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TAVERNA MESSINA

近くに住んではいるものの、満喫してない自由が丘。
ひょんなことから、当地にウン十年もお住いのマダムに案内してもらった。
知る由もなかったエピソードやら、穴場スポットを多数教えてもらったんだが、ランチには「TAVERNA MESSINA」を紹介してもらった。
「モンサンクレール」に続く、学園通りの途中。
何回かスルーしてたとこにあった。

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ランチはパスタorピッツァをメインにしたグレード別に3種類。
いちばん手ごろなAは、サラダにパン、デザートとドリンクがつく。
サラダ、というかフレッシュトマトにはアンチョビと玉ねぎのみじん切りが乗る。
ビネガー系のドレッシングとともに、すこぶるフレッシュ。
天然の岩塩をたっぷりまぶしたパンも美味い。
オニオン系のオイルがガッツリ染みこんでて、美味い。
一皿一皿に手が込んでて、この手のアペリティフで満足できたのは久しぶり。

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メインのパスタは300円アップで手長海老のトマトクリーム和えリングイネ。
皿がデカイ!
平面の大皿にトマトクリームソースがなみなみ広がる。
手長海老は丸ごと一尾、食べやすいように開かれて盛られている。
その海老から出るエキスを吸い込んだトマトクリームソースがもう最高。
トマト自体の新鮮さはその酸味で十分分かるんだが、海老から出る苦味やコク、クリームの甘味などが何層にも重なった複雑かつ味わいがいのある、味。
仕事が丁寧だなあ。
我が家のシンプルで、単調なトマトソースとは当然だが、違う。
幅広のリングイネがソースと相性バッチリなんだ、これが。
滑らかだが濃厚なソースはまるでスープのようで、皿ごと飲み干した。

いやー、美味かった!
久々に心から美味いと思えるスパゲティを食べた。
自分の腕が上がってるだなんて(それはそれで真実)思ってたが、たまには本物の味も食べなきゃいけないね。
デザートのアイスも美味かったし、この店、凄くいい。
店員さんも愛想がよかったし、大盛況なのも頷ける。
今度は夜にきてみようかな。
by blue-red-cherry | 2007-06-15 13:31 |

LUNCH VACATION 8

入梅(←つゆいり、の変換でコレが出る)ですか、そーですか。
6月生まれなんで仕方ないが、誕生日近辺に雨降りは落ちるよなあ。
当分公園ランチもお休みだね。
晴れてる日はできるだけ、外で食べようかな~の「LUNCH VACATION」

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月イチで新メニューって、エライよ。
新しモノ好きはスグに食いつくじゃないかww
今月は沖縄月間らしく、一発目の「スパイシー味噌ゴーヤチャンプル弁当」。
味噌味ってことはドロドロ濃厚系かと思いきや、ソースはサラサラ。
醤油ベースに混ぜた、みたいなノリなのかな?
ゴーヤにしてもキャベツにしても豚肉にしても、染みこみはいいのでこれで良し。

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味噌、意外と合うね。
またしても公園はテーブルも足場もないので、丼スタイルにチェンジ。
味噌ダレがご飯まで染みこんでナイスです。
ゴーヤ、苦い!
口ん中が締まる。
シャキっとするね。
味噌との相性もいいし、これは美味い。
豚肉も埋もれててわからんかったが、結構満足な量入ってた。
肉の脂×ゴーヤの苦味ってのもいいコントラストだな。

カラダに良くって経済的。
しかも美味しけりゃ、言うことない。
でも社内の席では食う気にならんので、晴れの日限定だわ。
by blue-red-cherry | 2007-06-14 19:06 |

光麺 恵比寿店4

朝から気分はつけ麺デー。
あそこやら、あちらやら、狙いを定めたところはすべて行列。
仕方なくっていや失礼だが、別に不満もなく、「光麺」へ。

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ここのつけ麺は平打ち縮れ麺。
太っ!
厚みはそんなにないが、弾力もあっていい按配。
ランチは大盛りや半ライス、玉子とかのトッピングからひとつが無料サービス。
つけ麺欲求がMAXだったので、午後の睡魔顧みず、大盛りにした。
具は焦がしチャーシューにほうれん草、メンマ。
豚骨ベースに魚介などをちょいちょい足したスープにもネギなんかが。

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適度にしょっぱく、適度に酸味もあるつけ汁は好みのタイプ。
幅広の麺によく絡む。
チャーシューとネギが香ばしく、スープに風味が出てきて良い。
オーソドックスなスープなので、具沢山のほうが楽しめるかも。
全部のせ(1000円)もありかもね。

麺はやっぱり太麺がいいなあ。
by blue-red-cherry | 2007-06-14 10:10 |

ばくだん丼

早くも夏バテ気味。
いや、最近気づいたが週前半の飛ばしによるバテか。
いや、月曜からバテてたわけだし。
先週は土曜も終日出勤だったし、日曜静岡だから仕方ないか。
取り急ぎ、スタミナつけようと、ばくだん丼。

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ばくだんの起源とか定義ってなんなんだろうね。
調べたけど分からんかった。
とりあえずマグロの中トロが安かったのをベースに、オクラ、大葉、納豆に卵の黄身をそろえた。
酢飯に大葉を敷き詰め、その上にオクラ、中トロ、納豆、卵の順で。
原色がそろって鮮やかだな。

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こういうのは躊躇せず、一気に全部混ぜるのが良し。
最近気づいたんだけどね。
わさび醤油を丼いっぱいに注いだ。
何度かむせるくらいが丁度いい。
安くなってたといえども中トロは食感も脂身も良好。
薬味やら納豆やら、強烈なサイドをそろえてるので臭みはまったくない。
卵のまろやかさでコーティングされてはいるが、それぞれの具材の香りや味といった主張は消えない。
丼を片手に、啜るように食べきった。

メインの魚さえあれば、毎日でも食べたい感じ。
スタミナは……そう簡単にはいかないな。
by blue-red-cherry | 2007-06-13 17:21 |

モンスーンカフェ 恵比寿店

たまのマッタリランチ。
雨降りの月曜日、ちょっと歩いて「モンスーンカフェ」へ。
「ラボエム」といい「ゼスト」といい、グローバルダイニングって会社は展開が上手いね。
雨降りの天気も、アジアご飯には悪くない雰囲気。

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鶏肉のガパオ炒めご飯のセットをいただく。
まずはサラダにスープ、生春巻きのサイドメニューから。
コーンスープと、サラダはまずまずいけたんだけど、生春巻きが。
タレがナンプラー!
苦手なのよ、ナンプラー(T_T)。
海老も菜っ葉も新鮮でいいんだけど……。
香菜が入ってて、逆に助かった。
ナンプラーダメなのに、アジアご飯は好きなんだよなあ。

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メインのガパオ炒めご飯。
鶏肉にはしっかりオイスターソースの味付けがしてあって、美味い。
フライドエッグの黄身を崩して混ぜれば濃厚な味が広がる。
また、ガパオことハーブのさわやかな香りも対照的に楽しめて、良い。
ボリューム感もまずまずで、ドリンクバー付き1100円、ちと高いがあり。

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最後にはデザートで烏龍茶ゼリーなるものまで食す。
烏龍茶はあまり感じなかったが、杏仁豆腐っぽくって口直しにはもってこい。
アイスコーヒー飲みながらマッタリ長めに休んでやったぜ。

人と話したいときは、こういうお店がいいね。
by blue-red-cherry | 2007-06-13 02:23 |

Puba's everything, and everything is Pu

本気で暑い。
暑すぎて眠い。
環境にもカラダにもいいんだろうけど、会社の冷房、エコすぎ。

暑いときに効く(聴く)アルバムって、人それぞれだけどあるよね。
オレの場合はコイツ、グランド・プーバ「2000」

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もう全曲気持ちいい。
浮遊系のトラックをこれでもかって感じで取り揃えてる。
暑苦しいプーバの図体とは正反対だねww

ド頭からプーバ節は全開で、「Very Special」では「La La Means, I Love You」の替え歌から入ります。
んで、デバージ使いのクラシック「I Like It」、シングルで「I Like It」のB面に収録され、負けず劣らずの気持ちよさだった「Little of This」と続く。
前者はなんつうか、プーバに似合わずSo Cool。
ヴィブラフォンのループが夜を強烈にイメージさせるスムースさで、フックのデバージサンプルとプーバの「And you say, New York City」の掛け合いがこれまた決まってる。
セカンドバースの入りで歌ってる「Wishing on the star」がいいんだよなー。
後者はピッチを落として、もうちょい柔らかい感じ。

中盤の「Two Thousand」「Amazing」の流れもいいね。
ミドルテンポでアッパーな2曲。
プーバの明るいキャラにピッタリハマってる。
こっちは明るい太陽の下で聴きたいイメージ。
「Amazing」はOCとイヴェット・ミッシェルの「Far from Yours」と同ネタ。
OCのも夏向けの爽やかな一曲だ。

後半のハイライトは「Play It Cool」かな。
アルバムの中では異質、相当男前なトラックにサダトXが参加。
シンプルでダークなビートに軽くジャジーなピアノとブルージーな声ネタ。
サダトがまた、いつも以上に鋭角に入ってくるんだな。
ニューヨークっぽくて、とにかくクール。
冷たく無機質な感じに、襟を立てたくなるスリリングさもある。
これがあって、このアルバムが締まってるってとこはあるかも。

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カンタービレ、気ままに歌うようにって、ことラッパーに関してはプーバがピッタリ。
ブランドヌビアンでは、そのシャープすぎる目つきと締まった頬のラインどおり、鋭角なフロウで攻めてくるサダトXと相性抜群のメロウネスだが(ロードジャマルは特徴がないところがバランサーとしての特徴)、ソロだとより際立つ。
普通に上手いライミングを聴かすんだけど、歌のパートもグループより多い。
EPMDのEさんは鼻歌だけど、プーバは完全に歌ってるもんね。
しかもビズよりは上手いww
プーバのラップ聴いてるとなんだか心が温かくなる。
そんなラッパーがいてもいいよな。
プーバのキャラが際立つシンプルなトラック群が結果として気持ちよく、オレの夏の定番になっている、「2000」でした。

Grand Puba / I Like It
by blue-red-cherry | 2007-06-12 11:35 | 音楽

讃岐うどん大使 東京麺通団 3

静岡遠征はオフィシャルのバスツアーで行った。
帰りは22時前、新宿にて解散。
スタではそこそこ食べたが、小腹が空くもんで、久々の「麺通団」

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ビールもそこそこ飲んでいたせいか、濃い目の味が欲しい。
何でもよかったんだが、明太子の鮮やかさに引かれ、「めんたま」初挑戦。
明太子釜卵うどん。
アツアツシコシコのうどんに卵を絡め、特製醤油で和える。
その上にバターを溶かし、明太子を盛ってある。
明太子もそうだが、バターの香りが漂う一皿だ。
天ぷらはかしわ天にした。
スタで唐揚げ食べようと思ったんだけど、なんとなくスルーしちゃってたから。

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ためらいゼロで、一気に混ぜる。
アツアツの麺で溶けたバターが潤滑油になって、卵と明太子がとろっとろ。
醤油の味がしっかりしてるところに明太子、パンチある。
欲しかった味が手に入った感じ。
かしわ天もどうしてこの形になったかわからない形で、かなりデカイ。
まあなんといっても讃岐うどんは、コシの強い麺が最高。
今回も期待を裏切られることはなかった。

近所にもできないかなー。
本格的な讃岐うどんを、手軽に楽しめるお店。
by blue-red-cherry | 2007-06-12 00:39 |

鶏ささみとオクラのガーリックスープスパゲティ

先週木曜、旧友と仕事も絡めた再会を果たし、夜までガッツリ行く。
もちろん、翌日のことはあまり考えておらず、ガッツリ苦しんだ。
一日かけて中々抜けない毒と戦い、回復しだした夜の、夕飯。
金曜だからといって飲みに行くことは叶わず、胃ケアなメニューにした。

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鶏ささみとオクラのガーリックスープスパゲティ。
12時間くらい苦しんだあとだったので、意外に食欲はある。
コンソメスープなんだけど、スープを作る鍋底でにんにくを炒め、ガーリックの香りとエキスを染み付ける。
そこに水とコンソメをいれて、必要な分煮立てた。
ささみは例によって茹でたあと、バルサミコ酢+ポン酢に漬けとく。
これはこれで美味いんだよ。

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にんにくの風味が移ったスープが食欲をそそる。
一日迷惑をかけた胃をいたわりつつ、食べ終わってようやく回復した。
ささみにつけた下味がスープに染み出して、いいアクセントになる。

今回はガーリックスープ、てとこがポイント高かった。
by blue-red-cherry | 2007-06-12 00:35 |

清水エスパルス×FC東京 J1第14節

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雨ニモ負ケズ、行った甲斐があったよ、アウェー清水戦
初日本平を最高の勝利で満喫した。
遠征組のみなさん、お疲れ様でした。
でも、心地よい疲労感で今日からの日常に戻れるよねー。

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まずは日本平スタジアムと清水エスパルスのチーム&サポのホスピタリティー。
Jナンバー1マスコットは伊達じゃない。
パルちゃんの可愛さは異常だ。
可愛いだけじゃない。
チームスタッフとともに、チームスポンサーをカラダで表現(写真はプーマww)したかと思えば、子パルちゃんと三人編成で、流行を抑えた「パルーズ・ブートキャンプ」ショー。
試合前から相手を和ませて油断させる気か!
サポのほとんどがパルちゃんグッズを身に付けてるのも頷ける。
意見はいろいろありそうだが、パルちゃん越えを条件に東京も、マスコットほしい。
チアガールのオレンジウェーブさんのラインダンスも見事。
B級グルメ2年連続日本一の「富士宮焼きそば」、肉汁満点の「七穀ステーキサンド」をはじめとして、売店スタグルメのクオリティも高い。
サッカーどころだけあって、Aゾーンで観戦してたんだが、サッカー分かってる風のお客さんたちが多く、汚い野次や、変な煽りもなく、過ごしやすかった。
遠いっちゃあ遠いが、また来たいと思わせてくれた。
それも勝ったからだけどw

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東京を出たときは超がつく大雷雨で、現地もそうだと聞いており、大層心配したが、逆に心配になるくらいの暑さの中で行われた試合。
暑さに負けることなく、よく動けてた。
ルーコンを頂点に信男さん、ノリオ、と3トップからチェイシングが始まり、トップ下の福西、ダブルボランチの梶山・伊野波と、バランスを取りつつ程よい距離感と的確なカバーリングが行われる中、相手陣内から積極的に奪いに行く。
前半からプレスが効いており、苦し紛れのフィードからこぼれたセカンドをほぼ手中に。
立ち上がりこそフェルナンジーニョの細かい動きに危険な場面があったが、運動量で勝る東京の中盤が徐々にその姿と勢いを消していった。

もう運動量でいえば、梶山が圧巻。
攻守に前後左右、幅広く動いていた。
彼の胸を張った独特の走り方がとにかく目立つ。
中央で受けてはその類稀なるキープ力と展開力を生かし、福西やルーコンを起点にすれば、自らが追い越して前線へ、サイドにボールが流れればきちんとフォローも忘れない。
取られたら奪い返すのはもちろん、枝村とのU-22ガチ対決も見応え十分だった。
ぬらぬらキープから突然ズドンのミドルも度肝を抜かれたな。
トップ下福西も素晴らしい。
彼が動けているかどうかは、彼を使った際の生命線。
梶山・伊野波のようにフル稼働ではなく、時折サボるんだが、それがまた絶妙。
自分の中のペース配分が上手くいったか、昨日は最後まで動けてた。
ノリオの2点目のスルーパスもそうだが、随所で好プレーを連発。
後半、得意のキープからドリブルで3人抜き、ルーコンへラストパス、の場面は悶絶。
黒子に徹している伊野波の存在も忘れてはいけない。
センターがこれだけやれてると、強い。

東京はプレスのほかに、フィジカルの強さも目立った。
これもまた梶山が筆頭なんだが、とにかく球際が強い。
ルーズを奪い合ったときだけでなく、キープしてるときの馬力が違う。
これは福西や徳永、ノリオあたりもそうだな。
清水の選手が吹っ飛ばされる場面が多い。
馬力ではないが、しなやかなフィジカルで、ルーコン1トップも相変わらず安心できる。
この力強さは頼もしい。

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2度もワッショイさせてくれた殊勲の男・ノリオ!
シャーが妙に弱々しいのはご愛嬌w
久々のフォワード出場で吹っ切れてたねー。
本人も驚き&喜びだったというヘッダーが決まってたらハットだったのに。
とにかくキレキレ。
迷いのない2本のシュートは完璧だったね。
1本目は打て!と思ったけど、その美しすぎる弾道に言葉を失った(そのあと同じように美しすぎる弾道で吸い込まれた相手の兵働のミドルにも言葉を失ったがw)が、それよりも2本目、より近くで見ていたが、中を確かめながらふり抜いたあのゴールが良かった。
ノリオのファーストチョイスはやっぱりシュートであってほしい。
市川と枝村の2人につかれながらもブッちぎったドリブル、なんてのもあったなあ。
この攻撃性がサイドバックで、1試合に数回見られたら、そりゃもう凄いんだが。
でも守備の不安が、負担がなかったからのこのプレーだったとも思うし…。
どちらにしろ、元気なノリオは見てて楽しい。

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それと今野。
キャプテン、あんたは凄いよ。
今野あっての勝利なのは間違いない。
チョJJこそ欠場したものの、矢島の体躯を生かした攻めを完封。
フェルナンジーニョ、枝村、藤本、兵働と、飛び出し好きな清水MF陣の動きにも、超的確なカバーリングで対処していた。
うしろの席にいた清水サポのお父さんから、「さすがだな……」とため息がもれてたよ。
東京の誇りです。
前でやってもうしろでやっても、どこでもたぶん、チーム一の活躍をしてくれるだろう。

試合の流れで非常に重要なゴールを決めたユウタのミドル。
アレが決まってたら卒倒もんだった、30cm足らなかった浅利のダイビングヘッド。
燃料切れしない暴走機関車だった徳永。
見所盛りだくさんだったなあ。
確かに先制されたらわからない試合展開だったという見方もできる。
だが、あの球際の激しさ、ライン際での粘り強さを見る限り、今のチームなら諦めない。
次週、浦和戦からはタイトな日程でハードな相手が続くが、勝ち越したいね。
とにかく、最高の遠征にしてくれて、選手のみんな、ありがとー。
by blue-red-cherry | 2007-06-11 09:24 | FC東京

メガてりやき

ジャンク愛好家としては、右から左へ受け流すことは出来なかった。
サブウェイを食べて1時間後、休日出勤のハードスケは休みなし、のはずだったのに急遽1時間の空きができ、先輩についてったらその先はマクドナルド。
サブウェイのセットを食べ終わったばかりだっつうのに、食べちゃったよ「メガてりやき」

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食べている途中で、てりやきバーガーあんまり得意じゃないことに気付いたww
とにかく甘い。
てりやき好きな人はたまらんと思うが、そうじゃない人はやめた方がいいww
肉は2枚だけど、1枚1枚のパティがデカイ。
さらにチーズがプラスされとって、それはナイスアイディア。
マヨネーズも濃いいし、メガマックよりだいぶ濃厚だったね。

次はフィレオフィッシュ?
とりあえず出るたびに食べるんだろうなあ…ww
メガトマトグリルチキンサンドキボン。
by blue-red-cherry | 2007-06-10 09:41 |