2008年 01月 18日 ( 4 )

オーレーオレオレオレーユウターユウター

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一聴すればそれとわかるサッカーの代名詞的なチャンピオンサウンドをベースにしたチャント、最高に似合ってた。
解せない、解せないよ、ユウタ。

果たしてレンタルだったらこんな空虚な気持ちになっただろうか。
いつか帰ってくる。
帰ってこないこともあるけど、レンタルにはそんな甘えにも似た安心感がある。
しかし完全移籍。
東京U-18からの初昇格組のユウタが、千葉に完全移籍。 

「自分を追い込む意味でも完全移籍にしました」

そうか。
ここ数年は毎年正念場、と言われ続け、毎年怪我で出遅れ、戻ってきたと思ったらまた怪我。
万全のコンディションが整い、持てる力を発揮しだした頃にはシーズンが終わり、来年こそは……その繰り返し。
この負のサイクル断ち切るためには環境を変えたい、それも劇的に変えたかったんだろう。
どう考えてもワクテカしかしないJFK体制でも、今ちゃんと羽生を口説き落とした熱血漢JFK節を聞いても、足りない劇的な変化が。
また一方で、自身への思いで決めたというのはこちらの楽観でしかなく、長くビジョンをはっきりさせられず迷走し続けた(来季立ち直るとは限らないが)チームへの愛着が薄れたのかも知れない事実は、忘れてはならない。
生え抜きの、誰もが出て行かないだろうと思っていた選手の離脱だっつうことも。

テクニシャンだが、小手先のテクニシャンではない。
シザースやエラシコ、無回転とか、見た目にはっきりそれと分かるプレーよりも、確かな技術をベースに相手や観客の虚をつくパスにシュート、サッカーというゲームで出し抜くテクニックが抜群に優れていた。
テクニシャンとは程遠い愚直なまでに裏ばかり狙う戸田との相性が良かったのも頷ける。
何気にワントップやらせたら、今いるメンバーではいちばん巧いと思う。
ゲーム全体を見渡す視野と、狭いエリアでの落ち着きと打開できるテクがあるから収まるし捌ける。
JFKが戦力と評価してた、という話を聞くが、いまだ平山・赤嶺・ユースケ以外の戦力がそろわないフォワード陣の戦力として考えてたのではないか。
まあ本人はトップ下やりたいだろうし、さすがにそっちのが適正だと思うが、ユウタ1トップでもJFKのムービングサッカーが徹底できれば、ローマでおなじみのゼロトップもできたかもしれない。

そう、見た目の王子っぷりといい、トッティとダブらせてたんだよなあ。
怪我して戻ってくるたびにゴツくなってきて、首の太さとかもう、別人。
当たり負けしないし、ミドルは豪快かつ強烈だし。
確かにコネがちだけど、キープの末には裏突くか、サイド変えるか、シュート打つか、ゴールへの意識が高いとこもダブる。
王子といえば、ブログ開設してからのナルっぷりには萌えたww
そうそう、ダーティーなチームにはガツガツ仕掛けてったり、意外に負けず嫌いな一面にもアツくさせられた。

……つかユウタのどこが好きだったとか、どこが魅力とか、そんなの関係ねえ!!
板橋の……サクチューの星がぁっ……・゚・(ノД`)・゚・。。う゛あぁああぁ…っ!
先輩に一言ねえのか、ゴルァ!!

見たくない。
オートウェーブなユウタなんか見たくない。
そう簡単に頑張れよ、とは言えないオレ。
ああ、千葉戦ではティッシュ一箱持参だな。

※写真はFC東京専用(仮)うpろだより拝借。
  つか↓の写真良すぎ……(´;ω;`)ブワッ
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by blue-red-cherry | 2008-01-18 17:30 | FC東京

墓場鬼太郎

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「墓場鬼太郎」、第2話。

ねずみ男、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
ねずみが出るってことはもちろん、金の話。
人間、金、浅ましい。
そんな人間は鬼太郎にとっちゃあ「父さん、人間って面白いですね。ヒヒヒヒヒヒ……」なわけで、今回も鬼太郎、悪そうに笑ってたぜ!

2回目にしてハードな妖怪バトル、東洋と西洋の吸血鬼対決は燃えた。
あっさり目玉のおやじが天ぷらとして揚げられちまう展開には笑うしかなかった。
ねずみ男はねずみ男で、ただダメさ加減がちょっと抑え目で、ただの悪いヤツなのかも知れないあたり(おやじをなんの躊躇いもなく高温の油で揚げるあたり)がちょっとコワス。

怖いけど、怖くない。
怖くないけど、怖い。
怖いのは妖怪じゃなくて、人間で、怖くないのも妖怪じゃなくて、人間。
間違いなく面白い。
人間って、本当に面白いですね。
ヒヒヒヒヒヒ……。

今年の鬼太郎デーはこっちの鬼太郎さん呼んじゃってください。
by blue-red-cherry | 2008-01-18 10:56 | テレビ

とろろ納豆明太ぶっかけうどん

火曜より水曜、水曜より木曜、と着実に回復してきていたが、ちょっとしたことでガラスが割れる。
マダマダマダマダ。
そんなときはメシも失敗する。
明太子の処理をメインに納豆やらとろろやらと、欲張って天ぷら、しかもいか天とかき揚げまでつけたら腹壊した。
デーム。

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うどんを茹でて水で締め、温かめのダシでぶっかけ。
それをとろろでコーティングして、納豆、明太子、卵黄を乗っける。
うぇ、ちょっと思い出したくないかも。
でも残しとく。
確かにそれはそれなりに美味かったんだが、とろろが多すぎて全然減らなくって……意外と明太子があわなくって……。
腹の調子がおかしいなと思いつつ、天ぷら食ってたら油が腹にたまっちゃって……。

欲張ってはいけない。
慎ましく生きるべきなようだ。
by blue-red-cherry | 2008-01-18 10:54 |

restraunt t.r

ランチ打ち合わせで会社の近場のレストラン「t.r」へ。
手前のジャークチキン屋や、韓国料理屋までは訪れたことがあったが、その先は気にせずに通り過ぎていたようで店の存在も初めて意識した。
落ち着いた感じのお店で、OLさんというよりは有閑な方々も見受けられた。

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でもオフィスが多く点在するエリアだけあって、オレのようにリーマンも使える。
1000円のランチはグラタンなどの洋食から、定番のカレー、パスタと幅広い。
ツナとパスタのサラダと食後のドリンクがついたカレーのセット、メインのカレーは鶏と野菜のカレー。
小さ目の一口大に刻まれた鶏、にんじんやいものほかにレンコンなど、独自の種類も入った野菜がルーいっぱいに入れられている。
それぞれの旨味が出てて、どちらかというとスパイス嗜好でも辛さ嗜好でもなく家庭の味に近いスタンダードなカレーに深みが出ていた。
何がすごいって、ライスとナンがちょっとずつ入ってる最初のプレートで満足度は高いんだけど、ライスとルウがおかわり自由!!
これはちょっとナイスすぎるサービスかもしれない。
仕事絡んでたのであまりがっつけず、腹八分目で抑えたが、いつかガッツリいっときたい。
二切れのナンだが、バターの甘味漂いつつ程よい焼き具合でこれがまた美味いのでぜひ。

この辺で食べたカレーん中ではいちばんきっちり感のあるカレーだな。
恵比寿はカフェ多いけど、そこかしこでカレー出してるから、食べ比べても面白いかも。
by blue-red-cherry | 2008-01-18 01:39 |