2008年 06月 10日 ( 4 )

オランダ×イタリア EURO2008

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24時すぎに床に就き、27時半きっかりの目覚ましで起きて観戦したユーロ2008、GL屈指の好カード、オランダ×イタリア
いつもやってるフットサルのメンバーによる優勝国当てtotoで、なんとなーくオランダを選ぶ運びになったので俄然関心高まってる。
仮眠の3時間が割りとぐっすり寝れたので辛さは全然感じない。
イタリアの国歌斉唱のあまりの暑苦しさにテンションはむしろ上がったね。

中盤の勝利じゃないでしょうか。
ファンニステルローイとトーニ、頂点を務めた両FWの楔はまさに世界最高級。
あの懐の深さと、カラダの使い方の巧みさはさすが。
勝敗を分けるビッグセーブも連発された両GKの戦いも目を瞠った。
ファンデルサールもブッフォンも、ハイボール、至近距離、スペース対策すべてにおいてノーミスどころか美技連発。
オランダとイタリア、特にオランダだけどバックパスが多いんだよね。
これはファンデルサールのキックがビルドアップの基点になりうるからでしょう。
そこにネガティブなイメージはまったくなかった。
カンナバーロを欠き、あげくマテラッツィまで負傷退場したイタリアと、元から弱点扱いされていたオランダのディフェンス陣はどちらも集中力高く、不安を感じさせないファイトをしていたと思う。
決定的な仕事をされている点ではもちろんオランダに軍配だけど、実力値、パフォーマンスともにそんなに差はなかったかと。

というわけで勝敗を分けたのは中盤の出来じゃないかなあ。
とりわけ前半、スナイデルとファンデルファールトの運動量、質はハンパじゃなかった。
前目からの積極的なチェイシングは、ボランチ以下の備える時間を充分に生んだし、結果ピルロの自由と選択肢をかなり制限していた。
攻撃面でも同じく動きは活発で、ポジションを限定しない流動的な位置取りによってセカンドボールを拾う回数が非常に多く、またそのあとは持ち前のテクニックでキープ、ドリブル、スルーパス、とイタリアのディフェンス陣を苦しめた。
余りにも鮮やかに決まったスナイデルのボレーは言わずもがな、ブッフォンの攻守に阻まれたがファンニステルローイの1対1を作り出したファンデルファールトの糸引きグラウンダースルーパス、サッカーファンにはたまらない美しさだった。
後半のイタリアはなりふり構わない鬼プレス、それこそバスケでいうオールコートみたいにかけてきて、さすがに運動量も落ちてきた件の2人、変えてくるかと思ったが最後まで引っ張り、そして最後までカウンターの脅威であり続けた。
好調さは一目瞭然で、もともとファンも多いし評価は高い選手たちだったが、ブレイクの兆しを感じた。
対するイタリアの中盤がダメだったかといえばそんなことはなく、タイトなディフェンスをしていたし、ミスもそんなになかったとは思う。
しかし物足りなかった。
トーニの楔だけでなく、カモラネージ、ディナターレにいいパスを供給したりはするんだけど、2次攻撃、3次攻撃に顔を出し、攻撃に厚みをつけることができなかった。
供給源のピルロはともかくとして、ガットゥーゾ、アンブロジーニの2人、せめてどっちかだけでも3枚の前線とより近い位置でプレーできてれば、幾度かあったチャンスのこぼれ玉が目の前に落ちてきた可能性は高いと思う。
これはほとんどの時間でイタリアの攻勢だった後半も変わらず、受け身のオランダに対してもあまり厚みのある攻撃を仕掛けられていなかったように思う。
人選や組み合わせの問題なのか、戦い方の問題なのか、なんともいえないが。

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まあ紙一重な試合だった。
ファンデルサールのビッグセーブがなければ違ったとも言えるし、一方でブッフォンが防がなければもっと点差がついていたかもしれない。
どちらにしろ、グループリーグの初戦とは思えない、激しい攻防が見れて大満足。
玉際の激しさは見るものをアツくさせる。
今夜はスペインの試合が見られるWOWOW加入者が激しく羨ましいが、仮にオレが加入していたらこの1ヶ月、仕事にならなかっただろう。
そういう意味で、死のグループになったとはいえ、一つのグループ全試合放映という尖った選択をしたTBSはGJ。
金やんも実況の土井さんも勘弁していただきたい感じだが、それくらいは全然ガマンしますよ。
嗚呼、どっちも俄然正念場の金曜夜のダブルヘッダーが楽しみすぎる。
by blue-red-cherry | 2008-06-10 17:33 | サッカー(FC東京以外)

納豆冷やしたぬきうどん

昨夜は気合で22時ごろには帰宅し、夕飯さっさと作って食べてユーロ前の仮眠を実行した。
ヘヴィな二日酔いは一日引きずるのでそれほど食欲もなかったが、丑三つ時に何かを作って食べるのは気が引けたので、らくーなうどんを作って腹に入れといた。

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調理はうどんを茹でるだけ。
そこにかつおぶし、揚げ玉、納豆の順に乗っけてだしをぶっかけるだけ。
だしを割らずに入れたので若干しょっぱ目だったが、まあ許容。
揚げ玉もかつおぶしもだしが染み込むとより美味しい。
なぜだか二日酔い時に納豆食べたくなる傾向があるな。

納豆香る室内をMAG CHAMPAでクリーンにして、仮眠。
無理して働いたので、イチコロだったわ。
by blue-red-cherry | 2008-06-10 16:22 |

びっくり寿司 恵比寿店

国立と神宮のハシゴのダメージはそれなりに強烈で、例によって月曜は超バッドコンディションで乗り切った。
土曜もフットサルして飲んで、家帰って代表戦とユーロ見ながら飲んで……でまたしても週末の酒量は二桁リッターかな。
ヤバイヤバイ。
で、二日酔いラーメンならぬ、二日酔い寿司食いに「びっくり寿司」
酸味欲しさで行きました。

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なんとなーくでびっくり丼。
マグロや多種貝類、白身魚にいか、タコも揃う。
このごった煮感は海鮮丼ならでは。
やっぱりマグロがいちばん美味いと思うんだけど、脂たっぷりのサーモンとか、歯応えがいい貝類とかがかわるがわる襲ってくるのは単純に楽しい。

行きはよいよい、で食べだしたんだが、機能停止の胃が持ちこたえられず、1/3程度残してしまった。
反省。
by blue-red-cherry | 2008-06-10 13:33 |

東京ヤクルトスワローズ×千葉ロッテマリーンズ

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ダービーの勝利で調子に乗って、国立→神宮のハシゴを敢行して、スワローズとマリーンズの交流戦を観戦した。
しかし……国立でもかなりハイペースで飲んでて、神宮でも、つうか野球の売り子さん多すぎでついつい飲みすぎて、試合の記憶がほとんどございやせん!
ご迷惑をおかけしたみなみなさま、この場を借りてお詫び申し上げます……しゃーせん。

いや、つば九郎、つばみ、燕太郎のパフォーマンスとか、なぜかやってたポケモンコスのアッキーナの始球式とか、試合前はよく覚えてるんだけどさ……その後が断片的というか……。
ホントに毎回、反省してるし後悔もしてるんです、こう見えて。
そんなこんなでまあ、またしてもよく帰ってきたな、と。
帰巣本能ってのはホントよくできてる。

気付けばスワローズグッズをいくつか身に付けてたオレ。
今度はちゃんと応援しに行きます。
by blue-red-cherry | 2008-06-10 05:55 | 野球