2008年 07月 22日 ( 4 )

京都サンガF.C.×FC東京 J1第18節

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遠征を自粛し、京都戦は大崎フットニックで観戦した。
東京もだいぶ暑いが、実況もしきりに語ってた京都の暑さは想像の域を超える。
現地組の方、お疲れ様でした。
そしてせめてもの救い、赤嶺、よくやった。

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カボレと平山のコンビネーションがよくなっているのは間違いない。
石川のキレは好調を維持し、チームに欠けていた縦への動き・サイドアタックの部分で欠かせない機能になりつつある。
長友は代表でレギュラーを張るだけの運動量、攻守にシュアな動きを、あの暑さの中、終了直前まで披露した。
いくつかの決定機は生まれていたし、良い面がないわけではない。

んだが、梶山の存在感はやはり、このチームで大きな比重を占める。
暑さで判断が鈍ったか、はたまたいつもの悪癖か、単純に出したいところと動きが合わなかったか。
とにかくすべてがズレてた。
サリがアンカーに入って選択肢が増えたのがかえってよくないのか?(サリを下げた後半の交代の狙いに梶山にリスクを控えさせ、もっとシンプルにプレーさせる意図はあったかなかったか)
アンカーの位置だと逆に背負いすぎてシンプルすぎる嫌いがある、とオレは踏んでるんだけど、かといって無理目なチャレンジで終始沸くかといやあ、そんなことはない。
終盤は上の交代の件と、京都がドン引きで中盤が緩くなったってのもあり、ミスは減り、チームのリズムに乗れていた。
うーん、ムラがなくなったと思えばこれだ。
カボレと平山が孤立しないようにするのも、機能しているサイド攻撃を使うのも。
ムービングフットボールをひとり体現しようと動き回る羽生を使うのも、フィニッシュの場面で顔を出すのも。
梶山に求められるものが多すぎなんだろうか。
非凡な才能を生かすも殺すも自分次第、ではなくチームとして何とかしなければならない。
北京が良い刺激になって、またひとつ、高いレベルに昇って帰ってくるのを期待したい。

京都は前目の選手と後ろの選手、前後役割がかなりはっきり分かれてて、中盤がっぷりよつでガチ勝負とかは無理だったね。
柳沢の動き出しの良さは目を引いた。
さすがベテラン。
こいつも相性悪い気がするフェルナンジーニョも再三再四、粘っこいキープとキレのあるドリブル・シュートで苦しめられた(でもいつも決められない気もする)。
何がヤだったって渡邉大剛。
運動量多く、布陣を超えた存在として東京の左サイドにしつこく登場。
かる~くワンフェイクで交わされる徳の姿には萎えたが、攻守にハツラツしてて、あのダルさ漂う熱帯でその存在感は際立った。

そんな相手に中盤のプレスは効かず。
引き気味の相手に対しスペースはほとんどなく、攻撃も終始手を焼いた。
徹底して人とボールの動きで崩しにかかってたため、前がかり時は最前線でフラットになってしまうことが多く、また、京都は前線に人を残してきてるのでサリも下がり気味の位置取り、結果セカンドボールをほとんど拾えなかったのもまた、疲労感を強めたかも。
ああいう状況になると縦横、距離感がすべて。
サイド振り切って大きなスペースを突くっていう展開も想像しがたかったし、ここは片方サイドにググっと寄せて人数かけるってのもありだったかも。

大竹のキレのある動きには希望が膨らむ。
序盤の好調からマークがきつくなり、しばし出場機会は減ってきてたが、鈍ってない。
いくつかのプレースキック、赤嶺が叩きつけすぎたヘッダーを呼んだピンポイントクロス。
若さが停滞する夏の東京の起爆剤になってくれるのか。
エメもここ数試合囁かれた「もうカボレしか見えない」病も見せず、シンプルなキープ、パスが良いリズムに貢献してた。
梶山と長友はいよいよ北京に旅立つ。
しばらく続いてるがホントにホントの総力戦が求められる今、適材適所の選手起用と戦術選び、監督の仕事が重要なのかね。

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しかし勝てない。
次節、マリノスに勝たなければいよいよ7月未勝利だ。
ロスタイムの同点弾。
赤嶺なのか、チームなのか、城福さんなのか、まだまだツキは逃げてない。
前半戦、あんだけ完膚なきまでにやられた強豪の姿は見る影もないが、だからこそ絶対に勝たなければならない。

浴衣に花火にプレミアムモルツ、お祭りムード満載だが、この一戦は大事だよ。
by blue-red-cherry | 2008-07-22 15:51 | FC東京

もうやんカレー

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連休最終日の昨日は、割りと盛りだくさんに過ごした。
午後イチで映画を見に行くスケジュールだったので、腹ごしらえにと西新宿の「もうやんカレー」
東京の有名カレー屋さん、そのために西新宿で降りたりしないとなかなかたどり着けない立地ながら、大繁盛だった。

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何分初めてなもんで勝手が分からず……どころか、なんとランチバイキングをやってた。
普通にカレーを、と思ってたので面食らったが、ならばとスイッチはバイキングモードに。
大きな皿を1枚渡され、レッツバイキング。
ご飯少なめでまずは連れオススメの牛ほほ肉のカレー。
ほほ肉柔らか!
店の触れ込みいわく、もうやんカレーのとろみはとにかくたくさんの野菜が溶けているから、とのこと。
確かに甘~い味わいは野菜のそれ。
それをベースに牛ほほ肉のエキスがあふれ出たオススメの一杯からしてバッチリの美味さ。
付け合せコーナーも充実で、ピリ辛のチキンは絶品。
して、2皿目。
今度はポークカレーを軸に、牛スジ、焼きうどん調のカレーうどん、さらには「も粥」とされたお粥を盛った。
豚も牛ほほ肉に負けじと柔らかい。
やはり牛とは違うエキスを持つ豚、シャープな牛に対し、なんとなく旨味が増した感じのするルウが美味い。
牛スジトッピングも外せない。
ハンパなく煮込まれたスジの柔らかさは筆舌に尽くしがたい。
も粥なるものは魚介のエキスが詰まったお粥。
カレー三昧の箸休めならぬスプーン休めにちょうどいい。
たっぷりカレーを帯びたうどん、これまたほかのどのカレーとも異なるスパイシーな味。
ドリンクバーも開放中で、ジンジャーエール3杯も飲んだった。

いやー、思い切り食べた。
そして美味かった。
なんつうか、ニッポンのカレーって感じ。
by blue-red-cherry | 2008-07-22 08:50 |

若鯱家カレーうどんカップ麺

花火中は身動き取れず、買いためておいたビールを飲むことしかできなかったため、帰宅後の夜食。
店舗にはまだ行ったことがない、名古屋発のカレーうどん家、「若鯱家」のカップ麺

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濃厚なとろみと、ほのかに甘味漂うコク深い旨味。
パッケージに踊る文字もあながち嘘ではない。
生麺ならではのうどんのコシもあり、かなり本格的。
とろとろのスープが病みつき度高く、ついつい飲み干してしまった。

最近のカップ麺はホントに侮れないという思いと同時に、お店のほうも食べてみたくなった。
by blue-red-cherry | 2008-07-22 08:30 |

横浜開港記念みなと祭 第53回国際花火大会

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日曜、今年初の花火大会、「横浜開港記念みなと祭 国際花火大会」を見物に横浜へ。
去年は開港祭自体を楽しんだが、今年はそこからの派生イベントみたい。
フットサル終わりのダチとまさかの横浜ダブルデートww
まずは大崎から一路横浜、着いたらすぐに山下公園で場所取り。
15時ころ、すでに予想通りの混雑を見せていたが、まだマシな程度だった……と思って取ったポジションが最悪。
中華街でランチを満喫して戻ってきたところ、打ち上げ場所確認の空砲タイムになり、そこで愕然。
半分以上、木で見えないorz。
そんなわけで悔いの残る、今夏の初花火大会。

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ご覧の通り。
およそ半分以上の花火が欠け、たまに見えるのは低空飛行の花火のみ。
花火の醍醐味といえる、超上空まで立ち上り、空が割れんばかりの轟音を響かす特大花火にいたっても、その木から茂る葉に完全に遮られた。
写真の観点からすれば、前方エリアを明るく照らす外灯もかなりネックだった。
もうこればっかりは仕方ない。
今回初参戦だったため、打ち上げ場所が上手に把握できなかった。
これはもう反省材料にするしかない。

一方で猛暑は辟易だが、湾岸で涼しいハマの夏の夜、鮮やかな光と音のショーをつまみに冷えたビールを飲む。
これぞニッポンの夏、という楽しみは味わえたので良しとしとく。
70分で6000発というボリュームは、江戸川とか大きな大会としては若干物足りないが、場所の件も含め、どこかでリベンジしたいところだ。

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21時前に終演したこともあり、混雑を少しでも避けようと、帰りは夜のみなとみらいを散策した。
山下公園から赤レンガパークへ。
赤レンガパークには開港祭を記念して(だと思う)、豪華客船、飛鳥Ⅱが停泊中。
あのスケールであの煌びやかさ。
遠く離れて推し量るしかすべはないが、さぞかしラグジュアリーな世界が繰り広げられているんだろう。
必見の美しさだ。
赤レンガ倉庫自体も相変わらずのムーディーな雰囲気。
酔っ払いも多数見受けたが、この花火大会、ここから見るのもいいかもね。

やっぱり横浜はいい。
by blue-red-cherry | 2008-07-22 00:57 | その他