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イカ明太子スパゲティ

なんだか最近仕事のモチベーションが上がらない。
もしかして五月病ってやつ?
いい年こいてそりゃねえな。
情けない。
遅くまで働いてはいるんだが、あまり頑張ってる感はない。
それでも腹は減る。
メシを作る。

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だいぶ作りなれてきた明太子スパゲティ。
スーパーを物色して安いイカが手に入り、念願のイカ明太子スパゲティ。
皮を剥いだ明太子を溶かしたバターで軽く伸ばし、イカと大葉を混ぜる。
しっかり混ぜたら、茹で上がりのリングイネを混ぜて完成。
鍋もひとつしか使わないし、楽チンだ。

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それ単体で食べると結構辛味の強い明太子だが、バターで伸ばしているので、辛味はおさまり、甘味もプラスされている。
リングイネには具の絡みが良くなるように、オリーブオイルを混ぜる。
隠し味的にパルメザンチーズも散らしたが、遠慮気味だったので隠れてしまった。
イカは刺身用のするめイカ。
細切りだが、柔らかさと歯応えを兼ね備え、悪くない。
大葉の香りがさわやかでいいね。
バターの濃厚さがとろけて立派なソースになった。

非常に美味しいです、明太子スパゲティ。
食べ終えたら、また変わらない日々が続き、また腹が減る。
by blue-red-cherry | 2007-05-16 00:50 |

アヒルと鴨のコインロッカー

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久々に一冊、小説を読み終えた。
大好きな伊坂作品の中で、少なくなってきた未読の中から「アヒルと鴨とコインロッカー」
ランチ後の憩いの時間を中心に、1週間くらい、楽しませてもらった。

文庫になったのはことしに入ってからだが、作品自体は2003年のもの。
多少の時代感を伴ってこその現代小説の魅力だし、彼の作品はそのときどきの空気を微妙に嗅ぎ取ってて、それはそれで楽しいんだが、どこか時間を超越した魅力がある。
エバーグリーンっていうの?
仙台という舞台が、どこか時間の流れを穏やかにしているのかも知れない。

今作は主な登場人物は限られ、その少ないキャラたちの物語を、2本の時間軸をクロスさせながら描くスタイルで、得意の群像劇を工夫した感じ。
頭数が少ないし、現在と過去を同時進行させることによって、物語の道筋は中盤くらいにははっきりと見えてくるのだが、分かっている結末に向かう切なさ、みたいのがかなり巧みに描かれていた気がする。
もちろん、「おお、その手があったか」的なミステリーの喜びもあるが、伊坂作品が好きな人なら尚更、展開と行く末をイメージすることは、そう難しくはない。
だからといって作品の価値を下げていることはまったくなく、むしろ先の展開に気を揉まないからこそ、どっぷりと物語の世界に入り込めたのかもしれない。

椎名、川崎、琴美、ドルジ。
この話を動かす中心の4人のセリフは、胸に響くパンチラインの連続。
等身大ながらもそれぞれに、浮世離れした設定を持つ彼らの運命や言葉は、近くて遠く、ありえないようで誰の身にも起こりうりそうで、とにかく胸に響く。

またしてもハッピーでもサッドでもない余韻を残した終わり方が、期待を裏切らない。
森羅万象、何が起きても不思議でない人生なのに、自分の人生の平坦さに辟易してる人は多いだろうし、オレも日々、仕事に追われて過ぎ去っていく時間に焦燥感や諦観の念がある。
でもそんな自分の人生を客観的に見てみること、そんな見方も教えられた。
雌伏のない道のりかも知れないが、その人生は人の人生という大きな物語にも関わっていて、自分が主人公の物語ばかりにとらわれていては気付かない影響がある。
世界で50億もの人が生きているんだ。
このオレのちっぽけな人生がどう、他の人とリンクしてるんだろう。

なんだろう、この人の作品は。
共感してるようで、憧れてしまうような。
ミステリーというよりはファンタジー、そんな捉え方をさせてもらいながら、読んでいる。
by blue-red-cherry | 2007-05-15 02:12 |

ととどん 恵比寿店

海鮮丼デザイアーにピリオドを打ったぞ。
いい天気だったので公園ランチにしようか悩んだが、後引きそうだったので早めに。
同じとこも、なんなんで新規開拓。
「とと兵衛」と母体が一緒らしい、「ととどん」

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海鮮丼のファーストフードということらしく、価格帯がなかなかだ。
サーモンネギトロ丼、390円からそろう。
づけマグロ丼もワンコインで食べれる。
ベースが安いので欲張って最高値の海鮮バラエティ丼、690円。
カウンターが1、2階あわせて10席以下と少々手狭な店内はOLさんが中心で変な心地。

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刺身の内訳は中トロ、サーモン、かんぱち、いくら、平目。
これだけ種類そろうと嬉しいね。
各2、3切れはある。
いくらもたっぷりで、崩れそうな盛り方だ。
築地にも店だかなんかがあるらしく、ネタは新鮮。
丼が若干小ぶりで、米もやや少なめかな。
プラス100円の大盛りは、ネタとご飯と両方らしいので、次は大盛りだな。
食べおわりかけで気付いた鹿児島産の甘口醤油が意外にあってて、美味かった。

安さでいくなら違うメニューにしとけばよかったかな?
全部のせからくだってくのもありか。
安いし近いし、また来る。
by blue-red-cherry | 2007-05-15 01:13 |

タイ・フェスティバル2007

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土曜、千葉戦を前に腹ごしらえを兼ねて代々木公園で「タイ・フェスティバル」へ。
先日のアースデイに続く野外イベントに参加した。
どちらかといえば行動派なほうだが、ことしは特にいろんなところに行ってるなあ。
知らなかったところにいけば、日々新しい発見があり、人生に退屈することはまずない。

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ナチュラル思考のオサレさんたちがたくさん集まってたアースデイに比べると、より一般的というか、観光的側面も多く、家族連れから外国人の方まで、客層は幅広い。
その分、混雑も前者より増している感じ。
人が雑多に集まってるところもアジア感が出てて、雰囲気はいい。
入り口ではタイのタクシー&バイクが販売(!)されていたり、そこからメインステージまで続く道のりには民族衣装の販売や、特産品の販売など、タイ情緒が満載。
民族衣装を着飾った美しい女性らが小パレードを繰り広げてたりと、目移りする。
しかし、人が多い!
でも、ちょっと汗ばむくらいの陽気の中、ビール片手にそこかしこに笑顔だらけだ。

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メインイベントの食事は、いろいろ回りたかったんだがあまり時間に余裕がないのと、とにかくどの店も行列が凄い!ということもあり「サームピーノーン」というお店に絞る。
しかし、ここがなかなかの行列店で、30分近く並んだかな。
しかも、自分たちの順番の2、3人前でお米が切れるという、非常事態。
狙っていたカレーや蒸し鶏ご飯を逃す羽目に……。
気落ちしてもしょうがないので、タイラーメンとタイ焼きそば(パッタイ)、それにタイ風焼き鳥ことガイヤンをつまみに選んで食した。
塩気がかなり強いタイラーメンはオレ好み。
フォーも考えようによっては平打ち麺だし、チャーシューは赤耳。
パクチーの香りもさわやかで、美味しい。
一方パッタイはちょっと苦手。
というのも、パクチーは平気なんだが、ナンプラーがダメなのよ、オレ。
ガイヤンは肉厚で、炭の香りと絡めのソースがマッチしてて、食欲を増幅させる。
当然、みな濃い目の味付けがビールにマッチしてて、昼から進む進む。

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時間もないので、後ろ髪を引かれつつも、デザートで締める。
料理の屋台村と並んで人を集めていたフルーツ村。
マンゴーにマンゴスチン、パイナップルやパパイヤ、ドリアンと勢ぞろい。
フローズンのマンゴーを食べたが、美味い!
フレッシュ。
ほろ酔い加減をいい感じに中和してくれた。

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うーん、野外イベント、いいな。
昼ビールがたまらない。
平日頑張ってるんだから、これくらいいいでしょ?
by blue-red-cherry | 2007-05-14 09:20 | その他

Tical

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ウータンの1stシーズンはすべてクラシックといっていいだろう。
それゆえに、その後のキャリアにおいて苦しむことになったのは宿命か。
どれを聴いても隙のない出来で、間違いないレスポンスが得られる。
しかし、久々にメソッドマンの「Tical」を聴いてみたら、どうだ。
このクソカッコよさはナンダ??
ウータンの勢いも最高潮だった94年の作品だが、中でも、Wuのハーコーな魅力だけを濃縮したかのような、超タイトな全16曲。
Ruff Rugged & Rawの3Rなドラムスに、不穏な音色が鳴り響く。
気を抜いて聴いてたら、どっかに連れてかれそうなスリリングさだ。

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文句のつけようがない。
RZAのプロダクションもGFKのソウルフルな世界とは違ったプリミティブ極まる感じ。
安定しながらも種類は豊富なメスのフロウがシンプルなビートに濃厚な味付けをする。
最たるものが1stシングルの「Bring the Pain」
This is 1 loop、しかもおどろおどろしいフレーズが続く、中毒性の高さが群を抜く。
メアリーJをフィーチャーしたリミックスは最高だが、オリジナルの「All I Need」もSkull Snaps使いのいなたいドラムが渋く鳴った好作だ。
やはりシングル曲はすべて出色な出来で、至極健全。
残る1曲のシングルカット「Release Yo' Delf」のカッコよさは異常。
アッパーに走りつづけるネタ感の強いトラックに、頭振らないヤツは体調悪いんだろう。
多様なデリバリーを惜しみなく詰め込んだメスのバース、熱く歌い上げる女声ボーカルも完璧にハマった、クラシック中のクラシック。
「What The Blood Clot 」「Meth Vs Chef」の流れもヤバイ。
収録曲の中でも一番、暗く黒ずんだダウンボトムのトラックが腹にくる「What The Blood Clot」は、怖すぎるコアすぎる、ズルむけの世界。
ローでハイなテンションのまま、レイクォンとガチバトルを繰り広げる「Meth Vs Chef」。
メスもレイも、ライブ感のあるライミングでまくし立てる、たぎらざるを得ない強烈な一曲。
ストリートライフとのユニゾンフックがたまらない「P.L.O. Style」もまた捨てがたい。
ワルそうな、沈んだベースに引っ張られるラフなトラックにハマり、当時テープを編集するときは、ほぼ必ずこの曲を入れてたくらい、思い入れが強い。
若干地味だが、それでもアフリカンなビートキープに、浮遊感のあるウワモノで奥行きの深い「I Get My Thang In Action」なんかもまったく無視することはできない。
RZAがキレキレの「Mr Sandman」とか、不穏感もいよいよ絶頂。
アルバム全体通じて「Enter The Wu-Tang」の延長線上にあることを感じさせるRZAのビートがなかったら、このタイトさは成り立たなかっただろう。

レッドマンとのユルユルな絡みは最高だ。
「ハッパ、ハッパ、ハーッパー!」、「ワタシハキ○ガイガイジンデス」などと、破顔一笑、ラッパーの中でも最高の部類に入る笑顔を振り撒くメスの愛嬌はももちろん、最高だ。
だが、「Tical」で見せるタイトさは、まぎれもなくストイックに最高のヒップホップだ。
完璧なビートの上で、遊び心は残しつつ、無駄のないハードな姿勢はいつになくタイト。
メソッドマンの、ウータンのハードな側面を抽出した、大傑作だと思う。
by blue-red-cherry | 2007-05-14 01:44 | 音楽

FC東京×ジェフユナイテッド千葉 J1第11節

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昼から飲んでてすっかりいい気分。
さらには、いつも来ないゲストもいたりと、ひとりお祭り気分で臨んだホーム千葉戦
まさか試合までお祭りにしてくれるとは!
失いかけていた積極性を取り戻し、久々に勝利の喜びと、東京らしさを感じさせてくれた。

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リチェのアシスト&ゴールに代表されるように、前からのガンガンプレスが実を結ぶ。
ワンチョペもだいぶ動けるようになってきた。
チームの歯車として動く、そんな気概も感じられる。
信男さんはいつも背中でチームを引っ張る。
がむしゃらながらも、経験に裏付けられたプレス、飛び出し、ひらくタイミング。
あれで足元上手かったら完璧すぎる。
チームの歯車になれていたといえばリチェもそう。
サテで見たときは周りを使えず、無謀な単騎決戦に終始していたが今日は違った。
ルーコンやチョペとのコミュニケーションもよく、あの爆発的なスピードが活きた。
正直期待してなかったが、イケるかも?と思わせた。

梶山・伊野波のダブルボランチも頑張った。
前がかりの前線に対しつかず離れず、いつもポッカリのスペースを埋めていた。
梶山は攻守にホント、よく動いていた。
福西、ピンチじゃないか?
長短織り交ぜたパスが、東京外国人トリオとかなり噛み合っていた。
ちょこまか動く千葉の中盤にもしっかり対処。
伊野波は羽生をよく見ていたね。
ガーロ時代のスッポンマーカーっぷりを思い出させた。
ミスも少なかったし、ボランチ起用も安定してきたな。

しっかり守るという面ではノリオも頑張った。
中がダメなときは必ず水野頼みになる千葉の攻撃だったが、水野にガチンコで守る。
優男×ヤンキーの構図が最高。
ノリオ、守備上手くなったなあ。
チョペにナイスクロスを上げたオーバーラップも見事。
前だと何度も勝負するチャンスがあって、手詰まりになるけど、SBからの効果的なオーバーラップくらいだと、相手も慣れないからより活きるのかもね。

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とまあ、押しなべて良かったんだが、またしてもこのチームは攻のルーコン、守の今ちゃん、という2本の大黒柱に支えられていることを痛感。
もう彼らなしでは考えられない。
ルーコンは久々のトップ下。
去年ガーロの下で新境地を開いたポジションで躍動した。
しかしその運動量はトップ下に求められたそれのみならず、守備面でも大いに貢献。
前がかりのプレスがボランチの負担を増やしそうなものの、ルーコンは前からも、戻りながらも、守備意識が非常に高いし、チェイシングの精度も高いからそっちでも十分に機能。
超優良助っ人がいてくれているありがたみに、改めて感謝したい。

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そして今ちゃん。
あの恥ずかしいヒーローインタビューに祭り上げられてちょっと可哀想だったがww、センターバックとして大成してしまうのではないかというほど、頑張ってくれている。
さすがに体格のミスマッチこそあったが、巻に仕事をさせず、2列目からの飛び出しにもその読みの鋭さと運動量を武器に完全に応対。
実際、本職も含め、今東京でCBできる選手並べた中でも、トップだろ。
攻めたいオーラは常に出してて、ボール奪取能力の高さを見るたびに、前でやらせてあげたいなあ、と思うんだが、あの位置からの怒涛の攻め上がりも捨てがたい。
さて、どうしたものか。

千葉もよくなかったと思うが、この結果は東京のサッカーがもたらしたものだと思う。
キャプテンの言うとおりで、マダマダ浮かれてる場合ではないが。
それが理想かどうかは別として、やはり前から積極的に奪いに行くサッカーが、ココ東京のサッカーとして正解なのでは?と思った。
前で獲れたらそりゃチャンスに直結するし、スリリングだし。
博打的な要素は強いかもしれないけどね。
でもここ数年、勝ってるときのサッカーってそれじゃん。
後半猛追、なんて展開のときも前からいかざるを得ないからそんな展開になってるわけで、よくそれを最初からやれ、といわれてるわけで。
それでいてやられない守備ブロックがあればなんとかなんだろ。
体力的にキツイんだったら、あまり気味の人材で回してけばいいわけだし。

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とかなんとか言いつつ、とりあえず久々にスカっとさせてくれてありがとう。
今ちゃんに釘はさされたものの、昨日はバッチリ浮かれときましたww
さあ、いつもより早めに追い上げていきますか!
by blue-red-cherry | 2007-05-13 11:29 | FC東京

たらのトマトソーススパゲティ

具のチョイスを変えつづけ、作りつづけているトマトソーススパゲティ。
別に同じの作ってもいいんだけど、なんとなくできる限り新しいのに挑戦したい。
今回はソテー用で売られていた生のたらを使用。
結構大きかったので具はこれだけの一本勝負だ。

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たらはオススメどおり、普通にバターでソテーする。
バターを溶かしたフライパンでじっくり焼き色をつける。
焼く前にはしっかり塩コショウで味付け。
骨の処理だけ困ったが、まあ、食べちゃえと。
一回焼きあがったら取り出して刻もうかと思ってたが、あっさり崩れるのでそのまま続行。
目に見える大きな骨だけは外し、火が通ったところでトマトソースと混ぜた。

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結局たらは、かなり細かく崩れ、ソース全体に広がった。
ソースの一部としてパスタに絡んできて、いい。
塩味が効いた白身魚独特のホクホク感がよろしおす。
トマトソースとの相性もよく、美味い。

よくできたし、美味かったとは思う。
でも、何度も書いてるがやっぱり、魚料理は慣れない。
匂いとか、もろもろがどうしても…。
まあお店はその点でもしっかり下処理してるし、やむを得ないが。
by blue-red-cherry | 2007-05-12 12:44 |

築地まんぷく食堂 三橋屋

海鮮丼を食べたい症候群の症状が出だしてきた。
前夜、外回りの果てに接待飲みで、胃液が多目に出ている中、海鮮丼を求めに彷徨う。
魚の定食とともに海鮮丼を出している「築地まんぷく食堂 三橋屋」
恵比寿でまだ食べてない海鮮丼を食すために行った、のだが……。

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意外な展開が待ち受けていた。
昼の定食は、銀鮭定食・刺身定食・まぐろ丼の3種のみ。
当然まぐろ丼なんだが、店員のお母さんたちがまくしたてる。
「お刺身は時間がかかるんです。銀鮭ならすぐできます」
文字にするとそうでもないが、テンションが凄い。
有無を言わさない。
刺身は10分以上かかるやらなんやら、とにかく銀鮭定食を頼むしかなかったwww

まあ、鮭はドデカイし、塩味の按配もちょうど良し。
ホクホクの身とトロトロの脂身も両方味わえ、大盛りご飯とコンビネーションはいい。
これはこれで美味かったから良しとしとこう。

海鮮丼食べたい症候群は、恐らく来週まで持ち越されそう。
by blue-red-cherry | 2007-05-12 12:32 |

支那そば 勝丸

普段は一日中篭ってる仕事が多いんだが、珍しく外外だった木曜日。
一本目は六本木で、せっかくだから何か探して美味いものでも、と思っていたんだが、午前中の仕事が片付かずギリギリ、駅から歩く途中で見つけた「支那そば 勝丸」へ。

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ここかなり前に、ラーメン博物館にも出店してたような気がする。
おまけにカップラーメンは何回か食べた。
オーソドックスな醤油らーめん。
鶏ガラ+豚骨+魚介だしで、どれも特段個性的ではなく、あっさり飲めるスープ。
直久もそうだけど、こういうスタンダードな醤油味って安心させてくれるよね。
縮れ気味の中太麺もいい。
チャーシュー、メンマ、のり、と具もいたってオーソドックス。
ある意味、これぞ醤油らーめんだ。

時間がなくてあっという間に食べ終わったが、まずまずの昼メシになった。
つか、ラーメン食べる量が減ったなあ。
by blue-red-cherry | 2007-05-12 12:12 |

DEATH NOTE the Last Name

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GW中に見た「DEATH NOTE the Last Name」について。
前編は、劇場公開まもなくのテレビ放映が物議を醸し出したときに見た。
間はあいたものの、原作はヘビー読者だったので問題ない。

この映画ばっかりは何のきっかけでネタバレを目にしてショックを受けるかわからんので、核心には触れないように。

そういう終わり方があったか、と膝を打った。
デスノートは、月が使ったようにそのルールを工夫すれば工夫するほど面白い。
映画の監督か脚本家か分からんが、巧い使い方を考えたもんだ。
原作の第2部もあれはあれで好きだったから、ハリウッドにでも投げつつ、3本目、4本目ってやってもよかったんじゃないかなって思ってたが、ここで完結させる技術ってのは大したもんだ。

Lはともかく、月はもう少しスラっとした誰かにやってほしかったな。
藤原竜也は結構好きなんだけど、もっと最悪に悪い顔できるヤツに。
ミサミサももっとブリブリの娘か、ムチムチの娘がよかった。
戸田恵梨香も好きなんだけど、あの低音は……。
リュークの獅童と、レムのピーターはナイス。
この前久々に見たアニメのリュークも、獅童の声なのね。
彼はどっちかっつうと死神に憑かれてそうだけど。

原作に忠実なとこは忠実で、映画の制約にあわせたとこはあわせてて。
原作を読み込んでいたが、十分に満足できる内容だった。

制作が決定している、「20世紀少年」とか「MONSTER」とか、クラシックコミックの実写化はどうなるんだろう。
by blue-red-cherry | 2007-05-11 17:59 | 映画