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ポチっとやっちゃいました、iPod touch
ずるいよ、apple。
全然不完全なのに、こんなの欲しいに決まってんじゃん。
使用中の30GBがもう限界が近づいてるから3台目、新作発表タイミングで絶対に買うって決めてたけど、8or16GBって。
でもあのアプリケーションであのフォルムだし、仕方ないんだけど。
これじゃあハードに音楽聴くのには使えない。
Wi-Fiでコネクトしまくったり、おもちゃとして使うしかないな。
音楽も普段聴かない歌モノとかにグっと寄せて。
でもって、本格的に音楽聴くのはクリスマスまでまって、iPod Classicだな。
うん、それしかない。
まんまとのせられてます……orz。
でも、後悔はしてない。

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今でもいるんだろうけど、これを機に2台使いの人、一気に増えそうだね。
iPod2台を上手く持ち歩けるようなアクセもキボン。
手元に届くまでちょうど1ヶ月か。
待ーちきーれなーい。
by blue-red-cherry | 2007-09-06 17:32 | その他

麻布十番納涼まつり

「麻布十番まつり」に行ってきた。
行くのは初めてだが、行った人からは人ごみの凄さをいやっつうほど聞かされていたので余り気乗りしなかったが、何事も経験。
仕事をさっさと切り上げて、初日の金曜夜に行ってみた。

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人!人!人!
こんな人ごみに紛れたのは久しぶり、といいつついつも人ごみにいる気もする。
もう、どこもかしこも人だらけ。
大きな通りをはさんで、3、4箇所で催しを開いているんだが、どこへ行っても大混雑で、分散しようがお構いなし。
全体的に人が多すぎなんだよ。
でもって場所柄か、派手な人が多い。
外国人の方、オサレな方、ギャル・ギャル男……。
まあ、疲れるわな。

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人ごみ耐性があるならば、楽しめる。
屋台は昔なつかし系から、場所柄感じるいけてるレストランのスペシャル屋台、それに海外各国の自慢の料理を並べたエリアまで。
オレはラオスのカレーとハーブチキンを食べました。

とにかく暑さと人ごみが大敵。
これから行く人はくれぐれも用心を。
by blue-red-cherry | 2007-08-25 16:25 | その他

御殿場紀行 アウトレット&高原ビール

お盆ど真ん中からちょっとだけスライドして、転職後初の休暇を取得。
わずか2日間の夏休みだが、土日に月火を付け足した4連休。
柏戦のあと、飲みもそこそこに控え、早朝から1泊2日のショートトリップ。
場所は御殿場。
なぜ御殿場かっつうと、人生初のサファリパークへ行くため。
もっと言うならば、ライオンの赤ちゃんを抱っこするためだが、何か?

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サファリパークは朝から一日かけて遊ばなきゃもったいなかったので、まずは御殿場に前泊し、当地を遊び尽くすことにした。
新宿から小田急線、新松田で御殿場線を乗り継ぐローカル線の旅。
とはいえ、片道2~3時間。
アウェーツアーで耐性がついたか、この程度は苦じゃない。
御殿場駅から直行のシャトルバスへ乗り、そのまま「御殿場プレミアム・アウトレット」へ。

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とにかく広い。
もろに山ん中で、人口で切り開いたっていうよりは自然をそのまま利用した感じ。
大きく分けると2つのエリアに分けられるんだが、その2つのエリアを繋ぐ橋は巨大で、下に広がる川の姿はまるで渓谷。
敷地内に観覧車(といってもドンキのあれとは大違いの本格派)まである。
当日は日曜日、家族連れにカップルに、大賑わい。
道々猛暑で汗だくになってはお店で涼をとる、それの繰り返しだったが、お店の種類が豊富で、ファッションを中心におもちゃや雑貨も充実してて、飽きない。
ベタ~にNIKEでショッピングを満喫した。

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お昼は敷地内の「釜揚げうどん水山」で済ます。
通好みらしい、釜揚げ天ぷらうどん(上)と、冷やしおろしうどん。
釜茹でされたうどんは手延べで、つるつるもちもちしこしこです。
ダシのきいたつけダレがまたシンプルで、暑い夏に抜群。
天ぷらの揚げ具合もしっかりしてて、べちゃっとすることがない。
冷やしおろしうどんも同様に、手延べうどんのつるしこ具合がいい按配。
こちらはもみじおろしやら柚子やら、薬味の香りが爽やかでよりひんやり感がアップ。
何気に移動の疲れが出かかってたところに、ナイスなランチ。


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ところ変わってもうひとつの楽しみにしてたのが「時之栖」
ビアホリックなオレのために、連れが高原ビールが飲めるここを調べてくれた。
ここは天然芝の良好なグラウンドが備わっており、歴代の日本代表の合宿地になったことも有名で、温泉やら、ホテルやら、これまた広大な敷地は見所満載。
アウトレットをくまなく見てたらあっという間に日が暮れており、ステキなイルミネーションが迎えてくれた。

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ご当地自慢の地ビール「御殿場高原ビール」を堪能できるいくつかのレストランから選んだのは「GRAND×TABLE」
本格的なグリル料理が楽しめる。
4種類の高原ビール、上から順にピルス・シュバルツ・ヴァイツェン・ヴァイツェンホック。
飲みやすさ順ってとこかな?
どれも美味い!!
どれも基本はフルーティーな味わいが豊かなベルギービールよりのテイスト。
最近このフルーティーなテイストにハマってきつつある。
所謂黒ビールのシュバルツもその類で、ギネスほどキツくはない。
ヴァイツェンあたりになると、ホップの芳醇さがたまらない!
香りだけで酔えるし、なんつうか官能的。
ヴァイツェンは未ろ過のビールらしく、素材の旨味が強いんだろう。
よりアルコール度数の高いヴァイツェンホックもガツンとくる。
すべて舌触りものどごしも良く、非常に楽しく飲めた。

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最高のビールのための料理ももちろん、最高だ。
ここ御殿場はハムやベーコンなどの加工食品の産地としても盛んらしく、土産用の店も賑わっていたが、まずは生ハムに黒トリュフをのせた前菜から。
これがまたたまらん香りと味わい。
生ハムのクオリティーがかなり高く、脂身もたっぷり、満足度はかなり高い。
黒トリュフの香りは芳醇そのもので、ビールと合うんだ、また。
小ヤリイカのマリネは柚子胡椒風味。
とっても柔らかいヤリイカにスパイシーな味付け、まさにつまみ向け。
釜焼きの本格ピッツァはサラーメ・パンツェッタ・ビアンカ。
モッツァレラをふんだんにベースに使い、パンツェッタとサラミが散りばめられる。
パンツェッタから染み出した塩気をモッツァレラと生地が包み込んだ豪快な一枚。
豪快といえばメインの和牛ワイルドステーキ。
目の前のグリルで豪快に焼かれるステーキはもう、見た目でヨダレもん。
ミディアムレアの焼き加減は文句なし。
肉厚の和牛をわさび醤油につけながら、ガッツく。
贅沢なディナーを、心から満喫した。

そう、きっと我らがFC東京で活躍する、若き日の彼らも……
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実は当日も某川向こうの沖縄出身ストライカーが奥さん・お子さんといらしてた。
もちろんエアリーディング能力は高いほうなので、ちら見程度で済ましたが。
前日日本平で試合だったみたいだけど、ここ、本当にいい施設っぽい。
レストランはもう心ゆくまで堪能したが、ホテルや温泉施設はもちろん、サッカー場もかなりクオリティーが高そう。
合宿とかやりたくなっちゃったよ。

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帰路を照らすイルミネーション。
すっかり暗くなった夜空に、すっかりほろ酔い、最高の夏の夜だ。
メインのサファリパークを翌日に控えつつ、もうこの時点でだいぶ満足。
御殿場いいとこ、一度はおいで。
by blue-red-cherry | 2007-08-22 01:55 | その他

尾瀬夜行 23:55

無職で毎日が夏休みだった昨年を除くと、初に近い、夏休みをもらった。
といっても今日・明日の2日間だけだが。
ついさっき帰ってきたが、ちょっと旅してきた。
それについては明日にでも書くとして、これは7月末の思い出。

実家の両親、妹と連れ、オレの連れ、という目も覚めるようなメンツで尾瀬散策。
働きマンのオレが参加できるプランが「尾瀬夜行 23:55」
文字通り23時55分に浅草を出発した東武線が、深夜3時すぎに会津高原尾瀬口に到着し、そこまでの電車と同駅での1時間あまりの仮眠を経て、さらにバスに揺られること2時間弱、ようやく午前6時をすぎたころに尾瀬沼峠に着くという強行軍。
金曜日の夜出発、土曜早朝から歩くというプランだったが、その週は月~金までとにかくハードワーキンで、そんな強行軍でも電車とバスでガン寝したため、問題なし。
これくらいの移動なら、気合いでなんとかなるレベル。

何よりそのあと得られる、素晴らしい景色と空気、自然体験に比べれば屁のかっぱだ。

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決して十分ではなく、かつ環境は悪い仮眠を経ての朝だったが、やはり大自然の空気は美味く、そして精神は解放される。
ほどよいテンションの高ぶりとともに、最初に歩く沼山峠が結構ヘヴィー。
初っ端のハイテンションで一気に登りきってしまえば、あっという間に尾瀬沼が出現。
その年によって違うようだが、この日、尾瀬沼のひとつの見所であるニッコウキスゲの見頃はピークを越しているようで、朝方見る限りは落ち着いたようす。
しかし緑一面の湿原、空は見渡す限りのブルーという環境下で黄色の存在感は大きい。

思えば中学生の時分以来に訪れた尾瀬。
あの頃の記憶が甦る、ということはなかったが、なぜかなんだか懐かしい気持ち。

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中盤戦が険しかった。
尾瀬沼をグルリと一周したんだが、意外に獣道。
尾瀬はいろんな人に支えられて、国立公園として誰もが親しみ、歩けるように舗装された木道を中心に歩けるんだが、それだけではなく岩肌をつたって歩かなければならないところもある。
夏の変わりやすい天気でぬかるみ、条件の悪い場所も頻出。
この尾瀬沼一周はなかなかにハードだった。

それゆえに、途中一服入れた休憩&昼食が嬉しかった。
山好きな親父の知見で、バーナーを使ってカップラーメンを食べた。
湿原と青空に囲まれて食べるカップラーメン、不味いわけがない。
多少キツかったが、こういうときってそんな困難に立ち向かう自分が心地よかったりする。

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尾瀬沼を一周し、もと来た道を沼山峠へ戻る途中、どういうわけか見頃をすぎたといわれるニッコウキスゲが咲き誇っていた。
たかだか数時間の出来事とは思えない、嬉しい変わりっぷり。
頑張ったあとには、いいことあるもんだ。

不思議といえば、山歩きのすれ違いざまの挨拶文化も不思議だ。
「こんにちわ~」。
この挨拶を一年分は使ったかな?
普段はきっと、そこを歩く誰もが都会を歩き、ここ尾瀬ですれ違う数の何倍もの人とすれ違うのに、見ず知らずの人同士で交わされるさわやかで気持ちのいい挨拶なんて、ありえない。

山の自然と済んだ空気に絆されたか、いい家族の交流もできた。
今はこういう小さな幸せを、いくつも重ねて過ごしたい。
by blue-red-cherry | 2007-08-20 23:55 | その他

第32回江戸川区花火大会

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楽しみにしていた横浜の花火大会が台風で中止になってしまったため、ことし初の本格的花火大会にして、今夏最後の花火見物になりそうな「第32回江戸川区花火大会」に行ってきた。
前日がフライデーナイトフィーバーだったことと、初の浴衣着用に悪戦苦闘し、出鼻をくじいて現地についたのは17時ごろ。
夕方でも場所は確保できる、というネット上の噂を信じて行ったものの、撃沈。
ようやく手にした砂利道は緊急通路に使用するとのことで移動を迫られ、結局、花火が上がる川べりから土手を二山越えた辺りに落ち着く。
そこそこ離れたので多少落ち着いたが、この混雑は異常。
快適に楽しむためには早い段階での席取りやら、入念な準備が必要だ。

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しかし、入念な準備をするに値する、花火大会だよ、江戸川は。
まず14,000発っていうボリューム感がすごい。
江戸川沿いを上から下へ、1kmくらいにわたり10箇所の打ち上げポイントを設置。
そこかしこからいろとりどりの花火が上がる。
それぞれのクオリティも高いが、なんといってもその10箇所同時打ち上げがすごい!
ゴォォォォォオンっと地鳴りにも似た響きが聞こえたら、眼前はまばゆい光で覆われる。
なんの前触れもナシに、オープニングにいきなりこれを見たときは感動した。
土手下からの景色は、交通整理の警備員やら遅刻してきた人たちの影が重なりつつだったので、最後は土手に上ってフィナーレを見た。

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画面下のほうの人影と比較すると、この花火の大きさ、広さが伝わるかな?
最後はこの10連スケールが5、6分続くド迫力!
そこかしこで感嘆のため息、熱狂した絶叫がこだましてた。

尋常じゃない人ごみではある。
だが、一見の価値は十二分にある。
事実、ヒドイ目にあったという思いもあるオレは、来年も行きたいと思っている。

…何がヒドイ目って、帰りはさらに凄かった。
都営新宿線の篠崎駅を使ってきたわけだが、篠崎駅前に着いてからホームにたどりつくまでなんと、1時間強!!
耐えた自分を褒めてやりたい。
あー、疲れた。
でも、行ってよかった。
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by blue-red-cherry | 2007-08-05 15:03 | その他

Coke+iTunes

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Coke+iTunesの当選確立が高い件について。
毎日25,000曲プレゼントだが、今日3回チャレンジして2曲ゲト。

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昨日クラシックの赤で1枚、今日も赤で1枚、隣の席のZEROから1枚。
各種コークについたシールの裏面のシリアルをサイトの該当ページに打ち込むと、パチスロの絵面がそろう瞬間よろしく、音符の記号が徐々にかたどられる。
八分音符ができたらめでたく当選。
基本、平日はほぼ毎日コーラを飲んでるオレにしてみりゃ、超ナイスな企画だよ。
当選すると、iTunes上でゲトった番号を入力すれば、カードを使ったときみたいに、storeにアクセスすると残高が表示されて、ダウンロードするとカウントが消されていく仕組み。
まだ利用者が少ないから当たるのかね。
ライバル増えるし、書かないほうが良かったかなww

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とりあえず、キャンペーンソングだし、嫌いじゃないのでリップスライムの新曲「熱帯夜」をダウンロードしてみた。
先行配信らしいしね。
うーん、アルバム「EPOCH」がかなり良かったから期待>結果。
ジャズ、ボッサ、エレクトロやらいろんな要素がミックスされた強引かつセンス満点のパーチートラックはさすが。
ブレイクとか、ちょっと展開がリップにしたら(それでも結構ある)単調かな。
アルバムに期待です。

とまあ、毎日こんな調子で新しい曲ゲトれたら楽しいねえ。
何曲分か貯めてアルバムごと!ってのもいいんじゃない。
しかもコーク片手にですよ。
いっつもペプシのキャンペーンにヤラレてきたけど、この企画はヤヴァイ。
期間は9/30まで。
あー、オレあと何杯コーラ飲むんだろうww
by blue-red-cherry | 2007-07-20 01:38 | その他

京都1Dayトリップ

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当初はガンバ大阪戦がメインでついでに関西観光という予定だったが、諸般の事情で重大な用事ができ、拠点を京都に構えることになった。
万博自体、大阪の中心部と京都市内ではあまり距離も変わらないし、京都観光を楽しんでから万博にノリコムスケジュールを立てた。
京都旅行なんて、十数年前の修学旅行以来。
数年前に仕事で京都入りしたが、その際は目的地と駅をタクシーで往復しただけ。
京都人の連れに頼んで、ベタベタに名所を案内してもらった。
テンションはそこかしこで遭遇した中学生諸君らと同じですww

三十三間堂

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ここはもう……なんつうか圧倒的だよね。
1000体の11頭42手の観音さまと、神話から飛び出した28部衆に風神雷神。
その神秘的な雰囲気もそうだが、単純に芸術品としてクオリティの高さにも感服する。
特に神さまの彫像たちは、肉体のありとあらゆる部位が克明に刻まれていて、今にも動き出しそうな気配すら感じた。
数百年のときを経て、今オレと対峙してるのが凄く不思議で、なんつう運命なんだと。
京都の人が外国人観光客を連れて行くならココ、というのも至極納得。

ハイアットリージェンシー 京都
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京都国立博物館

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三十三間堂にほぼ隣接する2つの施設。
どちらも時間の都合で外観を眺めるにとどまったが、ぜひ再訪時は訪ねたい場所。
特にハイアットに泊まりたい!
モダンと和が絶妙に混ざり合ってるのが外から見てとれる。

清水寺

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清水の舞台ですよ!
これはもう、自然の凄まじさというか美しさというか。
寺の作りがそれこそ、一見してすべては見れないし、その場その場に最高の景観を愉しむための工夫がされてたりと、隙がない。
プチ高所恐怖症のオレだが、不思議と怖さは感じなかった。
若干、観光名所然として賑わいすぎで乗っかり気味なところはあるが、それでも幾千のときを超えそびえ立つ雄大な自然のパワーに勝るものはない。

知恩院

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祇園に程近い、知恩院。
ここは打って変わって非常に落ち着いた佇まい。
当日は30℃を越える猛暑だったが、ここはなぜだかとても涼しく感じた。
巨大な門をくぐり、きつめの階段を乗り越えればこれまた自然と一体化した建造物が。
工事中で鴬張りの廊下などの名物を見学することは叶わなかったが、涼をとれた。

祇園

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リアル舞妓haaaan!!!!に会えなかったのは心残り。

加茂川

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せっかくの京都の夏、川床もいつかは楽しみたいな。


ガイドブックで下見してたんだけど、あそこもいきたい、ここもいきたいってそりゃそうだ。
改めて感じたが、京都というところはそれ自体が歴史ある文化遺産なんだから。
巨大なビル群などは存在せず、街の人々はみな、寺社に対するリスペクトを忘れない。
一日やそこらで全部見るってのが土台無理な話だ。
京都が積み上げてきた歴史には到底追いつくものではないが、オレも何年生きるかわからんが、人生かけて何回か見て周りたいと思う。
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by blue-red-cherry | 2007-06-28 10:39 | その他

第26回 横浜開港祭

東京の試合がない週末、ちょっと寂しいが天気は最高だし、外に出る。
東横線でやたら目に付いた「横浜開港祭」に行ってきた。
先日の日産スタでの試合にもマスコットが来てた、アレだ。
それにしても、うちはホントに横浜近いなー。

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みなとみらい地区を中心に、横浜各地でイベントをやっているようだったが、みなとみらいの外れ、臨港パークのメイン会場に陣取り、過ごした。
眼前に広がる港では、各官公庁の巡視艇やら消防艇やらがパフォーマンス。
航空ショーならぬ海上ショーといったところ。

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晴天の下、野外イベントといえば、屋台、ビール!
開港祭でも各種、趣向をこらした屋台が並ぶ。
どれも美味そうだったが、とりあえずタイめしをチョイス。
トムヤムクンラーメンとタイラーメン。
どっちもパクチーの香りが漂い、野外イベントを強烈に感じさせてくれる。
こんなとき、ビールが不味いわけがない。

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何気に最近、子供がたくさんいるとこばっかり行ってる気がする。
ここも子供が超いっぱい。
そんな子供に混じって、動物に触れ合ったり、たーのしいっ!

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しかし、横浜はナイスビューなスポットが盛りだくさんだね。
道も広いし、このみなとみらいエリアは特にお気に入り。
お昼から夕方、そして夜へ。
美しい景色を満喫しながら、いよいよイベントのハイライト、一足早い花火大会だ。

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やっぱ、日本の夏は花火だねー。
昨日は一日中、夏を思わせる暑さで、夜は若干冷え込んだがそのひんやり感も夏。
ビール片手に潮風浴びつつ眺める花火、最高です。
1時間強という時間だったけど、かなりの数の花火が打ち上げられた。
ことし一発目ってこともあるが、どれも見応え十分で、期待以上に楽しめた。
6月の頭に見る花火、贅沢だねえ。

いや~、楽しかった。
帰り道、ふと空を見上げれば雲ひとつない綺麗な夜空。
花火に負けじと輝く、星、それに満月が美しい。
ことしの夏を、いい夏にしよう、そんな風に思った夜だった。

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by blue-red-cherry | 2007-06-03 14:16 | その他

タイ・フェスティバル2007

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土曜、千葉戦を前に腹ごしらえを兼ねて代々木公園で「タイ・フェスティバル」へ。
先日のアースデイに続く野外イベントに参加した。
どちらかといえば行動派なほうだが、ことしは特にいろんなところに行ってるなあ。
知らなかったところにいけば、日々新しい発見があり、人生に退屈することはまずない。

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ナチュラル思考のオサレさんたちがたくさん集まってたアースデイに比べると、より一般的というか、観光的側面も多く、家族連れから外国人の方まで、客層は幅広い。
その分、混雑も前者より増している感じ。
人が雑多に集まってるところもアジア感が出てて、雰囲気はいい。
入り口ではタイのタクシー&バイクが販売(!)されていたり、そこからメインステージまで続く道のりには民族衣装の販売や、特産品の販売など、タイ情緒が満載。
民族衣装を着飾った美しい女性らが小パレードを繰り広げてたりと、目移りする。
しかし、人が多い!
でも、ちょっと汗ばむくらいの陽気の中、ビール片手にそこかしこに笑顔だらけだ。

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メインイベントの食事は、いろいろ回りたかったんだがあまり時間に余裕がないのと、とにかくどの店も行列が凄い!ということもあり「サームピーノーン」というお店に絞る。
しかし、ここがなかなかの行列店で、30分近く並んだかな。
しかも、自分たちの順番の2、3人前でお米が切れるという、非常事態。
狙っていたカレーや蒸し鶏ご飯を逃す羽目に……。
気落ちしてもしょうがないので、タイラーメンとタイ焼きそば(パッタイ)、それにタイ風焼き鳥ことガイヤンをつまみに選んで食した。
塩気がかなり強いタイラーメンはオレ好み。
フォーも考えようによっては平打ち麺だし、チャーシューは赤耳。
パクチーの香りもさわやかで、美味しい。
一方パッタイはちょっと苦手。
というのも、パクチーは平気なんだが、ナンプラーがダメなのよ、オレ。
ガイヤンは肉厚で、炭の香りと絡めのソースがマッチしてて、食欲を増幅させる。
当然、みな濃い目の味付けがビールにマッチしてて、昼から進む進む。

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時間もないので、後ろ髪を引かれつつも、デザートで締める。
料理の屋台村と並んで人を集めていたフルーツ村。
マンゴーにマンゴスチン、パイナップルやパパイヤ、ドリアンと勢ぞろい。
フローズンのマンゴーを食べたが、美味い!
フレッシュ。
ほろ酔い加減をいい感じに中和してくれた。

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うーん、野外イベント、いいな。
昼ビールがたまらない。
平日頑張ってるんだから、これくらいいいでしょ?
by blue-red-cherry | 2007-05-14 09:20 | その他

第20回泳げ鯉のぼり相模川

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こどもの日に鯉のぼりを見に行く。
嗚呼、なんてゴールデンウィークなんだ!
町田の奥、相模原からバスに揺られ15分から20分。
そこそこのショートトリップの末、水郷田名という停留所から相模川へ。
1200匹の鯉のぼりがはためくことで名高い「第20回泳げ鯉のぼり相模川」に行った。

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うほ!スゲー!っていう出オチで、正直それだけなんだけど、イイ!
群馬にはこれを上回るやつがあるとかないとか。
でも、こんなに鯉のぼりを見ることが、果たして一生のうちに何度あることだろう。
たまに曇ったりもしたが、天気は完全なる五月晴れ。
気温も伸びて、25℃くらいだったかな?
もちろん、ビール呑んだ。
屋台村みたいなとこじゃなくて、道中でフライング気味にやってた焼き鳥野郎とかいう店で買った焼き鳥と一緒に、最高の一杯。
これぞ行楽。
遠くに旅行もしたいが、今できる精一杯の楽しみだった。

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by blue-red-cherry | 2007-05-06 13:12 | その他