2008年 01月 26日 ( 2 )

豚バラと白菜の重ね鍋

1週間、長いような早いような。
疲れたような疲れてないような。
最近は幽霊社員も板についてきたようで、煙のようにうっすらとフェードアウトして、帰社。
お連れさんにリクエストした、豚バラと白菜の重ね鍋が待っていた。

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シンプルイズベスト。
肉・白菜・肉・白菜と重ねて埋められた鍋は圧巻。
そこにしょうがを刻んで挟んでくれたひと手間がかなり嬉しい感じ。
少量の水のみで蒸し、白菜が汗をかいた水で程よく食べごろになる。
ポン酢で食べれば、肉、野菜、それぞれの食べごろの旨味を最高の状態で食べれる。
こいつは美味い。

料理はシンプルがいちばんだね。
by blue-red-cherry | 2008-01-26 13:14 |

神田 まつや

いつぞやの大晦日を思い出す、神田の蕎麦屋の行列に並ぶ。
「神田 まつや」
神田明神を参拝したあと、腹ごしらえに。

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昼、仕事中だったけどこういう蕎麦屋くるとついつい。
板わさつまみにビールをちょこっと。
しかし蒲鉾が美味かった。
わずかふた切れでン百円するんだけど、それはいいやつ使ってるんだろう。
歯応えも旨味もちょっと違った。

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通ならば冷たいのを啜るんだろうが、あまりにも寒かったので温かい鴨南蛮にした。
いやはや、お汁が美味い美味い。
なんつうんだろう、関西のうどんのいりこのだしとは違う、醤油が香り、前面に出た汁。
これが苦味をはらむ蕎麦に合うんだよなあ。
最近、美味しい蕎麦食えてるからかもしれんが、きっちり蕎麦にもコシがあることを知った。
蕎麦屋も巡るかもしれん。
鴨肉が脂身たっぷり、噛み応えも強く、さらに汁全体に旨味を行き渡らせており、これぞ鴨南蛮って感じ。
その濃厚さと対比するようなゆずの切り身の爽やかさが上品さを演出。

老舗の味、堪能しました。
by blue-red-cherry | 2008-01-26 13:04 |