2008年 06月 21日 ( 3 )

LOST シーズン3

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「LOST シーズン3」、随分と時間がかかったが、ついに見終わった。
もう、終わり方が凄すぎて、この生殺し感をどうしてくれよう。
AXNで先週、シーズン4の第1話のプレミア放映があったらしいが、2話以降のスケジュールが載ってない。
スケジュールが確定してたら明日にでもスカパー入りたい勢いだ。

いよいよアザーズとの絡みも増えたシーズン3では登場人物も一気に増え、一方では消え行くキャラもいたりと、飽きさせない。
過去のシーズンでしっかり愛着を持ったキャラたちに敵対する存在が現れることは盛り上げ方として真っ当だ。

主要キャラたちのフラッシュバックはまだまだ続く。
よくもまあ、こんなにネタが、と思うほど叩けば出てくる過去の話。
このそれぞれの島での苦悩ぶりと、その裏にある過去が表裏一体なので、両方を見せる手法が非常にハマる。
相変わらず悩みもがくジャック、傷を舐めあうケイトとソーヤー。
一気に重要度を増したデズモンドのストーリーも面白かった。
ニッキー&パウロのようなスポットネタも新しい。
ますます混迷を極めるジョン・ロックの複雑すぎる過程にも唸らされ、納得させられた感はある。
今回は割りとおとなしめだったサイードあたり、次のシーズンで活躍しそう。

アザーズはまだまだ謎だらけだ。
ベンのことジュリエットのこと、少しずつ明らかにされてきたが、まだまだ謎が多い。
とにかく謎だらけのこの物語。
全部終わったあかつきには、コンプリートネタバレ本でも出してほしいね。

これまた美女率が高いLOSTだけど、今いちばんのお気に入りは……アレックス!
なんかいいんだよねー、エキゾチックなとこが。
エキゾチックといえば、ジャックがプーケットかなんかで出会った彫り師のコも良かった。

とかなんとか思うところはそれこそDVDの本数分エントリー書けるくらいあるんだが、すべてさておき、エンディングの展開、ラスト1話の展開が凄すぎた。
フラッシュフォワード。
この流れは物語を一気に加速させるだろう。
それも大きな謎を抱えたまま。
シーズン4がさらなる興奮を与えてくれることは間違いない。
嗚呼、LOST面白すぐる。
by blue-red-cherry | 2008-06-21 11:45 | テレビ

豚納豆チャンプルー

目玉焼き、卵焼きに続き、この豆腐を使った炒め物、チャンプルーも苦手。
どうしても崩してしまう。
もはや原型というかその名がさすものとは別物のルックスだが、確かチャンプルーは炒め物的な意味だったと思うので、これもチャンプルー。

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豚肉の細切れをごま油とにんにくで炒め、水を切った豆腐を投入。
お店で食べるような感じで一口大に切った豆腐に焼き目をつけて……と最初は慎重だったんだが、オクラを追加したり、満遍なく塩コショウを行き届かせたかったりしてたらあえなく混ぜることを優先してしまった。
火が通ったところに納豆も追加し、もはやぐちゃぐちゃではあったが、フィニッシュ。
なんとなくとろろのあんかけみたいな食感になってしまったが、納豆オクラのダブルネバネバが淡白な豆腐に味付けしてて、美味い。
豚肉とにんにくの旨味も豆腐がすべて吸収してて、この形はこの形で美味しいかも。

美味しさ優先ってことで。
久々に缶ビールを引っかけながら食べたが、なんか今朝、胃の調子が悪い。
痛み止め飲みすぎで、胃が弱ってるのかな。
by blue-red-cherry | 2008-06-21 11:06 |

づゅる麺 池田

ラーメン、つけ麺、またつけ麺。
頑者、美登利、と食事を戻したのが功を奏したようでいろんな痛みが治まり気味の中、抜歯手術の抜糸をしてきた。
それすらもビビりまくり、またここ数日のチキン野郎な食生活を伝えたら、小動物系の先生(最近オレお気にのTBSデミちゃん似)にも呆れられ、一方で不安を覚えたか、真矢みき似のベテラン先生を呼ばれ、真矢みきには「しっかりしなさい」的なニュアンスで窘められる始末。
取り急ぎ大学病院での治療は終わったので、一安心。
で、ラーメン、つけ麺、またつけ麺。
出社前に目黒で下りて「づゅる麺 池田」を再訪した。

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濃厚Wスープを味わったノーマルのつけ麺は前回楽しんだので、今回は塩つけ麺。
本当は鴨だしつけ麺を期待してたんだけど、今はお休み中の様子。
塩つけ、つけ汁は塩ベースにしっかりと魚介と動物のだしを感じる白濁した感じのスープ。
ねっとり絡みつくような濃厚さがいい。
ブロックのチャーシューやキャベツ、ここはキャベツが入ってるのが好きなとこなんだけど、それらの具の味(甘味だったり)がより際立つようなシンプルな味。
麺も特徴的。
中太で芯が強いノーマルのものではなく、幅広薄めの平打ちちぢれ麺、それこそ喜多方を思い起こさせる感じの麺だ。
もちろんその幅広はつけ汁を絡めとるのにピッタリで、よく考えられてるなと。
後半はレモンを絞って味にアクセント。
アクセントといえば、割かしシンプルなつけ汁に、テーブル備え付けの魚粉を入れると濃厚さが一気に増し、これはこれで美味しいのでオススメ。
最後のスープ割りを頼むとストレートに魚介の風味が広がる、無化調らしいスープに変身し、またしても飲み干した。

ここもバッチリ美味いっす。
鴨つけ、いつか食べれるかなあ。
by blue-red-cherry | 2008-06-21 10:38 | ラーメン