2008年 06月 06日 ( 2 )

豚肉とセロリのマヨネーズ炒め

ちゃんと、というほどちゃんとではないが、野菜も食べなきゃ、うどん以外も作らなきゃと思い、肉野菜炒め。
トマトソースも余ってて処理したかったが、なんとなくマヨが欲しくなって、マヨネーズ炒め。

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ボウルにマヨネーズ、オリーブオイル、パルメザンチーズを混ぜいれ、そこで豚肉を漬ける。
一方で刻んだにんにくとセロリを炒めてフライパンを準備しとく。
マヨネーズソースが満遍なくまぶされた豚肉をフライパンに入れ、あとは火が通るまで炒めるだけ。
これがまた、油の膜をまとった肉だけに、いろんな水分と油分があふれ出て、フライパンに変な焦げげできるという弊害があったものの、エキスが全体に広がって結果オーライ。
マヨネーズの持つ塩分や旨味が存分に味わえる。
多少の塩コショウはお好みによって。
もともと脂多めの豚肉だったけど、ひょっとしたら柔らかくなったかも。
セロリは歯応えと香りが爽やかで、夏にいいかも。

やりゃあ出来るんです。
by blue-red-cherry | 2008-06-06 20:14 |

丸長 目白店

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まさにベスト・オブ・ベスト。
この日記を遡ってみたところ、2年10ヶ月ぶりの訪問となった「丸長 目白店」
唯一無二のワンダーなつけ汁をはじめ、つけ麺を構成する、伝統とファンに支えられたすべての要素に改めて、感動した。

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11時半に着くと、10数名の行列。
この店は客もすっかり分かってらっしゃる(最近使いすぎだなこの言葉)ので、回転がすこぶる良い。
同行者との与太話の間にするっと店内へ。
開店からしばし経ってたので期待薄だったが、チャーシュー野菜つけにありつけた。
つけ汁を多い尽くす超細切れのチャーシューに、瑞々しいキャベツ。
白さ際立つ太麺は、力強い弾力と滑らかな喉越しで、そのボリューム感を感じさせないまま啜ることができる。
なんといってもつけ汁だ。
最強の旨味たっぷりに、酸味、甘味、辛味といろんな表情があり、食べるごとに違った味わいが楽しめる。
そしてそのどれもがハイレベル。
肉や野菜、だし、調味料、すべての要素が噛み合った、奇跡のつけ汁だと思う。

無化調全盛のこの時代、それがすべてじゃないっつうことを忘れてはならない。
少なくともオレが知るだけで10年変わらないこの味。
10年後も同じ喜びを味わいたい。
by blue-red-cherry | 2008-06-06 10:27 | ラーメン