2008年 06月 20日 ( 4 )

ブラジル×アルゼンチン 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ 南米予選

ブラジル×アルゼンチン 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ 南米予選_c0025217_16262280.jpg

ドイツとポルトガルの決勝トーナメント第1試合を見たい衝動に駆られながら、民放しかない環境を呪いつつ、TBSから慰めの(自社への慰め込み)ブラジル×アルゼンチンを見てしまった。
土日連夜のEURO決勝トーナメントに備えて時差対策。

うーん、眠い試合だった。
血で血を洗う激闘の歴史を持つ両国だけに、玉際の強さはハンパじゃない。
どちらもアフター気味なのは気になったが、ロビーニョがヂエゴが、メッシがリケルメが、次々にピッチに倒される。
確かに負けたくない、本気のファイトは伝わってきた。

しかし全然面白くない。
リケルメ預けてメッシ頼み、みたいな頼りどころがある分、アルゼンチンはまだ分かりやすい。
でもブラジルはなあ。
何がやりたいのかが見えてこない。
アドリアーノが万全じゃないのかもしれないが楔は入れてこないし、両サイドも使ってこない。
組み立ても意図が不明確だから時間かかったり、パスミス掻っ攫われたり。
玉際が激しかったりアフターでガツンとぶつかったりって、その辺の判断が遅かったからかもしれないな。
連携があればそれも回避できるんだろうけど、世界各地に散り散りなメンバーを集めたチーム作りは日本代表の想像の域を脱している。
それを考えると、ある種お国柄的な戦い方がベースにあり、能力の高い選手たちがそれを実践し、個々の力で戦うってのがナショナルチームの戦い方なのかもね。
代表の長期的強化とか、そもそも考え方を変えて。

かなり数は少なかったが、ロビーニョが前目で勝負してたのは面白かったので、どんどん彼にボールを渡して欲しかったんだが、願いは叶わず。
まだそれでも攻めあえてた前半はともかく、後半はアルゼンチンがペースを握った。
分かっちゃいるのに取られない、リケルメの懐の深さは異様。
サイズを生かした体の入れ方、ボールの置き位置、動かし方、すべて異次元の印象を受ける。
パスのチョイスもいちいち気が利いてて、見てて面白い。
メッシも相変わらずキレがある。
彼が前を向いて仕掛けたときは、アルゼンチンの縦縞が青赤バルサ仕様に見えてくる。
いかんせん、ワンツーにスルーなど、味方との絡みが薄いだけに潰されることしばしばだったが、細かいステップ、コンパクトながら強烈なシュートと、規格外の選手であることを再確認。
この2人は面白かった。

もしこの2チームが今の状態でEUROに出たら……無粋な妄想だが、アルゼンチンはギリGL突破、ブラジルはGL敗退だろうな。
どちらも南米4枠には当然入ってくるだろうけど、ブラジルは結構深刻っぽいので、どう立て直してくるかが楽しみ。
by blue-red-cherry | 2008-06-20 16:26 | サッカー(FC東京以外)

梅丘寿司の美登利 渋谷店

歯痛に悩まされつつ、なんだかんだで30歳になってしまいました。
思うところはあるので、また書こう。
昼のつけ麺である程度自信を持てたので、ディナーは連れとお祝い。
渋谷についていろいろ思案したが、寿司が妥当、ということでわずか1週間のスパンで「美登利」へ行ってきた。

梅丘寿司の美登利 渋谷店_c0025217_1574446.jpg
梅丘寿司の美登利 渋谷店_c0025217_1575489.jpg

調子に乗ってビールも解禁。
なんと結婚式以来、4日も酒を断っていた。
画期的だわ。
じんわり広がるアルコール~。
だがすぐに調子に乗るとヤラレちまうので、生一杯で自粛。

梅丘寿司の美登利 渋谷店_c0025217_1588100.jpg

一人前の握りの前に、お好みも頼んでみた。
炙りトロと活き平目のエンガワ、かつおとサーモン。
どれも美味い!
一人前の握りはハイパーお得で確実に満足できるが、やっぱりお好みで好きなもん食べるのも寿司の醍醐味だ。

梅丘寿司の美登利 渋谷店_c0025217_158208.jpg
梅丘寿司の美登利 渋谷店_c0025217_1582949.jpg

メイン、オレは超特選、連れは特上。
苦手なものを抜いた感じの特上は連れにフィットしたみたい。
特上にしかない鉄火巻き、これのマグロが美味い。
ぜひ特選にも入れてほしいところ。
超特選は相変わらずのフルボリューム。
脂も身の締まりもいうことない中トロだけで満足しちゃうわ。
いくら、うに、かに、海老、うーんサティスファイド。

これまた2人で5000円ちょっとというお値段。
最近通いすぎだけど、だって最高なんだもん、また来るよ。
by blue-red-cherry | 2008-06-20 15:08 |

頑者

頑者_c0025217_107359.jpg

通常の食事に劇的にカムバック。
通常どころか、ずーっと食べたかったつけ麺で、カムバック。
埼玉は川越市、仕事で行くことになったその時点でもうやるしかないと。
「頑者」
少々危険な香りのする店名の響きだが、店員さんのTシャツには「underground ramen」の文字が躍る。
何にせよ、念願の初訪問。

頑者_c0025217_1095199.jpg
頑者_c0025217_1010275.jpg
頑者_c0025217_10101356.jpg
頑者_c0025217_10102431.jpg

ルックスからしてイカシてる。
暴力的なまでのつけ汁は、醤油、動物、魚介、それらのエキスがそれこそ、絵の具のいろんな色混ぜると最終的に黒になるような感じで、黒く輝き、器に飛び散る魚粉がアバンギャルド。
太さだけでなくしなりまでが見ただけで伝わってくるような麺の存在感も強烈だ。
やはりここの特筆すべきは麺。
うどんとまではいかないが、その太さとコシは中華麺の域を脱している。
重くならない程度に小麦の密度も適量で、恐らく250㌘程度の量があっという間に食してしまう。
様々なエキスが溶け合うつけ汁は、Wスープの最高峰を思わす尖りぶりながら、甘味と旨味も訪れる、古き良きつけ汁の風情も残す。
デフォでも中太に切られた柔らかく脂ののったチャーシューがゴロゴロ、半煮玉子が入っているのも嬉しい。
すべてのレベルが高く、本当にあっという間に食べ終えてしまった。
その濃厚さを最後まで失わなかったつけ汁は、スープ割りでまた極上のスープに変身する。
尖った各々のエキスにまろみが加わり、思わず完飲。

頑者_c0025217_10173726.jpg

うどんは食べれてたわけだし、つけ麺ならいけるだろうと思ってたが、患部にも異常なし。
というかめくるめくつけ麺ワンダーランドに、歯の苦しみさえ忘れかけていた。
最近はどこのつけ麺もそれなりにアベレージ高いが、こう、さすが行列店の味を見せ付けられた気がする。
by blue-red-cherry | 2008-06-20 10:19 | ラーメン

ウィダーinゼリー

10秒チャージも慣れれば悪くないから恐い。
元々朝飯抜きのライフスタイルだから、朝飯として採り入れても面白いかもしれない。
水・木の朝食べた(飲んだ)、ウイダーinゼリー、2種。

ウィダーinゼリー_c0025217_9552840.jpg
ウィダーinゼリー_c0025217_955388.jpg

緑がマルチビタミンインで、紫がマルチミネラルイン。
グレープフルーツ味のビタミンと、グレープ味のミネラル、どっちも普通にフルーツゼリーの味わい。
普通にゼリー然としつつ、しっかり栄養摂れるんだったら悪くないよね。

サプリとかはまだまだ拒否感あるんだけど、これに関しては抵抗感がなくなりつつある今日この頃。
by blue-red-cherry | 2008-06-20 09:57 |