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Kanye west will continue to be stronger than now

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久々にPV見てトバサレタ。
kanye westの新作「graduation」からのカット、「Stronger」(音出るよ)。
DAFT PUNKをサンプリングっつうかフューチャーしたフューチャリスティックな音色をベースに、ビートもウワモノもめまぐるしく変化するカラフルなトラック。
特段変わったことはしない、いつもどおりのカニエのラップが心地よい。

と、曲もいいのでアルバムへの期待が高まるが、映像がオモロイ。
こう、親日派のアメリカンアーティストが日本使うとこうなります、てパターンなんだけどww、唐突すぎるしデカすぎるテロップがヤバイ。
ンとソの微妙なさじ加減が2ちゃんっぽいしww。
東京ロケも、混じりけなしでヲタリスペクトなカニエならではの、いいとこどり。
東京ってカッケーんだ、って思えるつくり。
SFチックなシーンとか、相当金かかってんだろうなあ。

この男はホントにすごいね。
どこまでいくか、すげー楽しみ。
完全にグラミー狙いとか、売る気満々とか、そんな噂もささやかれる新作が超楽しみ。
by blue-red-cherry | 2007-06-27 11:14 | 音楽

生ハムと生湯葉のバターパルミジャーノ

京都で自分への土産として、汲み上げ生湯葉を買ってきた。
もちろんそのままわさび醤油がベスト、とは思ったんだが万能なのもまた事実。
毎夜のスパゲティにしばらく、使うことにした。
調理しながらわさび醤油でつまむ贅沢クッキング。

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初回は生ハムと生湯葉のバターパルミジャーノ。
たっぷりバターを溶かしたソースを微量の醤油で味付け。
生ハムの塩気もあるし、ソースは控えめにしといた。
さらに湯であがったリングイネを絡めるときには湯葉の汁を混ぜる。
これでちょっぴりとろみもでてきて、リングイネとソースの絡みもよくなった。

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生ハムに生湯葉、どっちも単体で十分美味い。
生ハムやバター醤油ソースの塩気を、湯葉のミルキーな味わいがまろやかにする。
ナイスな組み合わせ。
食感の面でも対照的で、食い合わない。
ちょっとスペシャルな具だが、これはなかなかに美味くできたな。

和洋折衷です。
しばらく湯葉レシピ、つづきますよ。
by blue-red-cherry | 2007-06-27 01:06 |

LUNCH VACATION 9

旅行で結構出費がかさんだので、なるべくランチは質素にする。
とはいえなんだか梅雨らしくなってきてしまったので、公園ランチがキツイ。
霧雨だったが無理してランバケ
木が微妙に雨よけになってくれて、ひんやり気持ちい、雨空公園ランチ。

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次々と出てくる新作メニューから、チキン竜田ゆず胡椒弁当を食べた。
竜田揚げは下味しっかりつけた唐揚げってことでいいのかな。
衣にしっかり味がある。
備え付けの醤油とゆず胡椒をバランスよくつけて食べる。
うーん、チキンさいっこうです。
衣のサクサク感と鶏肉のジューシーな旨味。
醤油の香ばしさや、ゆず胡椒の辛味がプラスされれば夢心地。
ビールもいいけど、白ご飯と食べるのがベストだね。

悪いはずがなかったが、期待通りで嬉しい。
しかしいつもの公園は鳩が多すぎ!
しかも人になれてるから全然どかないし、かなりにじり寄ってくる。
鳩に囲まれながら食う、鶏の唐揚げって……。
by blue-red-cherry | 2007-06-27 01:04 |

新福菜館本店

京都食べ歩きの思い出第2弾、京都のラーメンといえば、な「新福菜館本店」
これはこれは嬉しかった!
まさに念願って感じ。
ラーメン好きとしてはたまらんね。
新大久保にあった「末廣ラーメン本舗」はその流れを汲んでいたと思っていたが、どうやら閉店してしまったらしい。
真っ黒なスープを求め万博から直行、閉店間際の22時30分に涙の入店。

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黒いです!
中華そば、並。
濃い口を極めた醤油スープは、飲み口はあっさり。
このギャップがたまらないんだよなあ。
もちろんめちゃくちゃ醤油味、なんだけど油っこいだけのそれとは違う。
純度が高く、醤油の旨味を凝縮した感じ。
お子様には薦められないがオレは完飲する勢いで好き。

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具も麺もそれぞれ、この醤油スープ仕様。
青々としたネギは新鮮そのもので、食感と香りの両面でアクセント。
スープが染みこんだ白い部分も、強烈に香る緑の部分も捨てがたい。
細麺は博多豚骨のそれと同様極細で、味濃いスープを絡めとる。
チャーシューは厚さこそ薄めだが、脂もあるし、柔らかい!
文句なし、です。

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連れはもうひとつの名物、やきめしをオーダー。
何気にこっちのほうがしょっぱく感じるほど、濃い目の味付け。
でも、確かな醤油味とスパイシーな胡椒の香り。
これまたおかず要らずで食が進む一皿。
備え付けのスープは、ラーメンのスープに何かのガラを混ぜたような、口当たりがまろやかになった純粋醤油スープって感じ。
これもまた美味。

決して広いとはいえない店内は閉店間際ながらかなりの活気。
ラストオーダーが終わっても絶えないお客の列を、厨房に「あと○人お願い!」「あと○人!」って入れてあげてた人情味溢れつつ元気いっぱいな店員さんにも惚れた。
万博の辛い思い出が吹っ飛ぶ、夜食になった。
by blue-red-cherry | 2007-06-26 16:08

松葉

京都旅行、食の思い出第1弾は、にしんそばで名高い「松葉」
出発前にガイド本でもチェック済み。
今回の旅の目的地のひとつだった。

中学校の修学旅行以来の京都めぐりだったもんで、ついてすぐにあちこち歩きまわってたら、梅雨の中休みの猛暑でバテ気味。
清水のjほうから「松葉」本店のある祇園まで戻るのは辛いなあ、なんて思ってたら清水寺のお膝元にあるじゃないの、支店が。
迷わず入り、念願成就。

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にしんそばへのはやる気持ちを落ち着けつつ、まずはビールと生湯葉刺しで乾杯。
結局この日は朝から晩まで飲みっぱなしだったなあ。
湯葉はホントに美味しい。
シンプルだから、わさびと醤油のありがたみにも気付ける。
猛暑でほてった体にちょうどいい。

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こいつが噂のにしんそば。
最初に見たときは、「あれ、一匹丸ごとちゃうやん」って感じだったが、んなこたない。
でかすぎて一匹のせるのはアレなんで、半分に分かれてた。
にしん自体はあまーく煮付けられていて、佃煮レベルの甘旨加減。
一方だしは醤油ベースに魚介の塩気を吸い込んだ、しっかりしょっぱめの味。
鮮やかにまで対照的な2つの味が、いい感じに楽しめる。
あっさりしてるけど、物足りなさはない。
暑さでダルダルな体に優しく、かつエネルギーが出てくる。
スープは最後まで飲み干したくなる美味しさだ。
薬味のねぎもたぶん、九条ねぎ(だと信じてる)で、抜け目ない。

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連れが頼んだ親子丼セット。
オレはミーハーなのでこういうとこは名物しか食べないんだが、親子丼も美味かった。
卵の半熟具合とか、鶏肉の旨味とかもそうだけど、関東のとはちと違う割り下。
だし多目で甘味と醤油味が抑えられた、関西風の味付けがハマる。
ミニのそばもついてて、これはこれでお得だわ。

帰り際、祇園の本店前を通ったがさすがに本店のがいろいろ種類もあってよさげ。
でも清水寺店でも何の問題もない。
にしんそば、堪能させていただきました。
京都を発つ夜、新幹線京都駅内のコンコースにも松葉、あるんだけどホンモノの舞妓はんも食べてたのを目撃した。
間違いない、老舗の味でした。
by blue-red-cherry | 2007-06-26 02:24 |

豚肉鶏肉卵丼

大阪・京都遠征前日。
準備もあって早めに仕事を切り上げ、久々にスーパーをゆっくりと物色。
いつもは出会えないタイムサービスにあい、思わず鶏肉と豚肉をダブルで購入。
冷蔵庫に残した卵を使うことを念頭に肉を選んでたので、親子丼というチョイスはあった。
が、鶏肉も少なめを選んだし、チョロっと豚肉と足して、豚鶏ダブルの欲張り丼。

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いつもそうだが、精肉ってパッケージの量と実際に調理したときの量のイメージがどうも一緒にならなくって、欲張りなオレはついつい買い過ぎ作り過ぎ食べ過ぎ。
結局のところ、今回は端っから欲張ってたわけだが、雑多すぎる。
しかも冷蔵庫の卵は1個だけ。
きちんと醤油・みりん・砂糖で割り下を作ったが、いかんせん肉とのバランスが悪い。
それでご覧の通りの肉肉しい丼、みたいなものが出来上がった。
味は悪くない。
割り下ベースで火が通るまでじっくりと煮るので、甘辛ダレがたっぷり染み込む。
弾力のある鶏もも肉の細切れと、脂ののった豚ばら肉。
どちらも特徴は全然違うので、同じ味付けでも味わいはまったく異なる。
卵がもうひとつでもあれば、というのはあるが、味は悪くない。

欲張りすぎはよくないね。
今更ながら、一人暮らしさんのための量り売りとか、もっとあってもいいのにな。
by blue-red-cherry | 2007-06-26 02:01 |

黒ぶたや 3

随分と久しぶりの「黒ぶたや」
雨の日は蒸し暑いのだが、夏仕様の服でいると意外とひんやりしてたりする。
あの豚汁が恋しくなって、行ってみた。

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週替わり定食の、黒豚とナスの麻婆味噌炒め。
麻婆味噌はジャン系だけではなく、きちんと山椒が効いた四川風味で、嬉しい。
シャキシャキもやしと豚肉のゴールデンコンビにピリ辛味と、ご飯が進まないわけがない。
ぶっといにんにくの芽も見逃せない存在感。
キャベツの千切りとポテトサラダ、オーソドックスな付け合せがたまらない。
溢れる肉汁で全部食す。
もちろん、自由のおかわりもきちんといただく。
さらに豚汁があるってんだから、言うことナシ。
結局汗ダラダラかきながら、完食。

豚汁は濃い目なくらいが丁度よいです。
by blue-red-cherry | 2007-06-26 01:49 |

ガンバ大阪×FC東京 J1第17節

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ただいま。
先ほど、大阪、京都から帰ってまいりました。
ふぅ。
それ以外の楽しい思い出は明日以降に書くとして、ひとまずガンバ戦
この悔しさを忘れちゃいけないって、簡単には忘れられそうにもない。
よせばいいのに、ゴール裏ならまだしも、SB席、歓喜のガンバファンたちの中で味わったこの悔しさは、いつか万博で晴らしたい。

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前日までの雨が嘘のような青空が広がり、暑すぎるくらいだった大阪。
2週間前の日本平もそんな状況だった。
アウェーに遠征したサポへのご褒美がもらえそうな雰囲気もあった。
メインの高級席と緩衝エリアを除きスタジアムはほぼ満員。
ちょっと浮かれ気味な中で始まった、初夏の首位イジメ(のつもりだった)。

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前半30分くらいまでは、完璧とはいえないまでも、かなりそれに近い出来だった。
チームはポジティブに試合に入れていた。
どこか萎縮してた感があった浦和戦とは違い、前線・中盤から連動したプレスが効く。
ルーコンも信男さんもノリオも元気。
福西も気合い十分で、梶山と伊野波を従え、中盤を圧倒する。
遠藤をサイドに追いやったり、二川を梶山が吹っ飛ばしたりと、センターの戦いでは完全に東京に分があったと思う。
心配されたバレー・マグノコンビのケアも今・フジが踏ん張る。
ガンバの攻撃の起点となっていたバレーの楔に対しては、地上戦はほぼ今野の勝ち。
空中戦で競り負けたとしても、落下点をフジが凌ぐ、息ピッタリの2人が牙城を築く。
リスキーながら勇気を出して戦えたのは土肥ネ申の存在。
彼が決定機を防ぐビッグプレーを連発し、チームの背中を押してくれたおかげで、前半の良いサッカー、先制、追加点という予想外の展開を生んだのは間違いない。
ルーコンのスルーパスからノリオのクロス、トップ下の職務を果たした福西の1点目。
エリア内に5、6人がなだれ込み、勢いを見せつけたセットプレーからのノリオの追加点。
30分までは、スリリングな展開も、ほぼ完璧な内容だったと思う。

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なんというか、ギリギリのラインで踏ん張って戦ってきていたわけだし、どこよりも運動量と集中力が必要なサッカーを志向している中での、中2日3連戦連続同じスタメン。
今ちゃんがCBだったり、補強した外国人助っ人がベンチ外だったり、チームとして必要とされていた抜本的な部分での修正はできないまま走りつづけてきた。
どこかで破綻するのはある意味必然だったとも、今となっては思う。

選手たちも手応えと逆転されることへの不安の半信半疑な気持ちの中、プレスが緩んだ二川のミドルを前半に喰らい、ガンバの心に火がついたとともに東京は逆に懐疑心というか、自信が揺らぎはじめる。
受けに回ってしまった後半、それでもまだ序盤は一進一退だったが、加地のシュートを土肥が弾き、ディフェンスの体にあたり、またも土肥が弾くがマグノに詰められ同点。
この2点目のときは加地のシュートがきっかけになっているように、東京の左サイドをするすると突破されたんだが、このときまったく戻る意思のないノリオを見て嫌な予感がした。
ノリオもついに電池切れかと思っていたら、今度はもう1人の絶好調男・梶山を支えていた集中力が切れ始める。
ことしはあまり見られなかった責任感のないプレー(投げやりなパス、イライラで周りが見えない状態)が出だし、雰囲気は悪化の一途をたどる。
こんなときは悪いことが続くもんで、伊野波も負傷で退場を余儀なくされる。
ルーコンのフォアチェックを合図に、両ウイング、トップ下、ダブルボランチ、最終ラインと全員の意識と実際の動きがシンクロしないと成り立たない東京のプレッシングサッカーの歯車が1個、2個と狂いだし、優位性を保っていた中盤の主導権を失ってしまった。

そうなると巧者ぞろいのガンバ大阪、迷える子羊など煮るなり焼くなり、やり放題。
マグノへの4人マークをあっさりかわされ、橋本が上手に勝ち越し弾。
バレーの負傷退場を喜ぶまもなく、替わって入った播戸が8分間で2得点。
後ずさりしながら突っ込めずにミドルを喰らい、加地のふんわりアーリークロスを被って落ち着いてボレーされたフジ。
晒されてしまってとっても気の毒だが、連動した守備でこそ活きる彼のスペシャリティーとは裏腹に、純然たる身体能力としてのスピードと高さ、弱点が露呈されてしまった場面だった。
戻りきれない両サイドと中盤でセンター2人も持ちこたえられず、とどめのマグノ。
これだけやられると気持ちがいい、なんて気持ちには一切なれず、むしろ泣きたくなった。

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やはり根本的に改善しなければならない問題は多い。
それが今の順位に繋がってるんだろう。
でも、それでもオレは今の東京のサッカーが好きだ。
リスキーで、どっかで破綻がくるのが目に見えてて、持続性にかけるサッカー。
それならそれで、リスクを改善すべく精度を高め、破綻がきそうならそれを補えるべく11人だけでなく登録選手全員がそのサッカーを身に付け、何より続けなくてはならない。
そうして乗り越えればいいじゃん、て思う。
それで強くなるまで続ければいい。
負けるのは辛いし、無駄にしていい試合なんてない。
1シーズン、また1シーズンと積み重ねがあまりないまま来ちゃってるわけで、今更継続性がどうこうってのもあれだが、いい加減開き直るしかねーべ。
ここをこうしてああしてって、急場しのぎのパッチワークじゃ、また今年を乗り切るだけで精一杯で何も残らないんじゃないかな。

まだ半分が終わっただけ。
迷わず行こうよ、行けばわかるよ。
by blue-red-cherry | 2007-06-25 02:08 | FC東京

ねじまき鳥クロニクル 第1部泥棒かささぎ編

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伊坂幸太郎との親和も語られる村上春樹。
表現逆か。
龍は学生のとき荒んでて、よく読んだんだが、春樹は未読。
ロスト<春樹>ヴァージンは、「ねじまき鳥クロニクル 第1部泥棒かささぎ編」

3部作の1作を読み終えた段階なので、多くは語れないな。
とりあえず落ち着いた調子が心地よい。
現実感と非現実感(まだどこがどうだか線引きは曖昧だが)のバランスもいい。
時折脱線というか飛躍と言うか、語られる世界があちこちに飛ぶんだが、話者をはじめとしてさまざまなキャラが登場することで物語がつながってく。
ともすれば支離滅裂な世界観は、筆者の直球な欲求を感じるんだけど、どうかな。

取り急ぎ先が気になるので、買ってきた。
1部はBook Offで買ったんだけど、人気なのか今でも書店で平積みだね。
大阪行きの新幹線の中で読もっと。

そうそう、大阪だけど、Jの火は消しませんよっと。
by blue-red-cherry | 2007-06-22 18:33 |

彪琳

何気に初の、恵比寿駅ビルランチ。
アトレには有隣堂にしか縁がなかった。
初体験に選んだのは中華レストランの「彪琳」
渋谷は神泉にある有名店の流れをくむらしい。

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各種そそられる定食メニューもあったが、まずは坦々麺スキーをリプリゼント。
胡麻味噌でもなく、山椒も香らない、醤油スープがベースのあっさり坦々麺。
独自の味を構築している。
肉味噌もそんなに味噌をまとってなく、味付け挽き肉といったところか。
具はほかに青梗菜とねぎ、高菜。
あっさり風味のスープだが、香味野菜がちりばめられているので、インパクトは弱くない。
麺は細麺。
これといった特徴はないが、坦々麺のスタンダードといったところ。

強烈な辛さや、山椒の香り、味噌のコク、などを求める向きには若干物足りないかも。
かくいう私もそうでして……。
連れが食べてた酢豚が激ウマだったことも、追記しとこう。
by blue-red-cherry | 2007-06-22 08:33 |