2008年 01月 19日 ( 3 )

未来講師めぐる

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「未来講師めぐる」、第2話

深キョン、かわいすぐる、以上、いや異常!
この作品に演技力だなんだっつう難癖はあまりにもナンセンスだ。
感動を誘うより愛おしさが圧倒的に先行する涙シーンとか、深キョンの可愛さのみが語られるべきな気がしてきた。
勝地涼とか好きだし、地井ちぃも船越もいいけど、これから垢抜けてくのが容易の想像できる黒川智花でさえ深キョンの引き立て役にしかならないわけだし。
F4相手にとろけちゃってるとことか、反則です。
とはいえ、今回もいい話だったわー。
太り気味、というか太ってるオレにとっては勇気の出る話だった。
うん、わかるよ、大作くん、そりゃあ、めぐる先生に惚れるよな、な。

ヤバイっす、完全に取り乱すっす。
めぐる、いや深キョン、パネーカワユスっす!
はあ、次の金曜まで、長い……。

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by blue-red-cherry | 2008-01-19 14:20 | テレビ

菜の花とベーコン、エリンギのスパゲティ

贔屓のスーパー、木曜日は野菜の100円均一。
菜の花100円、春なんていつの話だっつう寒さの中で気分ほっこり、買ってみた。
おひたしもいいけど、あっさり和風でスパゲティに仕上げた。

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菜の花とかセロリとか、苦味がある野菜が好きなのは親が昔から食べさせてくれてたおかげで、今改めてその美味さを知れてることに感謝。
ベーコン、エリンギ、菜の花、それぞれ細かく刻んでにんにくとオリーブオイルで一気に炒める。
オイルを多めに使い、途中から味ポン混ぜて和風の醤油オイルソースを作って、茹でたパスタを絡めた。
和風あっさりながらにんにくの香りと旨味を吸ったソースはなかなかの仕上がり。
ベーコンは香ばしく、エリンギはいつもどおり歯応えがいい。
主役の菜の花は炒めることで多少くたっとなったが、葉の部分は独自の苦味を残しつつソースを十分に吸い、一方で茎の部分には苦味が凝縮されている。
そのまま食べるのに近い、素材の旨味を生かせたスパゲティが作れた。

まだ時期じゃないんだろうけど、菜の花、美味しいな。
by blue-red-cherry | 2008-01-19 13:41 |

中華そば屋 伊藤

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王子の駅から歩くこと15分程度、最寄りでこれだからアクセスは正直厳しい。
それなのに静かな商店街の途中、一旦通り過ぎてしまうわけだよ、暖簾逆じゃんww
「中華そば屋 伊藤」

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天邪鬼?な扉を開いて中に入ったら、ありましたw、暖簾w。
びっくりするほどシンプルなお店なんだけど、出されるラーメンも超シンプル。
メニューは中華そばと肉そば、所謂チャーシュー麺の2種のみ。
肉そばで650円と、割かしリーズナブルなので迷わず肉そばをオススメする。
スープから麺と肉が頭を出してしまうこのアンバランスさはまず、トバされる。
大盛りほか、追加メニューのところにスープ増し100円があったのはこういうことか。
スープはかつおほか、さまざまな魚介節を感じるストレートな魚介醤油スープ。
若干黒ずむくらいの濃度なので香り、パンチとも満足すること間違いなし。
ただし醤油スープはストレート、優しい口当たりなので魚介苦手な人でもいけるかもしれないという、絶妙なバランス。
麺は細麺だが、これが美味い。
博多豚骨にありがちなプチプチ切れる麺ではなく、細い中にしっかり麺の味、コシをもった奇跡的な細麺。
魚介スープとの相性もいい。
さらにチャーシューが絶品。
控えめでほどよい味付けに、これまたほどよい歯応えを残した柔らかさ、脂身も文句なしの量。
いやはや、お見逸れしました。

量が少ないのはデフォなので大盛りを頼む人も多そうだが、この量もまたある意味、大盛りがもてはやされがちなラーメン事情において、それぞれ素材をじっくり味わう意味では適量かもしれない。
アクセスに難はあるが、それを乗り越えて行くだけの価値は十二分にある。
by blue-red-cherry | 2008-01-19 13:30 | ラーメン