2008年 01月 22日 ( 4 )

Flying Togo man

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07-08 フラム×アーセナル

アデバヨール、高っ!
滞空時間、長っ!
ヘディング、巧っ!
確かに2本ともクロスの質は高いが、対クロス砲としての必要な要件を完璧に備えてるね、アデバヨール。
左からのクロスを右隅に流し、右からのクロスは右隅に跳ね返す。
ひねってすらすヘッドも、バネ溜めて叩くヘッドも、どっちも巧い。
当然その技術を生かすためのポジショニング、ゴール前への侵入の巧さも光る。

原さんのヘディング集中講座はきっと体に染み込んでるはずだから、JFKのムービングフットボールで頭から煙が出そうになってるくらいで案外、体が自然にゴールに向かって、理想のヘッドを決めちゃったりするんじゃないだろうかと楽観してみている。
Flying Tokyo manになってほしーの。
こんな平山相太が見たいのさ。

でも、ロシツキーのスライディングシュートのほうがカッコいいのはナイショ(羽生さんにこの手の期待)。
by blue-red-cherry | 2008-01-22 19:43 | サッカー(FC東京以外)

ノリオーノリオーオレたちのノーリーオー左でー決めろよーオレたちのノーリーオー

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昨シーズン、ノリオTシャツをノリノリで購入したオレは完全に涙目ですが、良い思い出にします。
10周年ユニは15番にしようと思ってました。
フランスで決めた「昨シーズンのベストゴールよりも、凄いシュート」って何だよ、ゴルァッ(泣)

1年に1発のドデカイ花火を打ち上げつつ、悩み多き数年間だったと思う。
なんつっても、06年なんか西野が顔面蒼白になったガンバ戦の1発だけだもんなあ。
原さんにもガーロにも、ノリカル扱いとチーム事情の狭間で、左の攻撃的MFとSBを行ったりきたり。
幾度となく悩みを吐露してたね。
特に昨シーズンの最後、数試合の悩みっぷりは正直見てて辛かった。
上がれない、やられたくない、消極的なプレーに終始し、ゲームから完全に消えてた(熊本での広島戦の最後のスクランブルアタックのときが左SBとしてのプレーでは1番攻撃的だったのは除く)。
ノリオの魅力は悩まないで振りぬく左だから、尚更。
一方で引き出しの少なさも事実、見受けた。
元来テクニシャンではないゆえに、縦への突破はスペースがないとキツイし、クロスの種類も少ない。
無理なことはやらないタイプだからこそ、できること、豪快な左とゴリゴリに突き進む突破が目立ったのかもしれないが、愚直に壁に当て続けたフリーキックも含め、スカっとさせてくれる部分とモヤモヤを感じる部分と、相反するプレーを見てきた気がする。
ノリカル。
なんかこの名前がいろいろ、良し悪しだったのかもね。
そういえば06年だったか07年だったかのスタートではクリスティアーノ・ロナウドになるって言ってたっけ。
ワイドに攻める東京では不可欠だったサイドアタッカーの絞る動き(逆サイからの攻撃時にペナ内で勝負する動き)だったり、主戦場の左はもちろん、右から中に切り込んでくプレーだったりをモノにして気持ちよく左を振りぬいてた、07年の覚醒しかけた時期。
あれがやりたかったんだろうな。

でも、個人的にはノリオはSBで勝負してほしい。
魅力が豪快な左足にあることは誰よりも分かってるつもりだが、長く日本サッカー界に枯渇している左のサイドバックに挑戦する意味は大きいと思う。
守備もまだまだ、攻撃ですら引き出しが少ない。
高い頂を目指せ。
壁はまだまだあるけど、ノリオは目の前にゴールへつながる道が見えてたら誰よりもまっすぐに進めるヤツだから。

ノリオ、06年リーグ戦唯一のゴール
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ノリオの左足はスタジアムにカタルシスを生む。
落胆との振れ幅も相当だが、異常なまでに期待させる何かがある。
これがこの先、味スタで味わえなくなるのは非常に残念だ。
でも、悩んでるノリオを見るのも辛い。
悩んで迷ってたノリオが、迷わずに決めた道なんだから、仕方ない。
ほかのユニを着ててもノリオを嫌いになんかなれない。

日本代表の左サイドを疾走するノリオの姿が見れることを期待して。
頑張れ、ノリオ。

※写真はFC東京専用(仮)うpろだより拝借。
by blue-red-cherry | 2008-01-22 12:03 | FC東京

チキンと菜の花のオムレツ

ものすごい早さで会社を出てみた。
夏だったらまだ明るいであろう時間。
ちょっと寄り道したとはいえ、この時間でも帰宅ラッシュは存在する。
いろんなライフスタイルがある。
残った菜の花をオムレツに。

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具を先に炒めて皿に盛り、その上から半熟の卵をかけるスタイル。
具は菜の花のほかに鶏むね肉の細切れと玉ねぎ。
チキンはオリーブオイルとバジル、塩コショウで下味をつけといた。
具がかなり多かったので溶き卵は3個使った。
こっちも賞味期限が迫ってたから、一石二鳥。
ちょうどいいかと思ってたんだけど、これでも具のほうが多かったのは予想外。
卵ですべてを包みきれなかったので、具と包みが分離してた感は否めない。
大根おろしとポン酢であっさり食べる。
それぞれにそれなりに食えるレベルだったが、ちょっと大味すぎたかもしれない。

薄めの味付けにしといて、足りなかったらかける、くらいのほうがいいかもしれない。
by blue-red-cherry | 2008-01-22 11:06 |

ベッカーズ

「ベッカーズ」の本気のグルメバーガーを食べに、月曜の昼からがっついた。
ビーフパティはなんと200㌘のその名も粗挽き200gバーガー。

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できたて、アツアツを、が売りなので注文してから10分待ちが仕様。
しかし10分待ってでてきたバーガーはまさに焼きたて、肉汁が香る勢い。
やはり主役、200㌘のビーフパティだ。
もはやハンバーグの存在感。
日本人好みにと、醤油と黒酢を使ったという特製の和風ソースが良く合う。
上下に分けられたバーガーを備え付けの専用の紙で包みかぶりつくが、さすがのサイズであごが外れそうになった。
しかしジューシー極まりないビーフはフレッシュ野菜、香ばしいバンズとともに味わうことで旨味を増し、この食べ方以外、ありえない。
肉の存在感がとにかくすごく、そしてファーストフードでは味わったことのない美味さ。
インパクトもパンチもあるが、オレだからってことを除いたとしてもそこまでもたれない。
何しろ小パンフには、もう一度食べたい、と思わせることを考えて200㌘にしたとあった。
そう、メガ系って記念で食べてもなかなか2回目食べなかったりする。
でもこの200gは、ひとつの食事としてのクオリティーがかなり高いので、食べてる最中にまた食べたいと思った。
もう一度食べたい、は確かに指標になるけど、オレの最大級の評価は、食べ終わりたくない、なんだよね。

予想を上回る美味しさにかなり感激。
セットで1000円、止む無しです。
ついでにオリジナルのジンジャーエールも美味しかった~。
by blue-red-cherry | 2008-01-22 01:27 |