてたはず。
クラブユースと高校勢が互いに切磋琢磨して、より多くの若き才能が生まれていくのは好ましいことだ。

大前は清水に行くらしいが、ここからプロで大成するにはまた、今までとは全然違う試練が待ち受けているだろう。
和製メッシだなんだといわれてるが、確かにメッシ風の朴訥とした感じが好感持てる。
ぜひ、素晴らしい選手に成長して欲しい。
東京のメッシ、大竹も負けずに頑張ってほしいけど。

そうそう、高校んときの相太は今の大前なんか比較にならないほど規格外の男だったっけ……。
by blue-red-cherry | 2008-01-14 20:43 | サッカー(FC東京以外)

サブウェイ

ちんたら平日仕事してるのに、なぜか三連休の最終日に休日出勤しちゃっててすごく残念な感じ。
まあオレというか相手ありきの休日出勤なので仕方ないが、残念。
でもほとんど誰もいない会社ってのは余計な気を使わずに済むから嫌いじゃない。
腹ごしらえに「サブウェイ」の新作を試す。

サブウェイ_c0025217_19542392.jpg

前夜のディナーで食べたソーセージ盛りにも入ってたが、割りとソーセージの種類の中でもポピュラーな部類に入る、ハーブソーセージを使ったハーブドッグ。
プレーンもあるが、チーズハーブドッグにした。
レモンの風味が利いたハーブソーセージがとにかく美味い。
サイズもそれなりでプリッとした歯応えと同時に肉汁が飛び出る。
脇を固めるフレッシュ野菜も相変わらずたっぷり。
このメインの具だと、黒オリーブとか、ピクルスとか多目にしたいとこだけど、そういうわがままって聞いてもらえるのかな?

おやつ程度に食べるにはサイドメニューなしでちょうどいいんだが、単品420円はちと、いやかなり高い気が……。
by blue-red-cherry | 2008-01-14 20:11 |

ガリレオ

ガリレオ_c0025217_18423435.jpg

新しい月9が始まる前に、「ガリレオ」についてちょっと。
録画(VHSメーン!)とワンセグを駆使して、なんとか1クール見続けたのでちょっと。
1クール見続けたのなんて、「タイガー&ドラゴン」以来な気もするが、きっとその間にも見てるような気もする。

東野圭吾の本はそれこそ「容疑者Xの化身」だけ読んだことがある。
あんまり好きになれなそうな気配と感触があって、それ以来読んだことはない。

予備知識はほとんどなく見たドラマだったが、毎回ゲストが豪華で、かつ、キメの必殺技的な展開があって、なんとなく「古畑」的な作りで安心して見られた。
まずは犯人を明かして、その手口を暴きながらガリレオ=福山(+柴咲コウ)×ゲストの戦いが繰り広げられるっていう設定も上に同じ。
そうそうに映画で続編やること決めたり、毎回のゲストの豪華さだったり、フジの気合いが感じられた。

内容はまあともかく、偏執的な物理学者=福山と、アツいが無力、第6感で動く刑事=柴咲のキャラが立ってて、すべてはそれがOKかどうかで判断されてんじゃないかな。
起こる事件の超常現象的な不可解さも、ちょっとアレな柴咲の刑事が持ってくるあたりで正当化されてて、そこに物理学というか計算式で解答していく流れもある意味鉄板だった。

福山っていつまでたっても「あんちゃん」って真似されるけど、今回の湯川先生はそれに次ぐネタになり得るよね、「実に興味深い」って。
実際スマスマで稲垣吾郎が真似してた「ゴロレオ」はかなりオモロかった。
そうそう、そのゴロレオで香取が柴咲コウの真似してたんだけど、それも顔をくしゃってして「○×△□※*~」って、かなり似てて、言われてみれば柴咲もデフォルメされやすいんだってことに気付いた。

キメのシーンでかかる音楽とか、結構耳から離れなくって、目覚ましの着信音にしたくらい。
どこか飛びぬけて面白かったかといえばそんなでもないが、まあ面白かった。
映画も見たい、でもDVDでいい。
by blue-red-cherry | 2008-01-14 18:54 | テレビ

東京洋食屋 神田グリル

年末から何かと縁のある丸の内エリアだが、昨日も日比谷で映画鑑賞のあと、日比谷シャンテの地下にあるレストラン「東京洋食屋 神田グリル」でディナー。
しかしいきなり寒くなったな。
土曜、雨の中でサッカーやってたときのほうが寒くない。
特にビル街は風がすごくって、とにかく建物に入りたくって入りたくって。

東京洋食屋 神田グリル_c0025217_1521747.jpg
東京洋食屋 神田グリル_c0025217_15212543.jpg
東京洋食屋 神田グリル_c0025217_15213920.jpg

レンガに木造、赤いテーブルクロス。
まさに洋食屋といった感じの店構え。
メニューもハンバーグを筆頭にオムライス、カレー、ロールキャベツと定番が並ぶ。
昼から飲んでたんだが、映画館が乾燥してとにかく喉が渇いてたのでビール。
つまみにはソーセージ盛り合わせ。
これがまた本格派のドイツソーセージ。
肉汁たっぷりぷりっぷりで、肉のいちばん美味い部分が味わえる骨付き、ハーブ味、チョリソー、全部美味い。
オレはカツカレーを頼んだ。
ナゼか洋食屋に行くとカツカレーが食べたくなる。
秘伝のスパイス調合ってよりはノーマルなカレールウが懐かしくっていい。
そんなに肉厚ではないが、脂がしっかりのったカツも美味しい。
連れが頼んだプレートがまた豪華。
ハンバーグにオムライス、サラダつきの目にも美しい一皿だ。
ハンバーグ、オムライスともに独自のコクが深いソースが嬉しい。

これぞ洋食。
雰囲気含め、満足満足。
by blue-red-cherry | 2008-01-14 15:29 |

鶏ささみぶっかけうどん

土曜日は雨の中、屋外でフットサル。
人数が集まらず、練習みたいになったが、3on3っぽくやる練習は「人もボールも」動かないと点が入らないのでいい練習になった。
軽く(といってもジョッキ4杯)飲んで帰って、うどん。

鶏ささみぶっかけうどん_c0025217_156563.jpg
鶏ささみぶっかけうどん_c0025217_1561884.jpg

だしを温め、水でしっかり締めたうどんにかける。
具なしは寂しいのでお決まりの鶏ささみを茹でて割いて、だしをかけたうどんの中央に乗せる。
最後に卵黄を頂上に乗っけて、親子ぶっかけうどんの出来上がりだ。
熱々のだしに冷え冷えのうどん、卵黄とあわせてかき混ぜて楽しむ。
しかしこの寒さ、だしがすぐに冷えだすので、ソッコーで食べた。
だしを一切薄めずにかけたが、淡白な鶏ささみにはこれくらいがちょうどいい。
卵黄のとろみもあるしね。

冷凍食品4割引きの日にまた、讃岐うどん5食入り買ってきた。
偏らないように、うどんもローテに入れてこう。
by blue-red-cherry | 2008-01-14 15:18 |