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ちゃぶ屋 AKATSUKI

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前年覇者のFC東京のナビスコ杯予選敗退が決定したジェフ千葉戦後、五井から帰京したあと、衝心のラーメン行脚紀行。

柳麺ぶしょう屋」がちゃぶ屋グループ入りしてリニューアルした「ちゃぶ屋 AKATSUKI」。
前身のときも、結構足繁く通っていたのだが、相変わらずウマーだった。

まず醤油味のスープ。
ほどよい油加減と、醤油の旨味を吸い込んだ透き通ったスープは絶品。
そこに焦がしネギがいい風味をプラスする。
つか、この時点でオレの好物パターンだってことは明白。
んで、大判のチャーシュー。
中華料理屋のラーメンで出てきそうな、赤みを帯びた、充分な食感と、肉の旨味を閉じ込めた良品だよ。
さらに味付け玉子。
最近気付いたんだが、玉子に関しては、ノーマルのゆで卵では味気なく、味が濃すぎては、汁の味を壊す可能性がある、ってことでその中間の按配がよろしいのでは、と。
で、ココのはまさにソレだったので◎。
最後に麺。
基本的に太麺好きなので、もうバッチリです。
喜楽もそうだが、この手の醤油ラーメンには平打ちが合う!
久々にスープまで飲み干しましたよ。

というわけで、新店とはいえ、ある程度予想はついてたが、ここ最近バッチリってのがなかっただけに、久々に大満足。
できるだけ、通おうかと。
by blue-red-cherry | 2005-06-13 16:35 |

屋台の味 赤坂ラーメン

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日本のW杯出場が決定した先週、週末にドドドっとラーメン行脚したのをプレーバック(其の一)。

会社から歩ける距離にある数少ないラーメン屋で、しかもかなりの有名店ながら、タイミングを逃し続けていた「屋台の味 赤坂ラーメン」にチャレンジ。

東京のラーメン屋としてレペゼンしてる感があったので、てっきり醤油ラーメンだと思ってたら、スタンダードな豚骨なのネ。
ラーメンを普通に注文。
醤油豚骨の赤坂小町にしとけばよかったと小一時間。
というのも、豚骨ベースながら塩味というのはどうも、ネ。
脂感はあるんだが、淡白な塩味?
そう、あっさりというよりは淡白な印象。

…3日も前だから、あんまり記憶がないや。
いや、3日前でも記憶に残るものは残るよな。

基本的にDISりはナシの方向性で当blogは行きますので、今回はこれにて。
by blue-red-cherry | 2005-06-13 15:47 |

オレコン・ウィークリーチャート(6/10付)

いよいよ関東地方も入梅。
ジメジメしたイヤな季節にして、オレが生まれたすばらしい季節の幕開けに相応しいトップ3はこのラインナップ。


1. NEW 「MONKEY BUSINESS」 BLACK EYED PEAS

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【寸評】
「パルプ・フィクション」か「アド街ック天国」を世代別に想起させる、Deltonesベタ敷きの〝Pump It〟でのっけから持ってかれまつ。Timboプロデュースで、出世作〝Where is the Love?〟につづくJ.Tさん参加の「My Style」のドラムがカッコイイ。feat.Q-TIPにTalib Kweli、Cee-Lo、そしてJohn Legendとすごいことになってる〝Like That〟は特にお気に入り。'05年版〝Buddy〟といったところでしょうか。聴きどころ盛り沢山なので、つづきは次回以降ランクインした際に。

2. NEW 「Life is Beatful」 犬式

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【寸評】
レゲエ・ミュージックには疎いのでエロそうなことは書けません。土井さんのアルバムとかに参加してて気になってたんですが、すごくイイでつ。ダビィでRootsでSKAした感じがベリベリカンファタボーでクールでエモ。ボーカルの三宅洋平さんの声がいいでつ。清志郎みてぇな、カブキっぷり。〝真冬のラスタファリズム〟の哀愁というか、漢な世界にヤラレ、〝東名高速のブラウンバニー〟の疾走するインストゥルメンタルでアドレナリンを放出し、〝ラスタウーマン〟のエロすぎる世界に昇天確実。必聴。

3. NEW 「デラコスタ」 MABO

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【寸評】
個性派揃いのNITROの中でも、割と正統派のラップ(でも2人ともデリバリーは豊富)を聴かす2人のユニットがアルバムデビュー。NITROのアルバムではストレートHIPHOP、ソロ作では独自の音楽的趣向を前面にだしたカラフルなサウンドというトラック作りが感じられたMACKA-CHIN全曲プロデュースは、予想どおりというか予想に反してというか、またちょっと違った感じのトラック群。ハードハウス的アプローチな〝スポットライト〟や、テクノチックな〝RULE〟など、四つ打ちビートでラッピンするDABOは、想定の範囲外のトラックでもガチっと決めててカッコイイ。〝Jungle☆Jungle〟のDELI、〝美ら〟のSUIKEN&S-WORDと、参加した盟友たちの出来も出色で、各ソロ作のリリースに期待が膨らみまつ。回顧主義を皮肉った〝タイムボカン〟は超傑作!やっぱNITRO最高デス。
by blue-red-cherry | 2005-06-10 17:29 | 音楽

決戦超直前、加地ガンガレ!

まもなく日本×北朝鮮のキックオフ。

出場権を獲得したあかつきには、選手達に試合出場数などに応じた報奨金が支給されるとのこと。
となると、1次予選を含め、今予選11試合全てにフル出場(!!)している加地クンは間違いなく、最高額の1000万円を手にすることになりそう。
東京での年俸が約2000万円といわれる彼にとって、嬉しいボーナスだし、もらって当然の対価だろう。
この1年半くらい、東京の躍進に大貢献しつつ、日本代表として活躍してきた加地。
しかし、決して派手ではないし、超一流の選手ではない加地クンに対し、批判的な声は絶えない。
ついさっきも、会社のサッカーを知らない上司にまで批判された。

でも頑張ってるし、確実に巧くなってると思う。
わかんねー香具師や、批判したいだけの香具師には言わせとけ。
とりあえずの集大成を見せるときが来た。
今日こそ、日本に、東京に、加地亮あり!というところを見せ付けてやれ!!

加地!加地!加地!加地!

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*土曜の市原戦は、タイセーも調子上げてきてるから無理しなくていいからネ。
  でも、出場決定の報告とかしてくれて、オレらも加地コールできたら楽しいかもネ。
by blue-red-cherry | 2005-06-08 19:25 | サッカー(FC東京以外)

刀削麺荘

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まさかのラーメン行脚三連チャン(といっても二日前だが)。

パンチにかける2連敗を受け、見た目からしてインパクトの強い刀削麺荘新橋二丁目店に挑んだ。
飯田橋店をよく見かけてはいたんだが、中々タイミングがあわずに未食だったが、先日の新橋散策の際に支店を発見し、今回に至る。

夕方、夕飯時にはちょっと早い時間に来店したんだが、どうやらラーメンがメインというよりは、中華風居酒屋の趣き。
どのつまみ群もんまそうで、激しくビールが呑みたくなったが、仕事もあるので、当初の目的どおり、マーラー刀削麺(写真)を注文。
坦々麺といえば、見た目どおりの辛さはもちろん、ゴマだったりで深みのあるコクが味わえるのもひとつの魅力。
このマーラー刀削麺たぶんにもれず、深いコクを含んだスープ。
具は炒めた豚挽肉と青菜、ネギといたってシンプル。
挽肉には、炒める際にしっかり味がつけられており、甘みを含んだ肉汁が辛さを和らげる役割を果たしていてナイス。
青菜も、自身がもつ苦味が辛さに対するアクセントとしてしっかり機能している。
んで、肝心のスパイスはというと、本場の唐辛子はもちろん、中国山椒と香草が、辛味と風味の両方で独特の存在感を出していて、好きな人は病みつきになりそうな味。
そして麺。
店名に入るくらいで、多くの人がグルメ番組などで一度は目にしてそうな↓

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伝統の技がさえる、太めに切り落とされた大きさにバラつきのある麺。
もちっとした食感と幅のある切り方が、辛めのスープと見事に絡む。
これぞ中国ン千年の味!?


やっぱいーわ、坦々麺系。
しかも太麺好きとしては大満足ですよ。
インパクト不足は一気に解消。
充実したチャレンジになった。
ほかのメニューもんまそうだったので、次回は是非、ビールや紹興酒を片手に一杯やりたい。
by blue-red-cherry | 2005-06-05 18:15 |

神座

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続けざまにラーメン行脚紀行を(といっても三日前のものだが)。

とんと足を運ばなくなってしまった渋谷に、関西の有名ラーメン店・神座(かむくらと読む)が開店していた。
多分、前職のときに大阪出張した際訪れたはずだが、記憶は曖昧。
行列店とのことだが、席数がかなり多く、食券でのシステムや、管理の行き届いた店員のオペレーションのため、客の回転率はかなり高い。

早速「おいしいラーメン(←自分でいうなw)」を注文。

透き通ったあっさり味の醤油スープは、具の白菜の甘味が広がり、がぶがぶ飲みたくなるすっきりさ。
麺は中太~細といったところで、若干ボソボソする印象。
チャーシューは、チャーシューというよりは、豚バラの炒めといった趣き。
前述の白菜が、自らの甘味を排出しつつも、スープの旨味を逆に吸い込んでおり、しゃきしゃきとした食感も含め、美味。

あれ、もう書くことがないぞ?
そうだ、またしてもパンチに欠けるんだよ。
決してまずいわけではナイんだが、無難にまとまってる。
ほかのメニューを食べてないのでなんともいえないが。

おかしいな、2連敗か。
by blue-red-cherry | 2005-06-05 11:26 |

和麺屋 長介

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久々のラーメン行脚(二日前だが)。
会社とお得意先の中間くらいにある新橋の和麺屋 長介
とてもじゃないが、この店に行く、という強い気持ちがナイと迷う。
地図があってもあんな奥まった路地の中(しかも新橋アンダーグラウンド風情満点)にラーメン屋があるとは想像し難い。

かねてから新橋辺りにんまいラーメン屋はないものか、と探してたため、期待に胸を膨らませながら、会社のある溜池山王から15分もかけて歩いていく。
すると、結構あんのね、ラーメン屋。
こりゃしばらくネタに困りそうもない。

で、肝心のお味。
写真の〝長介ラーメン〟を食す。
スープは醤油とんこつと魚介系のあわせ技か?
見た目どおり濃厚な部分も残しつつ、魚介との絡みで意外なほどのあっさり味。
トッピングの薬味もあっさりさの演出に一味買っている。
かいわれ、白髪ネギ、あさつき、焦がしネギとネギ系4種はそれぞれが強烈かつ出過ぎないアクセントに。
メンマは極太で、こげ茶色が証明しているとおり、芯までしっかり味がついていてんまい。
チャーシューもある程度の厚さがありつつも、上品な味付けがしてありしつこくない。
そして、刻んだ山芋と玉葱スライス。
八王子辺りのラーメン屋では定番のひとつだが、区内では滅多に見られない具だ。
玉葱は、このラーメン全体にない甘味を与えており○。
一方の山芋はかなりの存在感。
それ自体は歯ごたえと粘りを兼ね備えた芋界代表として恥じないんまさだが、いざラーメンに絡めてみれば、スープと麺にあんかけのようなまどろみが生まれる。
この食感はオリジナルにして秀逸だ。
オレ的食し方として最後に煮玉子なんだが、こちらも水準以上。

ってな感じ。
なんだか、勢いのないエントリーになったな。
ひとつ気にかかってることがあってさ。
ラーメンとしてのパンチに欠けるんだ、ちょっと。
スープも醤油とんこつと魚介がうまく混ざってはいるんだけど、お互いの長所を生かしきってない希ガス。
んで、それぞれんまい具も、味が散漫に感じられた一因か。

とはいえ、んまいはんまいので、今度はつけ麺に挑戦してみよーっと。
by blue-red-cherry | 2005-06-02 15:32 |